正しい飲食店開業
19.人材採用
開業時には社員は採用しないことが大切です。
最初から高望みして予想売上を高く見積り社員を採用するケースは少なくありません。
料理人出身のオーナーであればホール担当社員を採用したがり、マネジャーやホール出身であれば料理人を採用したがります。
基本的に最初の開業では自分でホールもキッチンも両方行う覚悟が必要なんです。
例えば、夫婦で開業する場合は足りない時間帯だけアルバイトを使うような工夫が大切です。
それに経験のある社員を採用する場合給料はそれなりに高くしなければ小さな飲食店で社員になる人間などいないものです。
開業する際に最も注意しなければならない経費が人件費なんです。
一度採用すると経営不振に陥っても簡単に解雇は出来ません。
出来る限り最小限の人件費で開業することです。
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開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。
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ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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