母のケアがメインの暮らしにも慣れてきた頃、たぶん体の加齢からくるものでしょうが、母がどこかまた自然骨折したようです。
主治医の先生も痛みを伝えたらすぐ往診してくださいました。
「保存療法となる」ことは、先生も、母も私も同意見でMRI等の検査はしないことになりました。
(ポータブルのレントゲンでは細部が見られないので医療機関に行ってレントゲンとMRIとなるらしいので移動の疲労の方がリスクが高いということ、本人が希望していないし)
触診、問診で痛みへの対応の薬の処方をしてもらいました。疼痛軽減期まであとちょっと!!フレーフレー!
深呼吸しながら痛みを乗り終える過程を過ごしている母。
気丈。
尊敬します。
私ができることは 笑顔 おいしいものを作って提供する 私が健康でいることです。
あ、それと生活の小さな工夫があります。
今日はそれをプチ自慢ってことで書きましょう。
かがむことがNGなので、トイレのフタを開けるのが思ったよりハードだと母から聞いて、この工夫をしてみました。
アレとコレ、こんなのがあれば、と考えて100円ショップへ!
それがこの写真です↓
タンクにぶつからない場所を決めて粘着テープ付きなのでピタっと。
このフックはトイレの手すり(最初からついていてありがたい)に引っ掛けられてこれまたありがたいです。
スーパー高齢者と高齢者ビギナーのシニアライフのプチ自慢でした!
札幌も6月からもう暑い日が。
脱水、熱中症に注意して、いただいた命、ある限り笑顔で暮らします(と 母の決意のようで)。






