社員を生かす経営


社員の離職率が高いと、中小企業の経営は立ち行かなくなります。


コロナ禍での経営者の対応を見て、その対応に幻滅して退職することも少なくありませんでした。


中小企業の経営者は、経営資源を最大限に活用し、利益を最大化することが役目です。


利益を生むために活用するその経営資源の中で、一番重要な資源は社員なんです。


社員の能力を生かすも殺すも経営者次第であり、社員のポテンシャルを引き出し最大限に活用することもできれば、全く活用できないこともあります。


そして、ひとたび社員の能力を生かすことができれば、会社の業績は必ず良くなるでしょう。


そのために、経営者と社員の間に信頼関係を築き上げておくことが必要不可欠なんです。


その理由は、中小企業の社員が離職する最も多い理由が、経営者もしくは経営幹部との関係悪化しているからなんです。


社員との信頼関係を築いておけば、小さなすれ違いや思い違いで社員を失うことはなくなるでしょう。


離職率を下げるためだけではなく、経営者としっかりコミュニケーションが取れる風通しのいい会社は、職場の雰囲気も良くなり誰もが働きやすい環境となるものです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#社員が辞めない経営#離職率#中小企業#経営資源#飲食店経営者#最大限#最大化#ポテンシャル#活用#業績#信頼関係#コミュニケーション#風通し#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



売上を上げる方法


戦略を立てる


戦略とは、特定の目的を達成するために、長期的・大局的視野に基づいて組織行動を立案・遂行するための策略のことです。


戦略は本来軍事組織の中で生まれてきたものですが、現代では企業経営や飲食店における店舗運営でも活用しています。


この戦略立案は、1年間をかけるぐらいの長い戦略を立てることが大切なんです。

戦術は、店舗の状況に応じて変える必要がありますが、戦略は店舗運営の柱と言うべき方針になるので、長く使っていくものにするべきなんです。


売上を上げるための戦略は、お客様にどう喜んで頂くかを明確にすることです。

例えば、何度も来店したくなるような料理を作ったり、コスパの良い値段にしたりといったお店にするための方針を決めることなんです。


売上=客数✖️客単価なので、客数を増やすためにリピーターを増やすのか、客単価を上げるためにレベルの高い高単価のメニューを開発するのか?


それが戦略立案の立て方です。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#売上を上げる#戦略の策定#方針#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



来店時に注意すべきこと


お店で意外と疎かになっているのが、来店時のお出迎えです。


看板出してるから大丈夫とか勝手に入ってくる、なんて思ってない?


お客様の立場からするとお店の外観やエントランスから歓迎されてる工夫があり、お店に入ったらすぐに大きな声で「いらっしゃいませ!」という挨拶があると最初から感動してしまうものです。


でも、お店自体分かりにくく、看板も何もなく歓迎されてなければ、お客様はここ大丈夫?という心理になります。


そして、入口を開けてすぐに挨拶なければ、自分の存在にも気付いてくれない店という印象を持ちます。


お店で働くスタッフの立場からすると他の仕事で忙しいときは「ずっと入口に注意していられない」というように自分勝手な意識が働くのではないでしょうか。


人間関係でも商売でも第一印象はとても大事なものです。


その第一印象である、お出迎えがしっかりできない店はお客様との関係作りでまず失格と言えます。


たとえ、他の仕事をしていても目や耳だけでも入口に注意を払うことはできます。


つまり五感を使ってお客様に注意を払うことが商売の基本なんです。


入口が開いた瞬間に「いらっしゃいませ!」をスタッフ全員ですべてのお客様に実行してください。


サービスが良くない店はまずここを変えるだけで劇的にお客様の表情が変わると思いますよ。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者全力で歓迎する#お出迎え#エントランス#第一印象#入口に注意を払う#五感#商売の基本#入口が開いた瞬間に挨拶#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



自分の不完全さを認める


リーダーや上司は、部下を育てようとして、短所や欠点を注意することが多いと思います。


ただ、その際に大切なことは「◯◯だから、お前はダメなんだ!」

「お前の性格を変えろ!」というように人間性まで含めて全部否定する上司は少なくありません。


しかし、人間は誰でも短所や欠点はあります。

欠点のない人間はいません。


もし、「自分は欠点などない!」と思っている人が居たら、そう思うことが最大の欠点だと言えます。


人間は誰でも欠点はあるのだから、上司も自分が欠点のある不完全な人間だと認めることが大切なんです。


上司と部下の立場はあっても、チームで仕事をしているんです。


だから、それぞれがお互いの欠点を補いながら、長所を生かすことが大切であり、それを率先して行うのが上司の責任なんです。


そのためには、自分の不完全さを認める勇気を持って部下と向き合う人が慕われる上司になるんだと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#不完全#認める勇気#リーダー#上司#部下#短所#欠点#人間性#全部否定#チーム#欠点を補う#長所を生かす#率先して行う#部下と向き合う#慕われる#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



コンサル実例集③


カフェ立て直しの巻


某企業の敷地内で開業したカフェの売上が低迷しており、立て直しを依頼された三重県の案件です。


このカフェは内装デザインやテーブルやイスなど随所にオーナーのこだわりの強いお店で、お昼はカフェランチ中心であり、ディナータイムはカフェバーとしてお酒を飲みながら楽しむお店でした。


ただ、車でしか来店できない場所にあるためディナータイムは苦戦しており、ランチタイムに頼る営業でした。


そこで、まずはランチタイムの売上を上げるために、メイン料理以外のサラダや惣菜やごはんや汁物を食べ放題にしてお得感を打ち出すことにしました。


次には、若いお客様向けの雰囲気を家族連れを中心とした店作りに変えるアドバイスを行い、小さなお子様が飽きないような遊具の設置やソファ席を作り、ご家族がゆったりできる空間を作っていきました。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#コンサル実例集#カフェ#こだわり#ランチタイム#カフェバー#メニュー改善#家族連れ#ゆったり#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