学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -7ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

昨年12月に

抽選方式での一般公開がはじまり、

まー、見事に抽選にハズレ続け、

2018年になってからも、さらにハズレ・・・。

 

ついに抽選方式での公開がおしまいになって、

 

それというのは、

そろそろ「赤ちゃん」と呼ぶには

巨大になったためだろか、

 

気がつくと観覧は

「先着順」の「整理券方式」になっていた。

 

※注!

 たとえば、5月3日~6日の期間のように

 当選した人だけがみられる抽選方式になることもありますので

 事前の確認を必ずお願いいたします。

 

そこで、

ゴールデンウィークとはいえ、

前後半のスキマの平日の今日、

 

世間一般では、学校もフツーにあるだろうし、

お仕事の方も多いはず、

 

ところが、奇跡的に

チビすけの幼稚園は「創立記念日」でおやすみ、

 

・・・行く?行ってみる??

 

 

・・・で、苦節半年、

ようやっと会うことができました。

 

 

 

おまんじゅう。

 

 

・・・もとい、

(今、「もとい」って打とうとして、まちがって「もち」って打った、

 うむ・・・「もち」のようにも見えるぞ・・・)

 

 

シャンシャンぱんだ

 

 

なんとか、まだ「子ども」と呼べるサイズのうちに

パンダのシャンシャンを目にすることができました。

 

 

・・・が、なにしろゴールデンウィーク中、

しかも、連休じゃなかったとしても、

土日を中心に、開園前からかなりの行列になるとも聞く、

観覧整理券は先着順だから、

のんびり出かけて、整理券がなくなって、

せっかく行ったのにノー・パンダ、ではあまりにキツイ。がーン!!

 

なので、かなり慎重に下調べをして出かけました。

 

これは、その「レポート」でございます。

 

※「パンダがどうだった」ということよりも、

 いかに我々がパンダと対面を果たしたかというレポートでござる。

 

 

 

さて、まずご覧いただくのは

本日午前9時35分の上野動物園入園口。

 

 

・・・まあ、こんなもんです。にゃ

 

9時30分開園で、

9時35分の様子がこんなもんだから、

どうなんだろ、

先頭の人は、1時間くらい

ゲートの前で待機していたのかもしれないね。

 

 

上野動物園は、東園と西園にわかれているが、

シャンシャンの観覧整理券は

東園の表門を入ったところでもらえるので、

間違っても西園から入ってはならない。

 

 

「表門を入ったあと、整理券配布所の場所が

 すぐには分からなかったりするのだろうか。

 また、わかったとしても、

 門をくぐったあとにダッシュで先着順を争うのだろうか。」

 

と、これは僕も心配だったんだけど、

 

どっちもNO。

 

表門をくぐると、

まるで漏斗のように通路が狭く誘導され、

 

門からわずが10メートルほどのところで

じゃんじゃん整理券を受け取ることになる。

 

つまり、

表門を通ると、

配布してくれる係の人の前を

自動的に通る。

 

なんなら、

「整理券」という方式を知らなかった人だとしても

確実に、整理券の配布を受けることができる。

 

ということは、逆に、

パンダにまるで興味ナシ、という人が

東園から入ろうとすると

ムダな行列に並ぶことになって意味がない。

そういう奇特な人は西園から入ればいいけど、

この時期の上野動物園を目指して、

パンダを完全スルーするような人がいるのだろうか。

 

 

さて、

ここまで読んで

僕のヘタな文章で

「意味」が分かっていただけているだろうか。

 

 

先着順の観覧整理券は

門をくぐるとすぐにもらえるので、

そして、そこでは行列も順番待ちもないので、

 

つまり、

「門をくぐった順、

 入園した順に

 整理券がもらえる」ということです。

 

写真の行列は、(実質的なところはともかく)

パンダを観るための行列ではなくて、

入園券を買うための行列なのです。

 

 

 

・・・と、このあたりまで「予習」して、

僕は「勝った♪」(??)と確信して、今日出かけた。

 

 

実は、僕は

行列には並んでいない。

 

 

 

これは、同じく9時35分、

少し離れたところから表門を撮影したもの。

やっぱし、かなりの混雑だ。

 

・・・が、よーく見ていただきたい。

 

緑色のカラーコーンの右側の石畳。

 

実はこれも

入園口に向かうルートなのです。

 

僕は、このコーンの右側のルートを

スタスタ歩いて行って、

一度も立ち止まることなく、

9時35分に、表門をくぐった。

 

 

このルートは、

当日、入園券を購入する必要のない人、

 

つまり、

「すでに入園券を持っている人」

用のルートなのです。

(年間パスポートを持っている人もこっち)

 

そう、僕は

事前に入園券を手にしていた。

したがって、

「購入するための行列」に並ばず、

開園5分後の到着だったにも関わらず、

あっという間に整理券をゲットした。

 

 

僕らがゲットした整理券は

11:10~11:30のもの。

 

TDRのファストパスと同じく、

閉園までの時間帯を20分ごとに区切り、

早い時間帯のものから順に配布されていく。

 

最後は15:40~16:00の時間帯で、

これの配布が終わると、終了。

一日で9000枚配布される。

 

5月1日は、午前11時54分に配布終了、

本日2日は、午前11時17分で、配布が終了した。

 

配布状況は公式Twitterで確認できます。

ただ、確認したところで、

自分の番が回ってくるかどうかは

もう決まっちゃっているわけだから、

どうにもならないんだけどね・・・。

 

ちなみに、今日の午前10時39分の時点では

15:10~15:30の整理券が配布されていた、

僕が入場してから1時間後のことである、

それで観覧時間に4時間の差がつくことになり、

これはかなり大きな差だと思う。

 

 

 

さて、肝心な点ですね。

 

いかに僕は

事前に入園券を手に入れたか。

 

 

 

・・・ぶっちゃけ、偶然です。

あ、「運」とか「賭け」とかじゃないです。

 

 

読売新聞のおにーさんに

これをもらっていた ↓

 

