NETで評判のテレビドラマや映画は、ほんとに評判どおりか、
観ていて、絶対にヤラセではないかと思うことがあります。
例えば、「VIVANT」、私は観るのを止めました。
TBSテレビやNETでは盛り上がっていますが、内容がつまらない。
誰が敵で誰が味方か、その繰り返しで、ストーリーは崩壊しています。
TBSの力のテコ入れは凄まじく、朝の情報番組も「番宣」化しています。
それでも視聴率は、良くて現状維持か、全体的には右肩下がり。
仕事柄、悪性貧血の患者に輸血を続けることをイメージしました。
金曜日の深夜に観てきた「踊る大捜査線」。
映画としての出来栄えは、正直言って最低ランク!
過去の作品の回想が延々と流れ、懐かしさを必要以上に強調、
肝心のストーリーは、つまらなさ過ぎて寝てしまいました。
これまでは、ドラマならば、徐々に視聴率が右肩あがりになり、
映画であれば、上映期間が延長されることで、評判が分かりました。
最近は、メディアを総動員して、評判の作品という情報を流し続ける。
これが、制作する側の「大衆洗脳」戦術ではないかと思うのです。
情報に左右されず、自分で面白いかどうか、見極める目が必要ですね。
