一月万冊
ぶっちゃけ、かなり難しくてアホの僕にはイマイチしっくりこない内容だったな。
山上の「安倍が〇ななければならなかったのは間違いだったと思っている」という言葉に対して、この「間違いだった」の主語がいったい誰なんだ…ということを考えた場合に、普通に考えたら山上…つまり「私」ということになる、と。
まあ、そうだな…と、ここまでは僕でも分かる。
このあたりの言い回しに違和感があったということで、鈴木エイト氏が気づいたという内容について、鈴木氏本人が解説した後に佐藤氏が僕のようなアホでも分かるようにゆっくりと説明してくれてはいるのだが…。
というのは、この「間違いだった」の主語が『実は「私は」ではなく「安倍は」だったのではないか?』という予測らしい。
まるでミステリー小説の探偵の推理でも聞いているかのような展開だが、これを山上が「そういう意図(安倍という主語)」で話したというなら、彼は「安倍が〇ななければならなかったのは、安倍は間違いだったと思っている」という文章になってしまうが、僕はあまりスペックが高くないので、このあたりの認識がイマイチよくわからない。
「安倍が〇ななければならなかった」ということに対して、山上が「私はそれは間違いだったと思っている」ってのは、山上自身が後悔しての言葉というなら、まあそういうのは一般論としてあるよねとは思う。
が「安倍自身がそれを間違いだったと思っている」って表現はどうなんだろうか?
どういう意味???
安倍が「自分が〇ぬのは間違いだった」と思ってる…って山上が主張したのか、それとも山上が『安倍が「自分が〇ぬのは間違いだったと思ってる」と思っている』と思ったのか。
ややこしくて僕はいまいちよくわからないんだが。
鈴木氏はこれをダブルミーニングといい、佐藤氏も納得して代弁したりもしているので、分かる人はこれの意味をはっきり理解して語っているのかもしれないが、いったい山上はどういうつもりでこれを語ったのか。
鈴木エイト氏は、たしか山上氏自身が「いろいろな意味を込めてこの言葉を言った」みたいなことを言っていたようなことを言っていた気もするが。。
だとすると、さらにほかの意味も込められているってことなのだろうか?
どちらにしろ、個人的に違和感を感じるのは、もっと別のところにもあって。
山上は安倍のことを『国益』と表現したそうだな。
その山上自体は統ー教会のことは把握しているわけだよね。実際に統ー教会に家族をめちゃくちゃにされたという理由で、統ー教会に恨みを持っての行動だったわけで、もちろん安倍が壺と関与しているって知ってるから〇したということだろう。
だったら山上は安倍が壺の手先だとわかっているはずなのに、それを「国益」と言ってしまっている意味。
安倍が国益なわけないだろう。完全に国民を騙し日本を意図的に破壊していた。それがアベノミクス。
実際に経済を理論的に考えたとき、あきらかに現行の経済システムで海外はやっていて日本はやっていなかったこと。
それは小学生の教科書にも載っているという、インフレとデフレの仕組み、さらにコストプッシュ型とデマンドプル型における対応。
なぜ経済が好転しないのか。そのあたりの構造を理解したとき、安倍がやっていたのは国益でも何でもなく、ただの詐欺だとわかるはずだが。
山上自身、自分のことを「右翼だ」と言っていたと鈴木氏は言っている。
まあ右翼というのは、今の価値観でいえば単に国家に忠誠を誓う犬のことを言うんだろう。
国が善だろうが悪だろうが、国民のことを考えていようが考えていまいが、とにかく国の命令は絶対で、どんなことがあろうとも国に従う、、と。
たとえ国の判断が国益を損なうものであったとしても、それに対して意見を言うこともなく、ただ権力に対して従うのみ…みたいなのが、今の社会でいう右翼の思考回路だよね?