 

都内の動物園や水族館、庭園などの入場券と交換できる

「共通入場引換券」

 

正確には、僕が直接もらったわけじゃないんだけど、

ウチにチビがいることを知った

相方の実家に出入りしている読売新聞さんが

これを何枚かくれた。

実をいうと、たまーに僕が多摩動物公園に出かけるときにも

この券を使わせてもらっている。

入場引換券だから、

もちろん、入園料がタダになる。

 

これまでは多摩動物園の入園無料で

地味に喜んでたんだけど、

 

今回の、この

「共通引換券byよみうり新聞」の破壊力は

ハンパなかった。

 

この効力に気がついてからというもの、

僕はあわてて、多摩動の入園料をケチるのをやめたくらいだ。

 

 

しつこいようだけど、

この引換券は

「入園券」と交換ができる。

 

 

そして、

 

これは、パッと考えると

むしろデメリット、

不便なように感じてしまうんだけど

 

上野動物園で使用する場合には、

動物園の入園口では交換できない

(多摩動もそうだけど)

 

 

最寄りである、

上野駅の改札内にある「エキュート」で

事前に交換しておく必要があるのである

 

 

もうお分かりですね。

 

この引換券を持っている人は、

動物園ではなくて、

上野駅で、

チケットを手に入れることができるわけです。

 

しかも、

 

上野駅のエキュートでは

上野公園のほかの施設、

たとえば西洋美術館であるとか博物館であるとか、

そういうのの入園券は、現金で購入することができるけど、

 

動物園のチケットを

現金購入することはできない。

 

つまり、

エキュートに動物園のチケット購入の行列は

絶対に発生しない。

(おそらく、その行列ができるのを回避するため

 購入不可となっているのではなかろうか)

 

ただ、改札内なので、

上野駅の「外」にいる人は

一度入場券を買って改札内に入る必要がある、

 

けれど、

当然僕らは電車移動、

誰がゴールデンウィーク中の上野駅まで

車で出かけるかっていうの、

 

はじめっから上野駅構内にいるわけなので、

まるでロスはない。

 

いやぁ、実際、

今回は、読売新聞のおにーちゃんに感謝感謝です、

ものすごい破壊力でした、引換券。

 

 

読売新聞だけじゃなくて、

朝日新聞でも、同様の引換券があるかと思います、

新聞とってる人は、おにーちゃんに

「ちょーだい!!」って言ってみることを

強く、強く、おススメします。

(ちなみに、僕はやってないので詳しくしらないけど、

 どうやらメルカリとか、ネットオークションでも

 この引換券は出品されてるみたいですね)

 

 

 

さてさて、

11:10~11:30の整理券をゲットした我々一家、

観覧時間までの2時間弱は

それこそ西園に出かけて、のんびり過ごす。

 

「11:10から」というのは、

その時間に集合して

20分間見ることができる、

という意味ではありません。

 

この時間帯に集合場所に来れば

観覧することが保証される、という意味で、

つまり、僕らの場合

11:29までに行けばよろしい、

 

実際、僕らが集合場所に行ったのは

11:25くらいだった。

 

だって、焦って早く行ったところで、

それはそれで、並ぶもん。

 

 

こちら、同じグループのみなさん。

 

グループったって、

たぶん数百人はいるわけなので、

あわてて行くと、結局行列になる。

 

どのタイミングで行ったって、

実際に観覧できる時間は

2分程度です。

 

このシステムもなかなか見事。

 

観覧ゾーンは、4つのマスに区切られていて、

25名程度にさらに細かく分けられたグループが

30秒ごとにひとつずつマスを進んでいく。

 

時間になると係員さんが

「では次に進んでくださ~い」ってアナウンスするので、

僕らはそれにあわせて、

ぞろぞろと次に移動するわけだ。

 

移動といっても、

3マスぶんは、確実にパンダのおうちの前にいるので、

そんなにあわただしくも感じない。

 

なにより、

「進んでくださ~い」って言われたら

文句ひとつ言わず、

なんなら写真撮影の邪魔にならないように

お互いアングルをゆずりあって

気もちよく進んでいく日本人って素晴らしい、

って、

どーでもいいところで嬉しくなる♪笑う

 

 

これ、あと1マスでガラスの前にたどりつき、

いよいよパンダとご対面、、、というところ。

 

このガラスの手前のゾーンには

モニターが設置してあって

 

ただ今、パンダがどこで何をしているか

リアルの状況をモニターすることができるので、

いざガラスの前に立ったとき、

「パンダはどこだ、パンダはどこだ?!」

とあわてふためいて、時間をロスすることもない。

 

さあ、いよいよ次に進むと・・・

 

 

!!!!

 

 

いたっ!!!!

 

シャンシャンがいました!!

 

 

うーん、ちっちゃいといえば、ちっちゃいけど、

・・・赤ちゃんではないかなぁ・・・

 

 

 

ガラスがあるので

僕のボロいカメラでは、このくらいしか写りません。

 

 

ずーっと、木の上で

丸くなってました。

 

・・・なにしてんだ、この子??にゃ

 

 

下にはお母さんのシンシン。

こちらは活発に動き回り、

笹をおいしそうにバリバリ食べる姿も。

 

なんならこの直前、

緑色のウンチをする姿もみせてくれて

相方は

「ホラ!!パンダがウンチするなんて

 めったに見られるもんじゃないんだから、

 写真撮っといた方がいいよ!!うんち

と盛り上がってたけど、

その写真はいいや、と思って、撮らなかった。

 

 

こんな位置関係。

 

さすがに、シャンシャンが

目の前でコロコロ転がってくれる、とか

お母さんと相撲とってくれる、とか

そんな奇跡的なシーンに

いつでも出会えるわけがなく、

 

今日は、ずーーーーーっと、

木の上で丸くなっていたようですよ。

 

 

ちなみに、

お父さんのリーリーは

次のガラスゾーンで

こっちは時間無制限で観覧することができるんだけど、

今日は体調管理とのことで、観覧中止。

 

