正しい飲食店開業


19.人材採用


開業時には社員は採用しないことが大切です。

最初から高望みして予想売上を高く見積り社員を採用するケースは少なくありません。


料理人出身のオーナーであればホール担当社員を採用したがり、マネジャーやホール出身であれば料理人を採用したがります。


基本的に最初の開業では自分でホールもキッチンも両方行う覚悟が必要なんです。

例えば、夫婦で開業する場合は足りない時間帯だけアルバイトを使うような工夫が大切です。


それに経験のある社員を採用する場合給料はそれなりに高くしなければ小さな飲食店で社員になる人間などいないものです。


開業する際に最も注意しなければならない経費が人件費なんです。

一度採用すると経営不振に陥っても簡単に解雇は出来ません。


出来る限り最小限の人件費で開業することです。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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集客には店舗レベルを上げる


SNSで飲食店の集客を謳った広告が溢れかえっています。


特に掲載料無料を謳った広告に心を動かされる経営者や店長は少なくないと思います。


そういう広告ではなくても、昔からあるぐるなびやホットペッパーや食べログに掲載している飲食店は多いと思います。


でも、かかった費用以上にレスポンスが上がったことはあまりないと思います。


私自身、前職でもぐるなびと契約していました。

でも、毎月投資効率は実際のところ良くはありませんでした。


結局、販売促進活動は販売を促進だけであり、お店の実力を上げる以外に有効な方法はないと言うことです。


特に、お店のレベルが低いのに広告を出しても、レベルの低さを宣伝しているようなもので逆効果しかありません。


自分のお店のレベルは売上に現れているものです。


売上が厳しいのであれば、レベルが低いと思って間違いありません。

最近はお客様の飲食店を見る目は非常に高くなっています。


たぶん、そのお店の良し悪しは店長以上にお客様の方が詳しく分析していると思います。


だからこそ、飲食店店長はもっともっと勉強しないと先を行くお客様に支持されることはありません。


お店の業績を上げるには、お店のレベルを地道に上げる以外に方法はないということを知ってください。


そして、「良い店」を作れば必ずお客様はやって来ます。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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コミュニケーション


多くの上司は、コミュニケーションは部下との人間関係を作るためのスキルであることを知っています。


しかし、実際にコミュニケーションに時間を割くのは、部下よりも上司に対してがほとんどなんです。


つまり、コミュニケーションを円滑にしよう!と声を上げても、上司に対してしか考えようとしない。


実際に仕事は役職でこなせる場合が多いために、上長という立場から部下に指示を出せば、なんとなく仕事が進んでしまうからです。


本来のコミュニケーションは、上司が部下をチームの方針に基づいて動いてもらうために必要なスキルであり、上司の持つリーダーシップと対になって機能するものです。


コミュニケーションと言いながら、上司のイエスマンとなり、上司に気を使うだけでは、部下とのコミュニケーションが円滑になることは永遠にありません。


まずは、部下の気持ちに寄り添い共感することからコミュニケーションが始まると思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

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お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


戦術活動を実行する


前回で作成した戦術活動を実際に実行することがテーマになります。


戦略と戦術が間違ってなければ、確実に実行することで、結果が成果として現れてきます。


確実に実行するには、タイムスケジュールを同時に作成して、もれなくスケジュール通りにすることです。


でも、ほったらかしにするとサボったり抜けたりするのが人間なんです。

だから、店長は実行担当者がスケジュール通りに実施しているかを常にチェックすることが大切なんです。


人間はサボったりもするけど、毎日同じ作業や行動することで、それが習慣化していき、その後はチェックしなくてもできるようにもなるものです。


今回の戦略戦術だけでなく、作った仕組みは習慣化することで、店舗の重要なシステムとなります。


店長が良い店作りをするためには、このシステム化を図ることを店長の最大の役割にしてほしいと思います。


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コンサル実例集⑥


イタリアン集客の巻


オーナーがワンオペで経営する岐阜県のイタリアンの依頼でした。


このお店は、小さなお店でランチからディナーまで1人で運営してたのですが、自分の給料も取れない状況で非常に厳しい経営でした。


こういうお店は、売上を上げることも大切なんです何、まずはお金が残らない状況を改善することが最優先で求められるんです。


そこで、家賃や借入金の返済やリース代など固定費を調べたところ、ホームページのリース代が高額になっていましたが、悪徳ホームページ業者にありがちな、クレジット会社を通してのリースで解約もできない状況でした。


そこで、売上を上げる対策とその他の経費削減を並行して行うことにしました。


売上は、ワンオペのためランチタイムにサラダや惣菜やドリンクを食べ飲み放題にしてお得感を演出して集客を図り、経費削減はアルバイトを無くして人件費削減を行いました。


大きく改善にはまだまだ時間がかかりそうでしたが、とりあえずの生活費は確保できました。

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代表社員 服部直紀


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