そんな縦糸で大問題 | 壁に向かって賽投げる

壁に向かって賽投げる

ちっさな会社の広報部技術担当の、あれやこれや。

こんにちは。
ニュースはチェックしても流行廃りは個人的に無頓着なAkiです。

経済の語源「経世済民」。
浅学で知らなかったのですが、「経」は「縦糸」を意味し、この場合縦糸は「政府」。
ぶっちゃけすぎると「政府が民を良くするよ」という意味。ほんとにぶっちゃけすぎだ。
調べるとWikiにもしっかり載ってます。教えてくれた人の喩えは分かりやすかった。

縦糸。
和服にしても、横糸の乱れは直せても、縦糸が乱れると形が保てないそうです。
もちろん横糸無くして縦糸は在りえませんから、縦と横のバランスはとても大事。
でも主は縦、従は横ってことなんだね。

その場の話は、暗ーい重ーい、あぁ日本の縦糸はダメだ…みたいな色がやっぱり濃くて。
黄昏。落ちぶれていく憐れな国。政治的、経済的には現実の一面かもしれないけど。
一方で、朝日と共に昇るものも、必ず日本の中にあるんじゃないかな。
少なくとも自分の身近な人は、諸国に行って、日本という国により一層の誇りを持って帰ってくるから。

より良い縦糸の為に、横糸は学ぶことがたくさんありますね。