学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -6ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

暑いっちゃあ暑いけど、

エアコンつけるにはまだ早い、

そんな、ややこしい季節になってきました。

 

 

結果として

窓を開けます。

 

すると、

「お客さん」がやってくる。

 

 

こちら、ゆうべの入間市教室。

 

赤マルのところをよーくご覧くださいまし。

 

 

 

・・・ご覧ください、、、

って書いちゃったけど、

 

この後に出てくるのは

たぶん、

注意閲覧注意」の写真です。

 

 

「ははぁ、アレか。。。」と、

キライな人は上の写真だけで

何かがわかると思いますから、

 

 

そういう方は

サーっと猛ダッシュで画面スクロールして

写真を見ないようにすっとばして

下の文章まで逃げてください、

 

 

僕は平気だし、

一般的にも

「問題のある写真」ではないと思うので、

正々堂々、この後載せますけど、

 

 

 

 

 

いきますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、(ガ)でした。ガ

 

 

教室で授業をしている途中から

天井のちかくに

蛾がとまっているのに気がついて、

 

そのまんま何時間も

ここに居っぱなしだったので、

「ははぁ、休憩中だな」

と思って、

生徒にも教えず、ほっといてあげた。

 

 

 

生徒は、授業後に

この蛾に気がついて、

 

何人かの子は

「先生!!蛾がいますよ、蛾が!!」

と大声を上げた。

 

 

「うん、いるね、知ってるよ、

 たぶん、休憩中なんじゃないかな」

 

と僕は答える。

 

 

 

僕が、こういうスタンスなので、

入間市教室の子たちには

あまり見られなくなってきたと思ってるんだけど、

 

僕が、そういうハナシをする以前の

むかーしむかしだと、

ヒドイ子もいたもんだ。

 

 

「あっ!!虫だ!!殺せ!!!」

って言っちゃう。ガーン!!

 

 

虫に対して「殺せ!!」と言うことについて、

振り返ってみると

9年ほど前にも書いていた、

いまだ、主義主張は変わっていないので

今回は同じことは書きません、

以前書いた主義主張については

こちらの記事をご覧ください。

 ↓

「殺せ!」

 

 

僕は

「死ね」とか「殺せ」とか

そういう言葉が大嫌いだし、

ムダな「殺生」は可能な限りしたくない。

 

それは、偽善とかじゃなくて、

おそらく、たぶんに、

僕自身が「死ぬ」ということをすごく恐れている人間であって、

病老に勝てずに命を失うことに抗えないとしたとしても、

第三者に突然自分のいのちを奪われるということは

あまりに理不尽すぎて認めるわけにはいかない、と

そういう考えの持ち主だからだろうと思う。

 

 

「じゃあ、先生は虫は絶対殺さないのか」

と聞いてくる生徒もいて、

 

 

そりゃ、僕だって

虫を殺すことはある。

 

しかし、それは

自分が被害を受けるのを避ける場合に限られていて、

つまり、蚊に刺されそうなときには

さすがに蚊には落ちてもらう、

けれど、そのへんを歩いている

ゴキブリを叩き潰すことはない。

(家から出てってもらうか、

 夜中に顔の上を歩かれたら、それも「被害」だから、

 ホイホイに入っていただくか)

 

やむなく、死んでもらう場合には

「悪いな、ゴメン・・・」

と思いながら、、、である、

コレ、大げさでなく、ホントのハナシ。

 

まして、何の害も加えず、

ただ休憩しているだけの蛾を

叩き落とす理由がない。

 

 

僕はベジタリアンではない。

お肉も魚もいただく。

生き物の「いのち」をいただき、

それで生きている。

 

主義思想でいえば

「ベジタリアン」、「ヴィーガン」というのは、

むしろ

「人間」が「ほかの生き物とは区別されている」という

西洋思想にルーツを見出せる

「人間の思い上がり」だと思っている。

 

他の動物と同じく、

僕らニンゲンは、

ほかの「いのち」を糧に

生かしてもらっている。

ほかの「いのち」を奪って生きている。

 

 

 

けれど、

虫を殺すことは

自分の「いのち」をつなぐこととあまり関係がない。

 

仏教でもそういう教えのようですね、

要するに

「肉を食らう」ことと

「殺生」は大きく異なる。

 

 

小学生や中学生が

「あっ!虫だ!!殺せ!!」

と言うのは、

いったいどういう理由なんだろうね。

 

理由というか、

何が原因でそうなったんだろうね。

 

 

 

ひとまず僕は

自分の教え子が

「殺せ!」という言葉を

口にするのはガマンできない怒り

ので、

 

 

「可能性」のハナシをします。

 

 

たとえば、ある子が

机の上を這っていた

1ミリほどの小っちゃい虫を潰してしまった。

 

これはホントに

何の感情もなく、大した理由もなく

指先で、プチュっと。

 

 

そんなとき、彼に「可能性」を教えてあげる。

 

 

いいかい、

今、キミが潰した虫は1ミリ程度。

それに対して、

キミのカラダの大きさは、

1メートル50センチほどだとしよう、

 

比にすると、

1mm : 1500mm 。

 

きっと、その虫さんは、

自分の1500倍もの大きさの

キミの存在がよくわからず、

ただ歩いていたら、突然つぶれてしまったことだろう。

 

 

「1:1500」 をキミのカラダに当てはめてみよう。

 

つまり、

 

「1:1500」=「1m50㎝ : X m」

 

X = 2250メートル。

 

 

わかるかな、

その虫さんにとって、

キミは2000メートルを超える山のような存在だ。

 

 

とすると、

 

 

キミがそのへんを歩いていて、

 

キミが「山」だと思い込んでいる、

なにやら大きなカタマリの近くに寄ったとき、

 

キミは突然

プチュッて潰されるかもしれない。

 

 

