肌のきれいな人 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

海外添乗時代、

ツアーに参加しているご年配の女性

で時々すっごく肌のきれいな人がいた。



大抵60代後半から70代前半くらい。



歳の割りに、と言っては大変失礼かもしれないが、

色が白い・・・というか、とってもキメが細かいのである。




そういう時、私は

「長年このキレイな肌を保つ為にきっと何かコツがあるに

違いない。」と思い、そのご年配の女性との会話のついでに




「肌がとってもきれいですね、。何か特別な事をされているのですか?」




とお聞きしてみたところ、





「いやー、それがなーんにもしてないんですよー。

朝も水でちょちょっと洗ってそれで終わり。

時々石鹸で洗って化粧水をつけるくらいですわー。

ファンデーションも面倒なので塗りません。」




とニコニコと答えて下さった。





何度かこの手の質問を肌のきれいなご年配の

女性にしたところ、皆同じような答え。




「何もしてないんですよー。」





コレ!

コレではなかろうか?





元々肌がきれいから何もしなくて良いのか、

はたまた

何もしていないから肌がきれいなのか・・・?





その辺は定かではないが、





それ以来、私の考えは変わり、

皮脂を取りのぞき過ぎないように

朝の洗顔料の使用を止めて、水だけで洗ってみたり

アロエ化粧水を自分で作ってみたり、

日焼け止めやファンデーションは外出時はつけるものの、

できるだけシンプルなスキンケアを心がけようと思ったのである。