ゴールドコースト生活+子育て日記 -45ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

読者様からの質問コーナーです。

時々、いろんな方からちょっとした疑問&質問を頂くのですが、

それにこの場をお借りしてお返事させて頂くという趣旨のものです。(ご本人了承済み)



取りあえず、オーストラリアに住む一日本人、一外国人として

私の視点からお答えさせて頂きます。

なので、ここに暮らすすべての人が私と同じ意見とは限らない事を

ご了承くださいませ。



オーストラリアの花粉症について。 

  日本では4人に一人が花粉症と言われていますが、

  オーストラリアではどうでしょうか?



そうですね、日本とオーストラリアでははえている草木など

植物形態が異なるので花粉症の原因となる花粉にもずいぶん

違いがあります。

なので日本で花粉症だった人がこちらですっかり良くなる事も

ありますし、逆にこちらに来てからいきなり花粉症になった人も聞きます。



ちなみに花粉症やアトピー、喘息などはすべて同じ系統で

「免疫不全」から起こるものです。

なので小さい時にアトピーだった人が完治しても大人になって

花粉症や喘息に変わって発症する事があります。



話が少し専門的になりましたが、

私の個人的な意見ではオーストラリアの方が日本より

断然花粉症の人は少ないと思います。

この国はどこでも野生の草木が多く、

普段から花粉が少々俟ってるような環境にいるので

(特に田舎の人達)十分に免疫が出来てるから?とも思ったりします。

とにかく私の周りのオージーには殆どいません。(Because GCは田舎だから)

でも、もしかすると都会のオージーは少し違うかもしれません。

ここに住む日本人・・・うーんどうだろう?

もしかして私が知らないだけかな?




ちなみに私は日本でもこちらでも花粉症ではないです。(どーでもよい)




でも最近日本に行くと空気OR水が違うのか腹&腰周りが痒く赤く腫れます。(過去3回連続)

(※パンツのゴムがキツイからというワケではない。)

で、オーストラリアに戻ると治ります。なんでかな?




以上、Settaの「オース花粉レポート」でした。

さて、KaiくんとJくんのSleep overの翌日、彼らは6時半に起床。

朝ごはんを食べて、プレイエリアで遊んで、

ちょっとだけテレビを見る二人。




3人掛けのソファーなのにね・・・

いつもこんな感じで仲良く寄り添ってます。






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もっと広々と座ればいいのに、

本人達は「コレで良い」らしい・・・・。




Jくん5歳、Kai4歳11ヶ月。

まだまだかわいいなー。

今日、息子のKaiの親友Jくんが我が家にSleep overに

来てくれました。



Jくんにとって、お友達の家に泊まるのは初めて。

Kaiにとってもお友達が家に泊まりにきてくれるのは初めて。



日本では小さい時からお友達の家に泊まりに行く

という事はあまり無いかもしれませんが、

ここオーストラリアでは小学校に上がる頃には

頻繁にあります。




親にとって、自分の子供が、

「自宅ではない所で寝泊りできる」というのは

ちょっと寂しいけど、「自立への一歩と」感じれるもの。




このSleep over、何より子供達がお互い楽しめるし、

その上、子供が宿泊に行っている間、

大人も自分達の時間が持てるという一石二鳥!



しかし、

私もJくんママもお互いの息子が初めて同士なので

「大丈夫かしら?」「二人とも興奮しすぎて寝れないのではなかろうか?」

などいろいろ心配しましたが、期待を裏切るかのように

初めてのSleep over は大成功を収めたのでした。




久しぶりに写真バンバンで行きます。




何をするのも一緒の二人。

お風呂もね。





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通常の風呂当番:旦那




頭を洗うとき、

ウチのKaiはちょっと水が目に入っただけで

ギャーギャー騒ぐ反面、Jくんは全く大人しい!

ほんっと、Jくんの爪の垢を煎じてKaiに飲ませたいわ。





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「全く喧嘩をしない兄弟」のように仲良し。





お風呂上りは、

二人で何かを製作中。



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そうそう、協力しあってね!




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おじさん(←Jくん目線)とKaiと。




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モリモリ食べて大きくなってね!






二人だと、

普段あまり好きじゃない歯磨きの時間(←Kai目線)

ですら楽しい!!




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この後、久しぶりに私が日本語の本を二人に

読み聞かせるはずでしたが、

私とKaiとの間に歯磨き時いざこざがあり、

結局、旦那が読み聞かせ&寝かしつけ。




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通常の寝かしつけ当番:旦那





この後、私と旦那でJくんとKaiに「お休み」と言い

電気を消して部屋から退出すると、

一言もしゃべり声が聞こえなくてびっくり!!