僕はそう思ってるが。
本気で自分で「軍拡化が必要」って思っているのかどうか、、という点に対して、嫌いな左翼…というよりは「統ー教会に植え付けられた反左翼という価値観に従って、左翼を批判しているだけ」にしか見えない今の右翼の思考回路。
単に左翼の逆張りをしたいだけなのか、それで左翼が「護憲、平和」と言っているから、護憲や平和を口にする者は許さないと思おうとしているのか。
たとえば僕は今の価値観で言うなら、思想的には左翼のほうが近いだろう。
国家が売国であり、この80年にわたり国民を欺き、つぎつぎと悪法を通してきてしまった右派保守政治屋ども。
右翼とか保守を自称しているアホどもは、これを「保守政党の中に紛れ込んでいた左翼だ」つってるわけだが、そうではなく保守政党そのものがすべて偽装保守だっただけでしかなく、やつらの発言や主張にこそプロパガンダが紛れ込んでいて、「騙されてんのはおまえらだ」って話になるわけだよね。
実際に左翼が売国とか反日の象徴であるなら、それは安倍をはじめ、今の保守を名乗ってる政治屋のほぼすべてが売国であり反日というビジウヨばかりなわけだから、イコール左翼ということになるが???????
なぜその左翼にしか見えないカルトのビジウヨの崇めて、それを倒そうとしている勢力を左翼呼ばわりしているのか??
「おまえらの頭ん中どうなってんの??」って思うわけで。
そんな状況であれば、一刻も早く国を国民の手に取り戻さなければならないのだから、今の保守を自称して「俺たちが保守だ!愛国だ!と無駄に口だけでかく、アピールすることだけ一丁前の中身のない右派保守どもが、今のカルト政権を倒そうとする勢力を左翼と言うなら、僕は左翼のほうだろうな」って話ね。
まあ右派だの左派だの、保守だのリベラルだのっていう概念は、自称愛国者が「俺が保守だ!」「おまえは左翼ね!」みたいに無知が自分の思い通りにレッテル張りしたいだけのアホが広めた概念なので、ぶっちゃけそんなものは僕はどうでもいいと思ってる。
そもそも僕は自分で「俺が保守だ」とか「俺が愛国だ」と騒ぎ、自分と意見の違うものを左翼売国反日呼ばわりして、一向に話を聞こうとしない思考停止の馬鹿どもなど、もっとも保守だの愛国から遠い存在だと思ってる。
まあ、そんなことはどうでもいいが。
統ー教会の関与を知っていながら「安倍が国益」っていったいどういうつもりで言っていたのか。
「統ー教会の教義とかを何も知らないで、ただ家族が不幸な目に合わされたから恨みを持っていた」ってだけなら話はわからんでもないが、そんな長いこと壺の被害に合っていたなら、ふつう調べてるだろう。
だから山上の主張の意図が僕にはわからんのだよね。
そしてそれを平然と真に受けて話している鈴木エイト氏の考察もイマイチ理解できないし、それを受け入れて語っている佐藤氏もどこまでこの妄想に信ぴょう性があると考えているのか。
陰謀論では、そもそも山上が犯人ではない説まであるよね。
まあそれは陰謀論でしかないが、トランプや立花の茶番劇を考えたとき、そもそものああいった暗〇系の茶番劇って、何か仕込んでる可能性って結構あると思うから、山上の安倍暗〇劇も僕らが見えていない何かがある可能性は否定できないと思っている。
なので、山上が犯人ではない…とまでは断言しないが、可能性はあると僕は思っているので、その体裁でこの話をすべて真に受け、山上の供述をすべて鵜呑みにするほど僕はお花畑ではないつもりだが。
いったいどういうつもりで、どういうところと関与して、どういう計画を誰と誰がして…など、山上の安倍暗〇の裏側に何かあったのかっていうところまで考えたとき、仮に山上がそういう茶番劇に加担していたのであれば、そもそも山上の主張が信用に足るものなのか??という点において、すでに疑惑が生じていると思うんだよね。
話を戻すけど。
「安倍が自分で『私は〇ぬべきではなかった』と思っている」(と思ってる)と、山上が意味を込めたのではないか…と鈴木氏は言ってるわけだけど。
これ、マジで僕にはよくわからないんだよね。
安倍が仮に自分で「私は〇ぬべきではなかった」って思いながら〇されたとして。
それっていうのは自分が国益を生んでいると安倍が思いながら、あれほどの売国政治を行っていたのか。
だとすれば国益を生み出せるほど有能なわけもなくガチでアホだが、実際にはそんなわけはなく、自分でも壺と付き合っている自覚はあったわけだよね。そして国益にそぐわない政策をつぎつぎと実行していった。国民を騙して。
いくらきれいごとでよく言おうが、安倍がやった現実などそうでしかない。
そもそもの「人が〇される」って件に関しては、命を奪うという側面において、あるいは命を奪われるという意味においては、もちろんいくら安倍のような売国奴であろうが「自分は〇されたくない」と訴える権利もあるし、山上がそんな売国奴であろうが人を〇したことに対して苦悩するっていう意味も分かるが。
この状況で山上は自分のことを右翼といい、安倍を国益だとか言ってるのはどういうことだ???
