肩の痛みと
次第に腕が挙上困難となった
原因は
主治医の
見立て通り
腱板損傷でした。
両肩のMRL検査を受け
肩関節の上の方の
棘上筋の損傷。
完全に切断されていなくて良かった。
保存療法でなんとか痛みが消えますように。
完全断裂の場合は
手術が良いそう。
但し、肩関節の専門医は少ないらしく
主治医がお勧めの専門医は
今年いっぱい
手術の予定はうまっていると。
卵巣を2009年11月に全摘しているので
エストロゲンホルモンが
分泌されなくなって
約16年。
いま私の体が
どんどん老い続けていることは
間違いない。
昨年、頚椎症性脊髄症を発症し
手も足も筋肉が衰えると聞いていた。
実際
筋肉量が減っている。
筋肉量は元々
標準より少なかったが
さらに減っていた。
筋肉量は、InBodyで測定。
強い肩こりに
市販の筋肉弛緩成分薬が
効果あると
ネットで見つけ
自己責任で内服してみた。
首の後ろのピリピリと
肩甲下筋のツッパリ感がとれ
腕が少し挙がりやすくなった。
そういえば
30歳のころ
軽いむち打ちで
首と肩の痛みで
整形外科に通院していて
その時も
筋弛緩薬の錠剤を処方され
首が楽になったことを思い出した。
筋肉がカチカチなことで
色んなことが起きている。
手術直後からカチコチだった肩が
なかなか改善しなかったことが
腱板損傷の
原因なのかは
わからないが
きっとそうだろう。
骨密度の検査も
受けてみなければ・・・
今年に入り
入院から通院。
待ち時間が多くなったおかげで
読書するようになった。
ターニングポイントなのかな。


