秋から冬へ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

四季があるのかどうかはっきりしない

ゴールドコーストですが、今現在は秋。



我が家の家庭菜園のいちごが

春と間違えたのか実が枯れずに

そのまま赤くなってきたのが気になる所。




まー、こういう間違いも「オージーいちご」になら

「チッ、春と思ったら秋かよ・・・」的にありそうな感じ。





我が家の庭にあるメープルっぽい木。↓

私はこの木が大好き。

家の周りで唯一季節を知らせてくれる木だから!





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ちゃんと、間違えずに緑の葉から赤に・・・(あたりまえ)




葉っぱはこんなの↓





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もみじよりも全然大きくて、カナダのメープルよりは小さい感じ。






秋・・・・・





季節ごとにおいしいし食べものがたくさんある日本だと

「食欲の秋」とか言う言葉がぴったりなのだけれど、

年中「バーベキュー」やってるような食文化の国では

そんな事もなく・・・故に食欲が沸くというほどでもなく・・・・。




さて、




来たる冬に備えて室内履きも購入。

我が家の床は半分がタイル貼りなので必需品。

去年購入した暖かスリッパはなぜか見た感じが

「おっさん臭い」と友達&旦那に不評だったので

今年はブーツ。




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リアル・スウェードだが、UGGではない。





そうそう、UGGは言わずとしれたオーストラリアのブランド。

しかし、オージーでリアルUGGを履いてる人を見かけた事がない。

もしかして私自身が「専業主婦」という行動範囲の狭さから

かもしれないけど・・・。




この辺で履いているのは観光客OR在豪日本人女子が多い。(気がする)

実際、現在ウチにステイしてるフラットメイトも

立派なリアルUGGを履いている。(外履き)




何となく、この現象は私的に解釈した所、



「パリにルイ・ヴィトンの本店があるにも関わらず、

パリでこのブランドを身に付けているのは

地元のフランス人ではなく、主にアジアからの観光客が目立つ。」

(理由:率直に一般庶民には高すぎるから)




これと同じような感じであろうか。

(※ヴィトンをUGGと同レベルで扱い申し訳ない)




とにかく、オージーにしてみれば、ブーツを

「ターゲット(日本のダイエーみたいな感じ)

で購入しようが、UGGで購入しようがさほど変わらないのである。

あまり質にはこだわらないが、値段にはこだわる。

よって、UGG風ブーツで十分なのである。




私自身もそれに便乗してUGG風で十分。室内履きだし・・・。

この辺のオシャレ感覚が「日本には戻れないレベル」

まで達しているのかもしれない・・・やばい。




ところで、秋らしく

パンプキン・ローフも焼いてみた。





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とりあえず、秋満喫中!