考えてみれば

毎日まいにち、

何千人もの人の視線が自分に注がれるわけでしょう、

動いたらわぁわぁ盛り上がり、

ウンチしたら、盛り上がり、

動かないだの、寝てるだのと文句言われ・・・

 

僕だったら、心がおかしくなっちゃうだろうな、

シャンシャンも、

木の上でずーっと丸くなってたのは

みんなに見られて疲れてイヤになっちゃったのかも、、

 

・・・なんて思うと、

 

それでも会ってくれただけでもありがとう、

と思えるのでした。

 

 

というわけで、

可能か不可能かはともかく、

 

スムーズにシャンシャンに会うための方法は、

「共通引換券」をゲットすること、

でした。

 

上野はなかなか遠いので

僕はしばらく行かないと思うけど、

 

また行く機会があれば

その前に、読売新聞のおにーさんに

お願いしようと思います。

 

 

※再度ご注意!

  5月3日~6日の期間は

  事前申し込みの結果、当選した人だけが観覧できる

  「抽選方式」になっています。

  今後も、混雑状況によっては

  「事前申込」、「抽選方式」、その他のシステムに

  常時あるいは不定期に変更になる可能性がありますので、

  くれぐれも公式ホームページなどで

  現在の観覧方法をご確認くださいませ。

 

 

ねこkama

 

 

・・・ときに、

 

こちら、入園直後に

西園に向かおうとしてたら

ある一角で、みんながカメラを高々と上げていた、

 

いったいなんだろう、

場所的に、お父さんパンダが見えるのかしらん?

 

・・・と思ったら

 

 

柵越しにギリギリみえる

シャンシャンのおしり。

みんな、このおまんじゅうのようなおしりを

一生懸命撮っていたようです^^;

 

 

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・・・今日も今日とて、暑いですね・・・。暑い

まるで夏みたい。

みなさま、ゴールデンウィークを

いかがおすごしでございましょうか。

 

愛夢舎はただいま

休館期間中になります。

(5月6日より開館します)

 

おととい4月29日から

休館期間に入ったのですが、

 

その29日、

毎年春の恒例行事

「バーベキュー大会バーベキューが開催されました。

 

 

これはホントにもう、毎年の恒例行事でございまして、

 

そだな、開校当初からと言っていいのではないか、

 

つまり、

もはや知る人はほとんどいなくなった

「家校舎」の庭で始めたのが最初で

(あの頃は僕も調味料をわんさか持参して、

 豚ブロックとかマグロのアタマとか、派手な焼き物をやってたなぁ)

 

そのあと、武蔵藤沢の新教室ができ、

「庭」がなくなったので、

正々堂々とバーベキューができる場所を探し、

 

僕の記憶上、2回ほど、

BBQの人気会場である飯能河原でやったことがあったと思うけど、

 

それ以外は、毎年こちらで

お世話になっております ↓

 

 

元加治駅から徒歩15分ほど、

飯能市岩沢、あいわ橋のたもとの「あいわ広場」。

 

阿須運動公園とか、飯能南高校、

ムーミンの家で有名な「あけぼの子どもの森公園」などの近く。

 

洗い場(水道)もなければ、売店もなく、

貸出施設も、係員もなんもないので、

まあ、不便と言っては不便かもしれないけど、

そのおかげで、混雑するようなことはない、

道具をひとそろえ持っているグループが

準備を整えて出かけるには

なかなか都合がよかったりする。

 

こちらで、今年も

恒例行事を行いました。

 

参加してくれた生徒・保護者、

そして、かけつけてくれた卒業生たち、

みんなありがとうございました。

 

・・・が

 

 

今年は総勢40名弱のグループ。

 

これは、

これまた僕の記憶上のハナシだけど、

たぶん、愛夢舎のBBQ大会としては

史上最少人数での実施なのではなかろうか。

 

どうも日取りが悪かったようです、

入間市教室のメンバーも

部活動がある子が大半、

また、全日土曜から家族で出かけている人も多くて、

「参加したいけど、用事で行けない」

という子が多かった、

みんな、また来年、よろしくね。

 

とはいえ、かつての総勢100名の大規模開催とくらべると、

なんだか、ようやっと落ち着いた雰囲気で

「らしい」バーベキューになったような気がしますよww

 

↑こちら、大鉄板で

肉を焼き、野菜を焼き、焼きそばを焼き、マシュマロを焼き・・・と

メインの調理場を担当した戸部先生・相川先生コンビ。

 

「ボクが写真を撮るってことは、

ブログに載るかもってことだけど・・・」と確認をとると

 

「(ブログに)載っかりたかったから全然OKです!」

 

なので、ほれ、載せたじょwww

 

 

こちらは、事務の六槍さんと、高校生Hちゃん。

七輪とガスコンロで「おいしいもの」をこしらえてました。

 

そして ↓

 

こちらは卒業生。

 

・・・卒業「生」と言うには、

ずいぶん立派になりました。

もう30歳です、彼。

 

今は看護師として地元の病院で活躍しているそうですが、

 

こうして、成人・・・どころか

むしろ「おじさん」に近づいた年齢になっても

卒業生たちが教室やイベントに顔を出してくれる、

 

ひきつづき、そういう塾・・・

うーん・・・

 

そういう「場」でありたいなぁ、

 

と思いますです、はい。

 

 

このイベントにおいては、

当日が近づくにつれて、

参加予定の生徒たちから不安の声がもれてきます。

 

 

 

「・・・もし雨が降ったら、どうするの?」

 

 

 

中止です。

さすがに、ムリだ。

 

 

 

ところが、

この15年以上、

このイベントが中止になったことは

一度もない。

 

つまり、降られたことがない。

 

正確に言うと

「もうそろそろ帰ろうよ」っていう時間に

サーっと雨が降り始めたこととか、

あと集合時間の前に

ザーっと雨が降っていたということはある、

 

けど、

実際に我々が焼いて食っての時間帯は

まあ、毎年見事に晴れる。

 

今年も晴れました。

しかも今年は、

かなり強い日差し。

 

おかげで、腕とか首もととか、

こんがり、真っ赤に、日焼けしました。

今、ヒリヒリ痛い。

 

・・・これは、アレだな、

来年以降は

「参加上の注意」として

 

「日焼け止めを塗っておきましょう」というのを

加えた方がよさそうだ。

 

 

ねこkama

 

 

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動物園で一番好きな動物は?

