ゴールドコースト生活+子育て日記 -46ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

朝、めったに行かない町の中心サーファーズパラダイス

でビーチ沿いを散歩してきました。





ゴールドコースト生活+子育て日記


一応季節は冬ですが、今日はポカポカ陽気。



基本的にゴールドコーストは冬でも朝晩が10度を下回れど、

日中は20度くらいになります。

「気合の入っていない冬」とでも言いましょうか・・・。

フラフラと気分によって寒くなり、気分によって温かくなる。

この辺に住むオージーみたい。




泳いでる人やサーフィンしてる人も

たくさん見かけました。





ビーチ沿いにはエクササイズの為に

ウォーキングしてる人もたくさん。




歩道の端の方には鉄棒やら平均台のような

ものが設置されていてエクササイズには

もってこい!




私は小さい頃、鉄棒が得意で「逆上がり」「前まわり&後ろまわり」

「スカートまわり」をよくしたものですが、

実際に「いっちょ再現してみるか!」と思ったものの、

「ひーーーっ」鉄棒に踏ん張るだけでもう十分。




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ああ、子供の頃の柔軟性が懐かしい・・・・。


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さる?




やっぱり私には「バリバリ体育会系エクササイズ」は

到底あわなさそうなので、「カーヴィ・ダンス」のような

ゆるやかなものから始めてみたいと思います。




とにかく、

温かくて気持ちのよい朝でした。


オーストラリアではいつでも寿司ブーム。



きっと中には「寿司さえ食べていれば太らない」

と思っているオージーもいるかと思われる。



オージーの頭の中↓



日本人は細身の人が多い(オージー基準)=寿司のせい。




ところで、

「寿司」というのは基本的に

こちらでは「寿司ロール」を指している事が多い。

日本の巻き寿司ほど太くなく、細まきよりちょっと太い。そんな感じ。

中身はサーモンなどの生っぽいのもあるが、

基本的に生ものの苦手なオージー用に「ツナのマヨネーズ和え」

とか「照焼きチキン」などが入ったものが多い。




さて、昨日息子と一緒に町中を散歩中に信号待ちしていると

ベビーカーに女の子(3歳くらい)を乗せたオージーママが

私達の隣に来た。




オージーママは自分の子供に

「おいしい??」と聞いていたので私がそちらに

目をやると、その女の子は「うん!」とニコニコしながら

寿司ロールをほおばって食べていた。




何だか分からないけど、

日本人の私としてはすこぶる嬉しく、

またその光景がとっても微笑ましく私の目に映った。




どこでもかしこでもチップス(フライドポテト)を自分の子供に

与える親、それをボロボロ床や地面に落としながらほおばる

子供を見る機会が多いからであろうか・・・





同じ「ほおばる」という子供の動作なのに、

私には随分違うように見えた。


昨日の「夫婦喧嘩」ネタについてコメントを

下さった皆様、どうもありがとうございました!

嬉しく拝見させて頂きました。



正直言って、

「私は一度も旦那と喧嘩した事がありません。」

という方が一人もいなくてなぜだか内心ほっとしています。

「ああ、ウチだけじゃないのねー」的な仲間意識

が芽生えたのは私だけじゃないはず・・・ふふふ・・・。




お一人ずつにお返事させて頂きたかったのすが、

残念ながら時間の都合でこのような形になってしまいました。

ごめんなさいね。



それでは皆さん、

時々夫婦喧嘩も楽しみながら(?)

結婚生活に気合を入れて頑張っていきましょう!(←体育会系風)

結婚している夫婦で、

喧嘩をしたことのない人って存在するのだろうか・・・?




「結婚して○十年経ちますけどねー、

私達いつもラブラブなんざますよー。」




「夫婦喧嘩?? 何それ?」




みたいな人。




私自身、会った事がない。

もし存在するならば「夫婦ラブラブの秘訣講習会」にでも

顔を出させて頂きたいくらい!




