アウトドアへの情熱 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

先週から仕事で家を留守にしている

旦那が今週戻る予定。



「そろそろ母子生活も退屈になってきたな。」

と思い始めてきたところ。



とりあえず、毎晩電話で会話してはいる。

今日のネタは今さっき話した電話での内容。




現在、車なら片道14時間程かかる場所に

飛行機で行った旦那。




そんな旦那が、いきなり

「あー、今回は車でこれば良かったよ。」




と言い始めたので、「なんで?」

と私が聞いたところ、




「いやー、ボートをねー、この辺に住む友達から

買うって言ったでしょ?

友達がゴールドコーストまで車で来るときにトレイラーをつけて

持ってきてくれるというけど、それがあと1ヶ月もかかるんだよねー。」



と旦那は話し続ける。




「だからねー、家に飛行機で戻ったら来週にでもまた

自分の車で引き取りに行こうかと思ってるんだ。」




と言う。





まぁ、ボート(釣り用で4,5人乗りのもの)を買うとか

いうのは聞いてたし、家族で使うものなのでOKした事も

事実ではある。




しかし、




「車で往復28時間もかけて、どうしてすぐ取に行く必要があるのか?」




そこが私の疑問である。




なので、




「ええやん、友達が親切についでに持ってきてあげる

って言ってくれてるんやから、1ヶ月後でもいいやん。」




と旦那に言うと、





「考えてごらん、1ヶ月には4回の週末があるんだよ。」




と言い始めた。




「4回もの週末、ボートがあった方がもっと楽しめるじゃないか!

それに4回もの週末後、ゴールドコーストはますます暑くなるから

今、この少しでも爽やかな時にボートに乗っておいた方が

絶対いいよ!」




と、私にマインドコントロール(英語:Brainwash)

をし始めた。




実は以前、私達は今回買うものと同じ大きさのボートを持っていたけど、

(だいぶ前の記事に登場した事がある。)

旦那がバイクを買いたいと言い出したので、

「ほな、ボート売るしかないやん。」と私が言い出し、

売った。で、バイクを買った。




今回はボートが欲しくなったので、

「ほな、アンタのバイク売るしかないやん。」と私が言い出し、

旦那は泣く泣くバイクを売ることに。(買い手は見つかった)





ゴールドコースト生活+子育て日記



大体、金銭的な余裕の有無もあるが、

「ガレージに入らんやろー!」という問題もある。



現在、ガレージは中には私の車、旦那のバイク

旦那の自転車2台(最近また1台買った)、私の自転車、Kaiの自転車

サーフボードやらなんやら・・・



なので、

旦那の車は外のドライブウェイに年中停まっている。

とーぜんである。




取りあえず、旦那のバイクにグッバイして

ボートを入れるつもり。




時々旦那が

「君の車も外に停めれば、ガレージにもっといろんな物が入る。」

と言うが、私にすれば「なんでやねん。」という話である。




しかし、旦那の28時間ドライブが「全く苦にならない。」

という感覚がすごい、ってかおかしい。(←私目線)




「大丈夫、大丈夫!翌日返って来るからー。

そしたら次の日にすぐボートでどこかへ行けるよ。」




という旦那。




7年半も一緒にいると

彼のこんな感覚にはだいぶ慣れてきたが、

「私とKaiはそんなに急いでいない。」

という事が彼には今だに理解できていない様子。




ふぅ。





疲れるわ。






ほんま、もう好きにしてって感じ。





取りあえず安全運転してください。

ってなところやね。全く。





と思いながら、

「野外活動部」の部長の帰りを待つ

部員の一人である私であった。