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・・・そりゃ、レッサーパンダですよ。
 
↑こちら、羽村動物園の子。
お食事中で、笹がほんの少し顔にかかっちゃって、おしかったけど、
かなりお顔がしっかり。
 
レッサーパンダは好きですねぇ。
たぶん、中学生か高校生の頃から、いちばんすき。
 
実物をみるとわかるけど、
「でぼでぼでぼでぼ・・・」
っていう音がしそうな歩き方がよい。
 
できれば、家に持って帰ってきたいくらい。
 
・・・けど、希少動物で、もちろん、ダメ。
持って帰るどころか、最近では触ることすらダメのようだ、
もうだいぶ前、たしか10年くらい前のことになるけど、
長野県は茶臼山動物園を訪れたとき、
(同園は、いまだにレッサーパンダの飼育では、国内屈指)
飼育員さんが抱っこする
レッサーパンダのロンくんに触らせてもらったことがある、
あんがい毛がごわごわで、
しかも長く、深い毛だったように記憶している。
もうレッサーパンダには触れないのかなぁ。
 
こちらも羽村のレッサーくん。
 
 
↑こちらは、東松山の
こども動物自然公園のレッサーくん。
 
最寄りの多摩動物園でもあえるし、
東武動物園でも、上野でも会える。
(上野の展示は大変よろしくない・・・)
 
希少動物なのだが、
会える・会えないでいえば、比較的よく会える。
 
 
なかなか会えないということでいえば、
こちらだ ↓
 
 
ホワイトタイガー。
しかも、赤ちゃん。
 
これは4年ほど前、東武動物公園で、
ホワイトタイガーの赤ちゃんが
いっぺんに4頭生まれたときのもの。
さすがにこれには会いたくて、
でっかくなる前にと、混雑覚悟で出かけたものだった。
 
 
まあ、赤ちゃんは、たいてい、かわいい♪
なかでも、ネコ科の赤ちゃんは、かなりかわいい。
ライオンの赤ちゃん、トラの赤ちゃん、
チーターの赤ちゃん、ぜんぶ抱っこしてみたい♪
(けど、どれもしたことない・・・)
 
 
 
もう4年もたつから、
この子も立派な大人になったはずだ。
 
 
 
・・・もしかして。。。 ↓
 
 
!!!
 
 
いや、たぶん「別人」ですけど、
 
こちらは今月の写真。
 
実は、今月初頭、
伊豆のアニマルキングダムに出かけまして、
ホワイトタイガーにお肉をあげてきました。
僕らがお肉をあげたのは
メープルちゃんという女の子でしたけど、
国内に、そんなにわんさかいるわけではないホワイトタイガー、
以前会った子と親戚だったりして。。。
 
 
 
 
・・・って書いてるうちに
自分でも思うんだけど、
 
 
つい先日、
中学生の頃の同級生にツッコまれました。
 
「・・・どんだけ動物が好きなんだ?!」
 
 
 
・・・うん、もっともだね。
気づいたら、動物園、相当行ってる方かもしれない。
 
ただ、ほら、
上野あたりになると
文字通り「毎日」通って
パンダの写真を撮ってる方とかいるみたいだから、
それに比べりゃ、数ヶ月に一度行くくらいの僕なんか、
ぜんぜん多くないだろう・・・
 
・・・って思ってたんだけど、
今年については、2月末からここまでのところで
6回くらい、動物園に行っているので、
これは「フツーの人」に比べると多いんだろうなぁ、と思う。
 
 
 
 
さて、明日から愛夢舎は休館日ですが、
 
 
 
社会・歴史の「1問1答問題集」、
生徒たちに配布済、テストも設置済です。
 
休みが明けたら、即テスト対策。
 
生徒諸君は、この連休中に、
少しでも教科書ワークを進めておくよーに。
 
 
ねこkama
 
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先日も書きましたが、

4月29日(日)~5月5日(土)の期間、

愛夢舎は「休館期間」をいただきます。

すべての授業がないほか、

自習室も使用できませんので、生徒諸君はお気をつけください。

 

 

 

明けて5月6日(日)、

 

もうスタートします。

 

 

1学期中間テスト対策

集中学習日

 

(愛夢舎の定期テスト対策については

 こちらの記事で説明しております ↓

「定期テスト対策について」 

 

 

 

早いです。

例年より、ぜんぜん早い。

 

 

なぜ早いかというと、

そりゃ、

中学校の中間テストが早いから。

 

 

部活の大会のスケジュールのせいだろか、

今年は、テストが早い。

 

最初の学校は

5月16日に中間テスト。

 

連休明けたら

もうテストまで10日しかない。ガーン!!

