ゴールドコースト生活+子育て日記 -30ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

さて、本日とっても天気の良い土曜日、

サイクリング部の部長(=旦那)が戻ってきた事により、

クラブ活動本格的に開始!



朝からマネージャー(=私)は

モーニングティの用意をしたり、部員(=息子)に

日焼け止めを塗ったり大忙し。




行き先はもちろんゴールドコースト在住35年以上の部長が決める。

こーいうアウトドアに関してはこーいう人に仕切ってもらった方がありがたい。




そして、サイクリング場所は

「ビーチ沿い」に決定!






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日本とオーストラリアの「自転車を乗る理由」の違い。



日本→移動手段


オーストラリア→娯楽・趣味(主に)





そして、日本では道路が基本的に歩行者用に作られていることが

多い為、自転車は限りなく安全。ヘルメットなくてもOK。



それとは逆にオーストラリアでは道路が車専用に出来ている為、

車道を自転車で走るのは限りなく危険。

子供と一緒の時は歩道として道がつくられているFootpathを

利用するのが一番安全。

しかし、どれだけ安全といっても必ずヘルメット着用の義務がある。

警察にヘルメットかぶってない所を見つかったら罰金対象。




まぁ、子供はよく転ぶからヘルメットというのは分るんだけど、

私のような大人、それも大阪という自転車社会でガンガンと乗り回して

今まで一度もコケた事の無い私にすれば

ヘルメットは「別にかぶらなくても良いんじゃないか?」的シロモノ。




普段からイケてないのに、

ヘルメットをかぶるだけで「イケてない度」倍増。



その上、
爽やかなサイクリングがアレを一つ装着しただけで

重装備になり、気軽に自転車でルンルンとか、

髪で潮風を感じるという事が一気に不可能になる。




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「安全な歩道を走ってるんだから、

ヘルメットだけは勘弁してくださいな。」


という気持ちで一杯であるが、

ダダをこねても仕方が無い。




ここは素直に装着しておくか・・・





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今から新聞でも配りに行きそうな感じが悲しい・・・。





海沿いをガンガン走る




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部長はいつだって先頭。




ちょっと休憩しようと止まってみると、

あちらの方に犬も「水のみ休憩」をとっていた。





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ゴールドコーストの公園には犬用に

低いところに水道が設置されていたりする。

「わんわんフレンドリー」





さて、部員3人はモーニングティタイム。





前回の記事にのせた「カップケーキ in 水玉カップ」を

男子部員二人が食す。





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なんか、無理やり感あり。



やっぱり男子と水玉カップケーキはびみょー。




ゴールドコーストの公園ですごいなー

と思うのは、どこにもかしこにも、

エクササイズマシーンっぽいのが設置されている事。



    ↓





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これ以外にも周りにあと6マシーンあった。




こーいうのが親切にも設置されているのに、

デブ 太めの人が多いのはなぜだろう??





とりあえず、マネージャーとして試してみる。

きっと「尻引き締め効果」があるはず!




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しかし、





部長に「使い方が間違ってる」と指摘される。





その後は、公園で遊んだり、





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グループで群れるペリカンを見たり、






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そんな事をしながらほのぼのと

「サイクリング部」の朝練は無事に終了。




そして、その後マネージャーによるランチを家で食べ、

少し休憩してから「夕練」に繰り出す部員3人。




今日はぶっちゃけ、1日自転車乗り回して

疲れました。はい。


自分持ち物として殆どのものが無地。

またはストライプ。まれだが時々チェック。




これらの柄はぶっちゃけ、

男でもフツーに身に付ける事ができる。

だから私はたぶん中性的。




振り返れば私の人生、何か欠けていたような・・・。





そう!




「水玉模様」!





この水玉模様っていうのはシンプルだけれども

身に付けるのは何となく「女の子」だけに許された

ものっぽい。




時々男子でも超おしゃれさんやまたは

ゲイの方々が上手に着こなされているが・・・。




でも・・・

やっぱり水玉=女の子!




しかし、そーいうガーリーな物を持たずじまいで

この歳まできてしまった。




今さらながら「水玉」に憧れる。

手遅れ。




最近、スーパーでこんなものを買った。



     ↓






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理由:おまけのカップに惹かれたから。





こーいうカワイイ系、女の子のママだったら

いつも身近にあるんだろーな。いーな、いーな。





そして、女の子のお誕生パーティとかでこんな

カップケーキカップに入れてテーブルにのってる

と超かわいいんだろーなー。





取りあえず、そんな機会はなさそうなので

フツーの日に作ってみた。





ガールはいないのでボーイと。





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おまけのくせに、わりとしっかりした紙のカップであった。







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焼き上がりー。↓





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かわいいを通りこして、キャワイイ。




この上にアイシングをのせて、さらにトッピングもすれば

ガーリー度が増してますますフリフリな仕上がりに

なるに違いないんだろうけど・・・・





アイシングがボテッと乗ってるのイマイチ好きじゃないし、

この前のも結局アイシングだけ取って食べたし・・・




ねぇ?