虫にとって、キミ(=ヒト)が異形のように、

1500倍の大きさの存在は

キミにとってやはり異形だろうから、

「顔がない」「足の形をしていない」

なんていうのは

「それ」がキミを「潰さない」ということの根拠にならない。

 

どうするね、

歩いてたら、突然

プチュッて潰されちゃうとしたら。

 

 

 

・・・と、こんなことを話して聞かせると、

 

「バカバカしい、あり得ない!」

と笑いとばす子もいるけど、

 

「・・・なんだか、怖い。。。」

と言う子もいる。

 

 

 

僕は、

僕の考えがすべてと思っているわけではないけど、

せっかく僕のハナシを聴くのであれば、

なにかそういうことから

「気づき」を得てくれればいいな、と思っています。

 

そして、

彼らが道を歩くとき

足もとのアリさんに

少しだけ気をくばるようになってくれたらいいなぁ、

とも思います。

 

 

ねこkama

 

 

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昨日のオフ日は

またしても高尾山に出かけてきました、

しつこいようですが、

車で10分ほどの「近所」でございます、

 

 

多いときは、ひと月に3回くらい登ります。

逆に、忙しい時期とか

雪とか雨など、またその後の悪天候のとき、

やたら寒いときと、

そして、

やたら混んでるときには登りません、

 

ちなみに、僕が高尾山に登る理由

・・・というか(最大の理由は「近いから」なので)

登っているときの心境については

以前こんな記事を書きました

「回峰行」

 

 

 

 

昨日は、

ゴールデンウィークが過ぎ、

平日だったので

いつもの静けさが戻ってるかと思いまして、

 

6号路から「びわ滝」、

そして2号路~1号路というルートで登る。

 

 

緑がキレイです。

 

 

そして、このあたりで

「異変」に気がついた。

 

 

平日なのに、人が多すぎる。にゃ

 

 

なんだろう、

またテレビで特集でもやったのかな、

 

実際、麓の駐車場も満車に近かったし、

登山路も、「渋滞」とは言わないけど、

いつもよりもだいぶん人が多い。

 

 

こちら、薬王院の山門。

 

そりゃ、盆暮れ正月とか

ゴールデンウィークとは比べようもないけど、、

 

それでも、平日でこの人の数は

けっこう多い方だと思う。

 

 

健康登山のハンコを押してもらうにもこの行列。

ここでこんな行列ができてるのは初めてみた。

後ろに並んでいる人たちも

もれなく「今日は混んでるねぇガーン!!」と漏らしてた、

なんだろう、緑がキレイな季節だからかな、

それとも、しばらく続いた悪天候の反動だろうか。

 

 

 

てっぺんまで行きまして、

その先まで少し足をのばす。

 

ホントは、隣の城山まで行きたかったんだけど、

それは時間が足りなくて、昨日は断念、

 

高尾山てっぺんの喧噪を避けて、

静かに、ボーっと山を眺めて

「浄化」の時間を取りたかったので、

せめて、少し先の一丁平まで行こうかと思って、

奥高尾に入っていったんだけど

 

 

すぐ先の「もみじ台」もこのありさま、

スゴイ人混み。。。泣く

 

こりゃダメだ、と思ってUターン。

 

一応、もみじ台から撮った遠景写真がこちら

 

 

ちなみに、帰りは4号路を通ったんだけど、

 

4号路名所のつり橋も

ご覧のとおり ↓

 

 

うーん、緑はキレイですね。

 

日の当たり具合によって、

ホントに緑が冴えます。

 

けど、常にヒトがいる。

 

別に、ヒトが嫌なわけじゃないんだけど、

静かに過ごしたいという目的だと

どうもこの時期はイカンようです。

 

 

 

なので、

まあ、これはこれで

久々(2週間ぶり)の足慣らしってことで、

散歩のつもりで帰りましょう。

 

・・・と思って、

ケーブルカー駅まで下ってくると、

 

4月に新しくオープンしたという

「高尾山スミカ」が営業中。

 

ここは前は

天狗焼や三福だんごなんかを売っていた

「香住(かすみ)」だったところ、

それが改築して

オシャレなお店としてリニューアルオープン。

 

 

僕は、地元だってこともあるし、

貧乏人の趣味なので、

こういう売店ではお金は使わない、

 

けど、新しくできた施設だから

ちょっとのぞいてみた。

 

すると、

屋上に展望台があるという。

 

 

展望台に登るのは無料だし、

せっかくなので

登ってみた。

 

 

はたして、

こんなモニュメントがあった。

 

「浮いてんぐもみじというらしい。

 

天狗の持ってるヤツデのうちわをモチーフに

地元の素材で作られた椅子。

床の銀色のヤツは

天狗の履いている一本下駄らしい。

 

これに座ってみた。

 

 

素晴らしかった。照れる

 

 

何が素晴らしいって、

景色もいいんだけど、

 

うーん、心が浄まるぞ、これは。

 

 

まだあまり知られていないのか、

それとも

「展望」といったとき、

みんな、

ケーブル駅の前の望遠鏡のところで満足してしまうか、

もしくは、

すぐ隣のBBQマウントのある展望台に登るのか、

 

 

とにかく、

僕はこの椅子にしばらく座ってたんだけど、

他には、だーれも登ってこなかった。

 

そいで、静か。

 

 

これは好きです。

 

 

まあこれも

しばらくしたら、

ヒトでにぎわうようになるのかもしれないけど、

いまのところ、

高尾山で

新しいお気に入りを

ひとつ見つけたってとこでしょうか。

 

 

 

 

ときに、

「新しい」といえば、

 

薬王院、奥の院の少し先に作っていた

↓ コレが、完成していました。

 

 

「不動石」

 

「自分の業の重さを感じてください。」

 

 

 

試しに持ち上げてみたけど、

「思っていた」のよりは

カンタンに持ち上げることができました。

 

 

ねこkama

 

 

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いよいよ明日は

しょっぱな、

入間川中学の1学期中間テスト

 

