AKARI 

AKARI 

ずっと前にやっていた小さなカフェの屋号が
Cafe Akari。料理を作ること&食べることが大好き。 

2013年6月に札幌に帰ってきました。
  

札幌で4年間ほど音楽イベントなどでのフードの出店、コミュニティラジオ出演などのご縁をいただきました。ありがとうございました。

 

高齢の親のサポート生活が始まり、ただいま休業中。


2018年1月に父を96歳の三日前に見送ることができました。ドッグスポーツの相棒のパピヨン安香理は2019年9月23日に17歳で穏やかに虹の橋を渡りました🌈


Covid-19で世界中が変化しています!私は101歳の母と暮らし、彼女の心身の健康を第一に、家事の工夫を楽しむ毎日です。この先、さあ何をやろうかなと考えると楽しいです。今皆で明るい未来を作っていくと信じて!なんだって楽しんでやろう!のポリシーは変わりません。


   

 


母のケアがメインの暮らしにも慣れてきた頃、たぶん体の加齢からくるものでしょうが、母がどこかまた自然骨折したようです。

主治医の先生も痛みを伝えたらすぐ往診してくださいました。

「保存療法となる」ことは、先生も、母も私も同意見でMRI等の検査はしないことになりました。

(ポータブルのレントゲンでは細部が見られないので医療機関に行ってレントゲンとMRIとなるらしいので移動の疲労の方がリスクが高いということ、本人が希望していないし)

触診、問診で痛みへの対応の薬の処方をしてもらいました。疼痛軽減期まであとちょっと!!フレーフレー!



深呼吸しながら痛みを乗り終える過程を過ごしている母。
気丈。
尊敬します。

私ができることは 笑顔 おいしいものを作って提供する 私が健康でいることです。

あ、それと生活の小さな工夫があります。

今日はそれをプチ自慢ってことで書きましょう。

かがむことがNGなので、トイレのフタを開けるのが思ったよりハードだと母から聞いて、この工夫をしてみました。

アレとコレ、こんなのがあれば、と考えて100円ショップへ!

それがこの写真です↓


フタにS字フックを引っ掛けるものを、と探したらこんな透明のがありました。
タンクにぶつからない場所を決めて粘着テープ付きなのでピタっと。


我が家にあった一番長いS字フックを使って母がトライしたら「この距離なら楽だわ」と💓

このフックはトイレの手すり(最初からついていてありがたい)に引っ掛けられてこれまたありがたいです。

スーパー高齢者と高齢者ビギナーのシニアライフのプチ自慢でした!

札幌も6月からもう暑い日が。

脱水、熱中症に注意して、いただいた命、ある限り笑顔で暮らします(と 母の決意のようで)。

おかげさまで、元気に69歳になりました!!

1957年4月22日 午前2時5分
2550g(680匁)

母子手帳があるのもなんだか楽しいです。



自分に誕生日プレゼントを買ってきました。
前からほしかったPotentialのパーカーとTシャツ。







母の提案で花も飾りました。



今はまっていることがあります。 

うちの中の物の整理です。

断捨離、と近年は呼ぶようです。


進み具合はとてもゆっくりです。
でも、楽しいです。

今やっているのは押し入れの整理です。  

それほど先でもなく(たぶん)ひとり暮らしになりますので、物を少なくしたくて。

数年前から考えていたのですが、母の不調やらあれこれあって、中途半端にそのままになっていました。 
手帳に「 to do 」のリストはすでにありました。

ネットで調べて、いろいろな方々の工夫している具体例を参考にして、母にも相談して決めています。(ほとんどOK)


今後、親戚や知人が我が家に泊まりに来ることはないので、ずっと前から押し入れにある「客布団一式」はいりません。
過去にも一回整理したのですが、まだ二人分ありました。

今回は1セットだけキープすることに。

私が東京に住んでいた頃は「来客は寝袋」と決めていました。
(枕は2つ小さいのを用意)

札幌の我が家にも寝袋は2つあります。これは割と新しい封筒型。 実はこれで十分かも、ですが。

まあ、こうやってあれこれ考えては動いて、捨てて、を繰り返しているとうちの中がスッキリして気持ち良いです。

人に見せるものではないですが、自分が毎日目にする我が家、スッキリは快適!
今まで私は外ばかり目にを向けていたんだとあらためてわかります。

在宅介護のケアラー生活の今、うちの中に楽しみがどっさりです。













毎日が楽しいです。

石油危機、世界各地での戦争、少子化の不安、経済の不安、などなど、見ないふりをしているわけではありません。

ただ、朝起きたら起きられる、「あ、今日も元気だ!」と思えるのがたまらなくうれしくて。

母のベッドルームの片付けも、父が亡くなった8年前にかなりやって、それから母がリビングに電動ベッドを置いてそこで過ごすようになってやりました。が、その後ほったらかしでした。

先日、チラッと見たら「ここもきれいにしたいぞ!」とやる気が出てきました!  

こういうやる気も楽しいものです。

介護用品も彼女の回復もあり、内容が変わってきています。

札幌に13年前に帰ってきてから、「耐震対策」「電化製品のチェックをして必要なものは買い換える」「不用品の廃棄処分」「地下のトランクルームを空にする」「防災グッズをしっかり揃える」などなどやってきています。

こういうことは高齢の親のサポートをしながらでも、ある程度できるのがありがたいです。

もともと、修理や営繕、簡単なDIYが好きなので。

ネットで調べたり、動画投稿サイトで他の方が実践されたことを見て参考にしたり、買い物前に十分楽しめています。

買い物も、札幌は公共交通の料金が東京よりかなり高いようで、上手に使うとネットショッピングの方が安いこともあります。

今の私の楽しみについて書きました。

部屋の片付けなので見栄えがしませんので写真はないです。

片付けとはまったく関係ありませんが、私の愛用のスキレット(鉄の鍋)の裏側を。 

いつから使っていたか覚えていないくらいずっと前からのものです。