ゴールドコースト生活+子育て日記 -47ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

タイトルにある「リテイル・セラピー」

とは「買い物をしてスッキリ憂さ晴らしをする」

というような意味。



オーストラリアでは年に2度セールがある。




一番大きいセールはクリスマス明けから年末のセール。

そして次が6月に入ってからのセール。年度末セール。

(6月末で年度末の決算時期になるからそう呼ばれている。)



なので、ちょうど今がセール時期。




やばい・・・タダでさえショッピングが好きなのに

この時期は鼻の穴が膨らんで仕方がない。




また今日も息子が保育園に行ってる間に

Retail Therapy。何かちょこちょこ買う事は

どうしてこんなにスッキリするのであろうか?




元々目をつけて「これセールになったら買おう!」

と思っていたものだけなら「お得感」がありありなのに、

その隣や周辺付近にあるものまで「安くなってる」

という理由から購入してしまうのは非常に危険。



何と言うか、

家に余計なものが増える→いずれ不要になって処分する。

という事で環境にも良くない。




そんな事は分かっていながらも

やってしまうのである。




ああ、ああ・・・・

私って何て意志の弱い人間なんだろう・・・。




それに今日、ほんとは別に書きたかった記事が

あったのに、それすら眠くてかけないモード。




先週から2週末続けて夜遊び。(先週は男性ストリップショー)

というか、今晩はお友達のお別れ会でお食事会。

ベトナム料理おいしかったなー。




うーん、眠くて何が書きたいのか

意味不明になってきたのでこの辺で失礼致します。




おやすみなさい。お月様


今日はネタが思いつかないのでアメンバーニュースより

日本人の「八重歯」に対する考え。




オーストラリアのようないわゆる西洋社会に住んでいると、

文化やら考えやらが日本とこちらは間逆な事がよくあるが、

この「八重歯」もその一つ。

昔は日本で、この「八重歯」のあるのが、

かわいいとされていた。





一方、美人の条件に「歯並び」が挙げられる西洋の国では

八重歯は「悪魔の歯」などと呼ばれて歓迎されない。

遺伝的なアゴの発達によってか、もしくはあればすぐに矯正してしまうからか、

こちらで「八重歯」の人を殆どみかけない。





最近日本で、若いギャルズ(←おっさん用語)が

目を大きくして、黒目まで大きくするコンタクトをつけたり、

まつ毛をびっくりするくらいの長さにしたり、

何となく「目」は西洋化をめざしているような傾向にあるのではないかと

おばはん年齢に片足つっこんでる海外在住の私なんかは思う。




しかし、下記のニュースを見てびっくり仰天!






口説きたくなる!? 男性に聞いた「八重歯女子」の魅力とは?
ほかの国では嫌われることもあるという八重歯。日本では最近「つけ八重歯」なるものも登場し、「八重歯女子..........≪続きを読む≫



日本の方々でも人によるかと思われるが、

今でも男子に限っては「八重歯、ウェルカムだぜ!」的な

意見が多数。口元に関しては「純日本的な考え」である。

おまけに「つけ八重歯」とは!!すごい。




数年前のいや去年か(?)のミスユニバース日本代表の

女性をコチラで見て「とってもキレイのに歯が残念」

とふと思ってまった彼女の歯も八重歯があった。

しかし、世界基準が「八重歯ウェルカムでない」ので

後ほど「グッバイ八重歯」されたらしい。




私は八重歯は無いが、やっぱり歳とともに

歯並びが気になりだした。

矯正したいけど、こちらでもかなり高額の為諦める。




たかが歯、されど歯。





「西洋と日本では今だに随分考えが違うもだな。」

と文化の違いを今更ながら感じる今日この頃。

今朝、オーストラリアのMSNニュースで

びっくり写真がヘッドラインに・・・。




アメリカのトラックの運転を28年間も続けてきた

おっちゃんの顔写真なのだが、

「運転席から差し込む紫外線で顔の肌はこうなるかー???」

との衝撃的な一枚。





アメリカは日本やオーストラリア、イギリスとは逆の左ハンドル。

左から日が差し込む為に顔の左側がえらい事に

なってしまってます。





おっちゃんの顔アップがもしかすると

グロいかもしれないので、

見たくない人はここでさようなら。





ではいきますよー!








1、






2、






さんっ!








ゴールドコースト生活+子育て日記



ひーーーっつ!




左側だけ皺くちゃやん!!

(向かって右)





おっちゃんは日焼け止めなど塗ってなかった様子。

紫外線の破壊力ってすごいわ、ほんま・・・。





しかし、オーストラリアには「Window Tint」と呼ばれる

薄い膜(?)のようなものを窓に貼っている人が多い。

実際窓の色がうっすらと濃いだけで貼られているかどうかほとんどわからない。




これは何と言うか・・・窓のサングラスみたいなもの。

Front Windowに貼るのは違法だが、それ以外の

窓にすべてつける事ができる。車一台につき$200ちょっとかかるが、

99パーセントの紫外線をカットする事ができるのでありがたい。




注)下手な業者の所でWindow Tintを貼ると後から

   水ぶくれのような空気が入って後で見栄えが非常に悪くなる。





もちろん私の車にも旦那の車にもつけている。

なのでとりあえず、横から入る紫外線はカット。

上記のおっちゃんのような顔になるような事はおそらくないと思う。





それでも、日の光は容赦なく前方から入ってくるし、

北半球より紫外線が7,8倍もあるといわれている

ここオーストラリア。

首周りや胸元が皺くちゃになってるおばちゃん及び

おばあちゃんらを見るたびに恐ろしくなる。




とにかく、

日焼け止め、顔と首くらいはちゃんと塗らんとあかんな・・・

ともう一度気合が入った写真でありました。


昨晩、女友達(みんなママ!)数人と一緒に

「Men's Show」を見にいってきました。




いわゆる、「男性ストリップショー」。




仲良し友達のKさんが情報網をはりめぐらせ、

チケットまで全員分ゲット!(←ホントありがとー!)




