ゴールドコースト生活+子育て日記 -52ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

もう数週間も前の事になりますが、

ブログの記事にする為に写真を撮ったにも関わらず、

すっかり忘れていたのを今更アップ。




ティラミスって普通コーヒーを使っているから

子供は食べれないけど、今回は「食べれる」

のを作りました。

以前、友達がチラッと教えてくれたのを

ほのかに覚えている記憶をたどって作ったので

超テキトーです。




準備するもの↓



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粉末ホットチョコレート(甘いココア?)、フィンガービスケット、生クリーム、

マスカルポーネでも良いが経済的なクリームチーズでも良い。(今回は塗るタイプのやつで代用)

その他、砂糖。




分量:目分量




作り方:


①ホットチョコレートをお湯でとかして、フィンガービスケットを浸す。

 それを型に敷き詰める。



②生クリームに砂糖を適量入れてを泡立てたら

 クリームチーズ投入。滑らかになるまでまぜる。

 (*生クリームとクリームチーズの割合は半分半分程度)



③  ①の上に②を塗りたくる、その作業を何回か繰り返す。






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最後のココアふりふりはKaiにお任せ!






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かけすぎ??





お子ちゃまである息子も、コーヒーを飲めない旦那も一緒に

おいしく頂く事ができました。




一日経つと、何だかもう義母の話なんて

どーでも良くなってきましたが、一応続き書きます。




義母の誕生日は続きの4月4日。(日本ではおかまの日?)

なんて縁起が悪いんでしょー。

それも1944年生まれ。さらに4が続く。

「日本で生まれなくて良かったねー。」と言ってあげたいくらい!




ちなみに西洋の国では4(四=死?)は縁起とか云々なく

ごくフツーの番号です。




さて、義母は現在、義父が購入した素晴らしく景色の良い

アパート(日本:マンション)にてぬくぬくと一人暮らし。

そこへ尋ねていきました。




着すると、義母は私たちを歓迎モード。

早速、お茶と義母手作りのケーキのようなもの

を頂きながら世間話。




義母は話をしながら、コンピューターを持っていないから

まだデジカメの中に入りっぱなしの写真達を

見せてくれました。




所どころに写っている義父と義母ツーショットの写真。



※彼らは20年以上円満別居。

 家族イベントは殆ど二人そろって参加。




そして、今度は義母とボーイフレンド(彼氏)のツーショット。

また別の写真では三人のスリーショット。

ちなみに自分の娘(私にとって義理の妹)の家族と

ボートでどっかに行った時の写真でした。





そして、義母はまた嬉しそうに、




「これはね、○○(彼氏の名前)と一緒に、

シドニーに住む彼の家族に会いに行った時のよー。ドキドキ




と言いながらまた別の写真の説明をしてくれました。




「ふ~ん。」と聞く、私と旦那。




そして、義母は写真を見せる手を止めて、




「あ、そうそう、あそこに飾ってるお花の飾り物は

 誕生日に○○(彼氏)にもらったものなのー。ドキドキ




とまた嬉しそう。




まぁ、ぶっちゃけ、私も旦那も義母&義母の彼氏に

何の関心もないのですが、




今年で68歳になった義母。

何だか最近若々しくなったような気がします。




別に年下の彼氏ではないのですが、(なんせ、彼は80歳!!)

恋をする事で女性というものは幾つになっても

フェロモンが出てキレイで若々しくいれるのかも???




彼氏からでなく

当然のように義父からも誕生日のプレゼントを

もらったり、食事に連れて行ってもらっているわけで・・・




国内だけどいろんな所に飛行機で行ったり、

彼氏と旅行に行ったり、

なんか、楽しそうな生活送ってるやん、お義母さん。




私、ぶっちゃけ義母さんの事は苦手ですが、

それとは別に、歳に関係なく

こうして生き生きした歳の取り方をしている人って

見ていて気分が良いです。




そういう意味で義母を見習いたいと思いました。





生涯、現役!!

             歳とってもチヤホヤされたいわー。

今日は昼前からマウント・タンボリンのマーケットへ行きました。

探していたお店が雨の為、見あたりませんでした。

今日はきっと出店してなかったかも?