 

ほかの中学校のテストも

順番にやってくる。

いよいよ、忙しい数週間のはじまりだ。

 

 

・・・と、神妙な気持ちになってるところへ

事務の六鎗さんが

ポスターを抱えて出勤してきた。

 

「・・・これ、どこに貼りましょう?」

 

 

検定試験のポスターだ。

 

んじゃあ、北辰テストのポスターの横あたりに貼っておこう。

 

 

っていうか、

数学検定、この間やったばっかかと思ってたら、

もう次の申し込みなのか。

 

少し、この先のテストの予定を整理しておこう。

 

 

高校生全国実力模試

 5月27日(日)実施 (高等部全生徒必修)

 

実用英語検定

 6月 2日(土)実施 (申込受付は終了しました)

 

中3塾内実力模擬試験

 6月 3日(日)実施 (本科生必修)

 

3年2回北辰テスト 

 6月17日(日)実施 申込締切5月28日

 

算数・数学検定

 7月 7日(土)実施 申込締切6月3日 

 

小学生・中学1~2年生塾内実力模試

 7月 8日(日)実施 (本科生必修)

 

3年3回北辰テスト

 7月15日(日)実施 申込締切6月25日

 

 

…と、ここに

1学期期末テストが入ってくる。

(入間川中 6月28日、

 豊岡・黒須・東町ほか7月4日など)

 

 

 

・・・テスト、

多すぎじゃねぇ・・・?ガーン!!

 

 

すべてのテストが必修なわけではないので、

どれを自分が受けるのか(受けるべきなのか)

落ちついて選び、

試験までのスケジュールを考えて、

準備を整えて受けましょう。

 

目の前にやってくるテストに

手あたり次第、

闇雲にぶつかっていくのはダメ。

 

いついつのテストのために

数日前の時点では、どうなっているべきか、

そのためには、いつから動き出すべきか、

そして、今はなにをすべきか。

 

こうして、

「スケジューリング」の感覚が育っていきます。

 

ねこkama

 

 

※7月7日実施予定の

 「算数・数学検定」は

 塾生以外の外部の方も受検できます。

 お申込み・お問い合わせは愛夢舎各教室まで。

 

 

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中学生だけでなく、

高校生もテスト勉強中です。

 

 

こちら、

ウチの高等部の「例の時間」。

 

教室内に

なぜかのパソコン。

 

 

画面には

生徒たちの勉強時間の記録。

 

 

今年、

「入間市教室 RIZAP式」

2年目に入りました。

 

 

計算関数搭載の

オリジナルの集計プログラムは

去年よりも進化し、

かなりラクチンに

彼らの勉強時間管理ができるようになりました。

 

 

4月から「RIZAP式」に参加しはじめた

とある高校1年生は、

1週の基準学習時間である

17.5時間を達成し、

現在、2時間ほどのアドバンテージが出ている。

 

基準時間を達成した暁に待っているのは

高校3年間で4000時間

という

最難関大学合格ライン。

 

一方で、

(こっちがフツーなんだけど)

基準時間を消化しきれず

すでに翌週の要時間が50時間とか

ムリな数字にたどりついてしまい

「うわぁ、どうしよう!」と悲鳴をあげる1年生。

 

(フツーはこうなります。

 その数字をみて、土日の過ごし方、

 夏休みとか冬休みの過ごし方が変わります)

 

 

2年目にして

すこしずつ「成果」をともなって

「RIZAP式」は進化してきました。

 

 

 

 

「RIZAP式」については

去年、始動時に書きました

こちらの記事からどうぞ 

 ↓

「結果にコミットします【始動】」

 

 

ねこkama

 

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午前10時から

「前半組」である

入間川中学と東金子中学の生徒を対象に

「集中学習日」の2回目を実施。

 

これにあわせて、

午前9時すぎに教室にやってきたボク、

 

 

スイッチを押しても、

教室の電気は点かなかった。ガーン!!

 

↑一応、「電気が点かない入間市教室の画」

 

 

ビルが停電。。。泣く

 

 

・・・実は、

「13日の午前中は、

 なにやらの電源の点検なんちゃらで、

 ビルおよび立体駐車場は

 10時半くらいまで停電します」

というお知らせは、オーナーさんからまわってきていた。

 

「それって、集中学習日の日ぢゃん!」

ってことは、

実は2~3日前に気がついたんだけど、

もう生徒にもご家庭にも

「10時集合です」って案内しちゃった後だったので、

 

え~~~い、ままよ、

フツー、「10時半くらいまで」って書いてあったら、

こういうのっていうのは

長引いたらクレームになるから

若干余裕をもって書いてあるもんだろうから、

きっと10時、

いや、9時半くらいには終わってるだろう、

(ちなみに、作業開始は8時半くらいだったらしい)

 

・・・と思って来てみたら、

ホントに10時になっても電気は点かなかった。。。泣く

 

電気がつかないってことは、

エレベーターも動かないので、

みんな4階まで、てくてく階段をのぼってもらい、

予告どおり、立体駐車場も動かなかったので、

ボクは、お金払って

違うコインパーキングに停めて一時をしのいだ、

 

「たぶん大丈夫だろう」と

お知らせを甘くみた

バチがあたった。。。orz

 

電気は、10時15分くらいにもどったし、

そもそも夜ではないので、

生徒たちが勉強する上での支障は

ほぼなかったんだけど、

 

エントランスが薄暗く、

入るのが不気味だったようで、

ごめんなさい、、、。土下座

 

 

 

さて、ともあれ

今日は

1学期中間テストに向けた

「集中学習日」

 

(↓テスト対策についてはこちらの記事から)

「中学生定期テスト対策について」

 

 

今回は、最初と最後の学校とでは

テストの日程が3週間ほども異なるので、

テスト対策のスケジュールも若干分散してある。

 

