中国やアメリカがなぜ首相、閣僚の靖国参拝に反対する意味、他、巫女ねこ動画おまけ | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

 

 

個人的には、このポストの主張に僕も共感はする。
まあコメントにあるように、さまざまな異論や考えもあるようだけども、やはり問題は「戦犯が誰なのか」ってところがかなり立場によって違っていると。特に日本でも右派と左派で主張が違うと思うが。
 
たとえば今現時点で分かってるのは、右派の考えは基本的に統〇教会ルーツの思想が思いっきり反映している。
改憲したい理由も、結局は核武装からの戦前回帰。
なぜ戦前回帰したいのかといえば、日本が戦争で負けたことを認めたくないから、もう一回戦争をおっぱじめて、ビジネスもして、さらに今度は日本が勝つみたいな。
 
これらを保守層、自称愛国者などが、プロパガンダで騙されて、まるで「日本は悪くなかったんだ」と思い込まされ、統〇教会に加担させられている。これに利用されているのが、いわゆる歴史修正主義者と呼ばれている界隈による歴史の改ざん。
特に最近多いのはGHQアーカイブスなどを復刊し、武士道などの書籍の内容を用いて、戦前の日本。つまり大日本帝国憲法のような人間性を国民に植え付けようとしているのが、この歴史修正(改ざん)主義者たちの思惑で、この歴史改ざん主義者は統ー教会であり、そして自民党安倍派であり、酸性党であり、ニチホであり、日本の保守系政党のほとんどがそれ。
吉野敏明の日本精神党のそうだし、わかりづらいが僕はおそらく内海氏の無所属連合も同じ穴のムジナだと思っている。
 
このポストは「アメリカや中国の立場」として、戦争責任は「天皇と日本国民にはない」としているという主張。
あくまで戦犯である軍事的指導者に責任があると。それは今の時代でいえば、まさに酸性党をはじめとする統ー教会や日〇会議をルーツにもつカ〇ト極右政党だということだと思う。
 
たとえばこの戦犯という意味で考えたとき、特に今の日本で危うい発言をしているのは、政治家やインフルエンサークラスの人間でいえば、河合ゆうすけ、フィフィ、吉野敏明、北村晴夫などの、排外主義とスパイ防止法と改憲と核武装を徹底して叫んでいる危険人物たち。
あとは田母神とか平野雨龍とか酸性党全般もそうだし、単純にそういう方向に誘導して加担しているのが、たとえばごみそんや三橋貴明、ねずみ、ゆうじ、ゆりなど。さらに一般人っぽいがエ作員にしかみえないSNSインフルエンサーだと、ゆっけとか、まゆとか、サキガケなど。
下手をしたらASKAや青汁なども、カネで加担している可能性はあるかもしれない。もしそういう裏取引がなくて酸性を支持しているんだとすれば、インフルエンサーとは思えないほど情弱でバカだし、わかっていて加担しているなら日本を破壊したいだけの売国奴にしか見えないわけで。
 
 
話を戻すが、上記ポストの話は基本的には事実だと思っているし、異論がある人にとってもデマではないという認識なのだろうけど、やはりそれでも異論を持つ人っていうのは、「アメリカや中国にナメられたくない」という意味も含めて、敗戦国としての屈辱みたいなのを覆したい気持ちなんだと思う。
 
まあ、今の時代でこそアメリカが戦争屋に利用されて、戦争を起こしまくっている元凶と言われていることから、この「日本が始めた」というのに納得がいかない人もいるのかもしれないが、個人的にはむしろ「アメリカも利用されている」という見方を今はしているので、もちろん日本は戦後にアメリカのいいなりみたいになってしまったのは、アメリカに負けたからでもあるんだけど、あの戦争を日本が引き起こした原因となっている軍事的指導者ってのが、今でいうところの「統ー教会みたいな人間の息がかかっていた可能性」もあるわけだよね?
 