どうやら二人は速攻眠りについた様子。





就寝:8時15分。





明日は二人にとってどんな朝になるのかなー?

親の私の方が今から楽しみだったりするのです。


今日は何の変哲もない「ざる」の話。



我が家ではもう数年も

日本の100円ショップで購入したざるを愛用してました。



これが100円のくせにとっても丈夫!

さすがMade in ジャパン。

今だに現役活躍中。






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野菜を洗うときに使ったり、麺類やパスタ類をゆでた後、

お湯を切る為に使ったり・・・・。

よく頑張ってくれてます。




しかーし!

2つだけ弱点が!!




① お湯を切った時、麺やパスタの断面の

   少しやわらかくなってしまった所がちょいちょい

   網目にくっつく → スポンジでなくブラシでないと取れない。



② 使用後に洗った後、

  網目が細かい為、そこに水が入りに乾きにくい。

  そして、「乾いた!」と思って取り上げた所、

  ウチのは安いためか、

  上のステンレスの所にも水が溜まっていたらしくポタポタ垂れてくる。




この二点を解消すべく

「ざる探し」にいそしむ。





オサレ系インテリア雑誌に出てきそうなこのような

ものを探していた。






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赤いのが好き。





「Colander」と呼ばれるこのざる、↑

網になっていないのでパスタが挟まっても洗いやすい。

しかし、熱湯をかけると中の塗装はどうなるのか

少々気になる所であった・・・・。




「うーん、だったら全体がステンレスのやつにすれば良いのでは?」

と思ったが、それはあまりにも色気がない。

それに、やっぱり赤がかわいい。うーん、うーん、どうしよう・・・。




「ざる」ごときで悩む自分に嫌気がさすが、

キッチン用品は主婦にとって大切。

私はきっと形から入るタイプ。





ふらふらとさまようように

高級オシャレ系インテリア家具店(Domain)の雑貨セクションを

のぞいてみると、あった!!これ、これ!

私の思いをすべてかなえる「ざる」!。





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外は赤。でも中はステンレス。





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今はセール時期の為、

なんとこのざる$29(2900円感覚)ドルが$8(800円感覚)に!!




ふふふ・・・2000円以上も得しちゃったわー!感覚。




早速、わざとその夜はパスタにし、使ってみると、

あ~ら不思議!洗うときがとっても楽チン!

その上すぐ乾くし!




やっぱりセール大好き!




とりとめもないネタで失礼致しました。

自論、

今の時代、男も家事くらいこなすべき。



オーストラリアには、
「亭主関白」などという言葉など存在しない。




仮にあったとしても、

そんな風にえばった男がいたら

強いオージー女にはりたおされるかもしれない・・・・。




我が家では家事&育児は分担制。

私は専業主婦なのでもちろんその辺は旦那と

不公平にならないような感じでバランスをとっている。




そんな家でも働く旦那を見て育っているからか、

息子のKaiはお手伝いが大好き。




今日の午後、家のタイル部分をモップがけしていると、

テレビを見ていたKaiがそれを消してやってきた。

「マミー、僕にやらせて!」と。




そういう時、私は息子のその心遣いに

大げさに喜びながらやってもらう。




男の子を育てるにあたって、

日ごろから思うのだが、

「子供がかわいいから全部やってあげる」

というのはある年齢を過ぎれば考えた方がよさそうである。

いつまでも大人になりきれない、マザコン男を増やさない為に・・・

そして、結婚しても「妻」を「母親」と勘違いさせないように・・・




愛する息子の将来の幸せを願うなら、

どんどん自分でやらせてみるのが良い。




なぜならば、




「家事のできる男」→自立心が沸く

→家事をする人の気持ちが理解できる→奥さんに感謝&当然奥さんと家事分担も可能

→奥さん、ハッピー→結婚生活がうまく行く→旦那となる息子もハッピー




こういう事である。

もう、良いことずくめ!






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そうそう、自分のバスルームは自分で

きれいにして・・・↓




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そして、極めつけは・・・





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ソファーの下まで!!。(頼んでないのに!!)





最後の仕上げはもちろん私がしたけれど、

将来はそこそこのハンディマンになりそうなKai。




旦那&息子の養成ポイント: 




仕事してくれた時に思いっきり褒める。

「ありがとう」と感謝言葉を忘れない。(しかし旦那へはしょっちゅう忘れる





ことわざ一例:




ブタもおだてりゃ木に登る。