カヨウマリノ
まあ基本的に正論。
そもそもの靖国という性質自体について、さまざま語られていることもあって、参拝すること自体に疑問を呈する人もいる話でもあり、基本的に右派と左派での違いというよりも、たぶん大東亜戦争および太平洋戦争に対する価値観や認識、意識の違いなどが、かなり強く関係していると思われるわけだが。
どちらかというと右派的な思考回路の人は、良く言えば『負けず嫌い』という側面があり、それは『執着』だったり『貪欲』だったりと『自己顕示欲の強さ』っていうものが異常に高い、言うならばプライドの塊みたいな人間が多いということかな。
たとえば格ゲーで友達と勝負していたとき、あきらかに弱いAくんと、圧倒的に強いBくんがいたとして、ふつうに忖度なしで戦えば永遠にAくんは勝つことができないレベル差だとして。
右派・保守ってのは、こういう状況でも、負けると目に見えて機嫌が悪くなるというか。
「もう一回!」とか言って、永遠に勝てない戦いに付き合わされて、勝つまでやめそうにないから、結局はBくんが折れてわざと負けると喜ぶっていうね。
そういう「勝敗にやたらとこだわりを持つ」っていうプライドというか。
まあ、対決とか、対立とか、やっぱり争いごとが好きなんだよ、右派ってのは。
で、今世間的に呼ばれている保守ってのは、僕は本当に保守だとは思ってないけど、現状の保守って呼ばれている層の性質の人間は、このタイプが多い。
実際に僕は今の日本のイデオロギーの価値観でいえば、たぶん左派側に寄ってる傾向にあると思うけど、やっぱり親和性が高いといわれているようにリベラル的な性質を自分でも持っていると感じているし、僕は格ゲーとか友達とやるとき、友達が喜んでくれるなら、、という理由で、しょっちゅうわざと負けていたことはあるが、こういう性格の人間は、どちらかというと左派とかリベラルみたいな方向に寄ってる人が多いと思っている。
(とはいえ僕は外国人耐性が異常に少ないので、正直外国人は苦手だし、日本語がしゃべれない外国人にあまり入ってきてほしくないという側面も持ってはいるが、それでも世界が平和に争いあうことなく平和でいられるなら、どこかでの譲り合いのラインとして妥協点は必要だと思っている気持ちを持っていて、基本的には「自国に外国人を入れたい」というのではなく、世界の国々が争わずに仲良く協力し合って生きていける地球を望むので、そういう意味でのリベラル派っていうこと)
まあ、本当に勝ち負けにやたらとこだわって、自分が勝たないと納得いかないみたいな人間って、すさまじいプライドを持ってる。まじで不要なプライド。不要というよりは、周囲を不幸にする害悪なプライドと言ってもいいんじゃないだろうかな。
他人との共存とか仲良くするって概念があるのか不安になるくらい、やたらと負けず嫌いで、時には周りの人間を自分の勝ちへの執着心に巻き込むという人間性。それが右派であり、それと親和性が高い現状で保守と呼ばれている存在というのは、やはり「日本という国家が地球に存在する国々の中で、強くあるべき」っていう認識があるから、やたらと改憲だの核武装を訴えて「ふたたび戦争で今度は日本が勝利して、マウントをとりたい」という思考回路になってしまうんだよね。
そう。マウントをとりたいんよ、右派とか保守の人って。
よく言えば、負けず嫌い。悪く言えば自己顕示欲の塊。
でも、「強くありたい」って、別に「武器を持って他国と殺し合いをしていちばんになる」っていう物理的な強さだけじゃないからな。そこんところを右派とか保守って人たちはわかってないんよ。
武器を持たない強さってのは絶対に存在するし、絶対的な平和を未来に求めたければ、少なくとも日本は何があろうとも武器を持とうとするべきではなくて、丸腰で相手と理解しあう気持ちを示していって、いつかは地球から核も武器も根絶できるような未来を主張していくべきだと思っている。
まだ今の日本は、その先頭に立てる資格が残っている。核武装したらすべては水の泡。戦争の犠牲になってしまった人たちの不幸を無駄にしたくないなら、今の日本の立場を最大限に使って、世界から核を廃絶する方向に力を使うべきだと思っている。
「できれば我々も戦争は回避したいと思ってる」という詭弁で核武装を訴えるのは、詐欺師が使う常套手段。
ガンダムデスティニーのデュランダル議長がわかりやすい例。
戦争を止めるために自分たちが巨大な力を手に入れて、他国を脅して戦争をしないようにするという思いあがった考えは、はっきり言ってサイコパスそのもの。