まあ軍拡化して他国と銃を向け合ってでしか外交できないと思い込んでいる思想が今の右翼だろうから、自分を右翼だと主張したってことは、そもそもの改憲核武装みたいなことをやってくれる政治家を山上はガチで求めていたってことなんだろうかね?
それが実は裏の目的がある壺の人間だとしても。
実際に日本における改憲核武装ってのは、主に保守思想のソレではなく、単に統ー教会の悲願でしかない。
少なくとも今の偽装保守政治屋の連中は、ほぼ全員そういう価値観で改憲核武装ス〇イ防止法を狙っている。いわゆる戦前回帰して世界戦争をしたい連中でしかない。なぜかって、それでビジネスしたいカネの亡者が保守のふりをして壺の手下となり、保守界隈に潜り込んで、頭の悪い保守連中を騙し、国家に忠誠を誓う右派という界隈と関連性を持たせるように価値観のコントロールを行って、まるで国のためかのように思い込ませて、思考停止した自称保守の連中を洗脳してきたのだろう。
そしてそれにまんまと騙されて、みごとに壺の思惑通り、中国や韓国などを嫌って叩きまくり、今の平和憲法を護り、平和外交を望む者たちを左翼反日売国とレッテル張りしている自覚のない真の売国が今の自称愛国者である、と。
実際に「元右翼」ってのはそこそこ見かける。
これは今の右翼思想が壺の計画に利用されていることを知って、本来は軍拡化による防衛を望んでいるのかもしれないが、本物の右翼ってのは「軍拡するかどうか」が優先ではなく「いかにすれば国を守れるのか」っていうのを優先するわけだから、今の右派保守勢力に力を持たせると、それは日本を破壊しようとしている壺、統ー教会に日本を乗っ取らせることに加担することになることに気づいた者たちによる、苦肉の判断ではないかと僕は思っているし、右派的な思想を持ちつつも、今の状況で僕らのような平和外交路線を語っている人間側に一時的とはいえつくのは嫌かもしれないが、それでも壺に国を明け渡すわけにはいかないということから、元右翼として主張しているのだと僕は思っている。
ある意味マトモな右翼ってのは、今そうなっていると。
まあまともな右派的な価値観と、左派的な価値観が、どういうふうに影響するのか。どっちが正しいかなんてのは分からないと思うが、少なくとも国が金の亡者に乗っ取られ、カルトのいいなりとなっている状況で、カルトに都合の良い政策などを打ち出し、国民を苦しめる政策を実行している政府に対して、それでもマゾのように「どうぞ私たちを苦しめてください」「日本を破壊するのが国の望みなら、私たちは喜んで従いましょう」とやかってんのが、今のお花畑の無能な自称愛国者だということだけは事実である。
ここが分かっていれば、右派的、軍拡的な価値観を持っていても、今の権力に反日がいると分かっているわけだから、さすがに右派でもそこは敵対するだろう。
だからまともな右派は高市にも牙を剝いているわけだろうが。
はっきり言うが、僕の価値観では「そもそも、すでに自衛隊という軍隊のようなものを所有している」のが日本である。
名目上、戦争を放棄し、軍隊を持たないという体裁でありながら、自衛隊という世界各国で見てもトップクラスの戦力を持つ自衛隊をふつうに所有することが世界に認められている。
これは日本が唯一の被爆国という立場であり、戦争を放棄した平和国家としての覚悟を世界の国々が認めたからだろうと僕は思っているが、もちろん同時に世界各国では水面下でサイバー攻撃をはじめ、他国の情報を盗もうとしたり、さまざま黒いことが行われていることはあるかもしれないが、世界が平和であるためには少なからず表向きは平和を演出していなければならないから、世界中が平和をうったえていることに対して、全面的に支持されているわけで、表向きに奪い合いの国家間の争いなんてのは、基本的にどこの国も起こそうとは思わないはずである。