今日の午前中は、

前半組にとって2回目、

すなわち、

「仕上げのテスト勉強」としての集中学習日。

 

実際、今週水曜には

テスト本番がやってくる、

 

それを考えると

到底、時間も準備も十分とは言えず、

明日と明後日の2日間の追い上げが必要だ。

 

 

午後は

「テスト対策特別講座」の各授業を実施。

 

(↓今回の開講講座)

「今年最初の対策特講」

 

 

ボク自身も、

2年生に「地震と地層」、「枕草子」、

3年生に「イオン」の重要ポイントを教え、

 

夜の

「後半組」の集中学習日へ。

 

 

「後半組」は、早いところでテストまであと10日、

遅いところではまだ3週間近くあるので、

こちらはむしろ、

テスト対策としては、まあまあ早い仕掛け。

 

けれど、とにかく

平均点の上がるのが必至な中間テスト、

万全の状態で迎えたいので、

「早すぎる」ということは、決してない。

 

3月から入間市教室の

リーダー講師となっている戸部先生も

ワークのチェック、勉強法指導、

質問への個別指導など、大忙し。

 

 

↑こちら、

生徒たちに人気の「早押し機」を使って

1年生たちに社会の知識の口頭試問を行う戸部先生。

 

この形式でテストすると

子どもたちは、ホントに前向きに

一生懸命、用語を覚えようとするもんです^^

 

 

「先行組」「後半組」ともに

この週末で

ある程度の「目処」はたったかな。

 

↑ チェックリストがハンコで埋まればテストへの準備OK。

 

 

そんな彼らに

いつものように

「ごほうび」のお手製プリントをあげる。

 

 

4月から5月にかけての

時事問題の一問一答式問題集。

 

これを配ると

みんな争うように覚え始める

 

・・・始めるんだけど、

時事問題、

そんなに配点大きくないから、、、にゃ

 

ちゃんと

5教科のフツーの問題で

しっかり得点できるように勉強してほしい。。。にゃ

 

今週は

いよいよ中間テストがスタートしますが、

最後の向原中学校がテストを終えるまでは

あと3週間ちかく。

 

今回は、なかなかに

長い「戦い」になります。

 

ねこkama

 

 

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私は一番初めの志望校調査のときから、

所沢西高等学校を第一志望に書き、

ずっと行きたいと思い勉強してきました。

 

初めて北辰テストに行ったときは、

テストの雰囲気や教室の分かれ方が全く分からず、

とまどってしまっていました。

 

自分の席の周りには、

知っている人が誰もいなく、

不安も少しありましたが、

初めてのテストということもあり、

緊張の方が大きかったです。

 

私は特に社会が分からないところが多く、

点数が良くありませんでした。

 

その後も点数が大きく上がることがなく、

五教科の点数も偏差値もよくありませんでした。

偏差値では48から50の間を行ったりきたりしていて、

合格判定は「努力圏」や「要検討」ばかりで、

勉強しようと思ってはいましたが、

なかなか動きませんでした。

 

しかし、

だんだんと回を重ねていくごとに焦り始めてきて、

塾に行く機会を増やしていきました。

 

私は中学3年生の夏休みに合宿へ行きました。

 

「合宿」と聞いたときは、

みんなでご飯食べたり泊まったりと

「楽しそうだな」と思っていましたが、

 

先生から

遊びではなく

勉強するためであるから厳しい

ということを聞き、

正直私は行きたくありませんでした。

 

合宿当日の朝、

家を出るときは不安しかなく

塾へ向かいました。

 

四階でエレベーターをおりたとき、

「おはようございます」という大きな声が

何度も聞こえてきて

不安はさらに大きくなりました。

 

泊まるところに着いてから荷物を運び、

部屋に集まったときから、

「不安」や「嫌だな」という気持ちは

「頑張ろう」という

前向きな気持ちに変わりました。

 

毎日夜に行われる結果発表とランキング発表が

とても気になっていました。

私はαクラスに行きたいと思っていました。

一日目はαクラスに入れたのですが、

二日目はβクラスになってしまいました。

そのとき私は本当に悔しかったです。

 

βクラスになるまでは、

こんなに悔しいなんて思ってもいませんでしたが、

発表されてからはが出てしまいました。

もうこんな思いはしないと思い、

私は次の日から必死に勉強しました。

 

授業最後の日、

私は寝坊してしまいました。

昨日からもう一度やり直したいと強く思い、

反省することも多くありました。

 

しかし、そこで

自分を周りと比較してしまい、

すぐにあきらめてしまうことや

自分から積極的に質問せず、

周りの状況をうかがっているなど、

自分では気づかなかったことを知る

とても良い機会になりました。

 

合宿は私にとってとてもよい思い出になりました。

合宿から帰ってきてから

しっかりと勉強するようになりました。

 

 

私立高校入試が近づき、緊張感が強まっていき、

こわくてこわくてしかたがなかったです。

 

周りの人もとても頑張っていて、

自分も頑張らなくてはと思うことができました。

 

私立入試当日、

参考書などの勉強道具をもっていくのを忘れてしまい、

焦りましたが、

テストは落ち着いてでき、合格することができました。

初めて合格をし、本当にうれしかったです。

 

次は県立入試に向かい頑張ろうと思いましたが、

一度「もう私立でもいいかな」

あきらめてしまうことがありました。

 

でも先生が

「ここであきらめたら、

予想問題で点数が上がらないよ」

とおっしゃっていて、

県立に行きたいという気持ちを強く持つことにしました。

 

でも予想問題ではなかなか点数が上がらず、

「もう無理かな」って不安になることもありましたが、

塾がないときは図書館へ行き勉強しました。

 

それでも点数は上がりませんでしたが、

最後二回で点数を上げ、

合格できた先輩もいると聞き、

必死に勉強しました。

 

すると、最後の二回

点数を上げることができました。

 

入試前の最後の一週間は、

落ちてしまっても悔いが残らないようにしようと思いました。

 