(一番遅い学校は6月1日)

 

 

通常、ウチは

2~3週間かけてテストの準備を整えていくので、

実はじつは、かなり焦るべき状況だったりするのである。

 

そこで

 

 

もう始めた。

 

 

5月6日の対策スタートでは、

例年より早いとは言っても、

今年の場合は、「もう遅い」。

 

 

さらにそれに先んじて、

まずは、数学の得点力を安定させるべく、

毎年この時期恒例、

全問正解のみクリアの「数学十番勝負」。

 

 

もう20年ちかく、ずーっと続けているコレ、

 

毎年まいとし、

生徒たちはコレについては

とっても前向きに、やる気まんまんで取り組む。

 

これまた「昔ながら」のチェックリスト、

さっそくハンコがどんどんついていきます。

 

 

もっとも、

まだまだこれは「序の口」。

 

社会や理科の小テストや「一問一答集」、

最後は直前作成の「時事問題集」など、

 

前回からの得点大幅ジャンプアップが狙える

一学期中間テスト、

 

1年生にとっては

彼らの中の「基準値」を定める大事なテスト、

 

万全の体制で向かいます。

 

 

 

・・・あ、

 

今回も「集中学習日」は

外部生の方も参加可能です。

 

計画的なテスト勉強に興味のある方は

ぜひ、教室までご連絡くださいませ。

 

 

【1学期中間テスト 集中学習日】

 入間川中・東金子中対象

 1回目: 5月 6日(日)

 2回目: 5月13日(日)

 

 豊岡中・東町中・黒須中・向原中対象

 1回目: 5月13日(日)

 2回目: 5月20日(日)

 

お問い合わせ先:

 入間市豊岡教室

 04-2901-8220

 

 

ねこkama

 

 

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【数学の計算力を高める、中2・戸部チーム】

 

最近、どんなことで悩んだ?

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哲学科出身の身としては、
 
「悩む」=「哲学」
っていうのは、大きく違和感があるです、はい。
 
同様に、
「人生哲学」というコトバにも、違和感があるです、はい。
 
学問上の「哲学」ってのは、
極めて「科学」なのであって、
生き方指針とか、悩み解決とか、
そういうのとは、ほぼほぼ無関係なので・・・。
 
kama
 
 
 
・・・ってことで、
アメブロさんが提供してくださる、
「今日は何の日」のネタブログ、
 
久しぶりに書いてみてます。
今後、ちょいちょい書くかも。
ネタブログ、復活です。
 
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4月も終わりに近づいてきました。

 

先に、事務的なご連絡でございますが、

愛夢舎、

4月29日(日)~5月5日(土)の期間、

ゴールデンウィークの休館期間

とさせていただきます。ぐぅぐぅ

 

上記期間中、

すべての授業がないほか、

自習室も使用できません。

 

常駐スタッフもおりませんので、

教室までお越しいただいても、閉まったまんまになります。

電話だけは、かまたに直接転送されるようにしておきますが、

かまたも、そんなにヒマ人ではないかもしれません、

常にお電話に出られるとは限らないので、

つながらない場合には、何度かお試しくださいませ、

何度かお試しいただきたいのですが、

イタズラ電話を何度も試すのだけはカンベンしてください。泣く

 

 

さて、表題の件でございます、

来週は、まるまる休館期間になりますので、

今のうちにお知らせしておかなきゃ。

 

 

間もなく、

入塾金無料キャンペーンが

終了いたします。

 

 

 

・・・逆に言えば、

ただいま、

入塾金無料キャンペーン期間中

でございます。

 

2月にお配りしました

こちらのチラシ ↓

 

 

ご入塾手続きの際に、

こちらのチラシをご提示いただきますと、

通常10,800円の入塾金を

無料とさせていただきます。

 

 

こちらのチラシキャンペーン、

4月末で終了となります。

 

従いまして、

ただいま入塾をご検討のみなさまは、

可能な限り、今週中にご連絡いただくことを

おススメいたします。

 

お電話等でご連絡いただき、

ご入塾の意志を表明いただけましたら、

実際の手続き

(教室長との入塾面談~申込書のご提出)

は5月に入ってからでも大丈夫です。

 

まずは、ご連絡いただき、

「入ります」とお伝えくださることが

キャンペーン適用の条件となります。

 

 

 

また、これから考えよう、とお思いの皆様については、

今週中に授業見学、説明面談にお越しいただくことが

キャンペーン適用条件となります。

 

 

・・・チラシを持っていない?

 

 

大丈夫です。

何十枚か、教室にお取り置きがありますので、

今週中にご連絡いただいた方は

実質的に、みなさま入塾金無料でご案内できます。

 

 

 

再度、書きます。

 

 

入塾金無料キャンペーンは

今週中に

ご連絡いただいた方を最後に

終了となります。

 

ご検討中のみなさま、

授業見学や説明面談に

これから行こうと思っていたみなさま、

 

今週中に、ご連絡くださいませ!!

 

 

入間市豊岡教室

04-2901-8220

 

・・・なお、曜日はワタクシ鎌田は不在です。

 

また、現時点で

今週中に面談可能枠が、

残り5名様ぶんとなっております。

 

ってことで、

気になったら、

今日か木曜あわててお電話くださいませ!!

 

 

最後に、

「愛夢舎について、よく知らない」という方に向け、

3月新年度に書きました、

新年度開講キャンペーンのご案内記事と、

新しくなったホームページのリンクを

それぞれ貼っておきます。

もしよろしければ、あわせてご覧くださいまし。

 

「愛夢舎の『新』ホームページ」

 

「新年度開講キャンペーンの記事」

(各学年のポイント記事や教育方針記事などへのリンク集)

 

 

 

ねこkama

 

 

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今日は、保護者会を2本実施。

 

午後いちばんから

中学2年生の保護者会。

 

実は、入間市教室では

いま、中2の「成績不振」を最大の問題と考えており、

それは、中学1年生の学習内容について、

だいぶ不確かな部分が多く、

その「不完全性」が、今後の学習範囲に

相当な影響を及ぼしていくはず、

それにむけて、

大半の生徒は数学・英語の2教科受講で、

週2日、塾で授業を受けているわけなんだけど、

もう、最低でも「週3日の塾通い」のつもりで、

あと1日、自習室にやってきて、

先生の指導を受けながら、

中1範囲の弱点克服に努める時間を作ってください、と

お母さまたちに懇願した。

授業前の数十分、

授業後の30分の補習では、

ちょっと届かないレベルになってきたので、

少なくともあと1日、

「毎週、塾で勉強する日」を作ってください、今すぐに!・・・と。

 

すべての生徒とは言わないが、

英語と数学について

ホントに今すぐ「大手術」を行わないと

大変なことになってしまうという子がおり、

また、生徒ごとに「手術内容・部位」が異なるので

自習時間の個別指導でやるしかないのである。

 