このとき「じゃあ、いったいどういうときに、武力を必要とする避けられない戦争が勃発するのか」って考えたとき、まずひとつめは「戦争ビジネスに加担する売国奴が権力を手にして、国を戦争に巻き込むこと」で意図的に起こらなくてよかったはずの戦争を引き起こすこと。
もうひとつは「世界そのものが、資源的にも、環境的にも、人類にとって生存競争せねばならないほど、過酷な状況に陥ったとき」である。
前者は、それこそ今。壺、統ー教会みたいな世界征服を企みつつ、戦争ビジネスで儲けようとしている勢力が、政治に干渉して意図的に起こるはずのない世界戦争を起こそうと企んでいるものが現実化したときで、これは阻止できるわけである。壺を権力から追い出せば阻止できる。
もちろん他国が乗っ取られて、他国に戦争を仕掛けてくる場合もあるが、だからと言ってこっちも戦力で応戦したら結局は戦争屋の思う壺でしかない。
外国のことは外国の国民を信じるしかなく、日本は日本がいかに平和と戦争放棄を貫けるかにかかっていると僕は思っている。
戦争を仕掛けようとしているのは、日本でもなければ外国でもない。
それは資本、カルト、軍事産業などである。もちろんそういった軍事産業の裏に、企業に投資している投資家もいて、ロビー活動などに関与している可能性は十分にあるだろう。
そもそもの右派と左派、さらには保守とリベラルのあいだで、たまに会話が成り立たない時があるのは、価値観のズレなどもあるのだろう。
価値観というよりは、観ているものの対象が違う。
たとえば上記の戦争ビジネスに対して、日本の企業を乗っ取り、ロビー活動を通して、日本の政治に干渉しようとする者ってのは、海外の投資家、あるいは金融資本、さらにはカルトの関係者などである可能性は高いが、こういう機序で物事が進む場合ってのは、結局その悪意は日本の企業ではなく、その企業を操ろうとする筆頭株主となった外国資本であるわけだが、この外国資本ってのは外国人には外国人だが、日本人の悪徳投資家が日本人全体を代表しているわけではないのと同じように、日本の企業を買収しまくっている外国の資本などにおける外国の投資家も、外国人すべてを代表したり体現しているわけではない。
もはや乗っ取られた日本の企業は、その段階ではまだ日本人が社長を務めていたとて、社長の意向などお構いなしに株主総会などによって、筆頭株主となった外国資本にいいように会社の方針も決められ、さらにその会社を代表して日本政府にロビー活動なんかもするところに、外国勢力の意思は入ってくるだろう。
だがこれは外国人のすべてがそういう悪意を持っているわけではなく、あくまで投資家、資本家、カルトなどのカネの亡者が、ビジネスを利用して儲けようとしているからであり、それのスケールがでかくなっていった先が、国家などすらも利用し、戦争を利用して…となっていると考えられる。
そう考えたとき、これを「外国が悪で、日本を外国の手から守る」とか「外国人が日本を乗っ取ろうとしている」みたいに主語をでかくしてしまいがちなのが右翼とか保守である。
それは「個人」という単位で考えている左派やリベラルと違い、右派や保守ってのは「国」という単位でものごとを考えているからだろう。
だから個人のひとりひとりの価値観や意思は無視して、国家という枠組みでの争いみたいなことを、自分がその国家の一員として勝手に妄想してやっている感じ。そんな自分の妄想に自分以外の国民の意思を無視して巻き込んでるとか、そんなことは一切考えないのが右派。