願書を出しに行ったとき、

人がたくさんいておどろきました。

帰り道で同じ中学校の人と

「一緒に入学式に行く」という約束をし、

そのために勉強も頑張ることができました。

 

テスト当日、高校へ向かう途中で

リュックにつけていたキーホルダーが落ちてしまったり、

ティッシュを落としてしまい不安になりましたが、

自分が持っている力は全て出そうと思いました。

 

テストの一時間目の国語は緊張で手が震え、

文章が頭に入ってきませんでした。

 

その日の夜、自己採点をしたのですが、

予想点数が低くて少しあきらめていました。

それから発表までの一週間は、

「行い」を良くしようと心がけていました。

 

発表の日、高校へ向かっていると、

戻ってくる人がいて、

改めて「落ちる」ということを実感しました。

心がすごく痛かったです。

 

高校へ着き、番号をみると、自分のがあり、

少しあきらめている部分もあったので、

本当に安心しました。

そして本当にうれしかったです。

 

今まで熱心に指導をしていただき

本当にありがとうございました。

 

~入間市教室中学部卒業女子 県立所沢西高校進学

 

 

-------------------------―――――――――――――

 

3月に入間市教室を卒業した

ある生徒の「合格体験記」をご紹介いたしました。

 

以前も、ひとり

こちらのブログでご紹介しましたが、

「自分で限界の壁をつくるな」

 

基本的に、書いてくれたまんま、

明らかな誤字・脱字くらいしか直していません、

なもんで、

彼女が書いていることについて

ウチの卒業生たちであれば

いちいち「うん、うん」と分かっていただけると思うけど、

愛夢舎をご存知でない方、

いわんや、埼玉県にお住まいでない方は

なんのことだかチンプンカンプンかもしれません、

そのへんは、

雰囲気だけ感じ取っていただければと思います。

 

さて、前回ご紹介した作文といい、

この作文といい、

 

結局、「合宿」とか

夏期講習のハナシになります。笑う

 

これはもう、昔っからのことでして、

卒業生たちに

「思い出」とか「印象に残ったこと」と尋ねると、

まあ、ほとんどの子が

「夏期勉強合宿」と答えるのです。

 

ウチの

伝説的な「夏期合宿」について

カンタンなご紹介記事は

こちらからどうそ

 

偏差値10以上の急上昇を毎年達成。

 絶対自信の夏期合宿について」

 

 

何を隠そう、

愛夢舎の合宿の責任者を務めてきたのが

このボクでございます。

 

今回の作文の彼女なんかは、

出発前は、

「ウチの合宿を『無難』に過ごしてしまって、

 あんまり『いいこと』がないかもしれないメンバーに

 入っちゃうかもしれない子」

と思ってました。

(出発する前、ひとりひとりの『成果』を予測し

 すべての子にとって最大意義をもたらすように

 いろいろな「仕掛け」をしております、実は笑う

 

けれど、本人が書いておりますとおり、

彼女が「寝坊」したことで、

状況は大きく変わりました、

 

 

これは「経験者」はわかることなのですが、

彼女が「寝坊」したことは

僕にとって大きな「チャンス」であり、

 

僕にとってのチャンスというのは

つまりは、

彼女が大きく「生まれ変わる」チャンス

でありました。

 

(歴代の参加者たちも

 「寝坊」が大きな分岐点になった人が少なくないはずです。

 先日、授業後に話してて、

 恥ずかしながら僕も失念してたんだけど、

 今、入間市教室で活躍している戸部先生も

 そのひとりだったようです^^;)

 

彼女が見事に

このチャンスを活かしてくれて

よかったと思っています。

 

 

・・・が、

それにしても

5月なかば、中間テスト直前という

なんともマヌケなタイミングで

彼女の作文を公開しておるわけですが、

 

 

いよいよ時期的に

今年の合宿を考えるべき時がきてしまった

しかも今年は

大きく変わる年になるはずで、

 

アタマの中が

合宿ぐーるぐる状態になってきていたもんで、

「・・・そういえば。。。」と

彼女の作文をアップしたくなったんでしょう、

 

 

ちなみに、僕は去年、

こちらのブログにおいて、

大々的に

引退を宣言しております。

「引退宣言」2017.8.16の記事)

 

 

こちらについて、

撤回するつもりはありません。

 

だからこそ、

悩んでおりまする。。。泣く

 

「前とおなじ」方が

気持ち的には

よほどラクチンだ。

 

 

ひとまず、

7月なかばに

「夏期合宿保護者対象説明会」

を開催する予定がありますので、

そこまでに大枠はできあがるかと思います。

 

現時点では

本当に「白紙」です。紙

 

・・・「白紙」ですが、

最初の一筆を入れるとするなら、、、書道

 

 

「これからは

 田中合宿の時代を創ろう」

 

 

・・・って、

勝手に書いちゃったもんね~~。笑う

 

 

ねこkama

 

 

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1学期中間テストに向けて、

連日、自習室では

「数学十番勝負」に取り組む生徒たちの姿があります。

 

 

・・・もすこし、ほかの教科も勉強しなさい。。。にゃ

 

数学をがんばるのはいいけど、

教科のバランスも大切です、

 

 

ともすると、ヒトというのは、

自分の「必要なこと」をやっているつもりで、

実は

自分の「好きなこと」をやっているだけのことも多い、

 

そいで、

「自分の好きなこと」というのは

得てして

「自分の得意なこと」だったりするので、

 

まるで、得点力につながらないこともあって、

 

 

いかに自分の「苦手」「弱点」に目を向けるか、

 

・・・オトナでも、

なかなかに難しいことです。

 

 

 

「ニガテ克服」を目的とした、

「定期テスト対策 特別講座」

 

今回もスタートします。

 

【中学3年生対象】

 数学対策  「確率」(2年範囲)

 国語対策  「文法~敬語と付属語」(2年範囲)

