AKARI 

AKARI 

AKARIの料理はケミカル無添加!
パワフルな家庭料理&創作料理!
心身のヘルスケアに留意した
ナチュラル雑食(*´∀`*)
Yokoが故郷札幌で
ナチュラルBar AKARIの
オープンに向けて
準備中。

cafe AKARI閉店後、オーナーYokoは、2013年6月に故郷札幌に帰ってきました。

 

札幌ではイベントにフードの出店、ラジオ出演などのご縁をいただいています。

高齢の両親の介助生活が始まり、ただいまちょっと休業中。

2018年1月に父を96歳三日前に見送ることができました。

近いうちに必ず、Natural Bar Akariを札幌でオープンします。

お楽しみに!


twitterのアカウントは @akariyoko。 ←以前と同じです

email:akariyokocafe☆gmail.com←☆を@にしてコピペしてお使いください。

 


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札幌に引っ越して戻ってきて5年。

おかげさまで、友に恵まれ、出会いに恵まれ、穏やかな暮らしをしておりました。

今年の1月19日には父を見送ることもできました。

96歳まで3日という「生ききった」父は85歳頃まで会社経営で現役で働き、おかげさまで苦しみも少なく旅立ちました。

 

 

さて、ご存じのようにに、先週木曜日の早朝、というか、深夜 3時8分に 7年ぶりに緊急地震速報がスマホからけたたましく鳴り、その3秒後にはグラグラ。

 

おかげさまで、私の居住している札幌市西区のマンションは築11年、しっかりしているせいか、地盤のせいか、恐ろしい揺れではなく時間も比較的短く感じました。

 

これは、2011年3月11日〜を東京都世田谷区と渋谷区で毎日の揺れを体験したから、そう感じたのかもしれませんが。

 

テレビを付けてみたら地図と震度    と 思ったとたん消えました。

停電です。

 

キャンプ用のLEDライトをすぐに頭に装着、パピヨンの安香理(16歳の犬)を左腕に抱きかかえて94歳の母の寝室へダッシュ。

 

おかげさまで、我が家は無事です。

 

停電も断水も今は復旧しました。

 

ひたすらマジメに真剣に節電をしています。

 

7年前の学びをほとんど生かせていなかったこと、北海道は安全、と意味もなく信じ切っていた甘さに大反省。

 

悪いことを不安に思いすぎず、冷静に防災の準備をし、工夫を実行し、不安を口にしないで、プラスの想念で天変地異をちょっとでも動かせるよう(基本は感謝と懺悔)毎日を暮らしています。

 

高齢者がいるので困っている方々のところに飛んで行って炊き出しやお手伝いができないのが心苦しいですが、

自宅にいてもできることがあるはず、と、日々探しております。

とにかく、自分自身と家族の健康と平穏を守ることが私の今の第一の役目です。

 

第二のふるさと、東京の笹塚、北沢からたくさんのありがたいメッセージ、メールなどいただき、感動です。

ありがとうございます。

 

かつて、仕事で会ったドイツの方の言葉を思い出します。

「家中、どこもかしこも明るくて涼しかったり温かかったり、季節関係なく薄着ができるようにしているのはアメリカ人と日本人ね(笑) ドイツでは寒ければ着る、暑ければ脱いだり窓を開けたり、それが最初にすることよ。自分が必要な場所にだけ灯があればよいでしょ」と。

それが世界の大会社の日本支社長の奥様。

家賃は15年ほど前の話ですが、確か75万円位の一軒家でした。

入居してすぐの質問が「使わないブレーカ落としているけれど、全体のパワーを落とせるか東電に聞いてください。毎月の電気代を節約したいから」と。光熱費も会社持ちだったのですが。

 

 

考えることが多い今です。

 

こうやって パソコンの前で考えたりできているのはただただ恵まれているのです。

 

 


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札幌に2013年6月に戻ってきて、いろいろな出会いに恵まれている私です。

 

 

レッドベリースタジオのオーナーさんから「きっと貴女の好きなお店よ」と紹介してもらったみんたるさん。

 

そのオーナーのみかよさんにまたまたたくさんの出会いをいただきました!!