さらに、この国家と個人の関係以外にも、上記のように個人一人ひとりの善悪だったり価値観ってのを無視し、会社そのものが善か悪かで決めていたり。
軍需産業が軍事ビジネスや戦争ビジネスを引き起こすのは、もちろんビジネス的な意味で企業がカネを追求するような社会構造だからって側面はあるが、そもそもの会社の方針や決定権を社長が握っているなら、僕は必ずしも全員がカネの亡者になり世界を破壊したり、自国を破壊したり、世界で人々を〇したり、仕舞いには自国民すらも〇すような動きをするとは限らないと思うんだよね。
でも実際にはそういう動きを示す企業が多く見えるのは、そういう企業は乗っ取られているからだろう。株式システムとかいう邪悪なルールによって。
乗っ取ってるのは実際に外国の勢力は大きいと思うが、このとき国とか会社とかでっかい単位で物事を考えている右派や保守ってのは「外国人に乗っ取られる」とか言うんだけど、たとえば表向きにはもっとも邪悪な国のひとつであるアメリカ(実際にはその背後にいるイスとかのほうが邪悪そうだが)であっても、アメリカ国民の9割以上は僕は何の悪意もない、ビジネスで人を〇そうとも考えない、まともな人間性の国民のほうが大半だと思ってる。
もちろん日本と比べたら犯罪率も多いだろうし、スラムとかなんかこわいってイメージあるけど、そういうところの人も生きることに必死でそういう行動に出てしまっているだけであり、余裕があればおそらく人を攻撃なんてしないのが一般人だと思っている。
結局のところ、ヤバいのは投資家だの株主だの、カネで他人の価値に寄生している輩で、こいつらが会社をのっとったり、個人でロビー活動しているのもいるかもしれないが、結局政治に干渉するのも、戦争ビジネスを始めとするビジネスで金儲けするための行動に過ぎないわけで。
アメリカの投資家に日本の企業が乗っ取られるってのは、アメリカ人全員がそういう日本乗っ取りを企んでいるわけじゃなくて、一部の強欲な投資家による犯行なわけだよね。
アメリカって国は戦争を起こしまくっているが、それに大半の国民の意思は関与していないし、そんなアメリカであっても大半の国民は人として戦争を憎み、平和を望んでいるだろう。
なのに「アメリカが」っていう主語で話すことで、それを聞いたマトモなアメリカ人は「自分はそんなこと思ってないのに」と不満を感じるだろうし、傷つくだろう。
結局のところ、勝手に主語をデカくし、ひとりの犯行をまるでその国の国民全員がヤバいヤツみたいに言ってしまうのも、世界の国々がいがみ合い、世界戦争に発展するきっかけになりかねない懸念であり、たとえば統ー教会における日本に植え付けてきた反中感情のソレを利用した戦争ビジネスの一環というか、下準備だったのではないかと考えられる。
話がかなり脱線してしまったが、安倍はどこまで言っても壺。
壺の教義に従って、結局は日本で国民を欺いて、まるで保守のようなツラをして、売国政策だけを行ってきた人物。
それは小泉も高市も変わらないだろう。結局は背後にいる壺からの命令で動いているにすぎないわけで。
上記の一月万冊の動画に関しては、コメントは比較的理解しやすいものは多かった。
少なくとも一定水準以上の認知はしている人たちが観ている模様。
たとえば「中曽根、小泉、竹中、野田、安倍、岸田、高市 こいつらを許してはなりませぬぞ!」って書いてる人いるけど、かなり調べているってわかるよね。
この人選。「石破が入っていない」のとか「野田が入っている」っていうところをみると、比較的界隈の構造を理解している人だと判断できる。
