子供(赤ちゃん)をテレビに近づけない方法 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

久しぶりに真面目に子育ての事など・・・。



4月に長年の友達、ニュージーランドに住むSちゃん

がウチに遊びに来た時、ふと「子育て論」を彼と

話していた時に、

「どうしてKaiはソファの上でそんなにおとなしくテレビを見れるのか?」

もっと小さい時からずっとそうなのか?」



と質問されたので、私は




「そうやで、ずーっと小さい時からやでー。」




と答えました。




子供の居ない彼の中では、

子供というものはテレビにかじりついて見ているもの。そして、

「子供が居る=テレビの画面は子供が触りまくって指紋だらけ」

のイメージが強かったようです。



ところで、

私はとっても目が悪くコンタクトレンズ着用。

自分の子供にはどうしてもそうなって欲しくなかったし、

それにテレビからの子供に与える電磁波も気になるところでした。




だから、Sちゃんには

「こうこうこういう方法でKaiをテレビから離れて見さる事に成功してん。」




と説明した所、Sちゃんは私のそのアイデアに、



「Settaちゃん、すごいよ!

それは絶対、




本出したほうがいいよ!




とまで言ってくれました。




しかし、

本を出すほどの資金はないので、

こうやってブログで小さいお子様のいる皆様に

伝授(←おおげさ)させて頂く次第です。




それは・・・




「リモコンを上手に操作する」





というもの。




大抵の赤ちゃんはハイハイを始めた頃に

カラーでそれも動きのあるテレビに興味を示します。




ウチの息子Kaiももれなくそのうちの一人でした。




私は息子がハイハイ、もしくはヨチヨチ歩きでテレビに

近づき触りそうになったら、





すばやくリモコンを背後から操作、




テレビを消す。





そして、テレビから離れるように促す、

もしくは注意する。





離れたらまた背後からリモコン操作して、






テレビをつける。





これで、子供は

「テレビというものは近づくと消えて離れるとつく」

と思い込む。





これをある程度繰り返すと

テレビを離れて見るという習慣がつく。





もう一つの方法。





「テレビに近づいたら






音量を少しあげて怖がらす。」






たくさん上げないでも良いです。

ちょっと怖がらす程度。





これで幼児は間違いなく

テレビから距離を置きます。





ウチの息子は上記2つの方法で

テレビをかじりついてみた事がありません。

ある程度の年齢になったら

「近くでテレビを見たらお目目が痛くなる(悪くなる)よー。」

とか言って注意し始めました。

よって今だにちゃんとソファに座って離れたところで見ています。




しかし、この方法、

最初の子供には有効かもしれませんが、

2番目、3番目の子供にはちょっと無理があるかもしれない事を

最後に付け加えさせて頂きます。

(お兄ちゃんやお姉ちゃんがすでにテレビを見てるのでコントロールしにくい為。)




そして、私も二人目を考えている母親として・・・・




2番目、3番目になると・・・





「こんな細かい事はどーでもええ。」





と思うような自分が居る気がします。(想像より)




まぁ、しかし、今度は私よりしっかりしているKaiが

妹か弟を注意してくれると思います。(妄想より)