宇宙船地球号残機無限増殖 -248ページ目

ガラハド

ゲームの買取をする時、動作チェックをすることがある。

ソフトはあんまりやんないけど、ハードの買取の時は必ずやる。

ゲームボーイアドバンスとか、SPとかもやる。

ソフトがないとチェックできないので、その辺の中古ソフトの箱を開けてやる。

適当に、RPGっぽいやつを入れてやってみたのだが、

そのゲームのセーブデータに「ガラハド」と名前がつけてあった。

ガラハド…やっぱり、ロマサガのガラハドであろうか。

主人公にアイスソードを奪われ、殺されるガラハドであろうか。

渋い名前をつけるなあ…。

なにかしら心にうったえるものがあったので、マリオカートのデカールの絵を、ガラハドの絵にしてみた。

通信対戦でみかけても殺さないでください。アイスソードは持っていません。


どうぶつの森。住人の動物に手紙を出しておいたのだが、返事がきた。

「あのてがみ、ひどかったぜえ!あれじゃ、おめえ、おぼえたコトバ イミもしらずに、つかう、そこらのものかききどりと、おんなじだろ!」

思わず、DSの前で「ぐ、ぬう」とうめいてしまった。

やはり、動物に「はがけんじ」の研究論文を読ませるのは無理があったようだ。


マリオカートの思い出

マリオカートがおもしろすぎる。ネット対戦が。

多人数で遊べば、おもしろいに決まってるもんなあ、こんなもん。

高校の時に、友達3人とずっとマリオカート64の対戦してたもんなあ。

ずーっと。飽きもせずずーっと。

DSのマリオカートをやっていたら、その当時のことをいろいろ思い出した。

発射されると自動的に1位のキャラクターを追尾し、邪魔するものを吹き飛ばしながらターゲットを確実にしとめる「とげこうら」というアイテムが当時もあったのだが、漫画「うしおととら」に出てくる獣の槍にそっくりだったのでみんな「獣の槍」と呼んでいた。

ちなみに、バナナを何本をケツにつけながら走る行為のことを『白面』と呼んでいた。

Aという男が使うヨッシーは、「よしお」と呼ばれていた。レース中、2位や3位などの微妙な位置で、できるだけみんなの標的にならないようにしておいて、ラストだけ1位をかっさらう戦法を得意とした。 

不思議なもので、憎まれるべきはAという男なのに、レース後の会話でも、彼が標的になることは少なかった。

「ほら!またよしお1位じゃねえか!だからよしお見とけって言ったじゃねえか!」

「てめえが先に赤こうら仕掛けてきたんだろうが!」

そのよしおも、3月には結婚だ。

よしおは結婚。私はDSのマリオカート。

さすがに、少し考えたほうがいいかもしれない。


サンタクロース

サンタの帽子をかぶってレジに立たなければならなくなった。

サンタは、恥ずかしい。思ったよりもっと恥ずかしい。

一回でも鏡を見てはいけない。そこには「クリスマス前にうかれている頭の弱い人」が映るからだ。

私は見てしまったので、どうにもこうにも、やりきれないものがある。

まだはりつけにされるキリストのコスプレのほうがましだ。

寒いからできないけど。


バイトしててよかった

超フライングでマリオカートをゲットした。

帰宅して、さっそくWi-Fiにつないでみた。

昨日もどうぶつの森のWi-Fi接続を試みていたのだが、2、3分つながってすぐ切れたのだ。

なにげに不安だったのだが、マリオカートはバリバリつながった。

世界中の人とつながった。ルイージを使ってけっこう勝った。

さすがに、国内の人は少なかった。

DS持ってて、ネットに繋げる人はね、マリオカート、買いですよ。

「リンカーン始まるまで、ちょっと対戦しとくか」みたいな軽いノリで、ネット対戦ができるし。

たまらんね。たまらん。


アニマルの森

現在、借金を返すために、ひたすら釣りを行っている。

新しい種類の魚が釣れたら博物館に寄贈。

ほかは売却。借金の返済にあてる。

海釣りをしていたら、「クリオネ」が釣れた。

あんな小さいの、針にかかったら死ぬんじゃないのか?