もちろんのこと、お母さまたちは

快く賛同していただけたので、

あとは、本人たちしだい。

 

 

中2保護者会の後は、

中学1年生の保護者会。

 

こちらは、初めてとなる「定期テスト」にむけて、

愛夢舎の「テスト対策」の細部をご説明。

 

さっそく、5月上旬からスタートする

「集中学習日」と「対策特講」について、

多々のご質問をいただきながらご説明いたしました。

 

毎年、公言していることであるが、

中学校の「テスト」「成績」「勉強」について

まだまだ「白紙」の状態である一年生、

彼らのセルフイメージが固定する前に

 

どんな手を使ってでも

「結果」を出させる、

 

それが、ウチの

中学1年生1学期中間テストでの目論見です。

 

 

それぞれ、1時間半の長い会でしたが、

いろいろなご意見やご質問もいただくことができました、

ご出席いただいたみなさま、

ありがとうございました。

 

 

さて、毎年この学年の保護者会は

4月のこのタイミングに実施しておるのですが、

 

そうすると、

 

毎年、先の保護者会のスタートと同時に

ビルの前の道路は賑やかになります。

 

 

 

ちびっこたちが引っ張る山車が

お囃子とともに通ります。

 

 

毎年、4月後半の土日、

入間市では

愛宕神社の春季例大祭にあわせて

「おとうろう祭り」が開催されます。

 

今日はその2日目。

 

僕も、先の保護者会の前、

お祭りの様子がみられる交差点の歩道橋まで

写真を撮りに出かけてみましたよ。

 

 

今年もすごいにぎわいです。

 

・・・今年も、って・・・

気づけば、毎年

このアングルで写真を撮ってる気がする。

 

毎年、保護者会があるわけなので、

実際にこのお祭りの中に足を踏み込んだことは

一度もないわけなんですけど^^;

 

そしてまた、今年も晴れました。

気づけば、入間市教室開校以来のことではありますけど、

毎年、このお祭りの日はいい天気。

もしかして「晴れの特異日」かしらん、

と思って調べてみたけど、

どうやら違うらしい。

(東京は、4月17日は晴れやすい日らしいけど)

 

地元中学の生徒たちは

昨日、山車をひっぱったらしい。

 

ぶーぶー文句を言う子もいるけど、

 

親の転勤で、ちょうど節目の時期に引っ越しをした結果、

「地元の伝統文化」に参加することが

ほとんどなかったボクに言わせると、

 

こうして伝統文化に参加することは

とっても良いこと、大切なことと感じます。

 

 

さて、

中学1・2年生とも

定期テストに向けての準備がスタートしました。

 

4月29日から5月5日までは

愛夢舎は休館期間をいただきますが、

 

明けて5月6日から

「中間テスト対策」がスタートします。

 

ねこkama

 

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教室の壁は、

貼りモノでいっぱい。

 

 

 

 

まあ、これはどこの塾でもそうだろうね。

 

高校や検定のポスターもあるけど、

「貼りモノ」の多くは

生徒の成績に関するもの。

 

定期テストでの成績優秀者を讃える「トロフィー」だったり、

「検定合格」をたたえる掲示だったり、

 

むしろ、

「素数」とか

「ありがとう」とか

「世界の国々」とか、

そのへんは、入間市教室ならではだったりするかも。

 

日を追うごとに増えていくのが

「ランキング表」

 

たとえば、単元テストに相当する

「理解度確認テスト」については、

クラスごとに順位を貼り出すことにしている。

 

また、小学生全学年で行っている

「100マス計算」も、

学年ごちゃまぜのランキング表を貼り、

1年間通じて、更新していく。

 

 

「順位づけ」を極端に嫌う方も

中にはいらっしゃるかもしれないけど、

 

実際に「100マス計算」のランキングを作って、

自己記録を更新したときの子どもたちの嬉しそうな顔、

さらには、上の学年の子たちを抜いたときの自慢げな表情、

そして、それをみて

「次はワタシも・・・!」とやる気をみせる子どもたち、

 

そういうのを目の当たりにしておりますので、

「順位づけ」は決して悪いことではないと確信しております、

なにか問題が起こるとするなら、

それは「やり方」が悪いのです、

適切な「やり方」である限り、

「みんながんばったから、みんなで一等賞!!」

という子どもをバカにした評価よりも

よほど彼らのやる気につながります。

 

そういう意味で、

「100マス計算」は

愛夢舎の「伝統」であります。

 

「伝統」であるので

「記録」も受け継がれておりまして、

 

 

長いこと、

「新記録」は出ていないんだけど、

 

今週、なんと4年ぶりに

「殿堂入り」となる記録が

誕生しました!クラッカー

 

 

この貼りモノを作るのも4年ぶり。

 

右肩にありますが、

2006年からの集計結果で、

「かけ算」「たし算」「ひき算」それぞれについて

トップ3の記録を

「歴代記録」として

教室の壁に、誇らしく掲示してあるのです。

 

まさに、2006年に出した記録が未だ残っているのもあって、

最後に「殿堂入り」を果たしたのは

2014年に「かけ算」の新記録となった

1分04秒という結果。

 

「かけ算」は、

1分18秒という3位記録に

何人もの名前が連なっているんだけど、

 

今週、入間市教室の

小学6年生のある女の子が

1分18秒を出しまして、

3位タイ記録、

はれて「殿堂入り」となりました!!ハート

 

4月の時点でこの記録ですから、

2月までの残りの期間で

あと数秒は早くなるであろう、

つまり、より上位記録が出ることが期待されます。

 

実は彼女、

5年生のときに

1分19秒という記録を出したことが1度あって、

あと1秒がなかなか縮まらず、

しかし、ようやっと

1分18秒にならぶことができました。

 

 

算数的な学習効果とか、

記録の良し悪しとか、

そういうことを言っているわけではありません、

 

そうではなくて、

目標を見据えて、あきらめず続けて、

1年以上かかったけど、

ついには「達成できた」

 

