(有)エアロフォイルズのお仕事ブログ -6ページ目

菜種梅雨

3月中旬から4月にかけてどうにも嫌なタイミングで


雨が降っています。


これがいわゆる「菜種梅雨」ってやつなんでしょうか?


サイズの小さなバルコニーの工事なら、養生のシートをかけて


雨をしのぎながらの施工が可能ですが、広めのバルコニーや


形状次第では養生のできない現場があります。


しかも、一般的に安い値段で売っているブルーシートでは


新品の時点ですでにシート厚が薄すぎて、雨が侵入して来たり


してしまいます。


まったく持って防水屋泣かせです (TT)


とは言っても、気合や根性では雨は止められないので


社内で作業をしたり、予定している工事の準備などをしているわけですが、


そんなときには気分転換&晴天祈願!!


ってわけでもないんですが^^; 小雨降る日曜日に弊社社長と貸しボートで


カサゴ探しという名の漂流。。。


「え~~雨予報ですよ?」


「うるさい!魚は傘ささない!!」


というわけでGO。


意外と雨の降る時間は少なく、海は穏やか。


そこそこ気持ち良い休日に。


もうちょっと釣果がいいともっと良かったんですが、


晩御飯のおかずにはなりました。


カサゴ、メバル、ホウボウ、カレイ。


その中で最大サイズがコレでした


尺



310

310ミリのいわゆる「尺メバル」


うひゃひゃひゃひゃ。


大変おいしゅうございました^^



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排水ドレンのお話 その2

排水ドレンと共に、新築の防水工事では


オーバーフローを設置します。


防水部材などを製造販売しているメーカーさんからも


色々なものが出ています。


弊社で使っているのはこれです



OF2
よく見ると「下」という字が見えます。


この文字を下にして取り付けるとパイプが下方向に


勾配がつくようになっています。


パイプ、キャップがセットになっています。


OFセット
縦型や横引きドレンにもストレーナーがセットになっています。


このキャップは


キャップ
こんな感じです。


外壁を設置後(サイディングもモルタルも)余分なパイプを


切り落とし、長さを調整した後にキャップを取り付けます。


これは、オーバーフローのパイプから滴り落ちる雨水などで


外壁にシミが出来てしまうということで考えたものです。


建築屋さんによっては外壁の色に合わせて塗装をしている


ところもあるようです。


オーバーフローっていうのは、決して見た目のいいものでは


ないのですが、万が一を考えるとあった方が絶対にいいんですよね。


改修工事なんかでお客様のところに伺うと、排水ドレンの周りが


ゴミだらけ、泥だらけって結構あるんです。


そんなときに豪雨で排水しきれずに宅内に水が入ってしまうって


実際に起こりうることなんですよね。


弊社では月に一度でいいから、バケツ一杯のお水を排水ドレンに


流していただけるようにお客様にお話をさせていただくんですが、


どのくらいやってくれてるのかなぁ。。。^^;



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排水ドレンのお話 その1

防水工事には排水ドレンは付き物です。


弊社では知人のプラスチック加工業の方に


塩ビ製のオリジナルのものを作っていただき、自社で使用し、


販売も行っております。



3syu
左は縦型ドレン(VU50)


右は横引きドレン(VU50)


下はオーバーフロー(VP30)


一般的に使うのはこの3種類でしょうか。


大型物件や排水量が見込まれる場合には


75Ø用のドレンを使う場合や、オーバーフローを


大きいものを希望される場合にはそういったものも使います。


縦型のドレンは横から見ると


縦

こんな感じ。


設置すると


断面
こうなります。


つばの部分を掘り下げておき、床下地より若干下がるように


ビスで固定します。


塩ビ製ですがプライマー処理済みなのでFRPとの接着もOK。


弊社では2ply以外は行いませんが、購入されている防水業者さんからも


剥がれのクレームは過去に一件もありません。


上から見ると


上
巻き込みの部分もアールにしてありますので


浮きにくくなっています。


防水屋が考えたので抜かりはありませんよ ^^




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