 

歌が好きで、それをなんとな〜く自分の中に封じ込めていた私。

それに気付くこともなく(笑)

 

cafe AKARIでお客様であったまさみさん(今はだいじなだいじな友達)に「きっと歌ったらよい声よ」と言われて「実は歌が大好きなんです」と白状(笑) 

歌を習うご縁もいただいて、今は札幌の若い先生に習っています。

 

私の先生は中世古楽をメインに活動している声楽家 宇治美穂子さんです。

 

レッスンの最初の頃に心にしみる言葉をいただきました。

 

 

歌う人が気持よい、心地よいだけではなく、

その歌声を耳にする人が心地よいことも大切。

上手に聞かせる、とか、聞いてください、とかいうことではなく、

響いてくる歌声が聞き手に心地よいことは歌い手にとってもありがたいことだから、と。

 

それから、私はどこで歌うときも、自宅でも野原でも河原でも、それを心に歌うようになりました。 (川の鴨もアヒルも遊びにくる野鳥たちも聞いているのですから) 

 

父が入院中に病室で歌ったときも。 父が意識があったときも、半分なかったときも♫

 

半年間で三回の入院でしたが、95歳で半年間の闘病は短い方らしいです。

最初から延命はしないと本人も含めて伝えておりましたので、よいドクターに出会えて幸せでした。

 

おかげさまで、私は自宅療養中も、入院中もだいたいは歌えました♫ (症状が軽いときは同室の方がいらしたので歌いませんでしたが)

 

 

私の歌の先生は技術についてもけっこうシビアです(ー_ー;)

息が左右にもれるのは私の悪癖(ー_ー;)

不安を持って歌っているのもバレバレ(ー_ー;)

踏ん張り過ぎてブレスが足りなくなる(ー_ー;)(笑)

 

などなど、まだまだ まだまだ の百倍状態です。

 

それでも、歌うことが楽しくてありがたくてたまらないです。

 

これからも、歌います♫

 

オープンマイクは札幌市内でもあちこちでやっているので、あちこち 行ってみたいわ♫

 

BAR Akari ができたら、やりましょう♫

ライブ&オープンマイク♫

 

 

写真は、8月22日のみんたるでのオープンマイクのときのもの。

主催者さんが撮ってくれました(*´∀`*)

アイリッシュハープで即興の伴奏をしてくれたのが私の歌の先生です。

 

レッスンを思い出して、だんだん緊張して顔がこわばってきた(笑)

 

61歳♫

生きているのが楽しいですヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 


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お盆の入りが13日、明けが16日だから、今年は休みをとれる人にとってはわりと長めのお盆休みになるのかしら?

 

私は開店休業中なので、曜日の感覚はあまりないです。

 

 

父が95歳362日で旅立ったのが今年の1月19日。

 

ですから、新盆です(*´∀`*)  

「にいぼん、はつぼん、しんぼん」いろいろ読み方があるみたいですね。

 

あっというまの半年が過ぎました。

 

 

 

 

「慣習とか歴史のある季節の行事がなんとなく苦手」という私の母。

大正13年生まれの94歳でも、そんな人はいるものです(笑)

 

 

母の気持を尊重して、母の気持が一番落ち着く、そんな新盆を過したいと思いました。

 

父の遺影と位牌を置いた祭壇(というのかな?)に、好きな果物やお菓子を。

お花もちょっとよいのを、と母と2人で話していたら、なんと朝一番で豪華なお花が届けられました。

なんと、なんと、ありがたいこと!

うしろにあれこれ写っていてかっこわるいのですが(#^.^#)

立派なお花(*´∀`*)

 

偶然ともいえますが、姪、姪の長女と長男(6歳と4歳)が来てくれました。.:+*:・'☆。、:+*:.

 

その後、メールがきて、従姉妹が来てくれましたヾ(=^▽^=)ノ

 

墓参りは、霊園近辺の渋滞がすごいらしいので(霊園に電話して聞きました。高齢者にはしんどいかも、とアドバイスをくれました)うちは暦に従わないでお盆明け過ぎに行くことにします。

札幌はどうも雨模様の予報ですしね(ノ_・、)グスン…

 

3年前に父と撮った写真です。太陽の光がなかなか素敵。.:+*:・'☆。、:+*:.

 

お盆明け翌日は安香理の誕生日です。

17歳になります。

ライス(一頭目ポメラニアン)が推定年齢12歳で旅立ったので、17年も犬と暮らすのは私も初めてです。

ありがたい限りです♡

 

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