ゴールドコースト生活+子育て日記 -49ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

久しぶりに真面目に子育ての事など・・・。



4月に長年の友達、ニュージーランドに住むSちゃん

がウチに遊びに来た時、ふと「子育て論」を彼と

話していた時に、

「どうしてKaiはソファの上でそんなにおとなしくテレビを見れるのか?」

もっと小さい時からずっとそうなのか?」



と質問されたので、私は




「そうやで、ずーっと小さい時からやでー。」




と答えました。




子供の居ない彼の中では、

子供というものはテレビにかじりついて見ているもの。そして、

「子供が居る=テレビの画面は子供が触りまくって指紋だらけ」

のイメージが強かったようです。



ところで、

私はとっても目が悪くコンタクトレンズ着用。

自分の子供にはどうしてもそうなって欲しくなかったし、

それにテレビからの子供に与える電磁波も気になるところでした。




だから、Sちゃんには

「こうこうこういう方法でKaiをテレビから離れて見さる事に成功してん。」




と説明した所、Sちゃんは私のそのアイデアに、



「Settaちゃん、すごいよ!

それは絶対、




本出したほうがいいよ!




とまで言ってくれました。




しかし、

本を出すほどの資金はないので、

こうやってブログで小さいお子様のいる皆様に

伝授(←おおげさ)させて頂く次第です。




それは・・・




「リモコンを上手に操作する」





というもの。




大抵の赤ちゃんはハイハイを始めた頃に

カラーでそれも動きのあるテレビに興味を示します。




ウチの息子Kaiももれなくそのうちの一人でした。




私は息子がハイハイ、もしくはヨチヨチ歩きでテレビに

近づき触りそうになったら、





すばやくリモコンを背後から操作、




テレビを消す。





そして、テレビから離れるように促す、

もしくは注意する。





離れたらまた背後からリモコン操作して、






テレビをつける。





これで、子供は

「テレビというものは近づくと消えて離れるとつく」

と思い込む。





これをある程度繰り返すと

テレビを離れて見るという習慣がつく。





もう一つの方法。





「テレビに近づいたら






音量を少しあげて怖がらす。」






たくさん上げないでも良いです。

ちょっと怖がらす程度。





これで幼児は間違いなく

テレビから距離を置きます。





ウチの息子は上記2つの方法で

テレビをかじりついてみた事がありません。

ある程度の年齢になったら

「近くでテレビを見たらお目目が痛くなる(悪くなる)よー。」

とか言って注意し始めました。

よって今だにちゃんとソファに座って離れたところで見ています。




しかし、この方法、

最初の子供には有効かもしれませんが、

2番目、3番目の子供にはちょっと無理があるかもしれない事を

最後に付け加えさせて頂きます。

(お兄ちゃんやお姉ちゃんがすでにテレビを見てるのでコントロールしにくい為。)




そして、私も二人目を考えている母親として・・・・




2番目、3番目になると・・・





「こんな細かい事はどーでもええ。」





と思うような自分が居る気がします。(想像より)




まぁ、しかし、今度は私よりしっかりしているKaiが

妹か弟を注意してくれると思います。(妄想より)


先日、お気に入りの雑貨屋さんで

黒板を発見。



おしゃれ系のインテリア雑誌にて時々

登場する黒板系のボード。



いまいち使い方を間違えるとタダの「役所」OR「学校」系

となってしまうので注意が必要。




幸い、ビギナーにうってつけの小さいのが

売っていたので購入。




毎日お世話になっている私のコーヒーマシーン

の近くの壁に装着。




取り合えず、お飲み物のメニューという事で・・・・






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チョークで手書き。(汚い)




前は「カフェで働くぞ!」という気まんまん

だったものの最近その意欲もフェイドアウト気味。





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なので、時々お友達を呼んで「カフェごっこ」

するしかないな・・・・。




お客(友達):カプチーノ一ついただけますか?(メニュー見必須)

バリスタ(私):かしこまりました。




みたいな。

シャンプーって、

何年も同じものを使ってる人、

そうでなく、定期的にいろんなブランド(メーカー)

のものを試す人、いろいろ。



私は後者で、シャンプー・ジプシー。




数ヶ月前に薬局で普段は高めのシャンプーが

少しディスカウントされて売られてました。

「Made in USA」と裏に表示されているあたりが

スペシャル感アップ。




コレ↓




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たったの250mlしか入ってないのに1つ普通価格$14くらい。

庶民派主婦的にはスペシャル価格でないと買わない。(←私のこと)




安くて良い品勢ぞろいの日本とくらべて

このオーストラリアは「安かろう、悪かろう」「高かろう、まぁまぁであろう・・・」的

な所があるので、取りあえず期待して使う事1ヶ月あまり・・・




最初は「あー、やっぱりアメリカ製、ええやん、ええやん!」

とつかい心地に満足してましたが、

次第に地肌のかゆみとフケらしきものが・・・

毎日洗っても同じ事。

そのうち、かゆくてイライラ・・・・。




こういうシャンプー及びコスメ系は人によって

反応がさまざま。

私には合わなかった様子。




「もしかしてシャンプーに入ってるケミカルが良くないのかも?」

と思い、オーストラリア製のオーガニックシャンプーを買ってみる。




コレ↓




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見るからにナチュラル系。




普通のシャンプーに入ってる9種類のケミカル(石油系オイル含む)

