家事のできる男 | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

自論、

今の時代、男も家事くらいこなすべき。



オーストラリアには、
「亭主関白」などという言葉など存在しない。




仮にあったとしても、

そんな風にえばった男がいたら

強いオージー女にはりたおされるかもしれない・・・・。




我が家では家事&育児は分担制。

私は専業主婦なのでもちろんその辺は旦那と

不公平にならないような感じでバランスをとっている。




そんな家でも働く旦那を見て育っているからか、

息子のKaiはお手伝いが大好き。




今日の午後、家のタイル部分をモップがけしていると、

テレビを見ていたKaiがそれを消してやってきた。

「マミー、僕にやらせて!」と。




そういう時、私は息子のその心遣いに

大げさに喜びながらやってもらう。




男の子を育てるにあたって、

日ごろから思うのだが、

「子供がかわいいから全部やってあげる」

というのはある年齢を過ぎれば考えた方がよさそうである。

いつまでも大人になりきれない、マザコン男を増やさない為に・・・

そして、結婚しても「妻」を「母親」と勘違いさせないように・・・




愛する息子の将来の幸せを願うなら、

どんどん自分でやらせてみるのが良い。




なぜならば、




「家事のできる男」→自立心が沸く

→家事をする人の気持ちが理解できる→奥さんに感謝&当然奥さんと家事分担も可能

→奥さん、ハッピー→結婚生活がうまく行く→旦那となる息子もハッピー




こういう事である。

もう、良いことずくめ!






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そうそう、自分のバスルームは自分で

きれいにして・・・↓




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そして、極めつけは・・・





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ソファーの下まで!!。(頼んでないのに!!)





最後の仕上げはもちろん私がしたけれど、

将来はそこそこのハンディマンになりそうなKai。




旦那&息子の養成ポイント: 




仕事してくれた時に思いっきり褒める。

「ありがとう」と感謝言葉を忘れない。(しかし旦那へはしょっちゅう忘れる





ことわざ一例:




ブタもおだてりゃ木に登る。