HOMEとは・・・
主に、
家庭・家庭生活・家という意味。
私自身の理解では
「自分が戻れるホッとできる場所」であったりもする。
例えば、
「あなたにとって「HOME」はどこですか?」と聞かれると
私は間違いなく、
旦那と息子と生活する
ここ、オーストアリアと答えるだろう。
在豪もうすぐ丸8年。
日本は「行く」場所であって「帰る」
場所ではなくなってしまった。
私はそうだけれど、
同じオーストラリアに住む日本人でも
それは人によって違うと思う。
何年、そして何十年オーストラリアに住んでいても
「HOME」は日本だと言うもいるだろうし、
もしくは両国とも「HOME」だと言う人も
いるかもしれない。
幸い、最近はオーストラリアの格安航空会社ジェットスター
のお陰で気軽に日本とオーストラリアを行き来できる
ようになった。ありがたやー。
そのような会話の中で、
無意識のうちに
「私、今度3週間 日本に帰る事にしたのー。」
という人はきっと存在意識の中で「日本がHOME」。
「私、今度3週間日本に行ってくるわー。」
という人はきっと存在意識の中で「オーストラリアがHOME」
そんな気ががする。(あくまでもSetta論)
(※「里帰りする。」これはどちらとも取り難いので例外。)