村には、牛と犬とカモとよくわからない動物(くま?)が住んでる。

特産品はりんご。村の名前は「ドカベンむら」。

ドカベンも殿馬も岩鬼もいないけども、ドカベンむら。

今のところ、村にドカベン要素はゼロだ。

それではドカベンに申し訳ないので、村メロをすこし変えた。

村メロというのは、村の時報のチャイムなどで流れるメロディーのことだ。

アニメドカベンのOP曲の、最後の部分、「やーまだたーろーうー」のとこのメロディを作った。

それなりに聞こえる。山田も納得してくれるかもしれない。



どうぶつの森を買ってしまった

ついに買ってしまった。

もともと、買うつもりはなかったのだ。

Wi-FiのUSBコネクタが欲しいだけだったのだ。

ネット専売のはずなのに、うちの店には置いてあったのね。USBコネクタ。

マリオカートが発売されたら、そんなもんすぐに売れてしまうから、先に買っておこうと思ったのね。

気づいたら、どうぶつの森も一緒に買ってたのね。

むむ、むむむむむ。

イカが釣れた。


年末ゲーム商戦

そろそろ年末。ゲームがバカ売れしはじめる時期だ。店長も力が入っている。

キングダムハーツとか、テイルズとか、ローグギャラクシーとかでるし。

個人的には、『龍が如く』を応援したい。渋すぎるから。

体験版をもらってやってみたが、なかなかおもしろいかもしれない。

金融会社の社長らしき人物を、机に叩きつけてやった。なかなかおもしろいかもしれない。

でも買うのはマリオカートだ。ネット対戦したいし。

ネット対戦、4人までなんだって。ちょっとがっかり。でもまあ楽しみ。

少し気がかりな事がある。

バイトの控え室に、サンタの衣装が置いてあるのだ。

人数分。

クリスマスの日に、着なければならないらしい。

マジでー!?

一人だけ、乞食の格好しちゃ駄目ですか?と聞いたら、速攻で「駄目」と言われた。


マリオカートの体験版

バイト先のゲーム店にマリオカートの体験版がきた。

客もいないので、体験してみることにした。

びっくりするくらいちゃんとしたマリオカートだった。

画面小さいけど、コースもよく見えたし。

欲しいー。欲しいー。

とりあえず、体験版の150CCグランプリで優勝するまで遊んだ。

それにしても、ここまで客がこなくて、この店は大丈夫か?


パパパパパソコン完成!

ついに、ついに、自作パソコンが完成した!

理想には少し遠いが、普通に戦うには十分すぎるほどのヤツだ。

初めての自作パソコンなので、とてもうれしい。

せっかく作ったのだから、名前を決めねばなるまい。

鉄人28号に出てくる悪役、不乱拳博士が製作した、鉄人の最強のライバル、ブラックオックス。

その前に博士が試作品のノリで製作したロボットの名前をもらい、

新パソコンの名を「バッカス」と名づけた。

バッカスは試作品とはいえ、鉄人と対等に戦った、すばらしいロボットだ。

それにあやかって、パソコンのほうのバッカスにもがんばっていただきたい。

いやあ、楽しくて楽しくてしかたありませんな。

いまこの文章は、バッカスで書いています。ぐはははははー



自作パソコンへの道

昨日のむかついた店はやめて、違う店で部品を買った。

こっちのほうが安かった。いえーい。店員さんもすげえいい人だった。

さあ、つくるぞ。

なるほど、これがこれね、これがこうで、ふむふむ…

あれ?

線をさすソケットみたいなのが一個足りない。

簡単に言うと、パソコンのケースに、冷却用のファンがついているのだけど、

それを動かすためには、その線をマザーボードってのにささないとだめなんだけど、

そのマザーボードに、一個しかそのさす所がないの。ファンは2つあるのに。

どうしてもわからないので、友人のF氏に電話で尋ねる。

「実物をみねえとわかんねえなあ」

キーマカレーを作り終え、メシを炊いていたF氏を呼び出し、実物を見せた。

「よくわかんねえ。店にいってみよう。2つのコードを一本にまとめるソケットがあるかもしれない」

店にGO!あった!家にGO!

その後も、F氏に的確なアドバイスをもらい、なんとか本体は完成。

パソコン作りで一番大事なのは、「ガッ!と押し込む」ということだとわかった。

部品が壊れるかも…と思ってやんわり部品を組み立てていたら、ささるものもささらない。

いくときはガッ!といかないとダメだ。

昔から家にあったモニターにつないで、電源ON。

パソコンはうまいこと起動した。変な音もしないし、どうやら正常に組み立てられたようだ。

しかし、いつまでたってもモニターに設定画面がうつらない。

組み方間違えたかな?と聞いてみたところ、「いや、組み方はあってる」とのこと。変な音しないしなあ。

モニターのボタンをポチポチおしてみたのだが、反応がない。

あれー?ひょっとして、モニターに問題があるのか?

F氏に尋ねてみたところ「よくわかんねえ」とのこと。

とりあえず、明日、F氏が持っているモニターを持ってきてもらって、それにつないで確認することにした。

モニターと本体のどっちに問題があるか確かめるためだ。

というわけで、今日は解散。

今日中に終わらなかったのが非常に悔しい。このブログを新作のパソコンで書く予定だったのに。

しかし、キーマカレーをガマンして来てくれたF氏に感謝。