 理科対策① 「イオンと電池」

 理科対策② 「電流と磁界」(2年範囲)

 社会対策① 「地理:東北地方・北海道地方」

 社会対策② 「歴史:欧米の進出と開国

               ~幕府の滅亡」

 社会対策③ 「歴史:明治維新~」

 

【中学2年生対象】

 数学対策① 「資料の活用」(1年範囲)

 数学対策② 「式の計算~文字式の利用」

 国語対策  「古文:枕草子」

 理科対策① 「地震」(1年範囲)

 理科対策② 「化学変化」

 社会対策① 「歴史:近世の日本~」

 社会対策② 「地理:日本の姿」

 社会対策③ 「地理:世界からみた日本」

 

【中学1年生対象】

 理科対策 「植物の世界」

 社会対策 「世界のすがた」

 

 

ウチのテスト対策について

よくご存じでない方は

少々古いですが、

↓こちらの記事をご覧ください

「中学生定期テスト対策について」

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

こちらのテスト対策特別授業のみ

1講座1,000円の有料となっています。

(もちろん、希望者のみ受講です)

 

 

1回目3時間、2回目2時間の

「集中学習日」とか、

 

そもそも、それ以前の

毎日の自習室の使用と

その中での個別指導、

それこそ「十番勝負」とか「一問一答」とか

そういうのは

全生徒共通に、

ウチが意地でもいい点をとってほしいという試みなので

特に費用はいただいていません

 

 

毎回、特別講座も編成するんだけど、

これはあくまでも

平常授業とか

集中学習日・自習での個別指導では

対応が不十分になるだろうと思われる内容について

僕が毎回、知恵を絞って設定しています、

 

ゆえに、

この時期の中学1年生対象講座は

極めて少ない。

 

そんなもん(・・・「もん」って、乱暴な言い方だけど)、

平常の指導でカバーしきれなくてどうする、

・・・っていう、僕の

自分を含めたスタッフへの

ハッパというか、ムチというか、

「お前ら、やれんのか?!高田的な

そういうメッセージだったりする・・・のかな。

 

ほかの学年の英語や数学なんかもそうです、

この時期、

平常授業以外で

まだ授業時間をいただかなければ

指導がおいつかないというのは

それは、

「講師、甘えんなよ」ってことだし、

 

逆にいえば、

追加の授業時間をいただかずとも対応できる

という自信と覚悟の表れでもある。

 

 

・・・って、英語とか数学やってんの、

ボクだったりするので、

自分で自分の首を絞めているような・・・泣く

 

・・・いやいや、

そのくらいの覚悟で

 

つまり、

「まだ時間はある」とか

「また授業で教えればいい」とか

そういう甘えた気持ちではなくて、

 

メラメラ極めて少ない、限られた時間の中で

ものすごい密度で

知識と思いを生徒に注ぐ。頑張る

 

 

 

 

・・・それでもムリ、不十分だ、

という内容について、

対策授業を設定しています。

 

たとえば、

今回も、国語の古文については

迷うことなく対策講座を設定して、

もちろん、僕自身が担当するんだけど、

 

中学生が古文の学習を

自力で、自習で行うのは

絶対にムリです。

 

 

申込書には申込締切として

「授業実施日の2日前まで」と書いてあり、

事務手続き上、そうしてもらえると助かるんだけど、

 

ギリギリのタイミングで

講座を設定するようなことも多いから

今回も前日まではお受けします

まだお申込みでない方で、

「しまった!2日前、過ぎちゃった!!!」

とご心配の方は

ギリギリまでお待ちしますので、

お知らせください。

 

 

特に今回「ギリギリ」だというのは、

 

実を言うと、

まだいくつかの中学校では

テスト範囲が発表されていない。

 

どこがテストに出題されるか

まだわからない。

 

そのうえで、

しかし、対策を講じるなら

このタイミングしかない!

ってことで、

 

いわば「見切り発車」、

「予測」でもって

対策講座を設定してあります。

 

ある意味、

中学校の進度と

かまたの予測との勝負です。笑う

 

ねこkama

 

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1学期中間テストの数学は、

どの学年も

100点満点を

狙いやすいテストである。

 

計算分野が中心のテストだからだ。

 

実際、中学2年生も3年生も

毎年、何人かが100点満点の答案を持ってくる。

 

けど、逆にいえば

「何人か」しか取って来れない。

 

98点とか、96点とか、

そんなんが続出する。

 

 

「計算ミス」とか「凡ミス」とか

そういう言葉で片づけようとする子は

いつまでたってもそこから抜け出せない。

 

なぜなら、

彼らが受ける学校のテストというのは

習ったことの定着度をはかるためのもので、

 

見知らぬ問題が突然出されるわけではない、

本当の意味で「わからない問題」が出題されるわけではない、

 

つまり、

「ミス」以外の間違いなんか

はじめっから存在しない、

彼らがするテストでの間違いは

すべてが「ミス」である、

 

それを

「うっかりミスだった」とか

「ホントはできる」とか言っていてはいけない。

 

 

しかして、

いかに「ミス」が生じるか。

 

いかにして

「ミス」がなくなるか。

 

 

これはねぇ、

なんていうか

「性格」とか「修練」とか

「心」とか、

なんかそっち方面のハナシになるんだよね。

 

ひとまず、

「計算ミス恐怖症」になろう

 

あるいは、

「ミス」をしてしまう自分を

腹立たしく思い、

そこについては「自己否定」し、

そんな自分をキライになろう。

 

その手助けとして

愛夢舎で20年ちかく続いている、

もはや「伝統」と言ってよい、修行 ↓

 

 

メラメラ数学十番勝負メラメラ

 

まいとし、中間テストをひかえたこの時期、

全学年とも、この小テストに取り組む。

 

問題は決して難しくない。

1枚のプリントに10問の計算問題。

 