この経験を小学生のうちにできたことは

彼女にとっても、

そして、その彼女と一緒に挑戦している

ほかの子たちにとっても

大きな財産になったと言えると思っています。

 

 

・・・ちなみに、

「歴代高速戦士」たち、

ホントに2006年くらいの記録から残っています。

 

そして、今回

「かけ算」部門で、彼女が3位タイになったことで、

今年、彼女がさらに記録を更新した場合、

単独3位→2位とあがっていくことによって

「歴代戦士」の名前が消えていくことにもなります。sei

 

 

いま現在、名前が残っている記録を

実名だと問題あるので、

イニシャルで紹介しておきます。

 

この記事をご覧の卒業生で、

「あっ!この記録はボクのだ!!」と思い当たる人は、

どうぞ、記録更新されて

アナタの名前が消えてしまう前に

教室の掲示を見にきてくださいね^^

 

 

【かけ算部門】

歴代1位 T.Tくん(2014年6年生) 1分04秒

   2位 M.Sさん(2012年6年生) 1分14秒

3位タイ R.Kくん(2006年6年生) 1分18秒

      K.Sくん(2007年5年生) 1分18秒

      M.Tさん(2013年5年生) 1分18秒

      S.Sさん(2018年6年生) 1分18秒

 

【たし算部門】

歴代1位 S.Kくん(2011年6年生) 1分09秒

   2位 K.Sくん(2008年6年生) 1分10秒

   3位 T.Tくん(2014年6年生) 1分12秒

 

【ひき算部門】

歴代1位 G.Kくん(2012年5年生) 1分24秒

   2位 H.Mさん(2011年6年生) 1分26秒

3位タイ K.Sくん(2008年6年生) 1分27秒

      Y.Kさん(2009年6年生) 1分27秒

 

 

・・・考えてみると、

2006年の頃の小学6年生って、

もう20代半ばなんです。

 

何年か前、

かけ算3位記録の保持者のKくんが

「消防関係の仕事に就くことになりました!」と、

就職前に教室に寄ってくれました。

 

「100マス計算」に歴史あり、です^^

 

ねこkama

 

 

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昨日、いつものスーパーに買い物に行ったついでに、

「もう始まってるらしいよ」というウワサのあった

すぐ近くの川沿いを散歩してみた。

 

 

鯉のぼりこいのぼり

 

まだ4月、

新学期が始まったばかり、

とばかり思っていたけど、

 

気づくと4月も半分過ぎてた。

 

こちら、地元八王子を流れる浅川沿い。

特に、長房地区の鯉のぼりは

そこそこの見応えがある。

 

 

ボクの生家には鯉のぼりはなく、

近所のお金持ちの家なんかに

高いポールが立ち、大きな真鯉・緋鯉が泳いでいるのをみると

うらやましく思ったもんだった。

 

最近は、そもそも戸建ても減ってるし、

見渡しても、そんなに見当たらなくなった鯉のぼり、

 

逆にこうした地域の行事として

川沿いに集合している場合がある。

おととし見に出かけた相模川も

そりゃあ見事なものだった。

 

こちら、長房の鯉のぼりも

よくみると、ひとつひとつに名前が書いてあり、

個人所有だったものが提供された、

あるいは、貸与されていることがわかる。

地元に暮らす子どもたちへの想いが集まっていると言ったら

少し大げさかな。

 

 

昨日は、あいにくの曇り空だったけど、

どうやら週末にかけては

良い天気が続くようですので、

 

こちらに限らず、

お近くの川沿いに出かけてみると

鯉のぼりが青空を元気におよぐ雄姿が

みられるかもしれませんよ。

 

ねこkama

 

 

 

・・・ついでと言っちゃあなんだけど、

八重桜もキレイに咲いてました ↓

 

・・・けど、こちらはいよいよ

そろそろ、おしまいのようです。

 

 

 

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この4月から

高校生対象の国語の授業を行っています。

 

小学生や中学生には

とぎれることなく、ずーっと指導していますが、

大学受験を目した国語の授業は

5年ぶりくらいになります。

 

入間市教室を開校して、

小・中学生の指導が比重の多くを占め、

また僕も教室長としての業務(事務ですけど…^^;)が増え、

時間的余裕がなかったこともあります、

 

けど、4シーズン目をスタートし、

今現在の僕個人の担当授業数は

1週間で15コマ、これはたぶん両教室で圧倒的最多、

ここまできたら、もう1コでも2コでもかわんない、

 

そしてなにより、

生徒やご家庭から

「国語がヤバい」

「国語ができない」

「国語をなんとかしてほしい」

という声が

タイミングを同じくして挙がったことが

3月新年度スタート時ではなく、

僕のスケジュールをさらに調整して、

4月にあわてて追加開講した理由でございます。

 

 

高校生対象の「国語」というくくりで、

受験を見据えては、古文の指導も行っていく予定ですが、

スタートしてしばらくのうちは

現代文の指導に集中しようと思っています。

 

 

現代文を教えるとき、

僕は、小学生でも中学生でも、

そして高校生であっても、

基本のスタンスは変えません。

 

それは、

「本文の内容を理解すること」

 

 

・・・むかっ当たり前?

