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寝る前のキルがルール

俺のガン見に誰も気づかない。

中川翔子主演のヒーロー系アクション映画。
監督はスプラッターやホラー映画を得意とする(というかそればっかり)井口昇。
原作は大槻ケンヂの小説「縫製人間ヌイグルマー」。

もうどこを切ってもサブカルな、そういうの好きそうな人向け映画。


これは中川翔子バージョンだけど劇中では基本武田梨奈が変身後を演じる。

ただ、いつもエゲつないスプラッター表現が多い井口昇にしてはグロ表現が控えめでとてもマイルド。
そのぶんヌルくなってる気もするなぁ。
ヌルい井口昇は例えるなら辛く無いワサビで「風味」は感じるけど物足りなさが…。

ヒーローモノ的なアツくなる所とかあんまり無いし中川翔子のプロモ映画としての力ぐらいしか無いと思う(´・ω・`)

結論:無理。

韓国産パニック映画。
致死率100%のインフルエンザウィルスが韓国の一都市で蔓延する。

邦画の『復活の日』とかウィルス系映画大好きな自分にとってこれを今まで知らなかった事は残念でならない、というぐらい面白かった。

ストーリーは「ありがち」だけど言い方を変えればポイントは全て押さえてあるという事でもある。
感染が徐々に広がっていく恐怖とか市民の暴動とかそれを鎮圧する国家とか感染してから死までのカウントダウンとか…もれなく詰まっていて大変に良い。

韓国映画では最近お得意(?)の凄惨なバイオレンス描写も多く映画を引き締めるのに非常に貢献している。

大統領がイケメンで有能で正しい人なのはパニック映画ではわりと定番なので「現実と違う!」とか言う気はサラサラ無し。
あと指揮権をアメリカに持っていかれるあたりの描写は他人事とは思えず面白かった。

咳でツバがパァァァァァ!っとスローモーションで広がっていく描写がしつこいのはダメだったかな。なんども繰り返さなくてもいいよ。

異常に短絡的な人が多かったりと突っ込みどころはあるけどそれを差し引いてもお腹いっぱいになれるコストパフォーマンスの高さがあった。
邦画もこれぐらいの大風呂敷映画を撮って欲しいなぁ。



「文句あんならSMAP連れて出て行け」って…。
思ってた以上にSMAPてジャニーズ内では異端の存在だったんだな。
ヘタするとほんとに出て行ったらSMAPすら干されるのかよ…。

そういえば中居君もたびたび「自分たちはあまり期待されてなかった」とか言ってたしな。
そうなると逆にSMAPを応援したくなって来た。
確かにSMAPは何かを背負ってるような厳しさも持ってるような気もする。

『いいとも』でタモリに涙を見せたのは彼が大事な味方だったからかもしれん。

ほんとに勘弁して欲しい。
ドラマもCMも杏だらけ。意味がわからない。
そこに疑問を持つ俺がおかしいのか?

別にそれらに出るなとは言わないし、本人が悪い訳でもないと思う。
でもなぜ同じ人ばかり起用されるのか。

ちょっとは違う事やってみようと思えよテレビ関係者!
久しぶりのシングルだけどかなりの良曲。
もともとポテンシャルあるのにグループ内でいろいろあったせいで冷遇されてた感がある。

「尖ったスマップ」みたいなカッコいいグループだと思うけど現状亀梨和也以外のメンバーの認知度の低さが問題かな。
でも皆、もう結構良い歳になっちゃってるのが辛いな。
ジャニーズのみならず芸能界全体的に高齢化が進んでる気がする。
売れるまでにやたらと時間がかかっている。
SMAPもTOKIOももうすでに40代グループな事を考えるとこの先の日本大丈夫か?という気持ちになる。
芸能界だけじゃなくて社会全体的に若い人達が出て来てないというか…。

話がそれたけどKAT-TUNはここからが正念場。
少年隊やシブがき隊もそんなに長続きはしなかったけどある程度の爪痕は残せた。
KAT-TUNにも何かしら痕跡を残すような仕事をして欲しい。
「サワーズかめかめ」だけじゃダメだ!