タイ心配 
さぷらいず その3
ひィぁー!?
尻尾を踏まれた猫のように、飛び上がった彼女。
「来てくれたの~?嬉しい~!」
「俺も会いたかったよ~。」
・・・などと感動的に抱きついてくるだろうと、思っていたのだけれど
完全警戒態勢

あんまり近づかない。
目を合わせない。
怖いとか言う。
こりゃー予想外だ
部屋の中で、アウトボクサーの様に距離をとりながら
様子を伺いあう2人の図。
こんなはずじゃなかったのに・・・。
落ち着かせるのに数時間

タイ人、ロマンを理解ってねーよ。
少し落ち着いた頃に聞いてみた。
「サプライズうれしくないの?」
「うれしいけど、何がおきてるのか解んない。それより怖かった。
本当に、来たんだねぇ~。まだ、よくわかんない。」
とりあえず「文化がちが~う。」って事?
えらい面倒くさかったけど
またやろうかな
尻尾を踏まれた猫のように、飛び上がった彼女。
「来てくれたの~?嬉しい~!」
「俺も会いたかったよ~。」・・・などと感動的に抱きついてくるだろうと、思っていたのだけれど
完全警戒態勢


あんまり近づかない。
目を合わせない。
怖いとか言う。
こりゃー予想外だ

部屋の中で、アウトボクサーの様に距離をとりながら
様子を伺いあう2人の図。
こんなはずじゃなかったのに・・・。
落ち着かせるのに数時間


タイ人、ロマンを理解ってねーよ。
少し落ち着いた頃に聞いてみた。
「サプライズうれしくないの?」
「うれしいけど、何がおきてるのか解んない。それより怖かった。本当に、来たんだねぇ~。まだ、よくわかんない。」
とりあえず「文化がちが~う。」って事?
えらい面倒くさかったけど
またやろうかな

夜間外出禁止令
今、軍隊が人を殺してるのー!!
そんな電話を、受ける事になるとは
思わなかった。
彼女の家からさほど離れていない所での出来事。
いつもは子供が遊んでいるようなノンビリしている場所なのに。
日本では、信じられない話だ。
彼女には、絶対に外に出ないように伝える。
あれから日が変わって、今日。
彼女が外に出ると、人は少なく
外にいる人は、どこか雰囲気のおかしい人が多いという。
情勢不安定で、収入が減った人も多いだろうし
治安も悪くなっている様だ。
彼女が、外国人だとこんな心配もあるんですね。
早くいつものタイに戻ってほしいものです。
そんな電話を、受ける事になるとは
思わなかった。
彼女の家からさほど離れていない所での出来事。
いつもは子供が遊んでいるようなノンビリしている場所なのに。
日本では、信じられない話だ。
彼女には、絶対に外に出ないように伝える。
あれから日が変わって、今日。
彼女が外に出ると、人は少なく
外にいる人は、どこか雰囲気のおかしい人が多いという。
情勢不安定で、収入が減った人も多いだろうし
治安も悪くなっている様だ。
彼女が、外国人だとこんな心配もあるんですね。
早くいつものタイに戻ってほしいものです。
さぷらいず その2
さて。つづき。
バンコクのデモ全く収まりませんね~。
タイの事だからすぐ飽きるかと思ったんですが・・・
出発前に空港でデモ対応の保険を掛け、出国へ
到着したのは16時。
コッソリ来たぜー!タイランド
パブリックタクシーに颯爽と乗り、彼女の家へ向かう。
土地の匂い
相変わらずの景色、人々
違う国に来た実感を少ずつ味わっていく
彼女の家も近づき、恋しくなったので電話を掛けてみると
「あんた!浮気したー?
何で電話出ないー!!!」
飛行機で携帯をOFFにしてたのが原因。
エライ怒ってる
話がまったく通じん。
めんどくさー
。
俺のロマンチックが台無しじゃんよ。
電話の向こうでは相変わらず。
言い合っている間に、家に着いちゃったし。
「!”#&(’&)&%))=”$
!!!!!
」
「そういうこと言うと、今すぐそっち行ってひっぱたくよ!!!」
「はぁー!?今すぐ来てみなよ
」
ガチャリ。
鍵をあけた。
その3へ
バンコクのデモ全く収まりませんね~。
タイの事だからすぐ飽きるかと思ったんですが・・・

出発前に空港でデモ対応の保険を掛け、出国へ

到着したのは16時。
コッソリ来たぜー!タイランド

パブリックタクシーに颯爽と乗り、彼女の家へ向かう。
土地の匂い
相変わらずの景色、人々
違う国に来た実感を少ずつ味わっていく
彼女の家も近づき、恋しくなったので電話を掛けてみると
「あんた!浮気したー?
何で電話出ないー!!!」
飛行機で携帯をOFFにしてたのが原因。
エライ怒ってる
話がまったく通じん。めんどくさー
。俺のロマンチックが台無しじゃんよ。
電話の向こうでは相変わらず。
言い合っている間に、家に着いちゃったし。
「!”#&(’&)&%))=”$
!!!!!
」
「そういうこと言うと、今すぐそっち行ってひっぱたくよ!!!」
「はぁー!?今すぐ来てみなよ
」ガチャリ。
鍵をあけた。
その3へ
