菅野保
一部ツッコミどころはあったが、個人的にはほぼ同意。
酸性党が売国奴だと1分で分かる動画は、たしかに「なるほど」と思ったけど、実際には1分では完全に理解するのは不可能な感じで、その後の補助解説を聞いてようやく全面的に「なるほど」となる。
まあいろいろな意味で、ちょっと常軌を逸脱している集団だなとは感じるが。
ちなみに酸性党が売国奴だと1分でわかる動画という部分は、16分くらいから始まっている。
ただ最初に何度かミスをしてリテイクしていたので、正確には18分くらいからの1分。
それから靖国神社という場所、参拝の意味とか、菅野氏の昔話も含めて、個人的にはかなり興味深く聞ける動画だったと思うが、いくら酸性党を批判したいとは言え、さすがに浴衣が切れない男を日本人と認めないは暴論かと。。
もちろん酸性党的なイキった排外主義の自称愛国者が「おまえは本当に日本人か?」とか言ってくるのは、超絶に腹立たしいが、今の時代は浴衣を着れなかったり、貝の口がわからない男性が多いのは、仕方のないことでもあると思うので、それを「日本人とは認めない!」って言ってしまうのは暴走しすぎでしょ。。
たとえば、僕は美容関連の学校を出ているので、こういった着付けは学校で習っているけど、長年やっていなかったせいで、今もまだ覚えているか正直わからないレベルだし。
だから正直、習った僕もできるか自信がないのに、全く習ってなくて着る機会もないまま生きてきた男性に対しても、それを強いるのは、いくらなんでも酷ではないか。。?
現代ではなかなか着る機会に恵まれない人も多いだろうからね。
ただ、酸性党というか、自称愛国者に対する批判については、全面的に共感した。