ゴスペルと私⑥
「ゴスペルと私⑤」のつづき私が神様を知り、本当のゴスペルを歌うようになるまでの長い長い道のり。アメブロで知り合った、スガちゃん♪ のお誘いで2010年の8月、ゴスペルグループ Gifts のミニライブを見に行くことにした。お誘いをいただいてから、当日までの間、行くか、やめとこうか迷った。スガちゃん♪には「行きます」と言ってしまった。Gifts の歌はぜひ聴いてみたい。しかし、そのライブというのは、教会の集まり(聖会)の中で特別に行われるもので、Gifts を見に行くということは、その聖会に行くということなのだ。しかも、その聖会には東京から本部の教会の牧師が来るとスガちゃん♪が言っていた。そんなところにノコノコ出かけて行ったら、うっかりクリスチャンになってしまうかもしれない。その頃、私には悩みがあった。過去に犯した過ちのことでとっても悔やんでいた。そのことを引きずっていて苦しかった。ふと、ゴスペルの歌詞を思い出した。 He washed my sins away (Oh Happy Day) 彼が私の罪を洗い流してくださった Jesus paid the price, now I'm free from sin (SOULED OUT) イエスが代価を支払ってくださり、私は今や罪から解放されたイエス・キリストを信じると罪から解放されるの?本当に?信じて悔い改めるだけでいいの?そんなんで赦されるの?そんなに簡単なことでいいの?でも楽になりたい。信じたら、楽になれるかな...?だんだん行く方向に気持ちが傾いていった。クリスチャンになっちゃってもいいかな...夫に話した。夫は「信仰はその人の自由だし、べつにいいんじゃない?」と言った。その言葉が後押しになった。 (実は本心じゃなかったと後で知る)よし、行こう! 決まった。つづく