「奇跡のリンゴ」木村秋則監修の販売店「自然栽培の仲間たち」自由が丘

「奇跡のリンゴ」木村秋則監修の販売店「自然栽培の仲間たち」自由が丘

農薬も肥料にも頼らない「自然栽培」野菜・お米・果物などを全国から直送で販売しています。2017.7.28より自由が丘に移転しました!

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今朝、近畿で震度6弱の地震がありました、皆様は大丈夫でしたでしょうか。


報道では、お亡くなりになられた方もおり、多くの方が被災されていると確認しております。


お亡くなりになられた方々の御冥福を申し上げますとともに、被災されました皆様、ご家族様には、心よりお見舞い申し上げます。


余震が続くことも指摘されておりますので、くれぐれもご注意くださいませ。

被害を最小限にとどめるためにも安全を最優先にお過ごしいただければと思います。


なお、近畿地方、中国地方などへの商品発送に遅れが出ることも予想されます。

ご注文いただいております皆様には、状況を確認いたしまして、個別に対応いたします。


またこれからのご注文につきましても遅れが出る可能性がございます。

生鮮品もございますので、何卒ご承知の上、余裕を持ってご注文いただけますようよろしくお願い申し上げます。



ご注文いただいております商品の配送状況等のご確認は、店舗までご連絡くださいませ。

03-5726-9173


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先月末、港区白金台にある八芳園のスタッフの皆様と

新潟へ田植えと草取り作業のお手伝いで伺いました〜!

 

 

八芳園さんとといえば、今月発売の

季刊書籍「自然栽培」で特集されておりましたが、

自然栽培の食材をたくさん使っていただいている結婚式場です。

 

そちらの料理長を始め、調理場の方や婚礼ご担当の方までお越しいただき、

自然栽培の実際を知っていただこうと企画いたしました。

 

農家さんと圃場を周り、お話ししながら

栽培現場を知っていただきます。

 

そして、見学もつかの間、

皆様には作業着に着替えていただき、

ジャガイモ畑の除草作業をお手伝いいただきました。

普通は機械でやるのですが、あえて手作業(^^)

 

 

慣れない作業は、体にも負担が大きいので、

しっかりを休憩をとります。

 

 

 

これぞ、自然栽培の畑の楽しみ方の一つ

地べたに寝っ転がって、その清々しさを満喫!!

 

こちらはササニシキを栽培されている上野さん、

「ひとりの時でもこうやって寝っ転がって休むのさ〜」

 

・・・通報されませんか?

 

「よくされる、上野死んだんじゃねぇかって 笑」

 

 

 

そして、夜は「さなぶり」

懇親会です。

 

お酒が入る前に記念撮影。

 

徐々に農家さんも増えていき、

農家さんと料理人さんたちのお話が盛り上がります。

 

 

明けて、翌日。

田んぼに来て、お米を手植えしていきます。

 

みなさん、田植え初体験。

 

ですが、体験というような量ではなく、

きっちりと戦力として作業してきました♪

 

そして、泥だらけで清々しい表情!

 

やりきった〜という満足感が伝わって来ます!

皆様ありがとうございました!

 

また、各地の農家さんに訪問したいと思います。


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お米の農家さんから、
「あと〇〇袋送ったら、
今シーズンのお米が終わるよ~」

という連絡が入り始めました。


数年前までは、農家さんの倉庫を開けるほどの分量を販売できていなかった当
店も、皆様のお陰様で、農家さんの何割もの取り扱うことができるようになりました。
心より感謝申し上げます。


農家さんというは、愛情込めて食べ物を作っておりますので、
それが売れないからといって、簡単に捨てることはできません。


ですが、売れなければ、どうすることもできないので、
 売れる分量を慎重に見極めて、
無駄のない量を生産しようと日々努力されております。



「売り切れ」てしまうというのは、
 お買い上げいただいている皆様には大変不便をおかけしてしまうことです。
デパートなどの販売店では、厳重注意を受けるほど、欠品が許されません。


 ですが、農家さんにとっては、
 「もっとたくさん作っても大丈夫ですよ!」
というメッセージとなり、自然栽培が着実に普及しているという証拠にもなり
ます。



今月に入り、3つの品種が残りわずかとなりましたが、
 もし、お気に入りのお米がなくなりましても、
 ぜひ他のお米も試す機会として、ご注文いただけますと幸いです。

 

ササシグレ 宮城県 長沼太一

ササシグレ 宮城県

長沼太一

 
 
ササニシキ 新潟県 上野農場

ササニシキ 新潟県

上野農場

 
 
コシヒカリ 石川県

コシヒカリ 石川県

 

 



ある時、お米が好きなお客様からこんな話を聞きました。

「私は、お米の特徴を知ってから、
2種類のお米を常に買うようにしています。
それは、
お弁当やおにぎりを作るときのお米と、
家で食べるときのお米を使い分けるためです」


なるほど~!と思いました。

お米の特徴を知って、それに合わせ使い分けをすることで、もっと美味しく食
べることができます。

お家の米びつに一種類のお米が入っているのは普通ですが、
 これが2種類あれば、最適な使い分けができますし、そのお米の良さを引き
出せます。


・カレーに合うお米、
・お弁当やおにぎりのように冷めてから食べるお米、
・お漬物やお味噌汁などと合わせて、シンプルに食べるお米、
・夜に食べる味の濃いお米、


など、選び分けてお米の良さを存分に味わえるっていいですよね?


新米の季節に向けて、
 お気に入りの品種がなくなる前に、
 ご自宅の米びつにもう一品種増やしてみませんか?



最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。