それがアメリカとかともつながっていた可能性とか。
まあ、どちらにしても日本がやってしまったということは受け入れなければならないのと、それが過ぎてしまった過去なのだとしたら、それで犠牲になった人たちの命を無駄にしないためにも、やはり「勝者になりたいから戦争をやり直したい」とかいうイカれた妄想で、核武装を狙う極右保守を僕は認められないんですよね。
 
 
このあたりは、さまざまな主張を複合的に考えないと、なかなかわからない部分もあると思うし、結局は当事者でない以上は想像の範囲にもなってしまいそうだけども、やはり個人的には戦争反対で、現段階で過去の戦争において日本の大して天皇と国民に責任を負わせないという点で譲歩してくれたととらえるべきだと個人的には思うわけで。
 
まあこの話は難しいところもあるかもしれないが、個人的には上記のポストに共感している。
 
 
 

 

 

で。ついでに巫女ねこ。

 

統ー教会ブラザーズってwww

 

この白いネクタイ。少し前に僕も記事のネタでとりあげさせてもらった菅野氏も言っていたヤツですね。

 

菅野氏は、酸性党に対しての批判で、その中で神谷氏のネクタイを弄りたおしていたわけだけど。

 

 

 

それにしても、巫女ねこ藤村氏は、やはり今でも「英霊」という言葉を使っている時点で、やっぱり戦死者たちを日本の英雄としてまだ認識しているんかな??っていう印象もあるけど、ただ「犠牲になった」という視点と、やっぱり戦争をおっぱじめた反省っていう意味で、常軌を逸脱したイカれた極右やビジネス保守などとは違った愛国心は持ってるんだろうなっていうのは思う。

 

ほかの点においても、やはりもともと保守界隈への依存が強い人物のように見えたので、結局は愛国というポジションが欲しいんかねって思うけど、いっぽうで今の愛国を名乗るイキったクズどもに対して、かなり批判をしているのでやはり引き続き応援はしたいと思う。

 

まあ、、イカれたカ〇ト脳の戦争主義者が勝手に愛国を名乗って、そういった戦争主義に反対する人間は売国だっつーなら、僕は売国でいいわっていうスタンスでいたが、藤村氏のような立場だと結構八方ふさがりでまわり敵だらけみたいになってしまいかねないのに、愛国というポジションを国賊から取り返そうとしているようなスタンスは評価したいと思うかな。

 

そもそも戦争主義者に愛国者を名乗る資格なんてないんだよね。本来は。

だって国民を巻き添えにして殺そうとする愛国者がどこにおるんさ。

しかもミサイルなどで土地も焼かれ、国も国民も破壊して、国が戦争で負けたか勝ったかの話で、納得できなくて、また戦争して勝ちたいみたいな駄々っ子のようなプライドで、国民や国を巻き込まれたらたまったもんじゃないし、世界各国に迷惑なんよ、極右っていうのは。

 

巫女ねこ藤村氏は、立場もあってかなり勉強というか、調べている感じはあるので、僕も情報源としても結構ありたがい動画にもなっている。

有本氏が櫻井よしこの後継ってのは、今回の動画で初めて知った。

 

ただ、この人ちょいちょい陰謀論で語られていたデマっぽいのも、まだそのまま信じ込んじゃっていることも多いんだよね。

まあ、それもまた確実にデマかって言ったらわからないから、絶対にデマだって言いたいわけじゃなくて。

 

 

たとえば「神谷氏が朝鮮飲みをしている」って言っているけど、そもそもこの陰謀論はネトウヨが嫌いな左派系勢力を貶めるためにありもしないデマを拡散したと言われているのが今のところ僕は事実だと思うんだけどもね。

AIに聞いてもデマって言っていたので、おそらく韓国にそんな飲み方はないと思うんだけど。

 

 

まあ、でも大まかにはかなり情報としては、いい感じにまとまっていると思うので、なぜ酸性党やニチホがだめで、なぜ統ー教会と言われるのかとか、さらになぜ彼らの進めようとするスパイ防止法がだめとかなど、おそらく酸性信者や自称愛国保守などの人が見ても、納得はできるまとめ方にはなってると思うんだよね。

 

ぶっちゃけ僕の感覚では、「もう今の保守にまともな人間の居場所などどこにもない」って感じだが、巫女ねこ藤村氏のようにそれでも保守の立場に居座って物申している人は、個人的には貴重だと思うのでかんばってほしい。