自論、
今の時代、男も家事くらいこなすべき。
オーストラリアには、
「亭主関白」などという言葉など存在しない。
仮にあったとしても、
そんな風にえばった男がいたら
強いオージー女にはりたおされるかもしれない・・・・。
我が家では家事&育児は分担制。
私は専業主婦なのでもちろんその辺は旦那と
不公平にならないような感じでバランスをとっている。
そんな家でも働く旦那を見て育っているからか、
息子のKaiはお手伝いが大好き。
今日の午後、家のタイル部分をモップがけしていると、
テレビを見ていたKaiがそれを消してやってきた。
「マミー、僕にやらせて!」と。
そういう時、私は息子のその心遣いに
大げさに喜びながらやってもらう。
男の子を育てるにあたって、
日ごろから思うのだが、
「子供がかわいいから全部やってあげる」
というのはある年齢を過ぎれば考えた方がよさそうである。
いつまでも大人になりきれない、マザコン男を増やさない為に・・・
そして、結婚しても「妻」を「母親」と勘違いさせないように・・・
愛する息子の将来の幸せを願うなら、
どんどん自分でやらせてみるのが良い。
なぜならば、
「家事のできる男」→自立心が沸く
→家事をする人の気持ちが理解できる→奥さんに感謝&当然奥さんと家事分担も可能
→奥さん、ハッピー→結婚生活がうまく行く→旦那となる息子もハッピー
こういう事である。
もう、良いことずくめ!
そうそう、自分のバスルームは自分で
きれいにして・・・↓
そして、極めつけは・・・
最後の仕上げはもちろん私がしたけれど、
将来はそこそこのハンディマンになりそうなKai。
旦那&息子の養成ポイント:
仕事してくれた時に思いっきり褒める。
「ありがとう」と感謝言葉を忘れない。(しかし旦那へはしょっちゅう忘れる)
ことわざ一例:
ブタもおだてりゃ木に登る。