子供がいればなおさら意見の相違は出てくる。

子育て観の違いとか。

自分が家事をしてる間にテレビを見てばかりで

子供の面倒をみない、とか。




ウチの旦那は育児に全般的に協力的・・・

というか育児というものは夫婦二人でするべきという考え

を比較的持ち合わせているタイプなので、まー良くやってくれている。

私が時々日本人同士のご夫婦のママ方に「旦那の役割分担」を

話すとかなり驚かれる。




しかし、それ以外でもイラつく事がよくある。

冷静に考えると私が一方的にギャンギャン言い始める

事が多いような・・・。

しかし時々旦那も悪い。(と思う。)




私は特に旦那との喧嘩時に自分の感情を隠す事ができない。

時々「私、旦那とは喧嘩中で1週間口をきいてない。」

とかいう人が居るが私には絶対ムリ。

ここんとこが日本人男と結婚できなかった理由かもしれない。




やっぱり、言いたい事を言いまくってしまう。

最後には吼える。(←きっとサイテーであろう・・)

「自分が大和撫子のように言いたい事を飲み込めれば・・・」

とそういう事ができる人を憧れの対象に思ってしまう。





特に私が冷静に話をしようと思っているのに、

旦那は私の事を無視したりするときはもう最悪。

ここで黙って引き下がればいいのに、「あーた!聞いてるの!!?」

って事になる。(←これもサイテーであろう)




男というものは基本的に「やばい状況」になると

逃げる傾向があると思う。




そして、この態度にムカつく女。




負の連鎖である。




ところで、私と旦那の関係は夫婦というよりも

むしろ「兄&妹」のような感じに思う事がよくある。




実際、旦那には4歳年下の妹がいるし、

どれだけ女が面倒くさい生き物が少しは理解している。

なので上記のような状態には慣れているものの、

さすがに私にしつこく吼えられると

「売られた喧嘩は買うしかない」立場に追い込まれる。




最近気づいたことだが、喧嘩になると

旦那と私は西洋的に言うと「犬と猫」の関係かも?






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それとか、

最近息子のKaiがテレビで見ていた「トムとジェリー」。

やばい、この辺も私と旦那がかぶる・・・・。







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フライパンとか使わないけど・・。







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ネズミとりとかも使わないけど・・・。






なんとなくかぶる。

「あー言ったら、こう言う。あー出たら、こう出る」

的な・・・・。





まぁ、






「トムとジェリー、仲良く喧嘩しな♪」





って事で。









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ことわざ。







夫婦喧嘩は犬も食わん。






・・・・・。







ところで、





ご結婚されている方、

どんな夫婦喧嘩のスタイルですか?(って周りにふるな?)

読者様から時々、ゴールドコーストについての事や、

ここでの留学やワーキングホリデーについて、

オーストラリアでの生活について、その他国際結婚について・・・

さまざまなご質問をお受けする事があります。




その中で

「留学する事によって英語が話せるようになるものでしょうか?

Settaさんの留学体験、ワーキングホリディはどのようなものでしたか?」



というようなご質問に今日はお答えしてみたいと

思います。




まずは、当然の事ながら、




留学して海外で生活したからと言って




英語が話せるようになるとは

限りません。



今や、一応(?)

「英語くらい話せなきゃねー。」という日本社会。(だと思う)




