今朝、オーストラリアのMSNニュースで
びっくり写真がヘッドラインに・・・。
アメリカのトラックの運転を28年間も続けてきた
おっちゃんの顔写真なのだが、
「運転席から差し込む紫外線で顔の肌はこうなるかー???」
との衝撃的な一枚。
アメリカは日本やオーストラリア、イギリスとは逆の左ハンドル。
左から日が差し込む為に顔の左側がえらい事に
なってしまってます。
おっちゃんの顔アップがもしかすると
グロいかもしれないので、
見たくない人はここでさようなら。
ではいきますよー!
1、
2、
さんっ!
ひーーーっつ!
左側だけ皺くちゃやん!!
(向かって右)
おっちゃんは日焼け止めなど塗ってなかった様子。
紫外線の破壊力ってすごいわ、ほんま・・・。
しかし、オーストラリアには「Window Tint」と呼ばれる
薄い膜(?)のようなものを窓に貼っている人が多い。
実際窓の色がうっすらと濃いだけで貼られているかどうかほとんどわからない。
これは何と言うか・・・窓のサングラスみたいなもの。
Front Windowに貼るのは違法だが、それ以外の
窓にすべてつける事ができる。車一台につき$200ちょっとかかるが、
99パーセントの紫外線をカットする事ができるのでありがたい。
注)下手な業者の所でWindow Tintを貼ると後から
水ぶくれのような空気が入って後で見栄えが非常に悪くなる。
もちろん私の車にも旦那の車にもつけている。
なのでとりあえず、横から入る紫外線はカット。
上記のおっちゃんのような顔になるような事はおそらくないと思う。
それでも、日の光は容赦なく前方から入ってくるし、
北半球より紫外線が7,8倍もあるといわれている
ここオーストラリア。
首周りや胸元が皺くちゃになってるおばちゃん及び
おばあちゃんらを見るたびに恐ろしくなる。
とにかく、
日焼け止め、顔と首くらいはちゃんと塗らんとあかんな・・・
ともう一度気合が入った写真でありました。
