歯は純日本的。 | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日はネタが思いつかないのでアメンバーニュースより

日本人の「八重歯」に対する考え。




オーストラリアのようないわゆる西洋社会に住んでいると、

文化やら考えやらが日本とこちらは間逆な事がよくあるが、

この「八重歯」もその一つ。

昔は日本で、この「八重歯」のあるのが、

かわいいとされていた。





一方、美人の条件に「歯並び」が挙げられる西洋の国では

八重歯は「悪魔の歯」などと呼ばれて歓迎されない。

遺伝的なアゴの発達によってか、もしくはあればすぐに矯正してしまうからか、

こちらで「八重歯」の人を殆どみかけない。





最近日本で、若いギャルズ(←おっさん用語)が

目を大きくして、黒目まで大きくするコンタクトをつけたり、

まつ毛をびっくりするくらいの長さにしたり、

何となく「目」は西洋化をめざしているような傾向にあるのではないかと

おばはん年齢に片足つっこんでる海外在住の私なんかは思う。




しかし、下記のニュースを見てびっくり仰天!






口説きたくなる!? 男性に聞いた「八重歯女子」の魅力とは?
ほかの国では嫌われることもあるという八重歯。日本では最近「つけ八重歯」なるものも登場し、「八重歯女子..........≪続きを読む≫



日本の方々でも人によるかと思われるが、

今でも男子に限っては「八重歯、ウェルカムだぜ!」的な

意見が多数。口元に関しては「純日本的な考え」である。

おまけに「つけ八重歯」とは!!すごい。




数年前のいや去年か(?)のミスユニバース日本代表の

女性をコチラで見て「とってもキレイのに歯が残念」

とふと思ってまった彼女の歯も八重歯があった。

しかし、世界基準が「八重歯ウェルカムでない」ので

後ほど「グッバイ八重歯」されたらしい。




私は八重歯は無いが、やっぱり歳とともに

歯並びが気になりだした。

矯正したいけど、こちらでもかなり高額の為諦める。




たかが歯、されど歯。





「西洋と日本では今だに随分考えが違うもだな。」

と文化の違いを今更ながら感じる今日この頃。