が入っていない上、アロエとかアボカドオイル、

いろんな種からとられる天然のオイルが入っている。




以前、同じブランド「SUKIN」の顔用ミストを買ったら

使いここちがよかったのでシャンプーも試してみたかったのです。




今日で2日目、このシャンプー&コンディショナーを

使ってみましたが、毛穴がなんとなく普通のケミカル入り

のシャンプーよりすっきりした感じ。

オーガニックのわりにはあわ立ちもそれほど悪くないし・・。




実は今現在、元美容師さんのシェアメイトが短期で

ウチに滞在してますが、

彼女曰く「シャンプーなどに入っているケミカルは毛穴を通して

体内に入りやすい。」と。




とりあえず、せっかくオーガニック製品の豊富な

オーストラリアに住んでいるので

自然の恵みに感謝しながらこのようなナチュラル製品

でしばらくいってみようかなと思う今日このごろ。



このブランド、薬局又は自然食品やさんで売られてます。

今もまだしつこく毎週一日Tafeという政府公認の

学校に通ってます。息子の保育園がタダになる為・・・



私のクラスの先生は60歳近くのオージー女性。

かなり個性的なおばちゃ・・・先生。

時々、「日本にもしこんな先生おったら、クビちゃうか?」

と思ったりもしますが、ええ先生です。(←?)



なんというか、その先生、

天然というか、口から自然と毒を吐くというか・・・・。

まぁ、それはそれでおもしろいんですけど・・・・。




先生はいつも前に座っている生徒を質問に

答えさせるクセがあります。




毎週、韓国人の女の子が前に座っているので

よく当てられるのですが、時々その女の子が質問から

的が外れた事を先生に逆に質問したりするので、

その意味のよく分からない気の強い先生は「はー?それどういう意味?」

みたいな感じで聞き返します。




「こういう意味で聞いてるんです。」

とその子が答えても、先生は「そんな聞き方じゃよく分からないじゃない!」

という風に強い口調で彼女に言い返し、

これまたどんどん最初の問題の回答という趣旨から

はずれていくのです。




気の強い先生は、なんとなく

その韓国人の女の子の歯切れの悪いしゃべり方に

単にイライラしているだけのように見えました。

まぁ、先生の言い方にも問題アリアリなんですけど・・・。




それが毎週繰り広げられるので、

周りの生徒も「また始まった・・・」的に

二人の行く末を見守っています。





さて、このバトル、今日もありました。





さすがに今日は韓国人の女の子も

少々、ふてくされてしまい、(そりゃそうやろな・・・)

休憩時間に彼女は先生をつかまえて、

「あんな言われ方をしたら不愉快である」ような

内容の話をしていました。





すると、隣でそれを聞いていた中国人の女の子が

先生に、




「彼女(韓国人女子)への態度は人種差別だ。」




とか言っていたらしい。




私はそれを聞いて、





「はて?それってほんまに人種差別か?

いやいや、それは単に先生の強気な性格の問題やと思うわ。」





と思った次第。





こちらに住んいて、オージーに冷たくあしらわれたり、

スーパーなんかでサービスの悪い店員にあたったり

すると、「ほーら、やっぱりアジア人やから差別するんやでー!」

とすぐに被害妄想に走ってしまう人がいます。




しかし、




私個人的な意見としては半分以上がそうではなく、

ただ、「その日の気分が悪くてイライラしていた」とか

女性であれば「生理中である」とか「旦那(OR彼氏)と今朝喧嘩してきた」

とか、あるいは私のクラスの先生のように「元からそういう性格」もしくは

「人種にかかわらずその人と性格が合わない」

というような理由が殆どなので

あまり気になさらない方がよいでしょう。




まぁ、そんな理由で態度を悪くされるのも

全く迷惑な話でありますが、

西洋人社会ってこんなもんです。

アメブロでブログを書いてる人にしかわからんネタで

失礼いたします。




今日、自分のマイページを開いたら、

「新しくリニューアルされたページに変えますか?」

と何かしらんけど、いきなりそんな表示が出てきました。




思わず、「はい。」をクリックしてしまったら、

ページが新しくディスプレイされていたのですが、

まー、




見づらい事!!




どなたか「旧式のページ」に戻す方法を知っている方が

いれば教えて頂けたらとってもありがたいです。




世の中、何でも新しく変えりゃええってもんでもないな・・・

と最近しょっちゅう思います。




スマホしかり・・・。

あれ、めっちゃバッテリー食うし使いづらいわ・・・。




皆様にお願い&独り言でした。