ゴールドコースト生活+子育て日記 -31ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

先週から仕事で家を留守にしている

旦那が今週戻る予定。



「そろそろ母子生活も退屈になってきたな。」

と思い始めてきたところ。



とりあえず、毎晩電話で会話してはいる。

今日のネタは今さっき話した電話での内容。




現在、車なら片道14時間程かかる場所に

飛行機で行った旦那。




そんな旦那が、いきなり

「あー、今回は車でこれば良かったよ。」




と言い始めたので、「なんで?」

と私が聞いたところ、




「いやー、ボートをねー、この辺に住む友達から

買うって言ったでしょ?

友達がゴールドコーストまで車で来るときにトレイラーをつけて

持ってきてくれるというけど、それがあと1ヶ月もかかるんだよねー。」



と旦那は話し続ける。




「だからねー、家に飛行機で戻ったら来週にでもまた

自分の車で引き取りに行こうかと思ってるんだ。」




と言う。





まぁ、ボート(釣り用で4,5人乗りのもの)を買うとか

いうのは聞いてたし、家族で使うものなのでOKした事も

事実ではある。




しかし、




「車で往復28時間もかけて、どうしてすぐ取に行く必要があるのか?」




そこが私の疑問である。




なので、




「ええやん、友達が親切についでに持ってきてあげる

って言ってくれてるんやから、1ヶ月後でもいいやん。」




と旦那に言うと、





「考えてごらん、1ヶ月には4回の週末があるんだよ。」




と言い始めた。




「4回もの週末、ボートがあった方がもっと楽しめるじゃないか!

それに4回もの週末後、ゴールドコーストはますます暑くなるから

今、この少しでも爽やかな時にボートに乗っておいた方が

絶対いいよ!」




と、私にマインドコントロール(英語:Brainwash)

をし始めた。




実は以前、私達は今回買うものと同じ大きさのボートを持っていたけど、

(だいぶ前の記事に登場した事がある。)

旦那がバイクを買いたいと言い出したので、

「ほな、ボート売るしかないやん。」と私が言い出し、

売った。で、バイクを買った。




今回はボートが欲しくなったので、

「ほな、アンタのバイク売るしかないやん。」と私が言い出し、

旦那は泣く泣くバイクを売ることに。(買い手は見つかった)





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大体、金銭的な余裕の有無もあるが、

「ガレージに入らんやろー!」という問題もある。



現在、ガレージは中には私の車、旦那のバイク

旦那の自転車2台(最近また1台買った)、私の自転車、Kaiの自転車

サーフボードやらなんやら・・・



なので、

旦那の車は外のドライブウェイに年中停まっている。

とーぜんである。




取りあえず、旦那のバイクにグッバイして

ボートを入れるつもり。




時々旦那が

「君の車も外に停めれば、ガレージにもっといろんな物が入る。」

と言うが、私にすれば「なんでやねん。」という話である。




しかし、旦那の28時間ドライブが「全く苦にならない。」

という感覚がすごい、ってかおかしい。(←私目線)




「大丈夫、大丈夫!翌日返って来るからー。

そしたら次の日にすぐボートでどこかへ行けるよ。」




という旦那。




7年半も一緒にいると

彼のこんな感覚にはだいぶ慣れてきたが、

「私とKaiはそんなに急いでいない。」

という事が彼には今だに理解できていない様子。




ふぅ。





疲れるわ。






ほんま、もう好きにしてって感じ。





取りあえず安全運転してください。

ってなところやね。全く。





と思いながら、

「野外活動部」の部長の帰りを待つ

部員の一人である私であった。











数日前から旦那が仕事で家を留守にしてる。

来週には戻るけれど、この場合週末が結構キツイ。



息子は土・日・月と3日連続で保育園に行かないので

24時間×丸3日を母子でどーやってすごそうか?