その、「英語くらい話せなきゃねー。」

と言っている親御さんの殆どは「私ね、英語全く話せないんですー。」

っていう人が多いような気がします。

そして、自分が出来なかった事を子供に託す・・・・。

で、子供を英語圏に留学させる・・・。




留学する年齢も最近では幼児~大人まで

さまざまなので一つの視点から物事を

見る事が難しいですが、

今回は一応「中高生~」と絞らせて頂くとすれば、




要は子供の意思。





まず、「親に勧められたから来てみました。」

という子供がここに来て英語が上達するとは思いません。




受身ではなく子供自身が海外や

英語というコミュニケーション手段に

興味を持たなければ何も始まりません。




一つ、「子供には英語を話してもらいたい」

と願う親御さんに覚えていて頂きたいのは、




英語が出来たら、もしかすると日本では仕事を

探すのに有利になるかもしれませんが、

本当の意味で海外や国際的に活躍したいので

あれば、英語というのは単なるコミュニケーション手段

に他ありません。

日本で日本人が日本語を話せて当然のように、

英語圏で英語を話すのは当然の事。


「英語が出来る=将来は堅い」

と思うのは危険であります。




こちらの生活で、旦那と話をしていると、

我が家に滞在する日本人の方に

「英語が話せるってかっこいいですよねー!」

と言われるのですが、別にそういう問題ではなく

旦那と会話する為に二人が話せる共通の言葉

で話しているだけの事。何ら特別な事ではありません。




私自身の初海外は18歳の時でした。

もともと英語という教科が好きで短大の英文科に

進学し、そこでニュージーランドへの短期留学&

ホームステイの機会がありました。

当時は誰でも気軽に行けるようなものでもなく

希望者のうち6人が厳選されて、そのような機会が

与えられました。



私は、「やっと今まで頑張って勉強してきた英語を使える!」

と期待に胸を膨らませ、ホームステイ先にお世話に

なったのですが、そこでは本当に素晴らしい家族に出会う事

ができました。



短大では事前に「ホームステイ」とは家族の一員となる事。

と聞いていたので、夕食時のお手伝いも積極的にしたり、

一緒に家族と一緒にテレビを見ながら会話をしたり、

とにかく今まで使えなかった英語を使うべく、家族に自分から

積極的に話かけていた自分を覚えています。

自分の部屋に入るのは寝るときだけでした。




会話をする時に最初のうちは文法的な間違いに

敏感になりすぎてはいけません。とにかくミスを

してもいいからどんどん話すこと。

それに、間違いから学ぶ事もたくさんあります。

ホームステイの家族には「間違いがあったら正して下さい。」

とお願いすると良いでしょう。




西洋人は「言わないと分かりません」。

日本人は一般的にシャイな人が多いので

言いたい事がなかなか言えなかったり、

「言わなくても分かるでしょ?」的な所があったり

しますが、彼らは本当に「言わないと分からない」のです。(旦那で実証済み)

だからますます会話は大切なのです。




最近では残念な事にインターネットをする為に

部屋にこもりっきりであったり、せっかく海外で英語を

使うチャンスがあるにも関わらず、それを無駄にしている

人も多いような気がします。




本気で英語を上達させたいのであれば

積極的に自分から話しかけていきましょう!

分からなければ、もしくは聞き取れなければ

あいまいに「あはーん」とか「イェー」とか言わないで、(←日本人にありがち)

きちんと「今なんておっしゃいました?」と聞きなおしてみましょう。

でないと、後でとんでもない勘違い、行き違いになってしまうかもしれません。




ちなみに私は今でこそTAFEにて英語を習ってますが(無料の為)

日本では全く英会話教室などに通った事がありません。

ウチの母親は


「学校の先生の言う事をよー聞いといたら

そんなとこ行く必要ない!」

という人でした。ちなみに塾に通った事も一切ありません。




海外に住んでいて、最近よく思うのですが、

日本の教育水準はとっても高い という事。




日本の義務教育は素晴らしい!

とオーストラリアに住みだしてからますます

そう思うようになりました。

(なぜならばここの教育に時々疑問を感じるから・・・)




だから私の母の言っていた

「学校の先生の話を良く聞いてたら間違いない」

という言葉、後になって私も納得します。




英語だって、現地で実際に会話で使っているのは

日本の「中学&高校」で習った基本的な文法です。

だから基本的に学校の英語で十分なのです。

後は単語を増やしていけばよいのです。

ただ、授業中は会話の機会に恵まれない事がありますので

そういう意味で「英会話学校」は役割を果たすのかもしれません。




最後にしつこいようですが、

要は、親ではなく本人の意思が大切。

と言う事でしょうか・・・。



それから、英語を学ぶのは

早ければは早い方が良いと思う方もいるかもしれませんが、

私のように中学から始めても、取りあえずは英語を使う仕事に就き、

英語圏の国で現地人と結婚し、現地の言葉を話し、現地に普通に適応

している人間もたくさん居ますので、そう焦らなくても良いかと思います。



以上、私的意見満載でしたが

ご参考になれば幸いです。