あと1週間で・・ | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日の記事は以前アメンバー限定記事で書いたネタとかぶります。

今回も「アメンバー」にしようかとも思いましたが、

やたら気分がすっきりと吹っ切れた感があるので

ココにこーやって書いてます。



何となく重めのネタっぽいですが、

私にはもう重くも何ともなくなったので大丈夫です。




今年2月に二人目を流産しました。

もし、順調に妊娠が継続していたらあと1週間で出産予定日。




何となくしんみりと、

「あーもしあのままだったらもう臨月かー」

とか思ったりして・・・・

でも普段の生活に流されて現実味がなく不思議な感じ。




初期の流産だったので手術などは

必要なかったけれど、とってもとっても悲しかった。



当時、頭の中はすでに「お兄ちゃんになったKai」の事とか、

「きょうだいで遊んでる姿」とか「4人家族の光景」とか、

そんなのを毎日毎日思い描いて過ごしていたので

それが、ハサミか何かでブチッと切らてしまった感じ。




しばらくは、「妊娠していた」という事実が夢だったような、

それとも逆に「流産してしまった」という事実が夢のような・・・

そんなぽーーーっと心に穴が開いた状態でした。





それからも「やっぱり欲しい」と

思いながら過ごす日々。

でも悲しいかな、強く物事を欲する時に限って

手に入れる事ができない。




「欲する」という事がある意味

プレッシャーになりストレスにもなり、

その後、数ヶ月間

自分で自分を疲れさせていたと思う。




でも、今回日本に一人でフラフラと一人旅をして以来、

パチンと自分の中で何かがはじけ、

何かが変わったような気がする。




「物事なるようにしかならない」




とでも言おうか、




「流れにまかせて行ってみよう。」




そんな感じ。





そりゃ二人目が授かればとっても嬉しい。

しかし、それがそういかなかった時の事も

考えて楽しむ。





とにかく、

どちらに転んでもその「長所」だけ見て

ポジティブに過ごす。




例えば、もし子供がKai一人であったなら、彼はあと13年で大人。(はやっ!)




ここオーストラリアでは18歳が成人のような

ものなので、その時私はまだ51歳。





まだまだイケる。





とか、そんな感じ。




今は海外といえばどうしても「日本」となってしまうけれど、

やっぱり長年添乗したヨーロッパにもまた行きたい!

長期滞在してフランスやスペインあたりでフラフラ

ほっつき歩きたい!




まぁ、実際そんな経済的余裕&体力が

残っているかは微妙な所だけれど、(特に旦那はその時59歳だし)

夢をみるだけだったらタダ。




そんな事を妄想しながら

「お子様一人」計画を練ってニヤニヤしながら

二人目諦めたフリ。





うん、うん。





なんてったって、





「物事は諦めた時にやってくる」って言うもんねー。






取りあえず最近の私はこんな感じで

元気にやってます。