これが課題。



思えば先週の土曜日辺りは

3人で朝のまだ涼しいうちにサイクリングへ繰り出し、

昼は暑いので自宅待機&ランチ。

夕方に少し涼しくなるとまたサイクリングへ繰り出す。

という部員3人のサイクリング部を結成し、そこそこ

楽しく過ごしていたが、旦那がいないとどうやって

車に2台の自転車を積んでよいものか分らない。

全く使えない自分自身にがっかりする。



子供がいなければ家からそのまま自転車でサイクリング

へと繰り出せるが、ここは車社会でウチの周りに歩道という

ものがないので安全なサイクリングできる公園まで

車で行く事にしている。




おっと、話がそれてしまった。




そんなワケでサイクリング部は一時「休部」である。

旦那が戻ると「水泳部」が新たに結成される予定。

あと、「野外活動部」でキャンプとか・・・




さて、今日は何とか自分なりの情報をかき集め、

なんとか息子を楽しませようと

普段めったに行かないサーファーズパラダイスへ

行ってきた。




「The Kids weekend」というフリー(無料)イベントがあった。

(朝10時~。今週土日オンリー)




去年も行った記憶があるが、

しょぼしょぼで、「きっと今年も大した事ないだろな。」

と思いながら行って見たら、大した事があったので驚いた。




カップケーキデコレーション、

ジャンピング・キャッスル、

滑り台、

ゲームセンターからモグラたたきやら

エアーホッケーとかいろいろ、

ショーステージで催し物、

こーいうイベントにはお決まりの「爬虫類系」の展示。



などなど・・・。




すっごく暑くてどーにかなりそうだったけど、

楽しかった!



息子のKaiが作ったカップケーキは

家に戻ってから食べることになった。




もちろん作ったカップケーキはその場で

むしゃむしゃ食べていいし、そうしている子供

が殆どだったけど、ウチのKaiはこういう時

すぐに食べない。なぜか「お家で食べる」といつも言う。




私が子供の時はその場で食べれるものは

かぶりついていたものだけど、

(4人姉妹の為、今食べないと誰かに食べられてしまうかもしれない恐れから・・)

Kaiはここんとこガツガツしていない。そういうとこ、ちょっと羨ましい。







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なんじゃこりゃ?





一応Kaiの中では「カエル」らしい。

「色が緑やっていうだけやんかー。」との突っ込み歓迎。





私にはじーっと見ていると、

セサミストリートのグローバーに見えたけど・・・








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いやいや、




「ただ鼻が赤っぽいだけやんかー!」との突っ込み歓迎。





まぁ、そんな事、






どっちでも良い。




小さなカップケーキを母子二人で半分に切って

分けて食べるとひときわおいしかった。

(特に超ビンボーというワケではない)




ところで、味はオーストラリアのカップケーキのわりに(?)

中がしっとりしてそこそこイケた。

びっくり。




家に帰る途中、Kaiがずっと頭が痛いと訴えていた。

きっと暑すぎたせい。

私もKaiも二人とも帽子&サングラス

を着用していたし十分に水分も取っていたけど、

私も頭痛がしていた。恐るべしオーストラリアの日差し!




そんなこんなで、Kaiはカップケーキを食べたら

すぐに自分の枕を持ち出して1時間以上お昼ね。





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                                           ※タオルはヨダレ沈着防止用




私もKaiが起きた後、1時間以上お昼ね。




午後は母子で昼寝三昧になってしまった。

涼しくなったら公園にお散歩へ行こうと思ってたのにいけなくなった。





さて、明日は何をしよう?




あと2日、息子とどうやって過ごそうか?

とこればかり考えて、やっと1日が終わろうとしている。





ふぅ。





今日はちょっと疲れた。







追伸:コメントいつも楽しみに読ませて頂いてます!

