さて、本日とっても天気の良い土曜日、
サイクリング部の部長(=旦那)が戻ってきた事により、
クラブ活動本格的に開始!
朝からマネージャー(=私)は
モーニングティの用意をしたり、部員(=息子)に
日焼け止めを塗ったり大忙し。
行き先はもちろんゴールドコースト在住35年以上の部長が決める。
こーいうアウトドアに関してはこーいう人に仕切ってもらった方がありがたい。
そして、サイクリング場所は
「ビーチ沿い」に決定!
日本とオーストラリアの「自転車を乗る理由」の違い。
日本→移動手段
オーストラリア→娯楽・趣味(主に)
そして、日本では道路が基本的に歩行者用に作られていることが
多い為、自転車は限りなく安全。ヘルメットなくてもOK。
それとは逆にオーストラリアでは道路が車専用に出来ている為、
車道を自転車で走るのは限りなく危険。
子供と一緒の時は歩道として道がつくられているFootpathを
利用するのが一番安全。
しかし、どれだけ安全といっても必ずヘルメット着用の義務がある。
警察にヘルメットかぶってない所を見つかったら罰金対象。
まぁ、子供はよく転ぶからヘルメットというのは分るんだけど、
私のような大人、それも大阪という自転車社会でガンガンと乗り回して
今まで一度もコケた事の無い私にすれば
ヘルメットは「別にかぶらなくても良いんじゃないか?」的シロモノ。
普段からイケてないのに、
ヘルメットをかぶるだけで「イケてない度」倍増。
その上、
爽やかなサイクリングがアレを一つ装着しただけで
重装備になり、気軽に自転車でルンルンとか、
髪で潮風を感じるという事が一気に不可能になる。
「安全な歩道を走ってるんだから、
ヘルメットだけは勘弁してくださいな。」
という気持ちで一杯であるが、
ダダをこねても仕方が無い。
ここは素直に装着しておくか・・・
今から新聞でも配りに行きそうな感じが悲しい・・・。
海沿いをガンガン走る
ちょっと休憩しようと止まってみると、
あちらの方に犬も「水のみ休憩」をとっていた。
ゴールドコーストの公園には犬用に
低いところに水道が設置されていたりする。
「わんわんフレンドリー」
さて、部員3人はモーニングティタイム。
前回の記事にのせた「カップケーキ in 水玉カップ」を
男子部員二人が食す。
やっぱり男子と水玉カップケーキはびみょー。
ゴールドコーストの公園ですごいなー
と思うのは、どこにもかしこにも、
エクササイズマシーンっぽいのが設置されている事。
↓
これ以外にも周りにあと6マシーンあった。
こーいうのが親切にも設置されているのに、
デブ 太めの人が多いのはなぜだろう??
とりあえず、マネージャーとして試してみる。
きっと「尻引き締め効果」があるはず!
しかし、
部長に「使い方が間違ってる」と指摘される。
その後は、公園で遊んだり、
グループで群れるペリカンを見たり、
そんな事をしながらほのぼのと
「サイクリング部」の朝練は無事に終了。
そして、その後マネージャーによるランチを家で食べ、
少し休憩してから「夕練」に繰り出す部員3人。
今日はぶっちゃけ、1日自転車乗り回して
疲れました。はい。









