ゴールドコースト生活+子育て日記 -51ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

HOMEとは・・・



主に、

家庭・家庭生活・家という意味。



私自身の理解では

「自分が戻れるホッとできる場所」であったりもする。




例えば、

「あなたにとって「HOME」はどこですか?」と聞かれると

私は間違いなく、




旦那と息子と生活する

ここ、オーストアリアと答えるだろう。




在豪もうすぐ丸8年。




日本は「行く」場所であって「帰る」

場所ではなくなってしまった。




私はそうだけれど、

同じオーストラリアに住む日本人でも

それは人によって違うと思う。




何年、そして何十年オーストラリアに住んでいても

「HOME」は日本だと言うもいるだろうし、

もしくは両国とも「HOME」だと言う人も

いるかもしれない。




幸い、最近はオーストラリアの格安航空会社ジェットスター

のお陰で気軽に日本とオーストラリアを行き来できる

ようになった。ありがたやー。




そのような会話の中で、

無意識のうちに




「私、今度3週間 日本に帰る事にしたのー。」





という人はきっと存在意識の中で「日本がHOME」。





「私、今度3週間日本に行ってくるわー。」





という人はきっと存在意識の中で「オーストラリアがHOME」




そんな気ががする。(あくまでもSetta論)





(※「里帰りする。」これはどちらとも取り難いので例外。)


先日、ネットサーフィンをしていた所、
偶然、80年代のバンド・グループREBECCAの「フレンズ」を
聞く機会がありました。



ちょうどこの曲が出回ったのが1985年。
私が小学校5年生の頃。



今から27年も前だから殆どの若者の方々は
REBECCAというバンド自体を知らないかもしれません。
私と同じ世代の方々、もしくは少し上の方々には懐かしいと思います。



私は中学校で英語を習いだしてしばらくしてから
邦楽より洋楽派になってしまいましたが、
小学生の頃は2つ上の姉の影響を多大に受け
このREBECCAが大好きでした。



特にこの「フレンズ」は一番有名でヒットした曲。
今、聞いてもとっても新鮮。
なんと言うか、
ボーカルのNOKKOのパンチがあって澄んだ声。
とっても印象的です。









この曲は、
当時はまだボックス型だったテレビで
親や姉妹と一緒に「歌のトップテン」とか「ベストテン」(←ああ、懐かしい)
を見ていて知りました。




音楽とは不思議なもので
一度聞くと当時の様子が思い出され、
頭の中だけタイムスリップしたような感覚に襲われます。




80年代・・・




私はまだ幼く、
世の中の何十分の一しか知りませんでしたが、
この頃の日本はバブルのせいか、すこぶる元気で、
外には怪しい人間が少なかったせいか、暗くなるまで(なっても)
近所の友達と外で遊ぶ事ができたり、
私たち子供が悪い事をしたらきちんと叱ってくれたり、
何が良いか悪いか教えてくれる大人がいて、
子供の学校の給食代金を払わないような常識の無い
モンスターペアレントなんて聞いたことがない・・・・そんな時代。



物質的には今のようにコンビニなんてそこらじゅうに
なかったし、まだ100円ショップもなく、
ゲームといえばファミコンが出回り始めたものの
インターネットだって無かったし、
音楽だってカセットテープ、そしてレコードの時代。



そんな時に私は自分のお小遣いをためて「ダブルカセットデッキ」
を買ってウキウキしていたのを覚えてます。




この30年近くでテクノロジーは発達し、生活もとっても便利になり、
一見、人々の幸福感も増したように感じられますが、
この曲を聞くたびに、




本当にそうなのだろうか??



もしかすると、
あの頃の方が日本全体がイキイキして、
日本人も日本人らしかったような・・・




そんな気がしてなりません。




取りあえず、




今度、日本に行ったら、
元REBECCAのボーカルNOKKOが数年前(たぶん)に出した
REBECCA時代の曲も入っているアルバム



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「KISS」


を買って、日本の古き良き時代を
懐かしんでみたいと思います。

時々、

「オーストラリアのショッピングセンターの駐車場では

どうして頭から突っ込んで駐車してる車が多いんですか?」



と素朴な質問を日本から来られた方々から受ける。




日本ではバックから駐車するのがフツーらしい。

きっと安全性の理由からであろう。




しかし、ここでは逆。





どうしてかって?それはいたってシンプル。





車のブート(英:Boot 米:Trunk)が後ろにあるから

Bootが手前にくるように頭から突っ込んだ方が

ショッピングトローリー(英:Shopping trolley 米:Shopping cart)

にわんさか詰まれた食料品などをつみやすいから。




これである。




逆に、日本式にこの国でバックから駐車してしまうと、

ブートの位置が後ろに来る。




となると、

バカでかいショッピングトローリーを

わざわざ隣の車の横をすり抜けて後ろに

回さないといけない。




後ろに回ったところで自分の車のBoot

のすぐ前に別の車が停まっていて(または壁)

場所が無いから非常に物を入れにくい。




おまけに自分の前方に停まっている車を

ショッピングトローリーで傷付けてしまう

おそれがある。




このような理由から私は絶対的に

「頭から突っ込み駐車」である。




しかし、

「ここしか空いてないからここに止めるしかないねん!」

っていう時に時々

バックで止めた車が私の停める前に

停まっていたりする。




そういう時私は、




私の車にショッピングトローリー






ぶつけんなよ。





と心の中でコソコソ思ってしまう。

(以前、フロントバンパーを傷つけられた経験ありの為)





というワケで、





オーストラリアにて、

ショッピングトローリーを使う予定のある方々は、

他人からこのように↑迷惑がられないように、

またご自身の利便性の為にも





「頭から突っ込み駐車」

をお奨進めします。


ラブラブ・・・な二人。










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映画館でデート中のような・・・





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いや、ただテレビを見ているだけなのだが・・・





息子のKaiはダディが大好き!




先日、「マミーと一緒に二人で9月にジャパンへ行こうか?」

と旦那抜きでまったりしに行こうと思い、

息子に聞いてみたところ、




「ダディも一緒じゃないと嫌。」




とあっさりフラれた。




「ふん、それだったらマミーが一人で行ってくるからー。」




と言ってみたところ、




「いいよ。」




とあっさり言われてしまった。





それを聞いていた旦那も、





「いいよ。」といいやがる。







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怒ったら雷オヤジなダディ、でもとっても楽しいダディ。




時々「マミー、だーいすき!」とも言ってくれる息子。





でも、やっぱり・・・・





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この二人は引き離せないな・・・・。





まぁ、9月ってまだ先のことだし、

もう少し後で考えればいっか。



今日は天気予報が雨だったにも関わらず

とってもすがすがしい晴れ!



オーストラリア人もオーストラリアの天気予報も

時々全くと言ってよい程あてになりません。




さて、




今日は今からお友達4人ほど(みんなママ!)ウチに来てモーニングティ。




さっき、ちょうどベーコンチーズ&コーンマフィンが

焼きあがりました。





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あとはこの他にビスケットなど用意するつもりです。





今日もボチボチとコーヒーマシーンに

頑張ってもらいたいと思います。





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コーヒー豆はやっぱり

イタリアンなLAVAZZAが気合入ってて良し。






※コメントのお返事が少々遅れ気味ですが

 お待ち下さいませ。