全問正解のみを「合格」として、

合格したらハンコを押してもらえる。

 

決して難しくない問題だから、

1枚やるのに10分もかからないし、

 

彼らの「実力」からすれば

解けない問題なんかない、

全問正解して当然。

 

 

・・・けど、

必ず、

 

・・・これは、ホントに「必ず」と言っていいくらいなんだけど、

 

必ず、

1問、間違える。

 

 

もうね、ホントに「呪いドクロ

かかってるんじゃないかと思うくらいに

必ず1問、間違えるんだよね。

 

しかも、さっき間違えた問題について

今回は慎重にやったから大丈夫、と思ってると、

今度は別の問題を間違える。

 

 

むかっあああ~~~~っ!!!」

 

ムカムカもぉ~~~~っ!!!」

 

という悲鳴とか

憤りの声というか怒声というか、

それがしょっちゅうこだまする。

 

さっきもひとりの女子が

「このプリントは、ストレスしかたまらない」

と悪態をついてたけど、

 

ホント、

一発で全問正解する子が少ない。

 

 

「どうしたら間違えないですかね」

とよく聞かれて、

 

以前から僕のブログをお読みの方とか

夏合宿においての僕の説話とか、

そういうのをご存知の方はわかるかもしれないけど、

 

そういう場合、

「お坊さまの気持ち」についての

ハナシをすることが多いです。

 

けど、

「お坊さまの気持ち」、

「明鏡止水」、

「心の波を見つめる」

とか、

そういうハナシというのは

聴く側も、聴くに値する状態、

きちんと、そういうハナシを聴ける

(受け止める、吸収できる、理解できる)

状態にないと、

まさに、馬の耳に念仏状態であって、

 

まあ普段の自習室では

彼らはまだまだその域ではないので、

 

また1枚、

「十番勝負」のテストに挑んでもらって、

 

やがて

「間違えない習慣」を

身につけてもらう。

 

 

ミスをするのも習慣、

カンペキであるのも習慣。

 

 

「意気込み」とか「やる気」とか

そういうことではなくて、

 

「間違えない習慣」になってもらう。

 

そのために

この時期の小テスト、プリントは

全問正解にこだわります。

 

 

・・・にしても、

ホントに不思議だけど、

必ず1問、間違えるんだよね。泣く

 

たった10問、

カンタンな問題を

カンペキにこなす

ということの難しさ。

 

 

「十番勝負」。

 

かなり優れた修行アイテムだ。

 

(ウチの小田切教務部長が、むか~~し、開発しました)

 

ねこkama

 

 

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ゴールデンウィークが明け、

今日から平常授業もスタート。

 

 

最早(さいはや)の入間川中は

なんと、テストまであと9日。

 

平均点のグッとあがる1学期中間だけに

高得点を狙いところだけど、

時間はない。

 

中3、戸部先生の数学授業。

3年範囲の「展開・因数分解」の得点力補強に加え、

2年範囲の「確率」が出題された場合への対応もしっかり。

うん、しっかり「見えている」ぞ、戸部先生♪

 

 

 

自習スペースには

テスト対策プリントの進行表。

 

だんだんハンコが増えてきた。

 

 

 

が、

「引き」の画でみてみると・・・

 

 

 

自習スペースは

全員、女子

 

 

 

むかっオトコども、しっかりしろ・・・。

 

 

ねこkama

 

 

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入間市教室は、

今日からさっそく中間テスト対策のスタート。

 

今日は早いスケジュールでテストを迎える

中学校の生徒が集まり、

1回目の「集中学習日」を行いました。

 

すでに、テスト範囲の全教科の教科書ワークを

済ませている生徒もいる一方、

まったく手つかずの子もいたりして、

これはかなり不安な出だしだったりする・・・。

 

ともあれ、22時まで勉強した生徒を送りだし、

 

戸部先生が

さびしそうに言った。

 

「・・・あ~あ、、、

 ゴールデンウィークもおしまいかぁ。。。」

 

 

 

そだねー。

 

僕ら、正月特訓とか、盆休み中の合宿準備とか、

少なくとも土日は完全に仕事だし、

オフの感覚が「世間のおやすみ」と

だいぶズレてる気はするけど、

しかし、ゴールデンウィークについては

そこそこまとまったお休みをいただいている。

 

先日、シャンシャンを見に出かけた件は書いたけど、

 

ゴールデンウィーク後半も

そこそこ出かけることができました。

(長野に帰省したり、遠出はしません、

 共働きの相方は仕事もあるので)

 

それぞれ一ネタ二ネタくらいはあるので、

バラバラの記事にしようかとも思ってたんだけど、

もう「テスト対策モード」に入ってしまったから、

連休後半に撮った写真だけ、

あわてて掲載しますよ。

 

 

 

↑こちら、地元・八王子は恩方にございます

「夕やけ小やけふれあいの里」の新緑祭。

 

地元ゆえに、なんだかんだ、毎年来てます。

・・・ホレ、遠出しないって言ったでしょ、

それにこちら、地元民しか知らないくらいの山奥の施設なので、

渋滞や駐車場待ちはほとんどない。

(あ、あまりにのんびりしてると、駐車場は満車になります^^;)

 

じゃあ、なにがあるかっていうと、

キレイな青空と鯉のぼり、

そして ↓

 

 

地元のみなさんによる

さまざまなパフォーマンス。

今年は陣馬太鼓でしたけど、何年か前は、

相方の知り合いのおばちゃん参加の

フラダンスだったこともある。

 

 

なかなか緑がキレイなのです。

 

 

これらは4日の午前中の写真。

 

 

午後・・・というか、夕方からは

僕にとってかなり大切な用事があったもんでね。

 

それが

こちら ↓

 

 

僕が自分の写真をアップするのは

相当、かなり、珍しいんだけど、

さすがにこればかりは、

僕も写っていないと意味がないので、

恥ずかしながら公開しますが、

 