ふと周りを見渡すと、素朴で可愛い(←私目線)オーラリアのお花が

売られているお店を発見。



この後、随分と久しぶりに義母の家にアフタヌーンティに

行く予定だったので彼女のお誕生日のお祝いとしてお花購入。






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まぁ、出来た嫁。(←私の事)




でも、実は・・・・




義母の誕生日、





とっくの昔の4週間前。

ええ、、「今頃なんやねん?」的なお誕生日プレゼントです。(←サイテー)





いざ、お花とギフトバウチャー(商品券)、

そしてリンツのチョコレート詰め合わせを持って行こうと

したその時、旦那が、




「ちょっと待って!




チョコレートは取っておいて、来月早々の




母の日ギフトとして上げたらええやん。」




とケチくさい事を言い出す。(←サイテーな息子)





「ええやん、持って行ったららええやん!」

と私は言い返すものの、結局は旦那のアドバイスに

従い、チョコレートの箱を手放して冷蔵庫にしまう。(←サイテーな嫁)




そんなわけでいつものメンバー三人で

車に乗って出発いたしました。




続く。




※別に大した話があるわけではありませんが、

 眠くなってきたのでこの辺で失礼します。



息子のKaiは4歳9ヶ月。




最近すごいなーと思うのは彼の英語力。

私が確か高校生で習ったような事をフツーに

会話の中で使います。




まー、高校一年生と言えば、

英語を学びだしてちょうど4年目だから

息子のKaiが4歳で高校生英語を使っていたとしても

何らおかしい話ではないのですけどね。




そんなKaiがバスタイム中に湯船の中で一人で遊んでいる時や、

一人で何か楽しい事をしている時に、

時々こう言うのです。






「 I wish I could have a brother.」と。


(訳:弟(もしくは兄)がいればいいのにな・・・)





来たかー、とうとうこの時が来たかー!

いつかこういう事言われると思ってたわ。



しっかし、

時制とかめっちゃ正しいやん!




と思いながら、

その言葉を特に寂しそうでもなく、どちらかと言うと

「いたらもっと楽しいのに!!」というノリで言う息子のKaiに切なくなる私。




ああ、やっぱり兄弟欲しいわなー・・・。




今はダディの後ろを金魚のフンのように付いて

回ってるけど・・・・。





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そりゃ、子供同士で遊んだ方が楽しいと思うわ・・・。




一緒におちゃらけたり・・・。







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したいんやろうなー。




ちょっと時間かかるかもしれんけど、

もしかして無理かもしれんけど、

仮に赤ちゃんできたとしても、弟とは限らんかもしれんし、

一緒に遊べるまでも相当時間がかかるかもしれんけど、




とりあえず待っててなー。




と心の中でつぶやいてみるのです。







私自身、ファッションに関して超地味人間ですので、

とやかく言える立場でもないんですけど、

「井戸端会議」的に今日はとやかく言わせてください。




今日のアメブロニュースにて、

こんなトピックを見つけました




「胸チラ」防ぐ画期的アイテム!


   

それがコレ。↓





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どうやら、シャツやその他胸元の開いた服を着て

しゃがんだ時に胸の谷間が見えるのを防ぐやつ

らしいんですけどねー。




日本の込みこみの満員電車で座席に

座ったお嬢さん方にとってはエロオヤジの

視線から守る事ができます。




ええんですよー、そういう意味では

なかなか画期的でええんですよー。




しかーーーし!!





ぶっちゃけ、海外では




なんじゃこりゃ???




的なアイテム。





女性の胸って大きかろうが小さかろうが

シャツの胸元から見えるこの「チラッ」が

セクシーなんじゃないですかー。




それを、





隠してどーすんの??

                                     西洋的観念↑




特にアムールやらアモーレやら四六時中聞こえてくる

ような国では胸が強調できるように

ワザと一番上のボタンが

下の方に付けられていたりするのに・・。





なので、西洋の国々でこのようなものは

無用の存在なのであります。




万が一、西洋で着用してしまい、西洋人との

お付き合いで「ホニャララな事」になってしまった後、

外国人の彼氏が暗がりでこの胸チラ防止アイテムが

床に転がっているのを発見したら、絶対に、





Tバック(豪:G-Strings)と間違えて

大興奮間違いなし!!

                                        ※ 上の写真参照(形がヤバイ)





「違うねーん、違うねーん、

それTバックと違うねーん!!胸元につけるやつやねーん!!」




と言った後、

その西洋人彼氏にドン引きされないよう、





使用は日本国内のみ 

に留めておいた方がよろしいかと思われます。


・・・・




ってか、胸元見せたくなかったら、こんなん付けんでも、

フツーにボートネック着たらええんちゃうの??