情弱って言うのは「自民を批判しておきながら、酸性党を支持してしまうようなこと」だが、たとえば野田は立憲であり、ある意味で酸性党信者みたいに「酸性党は正義」「自民は悪」みたいな「政党単位での二元論」でしか物事を観ていなければ、おそらく立憲支持っていう意味で、そもそももともと立憲も大して褒められなかったが、少なくとも立憲主義に沿って護憲の立場をとっていたのだから、あまり調べてないと「立憲」ってだけでカルトを批判しながら、野田は立憲の人間だからと言って批判の対象にならない人も良そうだが、野田は立憲にいながら壺であることを分かってるから、ここに野田の文字が入ってるのだろう。
こういった思考が、今の保守というか、自称愛国者にはできない。
それは今の自称愛国者の性質が、どちらかというと個人単位での価値観を観ることはなく、国家とか企業規模の組織の価値観だけで考えているという意味で右派的な側面があることから、こういう価値観の違いが発生するし、酸性党信者も似たような価値観だから、酸性党の有害性に気づかないのではないかとも感じる。
ちょい説明が下手すぎて、自分でも文才がないなぁ、、と感じるが。
動画の視聴者はちゃんと考えている人が多い印象。
ただ、僕は自分があまり頭がよくないこともあり、最初から言っている鈴木エイト氏の推測がイマイチわからないんだよね。
なぜそういう感じになるのか。
なんなら鈴木氏も佐藤氏も、まるで山上が「安倍は壺に逆らおうとしていた」みたいなこと言ってるが、完全に傀儡みたいになっていただろう。
明恵も邪悪な詐欺師にしか見えないが、そもそも明恵が安倍を操っていたのか??
しかし、仮にそうだとしても、なら安倍が国益になりうるなんていう価値観は生まれないだろう。
壺に精神を乗っ取られている安倍はどこまで言っても国益になる政策なんてできるわけがない。
壺との関与まで把握していながら、その安倍を〇害までしておいて、それでもなお安倍を持ち上げている山上がなにを考えているのかまったくわからんのだが。
そもそもだけど。
山上の他に犯人がいる説が正しければ、山上自体が「まるで統ー教会に恨みを持って安倍を〇った」みたいになっているが、実際には山上自身が壺に洗脳されたコマであり、安倍〇害も壺から命令されて実行した可能性まであるわけだが。そうなれば、山上はウソしか言ってない可能性もあるわけで。
必ずしも山上の言動にすべて裏がないと思い込んで真に受けること自体が僕は危ういとは思うけどな。
もちろん山上以外が犯人説も全否定していないわけだが、だからと言って陰謀論系の推測が正しいと思っているわけでもない。
安倍が生きている説はよくわからんが、明恵黒幕説とかは個人的にありえそうな気もしているし。
明恵自体が、今現在世界で起こっている右傾化のプロパガンダに加担している陰謀論系インフルエンサーどもと、片っ端から接触しており、そういったインフルエンサーが排外主義などを煽り、世界を戦争に導いている…というのが僕は現実だと思っているが。
だとすると、そういったプロパガンダを発信しているインフルエンサーは、おそらくどこかから利益が出るからビジネスでやっていると考えるのが自然で、そういったところにことごとく接触している明恵の不気味さ。
まるで壺の計画を実行するための下準備に、裏で明恵が動いているようにしか個人的には見えないんだけど、いったいどういう構造になっているのか。
まあ・・・山上の供述の意図を真剣に考えるのもいいが、ヤツがデタラメを言って無駄に意味のないことを考えさせているだけの可能性も考えておかなければならないと思うんだよね。
その場合、鈴木氏がまんまと乗せられて無駄に考察させられていたことになるが、まあ実際は山上が嘘いってるのか、ほんとうのこといってるのかわからないので、どうにもならないんだけども。