まぁ、いっか。面倒くさいし。






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味はそこそこ。

まーこれは私にとって特にどーでも良い。

水玉のスカートを履いたようなカップケーキの外見が重要。




でも・・・





うーーん。





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やっぱり男の子と水玉ってみびょー。

オーラに欠ける。





最近、息子の保育園からのお迎えは車でなく

歩くようにしている。エクササイズがてら・・・。

まー歩いても7分くらいなので今まで車で行っていた方が不思議な距離。




家から保育園は大きな公園やら、やたら緑が多いほのぼのエリア。




歩いていると車で走り去っていた時に見えないものが

いろいろ見えてくる。特に木々、草花、鳥達、空・・・・・自然。





ゴールドコーストありがとう!

普段、文句ばかり言ってごめんね。





最近のマイブーム。「木の枝」




それはそれはいろいろ落ちてる。

息子と家に帰るまで木の枝を拾ったり

木の実みたいなのを拾ったり、

見た感じ、うろちょろ下を見て何か拾ってる姿は

浮浪者チックだけれど、楽しいので気にしない。




何本か枝を拾って家に持ちかえった。




ところで、9月に日本へ行った時、

姉に300円ショップに連れて行ってもらい、

興奮していろいろ買いまくったが、

実際家に持ち帰ると「はて?コレどーしよう??」

と思った1品。




    ↓







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アルミの洗濯ばさみ ※豪:Peg(s)





アルミの洗濯ばさみってオーストラリアにありそうで無い。

何となくかわいかったので買ってみたがどうしよう?

写真でも挟んで飾ってみる?と思って買ったけど・・・





そんなこんなでひらめいた。





アルミ洗濯ばさみと拾ってきた枝のコラボ。




こーいう紐も用意して・・・






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洗濯ばさみを枝に・・・





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そして、枝の両脇にも紐をつけて

かけれるようにする。





そして、写真でも挟んでみる。

ついでに壁にかけてみる。





こんなんできましたー。






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枝の長さや紐の長さ調節可。





日豪コラボ作品。






プライスレス。


今日のアメーバニュースでこんな興味深いニュースを見つけた。





使い終わったら便器のフタを閉めねばならぬ3つの理由
洋式トイレを使い終わったら、便器のフタを、あなたは閉めていますか? 閉めていませんか? 「そんなのど..........≪続きを読む≫




これは以前からネタにしようとたくらんでいた私。

アメーバさんが取り上げてくださった。




上記の記事から「フタは閉めたほうが良い」

との事。




我が家ではオージー1人(旦那)、オージー二分の一(息子)、

と日本人の私が共存して暮らしているが、トイレのフタは必ず閉める。




必ず。





何があっても。





しかし、私はこのオーストラリアに住む前

の日本での生活でトイレのフタを閉めた事はない。

いわゆる「女性」が使いやすいように

フタは開けっ放しにして便座を下ろした状態にしていた。

おそらく日本の女性の殆どはこういう感じでトイレを利用してる

のではないだろうか?




そして、若かりしころ、日本人の彼と住んでいた事が

あったが、大抵この「トイレのフタ(ってか便座?)」の件で喧嘩になった。




理由は彼が「男性が使いやすいように」フタ&便座両方

を上げっぱなしにしていたから。




根本的なフタの事ではもめなかったが、

(どちらにしてもフタは開きっぱなしの状態だった為)

便座を上げっぱなしにされる事がたまらなく

嫌だった私。




彼としては「なんで便座をわざわざ下げなあかんねん」

であり、私としては「間違えて座ったら便器にはまる恐れがあるやんかー。」

と、まーこういう事である。




この問題は後に特に解決したわけではなく

うやむやになったままであった。





そして、時は経ち、

私がオージーである今の旦那(昔の旦那は特にいないが・・・)