プチ同窓会です。

 

1年ぶりに彼らと会いました。

 

今回は、1年ぶりだけど、

 

去年のこの会は

なんと29年ぶりの再会劇であった。

 

くわしくは

去年のこちらの記事から ↓

「30年ぶり」

 

その後、僕は

実家方面に出かけるついでに

諏訪周辺、知る人ぞ知る

あの原村に暮らすKのもとを訪ねたことこそあれ、

再び3人で会うのは1年ぶり。

 

Kは長野県諏訪地方の原村から、

 

去年、フェイスブックのメッセンジャーで連絡をくれたMは

まあ、これは割と近くの千葉県柏から、

 

そんで僕が八王子から、

 

新宿で集合して、わいわいやりました。

 

原村で農業を営むKは、

たまーに自家でとれた野菜を送ってくれたりして、

 

ところが、この野菜が

ホントに、めちゃくちゃに、ウマい!!

 

相方は、食べ物の「質」にこだわるタチなので、

野菜については、「Oi●●x」なんかで

こだわり野菜を取り寄せてたりするんだけど、

 

その相方にして

「こんなにおいしい野菜は初めてだ、

 フツーに、お金払うから、定期的に購入したい、

 っていうか、なんでKさんは通販で販売しないのか、

 それこそ「●●six」とかに出品すればいいのに」

と、

ことあるごとに僕に文句を言う、

 

僕に文句言われても困るので、

今回、Kに直接言った、

 

これこれしかじかこういうわけだから、

フツーに売ってほしいし、

そもそも、なんで通販サイトに出品しないのか、と。

 

 

そこはKらしい返事だった。

 

 

「めんどくさい」

 

 

うーん、まあ、そうだよなぁ。

 

 

 

これは書いてよいのかどうか

判断に迷う内容ではあるんだけど、

圧倒的な読者量のブログでもないし、

まあ、彼に迷惑がかかることはあるまいと思って書くんだけど、

 

彼と話していると

東京(←八王子のクセに、エラそうに書きますが・・・)

に暮らす僕にとって、

さまざまな価値観がぶっ壊れそうになる。

 

これは割と最近のことのようだけど、

なんでも、突然彼の家に

下の畑をやってる人が訪ねてきて、

 

休耕地になって荒れてる土地を、

もらってほしい

と言うという。

 

「え?買ってくれ、じゃないの?」

 

「いやいや、荒れ地っていうのは

 持ってるだけで、ほかの家にも迷惑かかるから、

 もらってくれて、手をかけてくれるだけで十分。

 実際、オレんとこの前に、

 下の家に「もらってくれ」って行ったらしいけど、

 その家は断ったんだって。」

 

「それにしたって、畑っていうくらいだから、

 かなりの土地なんでしょ?」

 

「600坪」

 

 

「・・・は??」

 

600坪

 20アールって言ったら、そんなもんだろ?」

 

 

「えっ??!!

 600坪の土地、

 タダでもらえんのぉ~っ?!!」

 

 

・・・と僕は

あまりにかけ離れた価値基準に

もう、なにがなんだか分からなくなったんだけど、

 

よくよく聞くと、

仮にその土地をもらって

たとえば僕がそこで農家を始めたとしたって、

 

そんなちっちゃい畑では

到底、生活できるような収入にはならないんだそうな。

 

それに、そのくらいの土地だったら

年間1万円くらいで借りられるし、

税金も微々たるもの、

 

逆に、都会人の発想で

「だったら駐車場とか宅地にすれば・・・」と思っても、

そこはそんなに簡単に許可もおりず、

そもそもおりたところで、

停める人も、住む人も、そんなにいないらしい。

 

日本なんて狭いもんだと思ってるけど、

どうしてどうして、

お金とか土地とか、

これほどまでに価値観というのは異なるものなんだなぁ、と

かなり衝撃を受けたのでした。

 

 

最後に

こちらの写真 ↓

 

 

プレーリードッグちゃんです。

 

よーくみてください、

おっきな子(それでもちっちゃいんだけど)のうしろに

よっかかるように、ちっちゃい子がいますね。

 

赤ちゃんです、

プレーリードッグの赤ちゃん。

 

 

こちら、

羽村動物園

プレーリードッグちゃんたち。

 

ちょうど赤ちゃんが育ってきた頃だったんですね。

 

そもそもプレーリードッグちゃんは

相当かわいいわけなんだけど、

 

赤ちゃんは初めてみた、

これは、相当かわいい中でも

さらにかわいい♪

 

 

 

 

↑ もしかして、おかあさんのマネをして

ごはんを食べる練習してるのかな。

 

 

「・・・っていうか、また行ったのか。。。」

 

 

ええ、またしても動物園に出かけてしまいました。。。

 

ゴールデンウィーク中に

上野と羽村の2か所に行った、と。

 

今年になってから、

すでに8回くらい、動物園に出かけてる。

 

これはいくらなんでも行きすぎだろう。。。

 

 

 

・・・と僕も思うけど、

近いし安いし好きだから仕方ない。

おまけに、羽村は空いている。

 

・・・と思ってたんだけど、

さすがにGW中は、そうはいきませんでした、

ものすごい混雑です。

ムスメと2人で出かけたのですが、

ひとしきり動物をみて、

早々に引き揚げてきましたよ。

 

 

さて、僕のゴールデンウィークはこんな感じ。

 

実は、近場ばかりにいたんだけど、

その中でも、

キレイなもの、かわいいもの、懐かしい人、

いろいろな喜びがありました。

 

 

おそらく、多くの方が

明日から、また仕事や学校に出かける、

 

お休みの直後です、

いわゆる「五月病」にやられそうになる人もいるでしょう、

 

そういうときには

ぜひ、「近場」をお散歩してみましょう、

きっと、キレイなものが見つかります。

 

 

僕は、

中間テストにむけて、まっしぐら、です。

 

ねこkama

 

 

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