AKARI 

AKARI 

AKARIの料理は自由な家庭料理!
Yokoが故郷札幌で
Bar AKARIの
オープンに向けて
準備中。
食物廃棄の問題を考え、何ができるか考えています!

cafe AKARI閉店後、オーナーYokoは、2013年6月に故郷札幌に帰ってきました。

 

札幌ではイベントにフードの出店、ラジオ出演などのご縁をいただいています。

高齢の両親の介助生活が始まり、ただいま休業中。

2018年1月に父を96歳三日前に見送ることができました。

母を見送ったら、必ず、Bar Akariを札幌でオープンします。

お楽しみに!


twitterのアカウントは @akariyoko。 ←以前と同じです

email:akariyokocafe☆gmail.com←☆を@にしてコピペしてお使いください。

 

私の今は、同級生や同年代の方々の話を聞く限り、とてもとても恵まれています。

 

介護ではなく、介助、いえ、それ以上に簡単なサポートですから。

 

おかげさまで、ほんとうにおかげさまが山盛りで、大正13年1月生まれの母は、頭もしゃっきり、発語、記憶、歩行、どれも、とても普通です。

しいて言えば、目の疲れ、老化が他の部位に比べるとちょっときついかも。

 

目が疲れやすい👁

 

字幕を読みながら見る韓国ドラマを見ると、目がが〜〜んと疲れる⤵️

 

そんな時、レイキヒーリングがとても喜ばれます。

臼井レイキ。

きょんちゃんの講座を受けました。

クリスタルエンジェル71 

今は亡き友人から頂いたご縁です。  

直感で受けてよかったと、感謝しています。

 

 

母は「貴女の手はいつも気持ち良いわ。ありがとう」と言ってくれます💕

 

母との時間は限られているのは明白ですが、幸せです。

毎日二人で声を出してよく笑っています。

 

かつての「あれやってこれやって、こう暮らしてこれを目指しているから人生は充実しているのだ」と思い込んでいた私には想像もできない日々です。

 

「あれもやってないし、毎日眠いし(笑)、先のこともあまり考えていない、毎日その日がひたすら感謝だけ」な  別人28号!!

 

これでよいのだ!!

 

 

 

なんども書いていますように、私の母は96歳です。

よそ様のことは存じませんが(触れる機会もなく、今まで会ったこともあまりなくて)たぶん、私の母はかなりしっかりしていると思います。

 

今、彼女の弱くなってきている機能は、目と歯茎。

 

90%自分の歯という驚異のおばあさんですが(笑)

やはり固いもの、噛みちぎる動作、咀嚼がしんどい食品は苦手になってきています。

 

こないだも「去年まで平気だったけれど、生のキュウリが食べにくくなってきたわ。貴女ひとりで食べていいのよ」と。

 

それであれこれ調べました!

すると、皮を少しむいて、湯通ししたりさっと茹でたりすると食べやすいと、すごいヒントがネットにありました✌️

 

こんなふうに。

色合いも鮮やかになっていい感じ。

こうやって自家製の味噌をつけたらOK。

めでたしめでたし!

96歳も無事にもろきゅうを楽しめました!!

 

 

 

漬物を漬けるのが好きです。

東京に住んでいた頃はひとり暮らしの自分用の浅漬けが多かったです。

 

小さな食堂みたいなカフェをやっていたときは、大根の醤油漬け、浅漬け、福神漬け、ごぼうの醤油漬け、長芋の味噌漬け、キュウリのはりはり漬けなどいつも作りました。

 

2013年6月に札幌に帰ってきてからは、これに加えて、たくわん、ニシン漬けも再び漬けるようになりました。

 

父が亡くなって2年、96歳になる母の歯茎も弱くなってきた今、歯ごたえを楽しむ浅漬けやたくわんは漬けなくなりました。

 

今、はまっているのは、大根のヨーグルト味噌漬け大根の麹漬けです。

 

料理本、料理記事、ネットにあるレシピを参考にして、今はマイペースで漬けています。

 

参考までに私のかなり手抜きの簡単レシピを書きます。(量はあくまでも参考です)

 

大根のヨーグルト味噌漬け

材料:大根 小1本、漬け床:ヨーグルト大さじ5〜6 味噌はヨーグルトと1:3の比率の量(かなり適当でも大丈夫)、下漬けの塩適量、好みで鷹の爪1片

 

漬け方:

1)大根を漬ける容器の直径に合わせて切り、太さにより縦半分、または四分の一に切る。

2)手で全体に塩をまぶす(うちは母が高齢なので皮をむきますがこれは好みで)。

3)容器に大根を並べて重石を置く。(このとき、平たい小皿か陶器のコースターが便利)

  フタができない場合は容器をビニール袋に入れて口を留め、半日〜1日置いて下漬け。

4)水が上がってきたら水を捨てて軽く水気をキッチンペーパーで拭く。

5)同じ容器に(洗わないで)味噌とヨーグルトを混ぜてそこに大根を並べて重石して本漬け。

6)水が上がってきたら重石を軽くする。

7)常温で1日、翌日から冷蔵庫に入れて漬ける。室温、気温にもよるが本漬けから3日目頃から食べられる。

※この漬け床は二階まではそのまま使える。味噌を足したりアレンジすると3回目もたまに大丈夫(笑)

 

うちは2人家族なのでこの小さな容器です。

本漬けはこんな感じ(この漬物は麹漬け)

 

大根の麹漬け

材料:大根 小1本、塩 大根の4%位。 漬け床:麹1カップ、ご飯1カップ、鷹の爪1片

(塩の量は初回に計量して、つかんでおくと、次からはかなり目分量で可能です)

漬け方:

1)大根は味噌漬けと同様に切る(容器はうちにある物を使いましょう)

2)塩を手ですり込み、容器に入れて重石をして下漬け。1〜2日。

3)麹床を作る。ご飯をしっとり蒸すかゆるすぎないお粥にして粗熱をとる。麹を混ぜてジッパー付き袋に入れて50℃位で発酵。タオルで包んでもいいし、保温できるところなら炊飯器の上でもどこでもよい。2時間くらいで大丈夫。(鷹の爪は漬けるときに入れる)

4)下漬けした大根の水を切り、ペーパータオルで水気を拭き取る。

※私はここで塩味をチェックしてあまりしょっぱくない場合は麹床に塩を足します。

5)麹床を敷いた容器に大根を並べ、上から麹床を入れて重石して本漬け。

6)水が上がってきたら重石を軽くする。3日〜4日後から食べられる。

※1日常温で漬けて、翌日から冷蔵庫が今の季節はよいようです。

 

これが麹漬けです↓

甘みがあって酒肴にもなる漬物です😁