と結婚したとたん、「トイレのフタ問題」が一気に解決の方向に

向かった事を確信したのであった。




オージー旦那と付き合い始めた頃、

私は今までの癖でトイレのフタを

「女性が使いやすいように開けたまま」の状態に

していた。



すると次にトイレを利用した旦那から

「どうしてトイレのフタを開けっ放しにするのか?」

と指摘があった。




理由は「衛生上開けっ放しは汚い」との事。

加えて「流す時に飛び散るし、フタをしめて流すのが常識」

という事。





そう、上記アメーバニュースそのもの。





そして、決定的に私を「そっかー」とうならせた旦那の一言、

それは・・・





「フタは閉める為についている。」



この言葉一つで私は、「そりゃごもっとも!」

という事になり、今では家族皆平和的にそして平等に

全員利用時はフタを開ける。そして利用後は閉める。

で日々暮らしている。





これで、以前のように、

「なんで便座が上がってるん?この自己中!」

「なんで女の為に便座を下げとかなあかんねん!」

とこのような言い合いは皆無。




ほんの時々、ほーーーんの時々

急いでる時にフタを開けっ放しにしてしまうと、

旦那&Kaiにぐるになって注意される。




「すんません・・・急いでましてん。」





と素直に謝れる私にまで成長した。




ショッピングセンターのトイレや

公衆トイレのフタは誰もが触りたくないと思う気持ちは

一緒なのか大抵開きっぱなしになっている。




なのでそれはそれでOK。




まー、こっちのトイレはバスルームの中に

シャワーと一緒についてる事も多いし

フタは閉めた方が良いのかもねー。




思えば、旦那の家族の家に行き

トイレを使わせてもらうとき、トイレのフタは

どこでも閉まってたような気がする。




今思うとトイレのフタって

閉まってる方が「お行儀が良い」しいては「育ちが良い」

そんな感じに見えないでもない。




なんとなく、フタがパックリ開いていると

「意味もなく口が開きっぱなしになってる人」

っぽく見えない事も無い。(上記公衆トイレ系除く)





たかがトイレのフタ。

されどトイレのフタ。




奥が深い。(←私目線)


今日の記事は以前アメンバー限定記事で書いたネタとかぶります。

今回も「アメンバー」にしようかとも思いましたが、

やたら気分がすっきりと吹っ切れた感があるので

ココにこーやって書いてます。



何となく重めのネタっぽいですが、

私にはもう重くも何ともなくなったので大丈夫です。




今年2月に二人目を流産しました。

もし、順調に妊娠が継続していたらあと1週間で出産予定日。




何となくしんみりと、

「あーもしあのままだったらもう臨月かー」

とか思ったりして・・・・

でも普段の生活に流されて現実味がなく不思議な感じ。




初期の流産だったので手術などは

必要なかったけれど、とってもとっても悲しかった。



当時、頭の中はすでに「お兄ちゃんになったKai」の事とか、

「きょうだいで遊んでる姿」とか「4人家族の光景」とか、

そんなのを毎日毎日思い描いて過ごしていたので

それが、ハサミか何かでブチッと切らてしまった感じ。




しばらくは、「妊娠していた」という事実が夢だったような、

それとも逆に「流産してしまった」という事実が夢のような・・・

そんなぽーーーっと心に穴が開いた状態でした。





それからも「やっぱり欲しい」と

思いながら過ごす日々。

でも悲しいかな、強く物事を欲する時に限って

手に入れる事ができない。




「欲する」という事がある意味

プレッシャーになりストレスにもなり、

その後、数ヶ月間

自分で自分を疲れさせていたと思う。




でも、今回日本に一人でフラフラと一人旅をして以来、

パチンと自分の中で何かがはじけ、

何かが変わったような気がする。




「物事なるようにしかならない」




とでも言おうか、




「流れにまかせて行ってみよう。」




そんな感じ。





そりゃ二人目が授かればとっても嬉しい。

しかし、それがそういかなかった時の事も

考えて楽しむ。





とにかく、

どちらに転んでもその「長所」だけ見て

ポジティブに過ごす。




例えば、もし子供がKai一人であったなら、彼はあと13年で大人。(はやっ!)




ここオーストラリアでは18歳が成人のような

ものなので、その時私はまだ51歳。





まだまだイケる。





とか、そんな感じ。




今は海外といえばどうしても「日本」となってしまうけれど、

やっぱり長年添乗したヨーロッパにもまた行きたい!

長期滞在してフランスやスペインあたりでフラフラ

ほっつき歩きたい!




まぁ、実際そんな経済的余裕&体力が

残っているかは微妙な所だけれど、(特に旦那はその時59歳だし)

夢をみるだけだったらタダ。




そんな事を妄想しながら

「お子様一人」計画を練ってニヤニヤしながら

二人目諦めたフリ。





うん、うん。





なんてったって、





「物事は諦めた時にやってくる」って言うもんねー。






取りあえず最近の私はこんな感じで

元気にやってます。