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将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

ども、りょうです。

8/15、本日は終戦記念日です。
日本は当時、大東亜戦争という名称を閣議決定で正式名称としていましたが、71年前に戦争に負け、今ではまるで変な用語のようです。大東亜戦争と言うと「右翼」とレッテルを貼られることもあるでしょう。
日本の正式名称なのに、おかしなことです。なぜなのでしょう?

憲法で武力を否定するのも、おかしなことです。世界には軍隊を持たない国が他にあるとしても、日本が武力を否定する本当の理由になりません。

相手は必ず平和主義であるというお花畑な考えでは、中国の領土拡大も、北朝鮮の核開発も、韓国の竹島不法占拠も説明できないのです。問題を起こしても自国を優先させる国があるのです。

中国の軍隊が尖閣諸島近辺の領空、領海など「越えてはいけない線」を越えても、大問題として扱われません。残念ながら国防はオリンピックより重要な問題なのに、なんと不自然なのでしょうか。

少々時間が経っていますが、「自国を誇りと思うか」という調査では、調査国中で日本が最下位でした。
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=35877&ph=0

これも戦争の時代を考えると、「戦争に負けて明らかに変わった」と言えるでしょう。

これらはなぜなのか。

「外国はなぜ自国を誇りに思うの?」「日本は何か変だ」「日本は変なの?」

こうした疑問を持つなら、素直に日本の過去に興味を持ち、調べてみましょう。日本人はなぜ、戦争に負けた後不自然に変わってしまったのか。日本は平和を維持できるのか。

ネットでいろいろ調べられる時代ですし、無料でそれなりの事実、真実を共有できますよね。ぜひ、疑問を持って、興味を持ちましょう(^-^)

最後に、私の考えたキーワードで検索をリンクにしますので、参考にしてもらえれば幸いです。








ども、りょうです。

前回に続いて選挙のお話しです。

wikipediaによると、
「ミーハーとは、世の中の流行や芸能人の動静に今まで無知の人が熱中したり、影響を受け知ったかぶりの行為をする者(主に若年の女性)に対しての呼称である。 」
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミーハー
とあります。

「主に若年の女性」という部分は今の世の中に浸透していないように思います。ここは無視して、今回の選挙結果を「ミーハー的」観点で見ていきます!



僕視点で不公平にピックアップしていきますが、一番分かりやすいのはコレかなと。
http://sp.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/kaihyou/yb001.html

比例代表の自由民主党の当選者の中で、女性を「得票率の低い順」に3名ピックアップします。

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高階 恵美子(たかがい えみこ)
52歳
現職 2回目の当選
11万7810票
党女性局長
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山谷 えり子(やまたに えりこ)
65歳
現職 3回目の当選
24万9884票
元国家公安委長
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ここまでは良いのです。



最後は、言わずと知れたあの方です。
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今井 絵理子(いまい えりこ)
32歳
新人 初当選
31万9359票
歌手
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何で役職経験もある現職の政治家より、新人で若い美人の方に票が集まってるんですか!?

別に立候補した今井さんをどうこう言うつもりはなく、有名人に投票する人に言いたいのです。

知名度以外に、他の候補者より今井さんに投票する理由があったのですかね。より良い政治をすると?

さて、当選後、こんなニュースが。

沖縄出身の今井絵理子、当選直後に基地問題を「これから勉強」「現状わからない」
http://biz-journal.jp/i/2016/07/post_15846_entry.html

生活に対する障害を持つ方専門で、それ以外は分からないでしょうから、全て党の方針に従うことになるでしょう。

繰り返しますが、別に立候補した今井さんをどうこう言うつもりはなく、有名人に投票する人に言いたいのです。

これで良い方向に変わるでしょうか?

生活に対する障害を持つ方がより暮らしやすくなるには、政府の支出する社会保障費を増やす必要があるでしょう。
しかし、現在の自民党の方針には政府の財政収支黒字化(プライマリーバランス黒字化)があるので、社会保障を削るか増税するか、どちらかを取る可能性が高いです(どちらも取らず建設国債増発が望ましいのですが)。

今回の選挙結果は、次回の選挙でも考慮されるはずです。つまり、政党は有名人には票が集まるだろうと考え、また知名度だけの候補者を立てるでしょう。これでは変わらないですよ。

私たち有権者は、政治・経済を勉強しなければならないと思うのです。

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りょうです。

選挙期間に入っています。期日前投票も始まっていますが、選挙について考えてみます。

まず、現在の日本は、働いても給料は上がらないのに消費税は上がるし、不景気がずっと続いています。しかし、政治家は国民全体を豊かにする政策を実行しません。

その政治家、候補者は選挙対策しています。選挙に勝ったらすぐ次の選挙を考えると言われるくらいです。
これは「当選する」という意味の対策です。国民にとって真に良い政策を打ち出さなくとも、政策がウケれば当選するのです。

例えば、「国民全体が豊かになるためにデフレ脱却するには、政府が需要を増やす必要がある」という本質を公約にしても、有権者にとっては難しくてよく分からないならば、当選できません。
「○○反対!」「社会保障の充実を」というような、みんなにとって分かりやすい言葉、スローガンを出して、反応のよい言葉を公約とする方が、当選確率は高まります。
また、前回の選挙で有名人が票を集めたなら、政党はまた有名人を候補者に立てます。
実際、こうなっていますよね。

こうした選挙対策、つまり、国民の反応を見た結果、公約もイマイチ、政治経済の知識の足りない有名人も当選しています。

これらを踏まえて、私たちはどうしたらよいでしょうか。

結局、政党、政治家が掲げた公約に厳しい目を向けて、国民が勉強して賢くならなければ、政治は変わらないでしょう。国民が賢くなった結果、国民にウケのいい政策が「国民全体を豊かにする正しい政策」となるよう、少しずつでもそこに近づけば変わっていくと思うのです。

そして、失政したら再選はない、という選挙にすれば、政治家ももっと良くなるはずです。

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