〇〇して欲しい。
〇〇しないで欲しい。
〇〇を止めて欲しい。
求めることが
出来ると云うことは、
少なくとも、
当人なりに、
何かしら、努力いる自分を
知っているのだろう。
その努力が
人並み以下であろうとも
求めることが
出来ると云うことは、
偉いことだと思う。
だけれども、
己の要求、欲求が、
誰かに
届かず、通じず
伝わらず、適わないからと
その誰かが
貴方が努力
していることを
知ろうとも
してくれていない。と
思ってしまうことは
とても浅はかなことで
貴方が、そうして
其の誰かのことを
ナメてかかり
馬鹿にし、見下せば
自業自得
因果応報に
其の瞬間から
貴方が不幸に成ってゆく。
貴方自身が
貴方の周囲に在るモノを
穢し貶め愚弄して
貴方の身を心を
焦がしてしまう。
貴方の周囲に在るモノの
想い気持ち
立場、都合事情を
慮ることも
察することも
思い遣り
寄り添うことが
自業自得
因果応報に
貴方にとって
難しいことになってゆく。
誰かや何かしらの存在を
支えに感じる瞬間には
貴方自身が
其の誰かや
何かしらの存在の
支えに成る意志を持つ。
支えとは
其の瞬間から
自身にとって
相互作用のあるモノで
欲して
得られるモノでは
無いことに
気付くことすら
我儘な、我欲
弱音、弱気、泣き言を
正当化し
貪るように
情けを、求めてしまい
挙げ句に
敵わぬ相手を前にして
敵や仇、鬼を
貴方が、見出せば
其の瞬間に
他ならぬ貴方自身が
他者をナメ
馬鹿にし愚弄する
罪に業を深める
人で無しへと成り下がり
貴方にとって
支えとは
貴方に、何かを
してくれる者だけと成り
支えと捉えた瞬間に
貴方の肝が座り
貴方自身を救うことも
理解出来なくなってゆき
支えと捉えた瞬間に
惨め、慰み
飢えに渇き
悔しさが
こみ上げるように
成ってゆく。
自業自得
因果応報に
ヘタをすれば永劫に
〇〇して欲しい。
〇〇しないで欲しい。
〇〇を止めて欲しい。と
飢え渇くように
想い続けるように
成ってゆく。