壁に向かって賽投げる

壁に向かって賽投げる

ちっさな会社の広報部技術担当の、あれやこれや。

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雨って久し振りな気がします。
こんにちは。Akiです。

「事務員」て何なんだろうなぁ、と最近考えます。
SOHOとかでない限り、大体どの会社にもいます。
小さな会社でも、書類整理したり電話取ったり、お茶も淹れたり。

覚えれば、誰でもできる仕事かもしれません。
誰でも出来なければ困るポジションです。
誰でもが当たり前にこなさないと、社内がえらい事になるポジションです。
だから自分も、事務業務関係は、誰でも何とかなるような形にしてきました。

「事務員は穀潰し」
面と向かって言われたことがあります。
一日事務所にいて、お茶飲んで、経費だけかかる。何も生まない。

その時自分は事務員ではなかったのですが、事務業務の経験は少しはありました。
その時事務をやってたのは、きちんと仕事をこなす、几帳面な人でした。
少なくとも給料分以上の仕事をする、さばさばしたいい人でした。

ムカつきました。
言う人は個人事業主上がりだから、黙ってました。
そういう考え方もあるのだろうと。(人間的にアレな事務員は除きます)

言った人の事務所には、今、部下の不信が渦巻きまくってます。
努力しても、改善しても、何か報われない。
上が内心軽んじているから、最後には、業務そのものが破綻していく。

事務員は、OSのようだと思います。
スペシャリスト達はアプリケーション。

確かに事務で売上は上がりません。
汗水たらす営業にとって、環境のいい室内に一日いる事務はムカつくのかもしれません。

でもおろそかにすれば、円滑さを欠き、事務所内で物事がスムーズに進まない。
事務所に行けばまず表に出て、さまざまなアプリ社員の作業を繋ぎ補完もし、ハードならぬクライアントとのやり取りも電話やメールで受け持つ。
本当に穀潰しレベルだったら論外ですが、そういう人は今のとこ周囲にはいません。

誰もが必要だからそこにいる筈。
何でもいいから、希望を持てる環境をにしてあげたいけど、こればっかりは自分もやとわれる側。

気が付いた時に、1つ1つ改善して、それでもダメなら、なるべき事になるんでしょう。
今月はあちらこちらの教室で、茶道の初点式(はつだてしき・新年最初の茶事)が開かれるんでしょうね。
Akiも、自身の社中の初点式に行ってきました。二年振り(汗)。

他の茶事(お茶会)と比べて、やはり初点はお正月でもあり、他の茶事より心躍るものです。
先生がお持ちの、由緒ある御道具を間近で拝見出来て眼福。
と言ってもまだまだ価値がきちっと理解できるわけでは…勉強します。

千利休を筆頭とする茶人達のお陰で、中国の輸入物が持て囃されていた時代から、国焼(国産茶碗)が飛躍的に価値を高め、単なる竹で作った道具が一流となり。
人が千利休の「価値観」を「信用」したから、イコール「物の価値」となり、時を経てブランドとなりました。
そう考えれば、数々の御道具が、違う方向から興味深いものとなります。
人がブランドを信用するから、今日もブランド品はブランド品。
とるに足らない末席の一弟子の自分も、「流派」というブランドを構築する一部には違いありません。

「ブランド」を「ブランド」たらしめていく。
同時にそれは全てをひっくるめて、パーソナルブランディングしていく作業でもあります。

自分のブランドは、誰かにとって価値有りと信じられるものかな。
少なくとも信じてくれた人と今仕事してる筈ですが。

今迄茶道にしても、単純に習い続ける感じだったのが、コピーを学び始めて感覚が変わってきたようです。
受け皿が構築されつつあるのでしょう。

新年。背筋の伸びる心地です。
すっかり明けましたおめでとうございます。Akiです。

年末年始に大風邪ひいて、遅れた作業を一気に仕上げてたら早9日。ほんとに早いものですね。
連休なのをすっかり忘れて仕事三昧。もう少しこのスケジュールどうにかしたい。

さて今年の目標。
コピーライティングの能力上げること。
先ほどまでも、業務の紹介コピーに散々頭ひねってました。もっと速度上げなきゃなりません。

他にもやりたいこと山ほどありますが、まずは年末年始に「出来なかった」ことを。
読めてない本読破。

お客様からも、いろんな話が聞けるようになりたいものです。
いよいよ2011年も終わりますね。こんにちは。Akiです。

去年は2つの部署の板挟みな業務と自宅の引越からくる凄まじい過労とストレスで、一ヶ月以上風邪を引き続け、年越しはダウンしていましたが。
今年も寝不足祟ってやっぱり年末ダウンな事態に。しかもまた正月に喉やられるパターン。勘弁。
去年ほどには到ってないから、まだましでしょう。

何年も前は、年末休暇に入った途端高熱出してたから、今は軽くなったものです。しかし何故。
12月は色んなモヤモヤも一気に高まってたから、部屋より一足先に体が大掃除されたことにしておきます。

年末年始にやりたいこと。
読み切れてない本やeBookの読破。
Webのおさらいと勉強。
クライアントさんの方向性に合ったサイト作り考えたり。

うーん。時間足りない。とにかく本は読もう。
そして風邪治そう。
来年からはまた違う風起こる。起こるんじゃなくて起こす方へ回ろう。

皆様も体調には気をつけて、よいお年を。
来年こそは、皆で笑える年に。
こんにちは。
ニュースはチェックしても流行廃りは個人的に無頓着なAkiです。

経済の語源「経世済民」。
浅学で知らなかったのですが、「経」は「縦糸」を意味し、この場合縦糸は「政府」。
ぶっちゃけすぎると「政府が民を良くするよ」という意味。ほんとにぶっちゃけすぎだ。
調べるとWikiにもしっかり載ってます。教えてくれた人の喩えは分かりやすかった。

縦糸。
和服にしても、横糸の乱れは直せても、縦糸が乱れると形が保てないそうです。
もちろん横糸無くして縦糸は在りえませんから、縦と横のバランスはとても大事。
でも主は縦、従は横ってことなんだね。

その場の話は、暗ーい重ーい、あぁ日本の縦糸はダメだ…みたいな色がやっぱり濃くて。
黄昏。落ちぶれていく憐れな国。政治的、経済的には現実の一面かもしれないけど。
一方で、朝日と共に昇るものも、必ず日本の中にあるんじゃないかな。
少なくとも自分の身近な人は、諸国に行って、日本という国により一層の誇りを持って帰ってくるから。

より良い縦糸の為に、横糸は学ぶことがたくさんありますね。