結局デュランダルは、他国に無茶な要求をして、それに応じない他国に対して「我々だって本当は戦いたくないのだがね」とか言い放ち「だが仕方ないじゃないか。彼らが言うことを聞かないのだから」と言って、他国を一方的に武力で攻撃し虐殺を始めた。
これが今の酸性党をはじめとする、日本のカ〇ト保守政党の思考回路。
改憲・核武装・戦前回帰を主張している輩は全部これ。
歴史修正(改ざん)は、保守派の選民思想を煽るため。そしてそれが外国人排斥、排外主義へとつながる。
そしてスパイ防止法は、改憲から核武装するために邪魔な護憲派を、、合法的に権力から排除するための罠。
これを言葉巧みに情弱な保守を騙して制定させようとしている。
もちろん右派保守側の立ち位置から考えたとき、「だがそれなら護憲派も何か企んでいる可能性はあるだろ」ということだと思うが、実際にその考えは間違えていない。
しかし、調べまくっても残念ながら護憲派(現候の左翼と呼ばれている政党)には、僕はそこまで決定的な闇を見つけることはできなかった。もちろん噂程度ならたくさんあるが、たとえば「中国の手先」なんていうのは、右派保守の希望でしかなく事実確認はとれない。むしろいちばんその可能性を警戒すべき共産党ですら、中国と敵対しているわけで。
だがいっぽうで、保守側の政党のほとんどが、統ー協会をはじめカ〇トとのつながりが確認されており、それはもはや噂レベルではなく、事実レベルでバレてしまっているということ。
何より「核武装するかしないか」という議論において、そもそも「核武装すべき」という目的を持っている右派保守側に正義が1ミリもないことが、この決断の決定的な理由。
核武装はすべきではないし、原発も廃止すべき。
それが日本がとるべき道で、それ以外にない。
武器を持てば絶対に戦争が勃発し、その武器はどこかで誰かの命を確実に奪う。
それは日本人でなければいいという話ではない。
戦争を否定して、平和を望む者であれば、現状では護憲派を支持する以外にありえない。
もちろん別の意味での改憲を求めるまともな保守層の意見は重要な可能性もあると思うし、議論の余地もあると思うから、そこに無駄なものはないと思うが、少なくともカ〇ト勢力に国会が支配されてしまっている今の状況では、護憲派の勢力を半分以上まで押し上げるのが、戦争回避のカギだと思っている。
少なくとも核武装なんかしたら、日本だけじゃなく、地球、人類そのものの未来がなくなる。
ということで。
靖国にどういう思いで参拝をしているのかは、人それぞれだと思うし、それに対して僕もいろいろ言うつもりもないけども、なんというか僕も含めて知らないことも多すぎるし、知らないで戦争を煽る方向に加担するようなのは、非常に危険だと思うんだよね。
まあ大東亜戦争って呼ぶか、太平洋戦争って呼ぶかっていう件に関しては、僕はよくわかってないので、今のところ個人的には好きにすればいいとは思ってる。
靖国の性質に関してもさまざま言われていて、そもそも「国のせいで不要な戦争に巻き込まれて国に〇された人たち」っていう認識のほうが僕は正しいと思っているので、まず英霊とかいう呼び名で崇めていること自体が違和感を覚える側ではあるというのと、あの「神社の正体」ってのを考えると、まあ…本当に右派側の考えってちょっとおかしいんじゃないかとは思ってしまうが。
だけど、このカヨウマリノ氏のように、普通に「英霊と考えながらも、靖国に参拝していた」という認識の人でも、まともな人がいるということがわかったので、まあ保守的な価値観の人でも、やっぱりイカれた戦争主義者とか、まあ勝つまで戦争を繰り返したいようなバカな極右脳にでもならなければ、常識のラインは守ってこういった認識でいる人もいるんだろうなっていう。
害悪な極右脳といえば、こういうやつ。
なぜ核を落とした側が反省せず、日本が核を落とされたことに反省しているのか
— まゆ🍎 (@mayuhappy831) August 15, 2025
まじでバカすぎるというか。
こいつ頻繁に戦争を煽る発言ばかりしていてイラついていたが、ほかにも「ゆっけ」とかもそうだろう。
正直、あまりにも日本に不利益な発言と、誘導プロパガンダ的な発言が多すぎて、どこぞのエ作員にしか見えないんだけど、「こいつらって素でこういう思考回路してんのか…?」って思ったりもする。
これビジネスじゃなくて、マジで言ってんの? 一般人が? うそやろ??
それか、ただのバカなのかな?
コメントをひととおり見た感じ、まあまともな人はやっぱりそれなりにちゃんとたくさんいるよな…という点で安心したが、あまりにもイカれた思想を素でポストしていて、これビジネスでやってないなら、完全にサイコパスだと思うんだけど。どうなの?