「障害者雇用ビジネス」というものが世間にはあるようです。
農園やテレワークなど、雇用された障害者に働く場を提供するというもの。
現在、民間企業の法定雇用率は2.7%です。従業員37.5人以上の会社は、
障害者を1人以上雇用しなければなりません。
小さな会社に、障害者を雇用するノウハウも与える仕事もありません。
でも、障害者を雇えという、厚生労働省の締め付けは強烈です。
そのため、社内で雇用するよりコストはかかっても、
職場内で応対しなくて済む、新ビジネスモデルが発生したわけです。
しかし、個々の障害特性に合った仕事が提供できているかというと、
一言で言って、全くできていないと思います。
そのため、今回の規制の動きになったのですが、そもそもの原因は・・・
こんな状況になる原因を作ったのは、厚生労働省です。
法定雇用率だけ上げて、会社への支援は、正直無しに等しいです。
責任も取らずに、規制だけ掛ける・・・、最悪のお役所仕事です!
