マリオカートの思い出
マリオカートがおもしろすぎる。ネット対戦が。
多人数で遊べば、おもしろいに決まってるもんなあ、こんなもん。
高校の時に、友達3人とずっとマリオカート64の対戦してたもんなあ。
ずーっと。飽きもせずずーっと。
DSのマリオカートをやっていたら、その当時のことをいろいろ思い出した。
発射されると自動的に1位のキャラクターを追尾し、邪魔するものを吹き飛ばしな がらターゲットを確実にしとめる「とげこうら」というアイテムが当時もあったのだが、漫画「うしおととら」に出てくる獣の槍にそっくりだったのでみんな「獣の槍」と呼んでいた。
ちなみに、バナナを何本をケツにつけながら走る行為のことを『白面』と呼んでいた。
Aという男が使うヨッシーは、「よしお」と呼ばれていた。レース中、2位や3位などの微妙な位置で、できるだけみんなの標的にならないようにしておいて、ラストだけ1位をかっさらう戦法を得意とした。
不思議なもので、憎まれるべきはAという男なのに、レース後の会話でも、彼が標的になることは少なかった。
「ほら!またよしお1位じゃねえか!だからよしお見とけって言ったじゃねえか!」
「てめえが先に赤こうら仕掛けてきたんだろうが!」
そのよしおも、3月には結婚だ。
よしおは結婚。私はDSのマリオカート。
さすがに、少し考えたほうがいいかもしれない。