気分が凹むとナルケマレバンガカピカッピと歌います
久々に見たよ電車の中で二人だけの愛ランドに
行ってしまっているお二人を。案の定、不細工様!
そのお二人が公衆の面前で0距離トークですよもう
そのラブラブ具合に周囲も苦笑。やっぱ不細工様は
恋愛免疫がないのですぐ行動に移してしまうんだな
と再確認!隣にいたモテを保有したカップルさんは
普通でしたから。
でもどっちも嫌いじゃ もうJRはカッポー専用の
ピンク色のラブトレインを走らせるべきです。
もちろんBGMはT-UTUのボーカルで!
そこで思う存分やってくれ
じゃないと俺の左手のサイコガンが火を吹いてしまいそうです。
「日本でも銃の携帯を許せばいいのに」
- 著者: 寺沢 武一
- タイトル: Cobra―Space adventure (1)
- 著者: 吉田 戦車
- タイトル: 伝染(うつ)るんです。 (2)
憑いてるね乗ってるね…肩に…
黒魔術白魔術 桐生操
歴史の裏話が好きな人にはお勧め。
基本的に洋ピン(世界史)の話が多い。
日本の歴史が好きな俺はそこまで
のめりこめないけど、面白い
エピソードは満載である。
唯物論者の人には進めないが
少しでも神様とかを思い描ける人
には楽しめる!
錬金術・悪魔崇拝・呪い
うなもん今時、誰が信じるかよ~っと
一笑にふす前に一読しておくことを進める。
米国ではいまだ、ダーウィンの進化論を
教えず、人類は主から創造されたと
教えるところも多いらしい。
こんな教育がまかり通ってる現状、
日本人が想像する以上に欧米での
信仰心は深く熱い。
信じる信じないは別として知識として
知っていてもいいんじゃね!
「今日はついてるな~」「あ~ついてねぇ~」
と一度でも思ったことがある人、
貴方は知らずに神を信じているんじゃないの?
「憑いてる」ものは見えない何かなのだから。

- 著者: 桐生 操
- タイトル: 黒魔術白魔術
秋元おすし
齢を重ねることの悲しさ。
普段は気づかないがよく考えると
おっさんだと気づく。
寝る前に1話完結の漫画を読み出す。
そのラインアップがなぜか食い物話ばかり。
「美味しんぼ」はまだ許せるとして、
「ザ・シェフ」「音やん」「味いちもんめ」
とか読んでる自分が悲しい。
グルメと人情が合わさったちょといい話。
そんな漫画を無意識で読んでる。
別段、つまらないとも思わずに。
グルメ漫画だけなら少年誌でもあるが
それに、ちょっといい話というスパイス
が加わることによっておっさん度が高まる。
やばい中和剤として「オーマイコンブ」でも
読んで、夜中にプリンに醤油でも欠けるしかないな。
つーか、子供はウニなんか好んでくわんやろ!

- 著者: 剣名 舞, 加藤 唯史
- タイトル: ザ・シェフ 第2巻 愛蔵版 究極の料理人編 (2)

- 著者: 中村 博文
- タイトル: 音やん 11 (11)

- 著者: 秋元 康, かみや たかひろ
- タイトル: OH・MYコンブ 5 (5)
自涜
たまにはお堅くね!!!
電車に中国人の2人組みが乗ってきた。
スッゲー大きな声でベラベラしゃべくる。
いや~この時勢に勇気のある行動だわな。
日本が平和でよかったね。
でも隣の中年は怪訝な顔してた。
もし車内に向こう見ずな憂国の士がいたら
殴られても仕方がないですよ。
まぁそこまで民度が低くなくてホッとしました。
今回のニュースで中国の民度の低さが如実に
世界中に露になったわけだが。一番迷惑してるのは
華僑の人たちなんだろうな~。
体臭(大衆)操作を間違ったというか、これから
先進国の仲間入りをしたい中国としては大問題だね。
オリンピックも、サッカーも取り上げられちゃうよ。
まぁ2ちゃんのvipperたちの戦いだけは感動したけどね。
と言うことで、この時期にピッタリ!
ナショナリズムの高揚にこの一冊!
ノンポリの俺が紹介する三島由紀夫の
「若きサムライのために 」だ(笑)
「憂国」でもいいんだけどね!
三島は童貞必読!自涜精神満載!
小説よりも、エッセイ的なものの方が
俺は面白いと思う。「若き~」は結構まとも
な事を書いてますからね。まぁあの時代から
自衛隊問題は連綿と続いている訳で、その答えを
ずっと引き伸ばし続けた日本の日本的考え方がステキ(笑)
とりあえずコレを読んで元気モリモリ!僕ノンポリですから!!
「檄」
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/dazai/isyo/mishima.html
認識の差なんでしょうね。中国はいまだ、戦後という
考え方が多いんでしょうね。日本はとっくに戦後という
言葉を捨ててしまいましたからね。
何にせよ、沈静化を願うだけですわ。
争いからは憎しみしか生まれません。
カッコイイな俺!!!!!!!!

- 著者: 三島 由紀夫
- タイトル: 若きサムライのために
モテすぎ君
電車で隣に座った女の子。
スーツ姿で必死でシステム手帳とにらめっこ。
横目に見るとそのスケジュールの詰まってること
この上ない。就職活動中ですか。お疲れ様です。
就職活動っていまだに大変なんですね~
俺なんて学生時代1社しか行ったことない。
しかも、落とされた~コンビニのサンクスに~
4年くらい前、2次面接の作文。お題は
「貴方の理想の社会人像とは」そんな感じ。
当時「課長島耕作」を読破してばかりの俺は
何の躊躇もなく、島耕作について書いたった!
最後は「そういうものに私はなりたい」と
宮沢賢治風味で締めたのにも関わらず落ちたわ。
滅茶苦茶、名文だったのに笑いの分らん輩やで。
確かに島氏は女の力で取締役まで昇進したからな~
そこがアカンかったのかな~友人曰く。
「今は金太郎の時代だぜ!サラリーマン金太郎
なら絶対に受かったのに」とダメだし。なるほど!
弘兼憲史が上の方からリーマンに講釈たれるのは
好かんが、漫画家としてはアリかな~特に原作が
あるのは読める!
ヒューマン・スクランブル(人間交差点)とかは
団塊の世代の琴線にはビンビンに触れるんだろうな。
後は、ラスト・ニュース!原作は道路公団民営化委員会
猪瀬直樹というステキさ(笑)。

- 著者: 弘兼 憲史
- タイトル: 課長島耕作 (16)

- 著者: 猪瀬 直樹, 弘兼 憲史
- タイトル: ラストニュース 6 (6)