私はストリップショーを見に行くのが初めて。

ワクワク!!




このオーストラリアでは(この国だけでもない・・)

結婚する前、独身最後の週末に男性は男友達と

一緒に「女性ストリップショー」などへ繰り出す。(Buck's Night)

女性は女性で女友達と「男性ストリップショー」などへ繰り出し、(Hen's Night)

独身最後の悪あがきを楽しむ習慣があります。

(※別にストリップショーを見に行かないといけないものでもない。)




ちなみにウチの旦那も私と結婚前、

男友達に誘われて(ホントか?)ストリップショー見に行きました。




そして、私はまだこちらに開けた友達(?)

がいなかったのでおウチで留守番。




旦那にとっては私に「借り」のある状態あだったので

7年後に今度は私が行ってきました。

それが昨晩。





さて、前置きが長くなりましたが、

ショーはローカルなパブの中にあるショー会場で開催。





女性客は総勢170人くらい。

私達を除いて、全員オージー女性。

私達の年代の人も多かったけど、

おばちゃん年齢も多かったです。




さて、いよいよ会場が暗くなって

ショーが開始。

最初は司会者のちょっと白髪のムキムキな

おっさ・・・おじさんがダンサーかと思い

ちょっとガッカリしましたが、司会オンリーだと発覚して安心。




肝心のダンサーは4人で皆20代~30代。

顔はそこそこ良い。(←なぜか上から目線)

もちろん体はムキムキ。

毎日ジムに通いながら自分自身を鏡で見ながら

「オレってイケてる?」と自問自答してるような

「ナル・メン」(←ナルシスト + メン(男性複数形))。




実は私的に「ムキムキ・ナルメン」は全くタイプではないが、

こういうショーは好みとかそういうのは特に関係なく

目を楽しませてくれればそれでOK。




男性が、「胸にシリコン系女」は全くタイプではないが、

そういうショーでは全くOK!と同じ。




ショーでは一生懸命ダンサー(以下ムキメン)がG-Strings(日:Tバック)

を見せてお尻をプリプリ振りながら踊ってくれたりしました。

結局肝心の(?)前方三角コーナーの中身を伺い知る事は

できませんでしたが、

私的に別にこういうものは見ても見なくても良いタイプ

なので、特に残念な気持ちにもなりませんでした。

(ついてる物皆同じ。単に大きいか小さいかの問題。)




ショーのムキメンが時々観衆の私達のうちの誰かを指差したり、

ウインクしたり、胸を押し付けてきたり・・・・。

私はそのターゲットにならないように、ムキメンが近づいてくると

顔を下に向け、目を合わせないようにしたのですが、

オージーのおばちゃんらは私達シャイな日本人とは正反対。

「カモ~~ンキスマークって感じ・・・・。





ここで大きく文化の違いを感じたのは

言うまでもありません。





まぁ、ムキメンの芝居じみたある意味コントのような

白々しい動きもかなり笑えた点でありました。




4人のムキメンが一斉に自分達の着ている汗臭そうな

Tシャツを前からバリバリと破り捨て、それを会場の女性に

向かって投げる。→若干迷惑。





マジで・・・・ワロた。





まー、総合的に皆さんが思われている程のエロエロ感

はなく軽い感じのライトなエロ。





とにかく四六時中笑って、叫んで(?)

ちょっと現実離れした楽しい楽しい夜であった事

には間違いありません。




最後にガールズ一同。

(※酔っ払い数名含む)



ゴールドコースト生活+子育て日記
(ごめーん、Kさん写ってない!焦・・)      ↑あたし。                    


海外添乗時代、

ツアーに参加しているご年配の女性

で時々すっごく肌のきれいな人がいた。



大抵60代後半から70代前半くらい。



歳の割りに、と言っては大変失礼かもしれないが、

色が白い・・・というか、とってもキメが細かいのである。




そういう時、私は

「長年このキレイな肌を保つ為にきっと何かコツがあるに

違いない。」と思い、そのご年配の女性との会話のついでに




「肌がとってもきれいですね、。何か特別な事をされているのですか?」




とお聞きしてみたところ、





「いやー、それがなーんにもしてないんですよー。

朝も水でちょちょっと洗ってそれで終わり。

時々石鹸で洗って化粧水をつけるくらいですわー。

ファンデーションも面倒なので塗りません。」




とニコニコと答えて下さった。





何度かこの手の質問を肌のきれいなご年配の

女性にしたところ、皆同じような答え。




「何もしてないんですよー。」





コレ!

コレではなかろうか?





元々肌がきれいから何もしなくて良いのか、

はたまた

何もしていないから肌がきれいなのか・・・?





その辺は定かではないが、





それ以来、私の考えは変わり、

皮脂を取りのぞき過ぎないように

朝の洗顔料の使用を止めて、水だけで洗ってみたり

アロエ化粧水を自分で作ってみたり、

日焼け止めやファンデーションは外出時はつけるものの、

できるだけシンプルなスキンケアを心がけようと思ったのである。