九州の震災
真夏の酷暑日続きで
とても大変な状況と思います。
突然の家族との別れや
突然に暮らしていた家に住めなくなったり
怪我されたり
体調を崩されたり
数多くの災害を体験しても
次々と起こる自然災害は
いままでに経験のない災害ばかり
被災された方々が
安心して眠れる日が
少しでも早まりますように
願っています。
生きていく上で
水は欠かせない。
けれど
いろんな災害で
水道の復活はとても時間がかかる。
むかしむかしは、井戸水で暮らしていたけれど
いまは水道。
便利でない
むかしむかしの暮らし方は
災害にも強いのかなと思う。
便利と言われているものは
結局
災害時には使えなくなる。
人生の中で
水害を2度経験した。
直接の被害は受けていないけれど
どちらも真夏の
停電と断水を経験。
自衛隊の給水車に
並んで飲料水をもらえた時は
とてもとても有難かった。
シャワーも浴びれなくて
銭湯が開放してくれた時は
とてもとてもうれしかった。
2度目は大人になってからの断水。
この時も
自衛隊の給水車に飲料水を求めて並んだ。
とても有難かった。
運良く、職場は断水していなかったので
職場でシャワーを浴びさせていただき
帰宅していた。
水は備えておかなければと思う。
けれど
備えていても
家が崩れてしまっては
備えた水も使えない。
海水を飲料水に変える技術も
早く普及しますように。
避難場所があっても
窃盗が多発しているから
自宅から離れられず
庭で車中泊をしている方もいるらしい。
治安のいい国だったはずなのに
とても残念。
全ての葉を
虫に食べられてしまっていた
ぶどうの木
たくさんの葉が出て
青々している。
強い生命力に感動です。