   お返事が遅くなりそうですが、お待ちくださいませ。

















今朝、ALDIというドイツ系スーパーマーケットで買い物をし、

レジで支払いの順番を待っていた。




すると私の前にアメリカ人ファミリーが並んでいた。

どうしてアメリカ人と分ったかというとRの強い英語と

旦那さんが履いていたスニーカーと微妙な靴下の長さ。




それに加え、そこの奥さんが買い忘れた数点の商品を慌てて

持って旦那さんとお子さんの待つ列に割り込んできた時に

私に「すみません」を意味する「Excuse me」と言うかわりに「Pardon me」

と言ってきたから。




これからオーストラリアに移住でもされるのであろうか?(放っておいてやれよ)

大量の食料を買い込んでいた様子。




オーストラリアでALDIに行かれた事がある人ならご存知の通り、

このスーパーマーケットはプラスチック袋をくれないし、

レジ係りの人は座りながらガンガンバーコードを通して

商品を次々置いていく。




それを客は急いで自分のエコバッグにでも入れなければいけない。

ここでモタモタしていると次のお客の商品が自分の

商品の上に乗っかりそうな勢いでレジ係りは容赦ない。




なので、たかが「レジで会計をしてもらう」という単純な行為

なのにやたらと気合が必要とされる。




こういう急かされる事になれていないオージーの客は

大抵この辺でモタつく。(私も)

そして、次の人の商品が自分のテリトリーにやってこないか

という事が非常に気になりドギマギする。




しかし、この私の前に並んでいるアメリカ人のファミリーは

素晴らしい家族の連携プレーですばやくショッピングトローリーに

きっちりと、そして順序よくキレイに商品を置いていく。

パンがトローリーの下の方でグチャッと押しつぶされていても

気にならないオージーを今まで散々見てきた私は驚いた。




もちろんアメリカ人でもノロまな人がいるのは百も承知だが、

なぜか私には私の前の人達のテキパキをした行動とレジ係りとの

やりとりを見ていると「私は今ニューヨーク辺りにでもいるのではないか?」

と錯覚を起こしそうになった。(おおげさ)




オーストラリアのゴールドコーストという片田舎に

住んでいるにも関わらず、私の視界内だけ「アメリカーンなスーパー」

になってしまっていたのはとっても興味深かった。

自分の順番が回ってきて「オーストラリアのスーパーにいる」

という現実に戻ってしまったけれど・・・・。




そして例のアメリカ人のファミリーは

私がモタモタと自分の商品をエコバッグに入れている間に

ショッピングトローリーと共に颯爽と消えていってしまった。



文化の違いかどうか定かではありませんが、

我が家では歯磨きはバスルーム(洗面所)内で行います。




コレごくフツーのように思われます。




しかし、日本人のシェアメイト及びホームステイの生徒さん、

なぜだろう?歯磨きを歩きながら行う人が多い。




我が家で洗面所は他にもあるので、その人以外だれも使わないし、

誰かが次の順番を待っているわけでもないのに・・




なぜか歯を磨きながら自分の部屋に行ったり、

キッチンへ行ったり、

そのままリビングでテレビを見たり・・・

シュカシュカシュカシュカ・・・




きっと日本での生活が忙しいから、

もしくは、朝の家族同士の洗面所の込み合いようから

その癖が抜けないのかもしれませんが、

もし、オージー家庭でこれから滞在される予定が

ある人が居るとするならば、これは避けた方が良さそうです。




「なぜ、歯をバスルーム(洗面所)で磨かないのだろう?」

と疑問に思われると共に、




口から歯磨き粉が飛び散ってそうで

嫌がられる恐れあり。




もちろん家庭にもよるかと思いますが・・・




少なくとも私の中では逆カルチャーショックです。

息子のKai




もう5歳。(と2ヶ月)






ゴールドコースト生活+子育て日記  昨日午後撮影。



でもね、でもね、






まだまだ5歳。









ゴールドコースト生活+子育て日記  昨日午後作成




ちゃんとナプキンまで用意している・・

気の利くところがやっぱり5歳。