一昨日の夕方、私がネットに入り浸っていると、
息子のKaiが、「マミー、誰か来たよー!」と私を
呼ぶ声がしました。
玄関のドアをあけてみると
上品そうなオージーのおばさん(推定60歳前?)と
小学生らしき三人のかわいい女の子達が立っていました。
私の読者様の一人、あゆかんさん の
小学校高学年の娘さんがゴールドコーストで
ホームステイをするとお聞きしていたので、
「間違いない!」
と思い、「かんちゃんだよね?」
と聞いてみると、「ハイ!」と元気良く答えてくれました。
そして、私に「コレ、お母さんからお土産です。」
と手渡してくれました。
わざわざ、それを届けに私の自宅まで
来てくれた事に大感激!!
取りあえず、ホストマザーには先にお帰り頂き、
家の中で記念写真。
息子のKaiとも記念写真を撮ろう!
と試みたにも関わらず・・・・
みんな、本当にごめんねー。
実は、Kaiは一日に一回とっても楽しみにしている
を見ていて、私が話しかけても「マミー、今はテレビ見てるからー。」
と「邪魔してくれるなオーラ」全開。
4歳でこれじゃ、ティーンエイジャーになったら
どーなるんでしょうか・・・。
でもお土産を頂くと超ごきげん!
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
を噛み締めながら頂きたいと思います。
あゆかんさん、お心遣いありがとうございました!!
ところで、
一番びっくりしたのは
子供達は皆、ほんの小学校高学年なのに、
とってもしっかりしてる事!!
こんなにきっちり&はっきりと挨拶&お礼の言葉
を言える子供達を最近見たことがないので(In Australia)
これまた感激してしまいました。
私はこういう時にも、
こんな素晴らしい子供さんを育てている
親の顔が見てみたい!
と思ってしまうのです。
大げさでもなんでもなく、とってもハキハキして
お話をしていても気持ちの良い子供さんたちでした。
それに、三人とも目がキラキラしていました!
それを見て、ふと自分の若い時を思い出してしまう私・・・(遠い目)
日本には今週の日曜日帰国するとの事ですが、
短い間でも楽しい思い出をたくさん作って、
「またオーストラリアに戻って来たい!」
と思ってくれるといいなー。
だって、それが
英語をもっと勉強してみたい
と思うきっかけになるのだから!
好き(オーストラリアを)こそ、物(英語)の上手なれ。




