菜種梅雨
3月中旬から4月にかけてどうにも嫌なタイミングで
雨が降っています。
これがいわゆる「菜種梅雨」ってやつなんでしょうか?
サイズの小さなバルコニーの工事なら、養生のシートをかけて
雨をしのぎながらの施工が可能ですが、広めのバルコニーや
形状次第では養生のできない現場があります。
しかも、一般的に安い値段で売っているブルーシートでは
新品の時点ですでにシート厚が薄すぎて、雨が侵入して来たり
してしまいます。
まったく持って防水屋泣かせです (TT)
とは言っても、気合や根性では雨は止められないので
社内で作業をしたり、予定している工事の準備などをしているわけですが、
そんなときには気分転換&晴天祈願!!
ってわけでもないんですが^^; 小雨降る日曜日に弊社社長と貸しボートで
カサゴ探しという名の漂流。。。
「え~~雨予報ですよ?」
「うるさい!魚は傘ささない!!」
というわけでGO。
意外と雨の降る時間は少なく、海は穏やか。
そこそこ気持ち良い休日に。
もうちょっと釣果がいいともっと良かったんですが、
晩御飯のおかずにはなりました。
カサゴ、メバル、ホウボウ、カレイ。
その中で最大サイズがコレでした
310ミリのいわゆる「尺メバル」
うひゃひゃひゃひゃ。
大変おいしゅうございました^^
釣りが大好きなエアロフォイルズのHPはこちら
排水ドレンのお話 その2
排水ドレンと共に、新築の防水工事では
オーバーフローを設置します。
防水部材などを製造販売しているメーカーさんからも
色々なものが出ています。
弊社で使っているのはこれです
この文字を下にして取り付けるとパイプが下方向に
勾配がつくようになっています。
パイプ、キャップがセットになっています。
このキャップは
外壁を設置後(サイディングもモルタルも)余分なパイプを
切り落とし、長さを調整した後にキャップを取り付けます。
これは、オーバーフローのパイプから滴り落ちる雨水などで
外壁にシミが出来てしまうということで考えたものです。
建築屋さんによっては外壁の色に合わせて塗装をしている
ところもあるようです。
オーバーフローっていうのは、決して見た目のいいものでは
ないのですが、万が一を考えるとあった方が絶対にいいんですよね。
改修工事なんかでお客様のところに伺うと、排水ドレンの周りが
ゴミだらけ、泥だらけって結構あるんです。
そんなときに豪雨で排水しきれずに宅内に水が入ってしまうって
実際に起こりうることなんですよね。
弊社では月に一度でいいから、バケツ一杯のお水を排水ドレンに
流していただけるようにお客様にお話をさせていただくんですが、
どのくらいやってくれてるのかなぁ。。。^^;
排水ドレンのお話 その1
防水工事には排水ドレンは付き物です。
弊社では知人のプラスチック加工業の方に
塩ビ製のオリジナルのものを作っていただき、自社で使用し、
販売も行っております。
右は横引きドレン(VU50)
下はオーバーフロー(VP30)
一般的に使うのはこの3種類でしょうか。
大型物件や排水量が見込まれる場合には
75Ø用のドレンを使う場合や、オーバーフローを
大きいものを希望される場合にはそういったものも使います。
縦型のドレンは横から見ると
こんな感じ。
設置すると
つばの部分を掘り下げておき、床下地より若干下がるように
ビスで固定します。
塩ビ製ですがプライマー処理済みなのでFRPとの接着もOK。
弊社では2ply以外は行いませんが、購入されている防水業者さんからも
剥がれのクレームは過去に一件もありません。
上から見ると
浮きにくくなっています。
防水屋が考えたので抜かりはありませんよ ^^








