ゴールドコースト生活+子育て日記 -50ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

昨日は母の日。



息子は先週末に「保育園でプレゼント選び」をし、

母の日まで内緒にしてくれました。




ちなみに息子の保育園では毎年先生達が気をきかせ、

母の日プレゼントを子供達の為にいくつか購入。

(一人につき$4を親が後で保育園に支払う)




その中から子供はマミーへのプレゼントを選ぶのです。





母の日の当日

こんなんもらいました。




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左から、ダディと一緒に買ったチョコレート。

小銭で息子が買ったっぽくてグー。



保育園で選んでくれたクッキング本。

他にもいろんな種類の料理本があったにも関わらず

なぜ「イタリアン」を選んだかは謎。



そして、ハートが二つラブリーなカード。中にメッセージ付き。





子供が生まれるまで「母の日」とは

「母への感謝を表す日」だとばかり思っていましたが、

自分自身が母親になってからというもの、

「母である事の喜びをかみしめる日」

でもあるんだなと実感する5月の第二日曜日。






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カーネーションはオーストラリアでも伝統的に「母の日」の花。




こんなピンクでやわらかい色も「穏やかで温かい愛」に

満ちているようで好きです。




息子(&旦那)よ、ありがとう!


昨日描いた

息子Kai(4歳9ヶ月)の作品。




マミー。↓





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優雅に(?)太陽の下でコーヒータイム。





ダディ↓





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サンサンと輝く太陽の下でサーフィン。





魚たち ↓





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一匹だけ・・・・





正面向いて







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にっこり。






おもろかわいい。(オモロイ+カワイイ)





なかなか笑える。



人は皆それぞれ何かしらのコンプレックス

と共に生きてるもの。




私は38年生きてきた今だからこそ、

ようやく自分の顔にも慣れてきましたが、

小さい時は自分の顔が嫌いで仕方ありませんでした。




小学生くらいの子供とは

とても正直。それゆえ時として残酷。




私はいじめられるとまではいかなかったものの、

クラスの誰かから「奥目」(目玉が奥まって付いている)

とか、黒目がちな目であったため、「はにわに似てる」と

言われたり、口が大きいから「口さけ女」と呼ばれた事

もあります。




中学、高校あたりで

日本に「今井美樹」や

ハリウッドでは「ジュリア・ロバーツ」など

出てきたお陰で、私を含め、

どれだけ「おちょぼ口」でない日本人は

救われたでしょう!




しかし、小学生の頃はそんな言葉に傷つき、

自分は「ぶっさいく」であると心底思ったものです。




そして、ふと、



「自分の子供はかわいい」と世の中の人は

言うけれど、それは顔が可愛い子供限定なのか??



もし自分の子供が「ぶっさいく」であった場合

やっぱり親は子をかわいいと思ってくれるのか??

それとも「いくら自分の子供でもやっぱりこの子、ぶっさいくやわー。」とでも

思いながら子供に接するのであろうか・・・?




と小学生の私は疑問に思ってみました。





そこで、てっとり早く自分の母に聞いてみました。




「なーなー、お母さん、





自分の子供がどんだけ「ぶっさいく」でもやっぱりかわいいと思う?」





と私自身を重ね合わせてきいてみました。





すると、大阪のおかんである母は、




「あんた、何をアホな事聞いてくんのー?




当たり前やんかー、




自分の子供やねんから可愛いに決まってるやんかー。」




と言いました。そして、最後に付け加えて、





「親だけでもそう思ってあげんかったら、





どこの他人様が思ってくれんの??」




と。





幼心に微妙な気持ちになったのを

覚えてます。




今となっては、

ああ、ウチの母親は




典型的な大阪のおかんやで・・・・。やっぱり。





と思うのであります。


息子は最近リサイクル用のゴミを集めて

いろいろ作るのが趣味である。




大人になってからのこのような趣味は

大変迷惑だけど、子供のお遊びなので

許容範囲、許容範囲・・・と「シンプルライフ」を目指す

私は自分に言い聞かせる日々。




最近、息子が私に「マミーマクドナルド」のサイン(看板)を書いてー。」

というので紙に「M」と書いてやったら太く目立つように

上からなぞっていた。 





どうやら「マクド(=マクドナルド)を作っているらしい・・・

壁に「マクドはこっちですよー」と分かるように

自ら「矢印」も追加してた。

なかなか宣伝意欲のある息子である。




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ブルータックで壁に貼る。




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これはダンボールの冷蔵庫。





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これはシリアルの箱からファイヤープレイス。

肉はここで焼くらしい。赤い線は炎らしい。





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お客は二人(匹)。

         


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マクドナルド全景。





これでも一応、





息子なりに片付けたらしい・・・・






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とりあえず、真ん中に物は無い・・・。




ここ数日間は特に酷く、

私が箱類をリサイクルに出そうとゴミ箱の横に

置いていると、「マミー、これはクラフト(工作)に使うからー」

と、とっとと自分のプレイエリアに持って行ってしまう。



なので、

今現在一部は「ゴミ置き場化」している。




つい最近、息子に分からないように

こそっと「ゴミで出来た作品」

を捨てたらバレた。




「やばい!怒るで、この子・・・」




と思ったので、すかさずしらばっくれる。

「さぁ?マミー最近見てないけどー。」とか言いながら・・・。




子供の記憶力はすごい。




ふぅ。




時々疲れるわ・・・・。


私はお酒が飲めません。




なのでコーヒー派。




でも、時々




「私、実は紅茶派なんですよねー。」





と言ってみたい衝動に駆られる。

なぜならば、紅茶や緑茶、その他ハーブティ系「お茶派」の人達が

すこぶる穏やかで、ハイソな感じがするから。(激しい思い込み)




でも、やっぱりコーヒー派なので

そんな「フリ」するのは諦める。






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                  今朝のカプチーノ。




お酒を飲む人がおつまみを必要とするように、

私にもコーヒーを飲むときにおつまみが必要。





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おつまみ各種




私は、完全なるビスケット党(←政治とは何ら関係ない)





ガラスの瓶に入ったお菓子を見るとワクワク。




お酒を飲めないのは残念だけど、

コーヒー&ビスケットの組み合わせごときで幸せになれる私は、

大変経済的な主婦であり、「それはそれで良いのではないか?」

と思うのであります。