 

 

うん、僕は

「当たり前」だと思っています。

 

けど、おそらくのところ、

「本文を理解しましょう」と言いながら、

ほとんど理解していないままに

問題に向かいあっている学生

極めて多いのではないか。

 

 

今から20年くらい前、

僕がまだ

ぺーぺーの講師であった頃、

国語の指導について

相当、思考錯誤しました。

 

自分自身は予備校とか塾に

通ったことがなかったもんだから、

いったい、「現代文」なんていう教科を

どのように教え、

どのように「解けるようにする」ことができるのか、

さっぱりわからなかった。

 

数多の予備校の著名な先生方の参考書を読みまくった。

それをもとに、

当時の生徒たちに

いろいろな手法で指導してみた、

 

ある時期には

「そういう予備校の先生」のマネをしてみて、

いかに本文を読まずして正解を出せるかバツレッド

という指導を試みたこともあった、

もちろん、

傍線前後を見ることで正解をみつける、

という方法もやった。

 

 

その結果、

今のところの僕の結論が

「内容を理解する」ことが

絶対条件である、ということ。

 

選択肢だけで選ぶことも、

傍線前後だけで答えることもダメ、ムリ。

 

 

・・・正確に言うと、

問題のレベルによりますね。

たとえば、

小学生の問題とか

ぶっちゃけ、県立高校入試ごときの問題なら、

全文を読まずして、正解は導けます。

 

 

けれど、そのスタイルでは

将来がない。

 

 

いったい、現代文読解という領域において、

小学生でも高校生でも

そのスタイル自体に違いはありません。

 

僕の指導上、最低限の「条件」として、

エンピツ片手に、

今、目を向けている文を

「なぞりながら」読む

 

これは、

ヒトの眼と脳の中の処理上、

あまりに基本的で、必要なことです。

理由について詳しく述べると

これだけで終わっちゃうから、今日は書きません。

 

とにかく、僕の生徒は

小学生でも高校生でも

ペンで文をなぞりながら、読む、

ここに違いはありません。

 

また、

後にある「設問」への答え方は

ギリギリの時期まで

本当に、文字通り、放っておく。

 

問題を答えたとき

正解か不正解か、

それは、もう本当に、徹底的に、

「どーでもいいことだ」として

排除します。

 

というのは、

「内容が理解」できていれば、

そんなのに答えることはわけのないことだし、

「答え方」の練習は、

たとえば県立高校を受験する中学3年生の場合、

秋からの鍛錬で、充分間に合う。

 

 

間に合わないのは、

その時点で

「内容を理解する読み方」が出来上がっていない場合だ。

これはもう、裏技にたよるしかない。

 

すなわち、小中学生には「裏技」は存在する。

けれど、大学受験においては

そんな「裏技」を使えるほどアタマがいいなら

よっぽどマトモに読んだ方が早い。

 

 

さて、

小学生は、エンピツでなぞりながら、

ゆっくりと、ひとつひとつの文の「流れ」をつかみつつ、

脱線しないように、読んでいきます。

これで、筋道をたどることを覚えます。

 

中学生になると、

書かれている文章の内容が理解できないことが多くなる。

その最たる原因が

ボキャブラリーの欠如です。

小学生の説明文と比べ、

中学生のそれは、より、

ちゃんとした評論の形式であることが多いから、

そこそこ難しい言葉が出てくるのと、

 

それより何より、

「一般常識」を備えた読者であることを前提とする、

 

 

ところが、そういう文章というのは

せいぜいこの50年くらいの間で書かれたもので、

残念ながら、15歳そこそこの彼らには

たとえば「昭和」の常識は、ない。

湾岸戦争も、フィルムのカメラも、

電車やバスの中の灰皿も

へたすりゃ、公衆電話すら、

彼らの常識の中には存在しない、

 

明らかに

「書き手」が想定している「常識」と

大きくかけ離れている。

 

 

なもんで、中学生の国語指導においては、

そういう「常識」を教えながら、

長い文章を理解しながら読むコツを教える、

 

現代文の先生が10人いるとしたら、

その10人全員が教えるはずの

接続語の処理と、指示語の指示内容の理解、

また、AとBとの対比による論述の進め方、

そういうことを教えるのも

中学生に対してである。

 

 

大学受験の場合には

さらに「内容を理解する」ために

多くのことを教える必要があります。

 

前述のとおり、

むかーし僕は

大学入試の現代文の評論文なんかをみて、

よく思ったものです。

 

 

「・・・これ、高校生のほぼ全員、

 内容を分からずして読んでるんじゃないか。

 内容がわからないまま、問題を解いているにちがいない、

 それで問題に答え、しかも正解するなんて、

 なんとも手品のようなことが、よくもできるもんだ。。。」

 

皮肉じゃないです、本心で今もそう思っています。

 

 

だってさ、

 

いわゆる「評論文」というのは

「評論家」が「学者」に向けて書くものでさ、

 

一般人向けに書いた文章じゃないよ、アレ。

 

学者たちにとっての「常識」が

アレを読むための前提条件ですよ。

 

アレを、ふむふむなるほど、と読めるのは

そういう「常識」をそなえた学者・評論家、

それに準じるような知識を備えた人に限られる、

 

少なくとも、

一般の方が読むようなものではない。

 

 

だいたいにおいて、

使う用語が違う、

評論家は、言葉を厳密に使うので

 

「抽象的」という言葉は「あいまい」という意味ではないし、

「記号」という言葉は「図形」とは全く異なるものだし、

「アイデンティティ」という言葉は

「自分の特技とか特徴」という意味ではない。

一般で使われる用法は、

本来の意味とだいぶ異なっている。

 

僕は哲学科の出なので、

そういう文章ばっかり読んでいた、

いわば、「そっち側」の人間です、

エラそうな意味ではなくて、

「思想家」であり「評論家」であり「学者」であるでしょう。

だから、内容を理解することはできるけど、

 

すべての大学生以上の方が理解できるとは思えないし、

いわんや、高校生が

そういう「常識」を備えずして

「ふむふむ、なるほど」なんて理解できていたら

それは相当な天才か、

もしくは「わかったつもり」である。

 

 

たとえばですね、

 

僕が中学生たちが

「文章が難しくてわからない!」

なんて言っているときに

 

「いや、なにを言うか、

 本当に難しい文章というのは

 こういうことを言うのだ」と、

紹介するのが

キェルケゴールの「死に至る病」の冒頭なんだけど、

それは、こういうものだ ↓

 

「人間とは精神である。

 精神とは何であるか?

 精神とは自己である。

 自己とは何であるか?

 自己とは、自己自身に関係するところの関係である、

 すなわち、関係ということには

 関係が自己自身に関係するものなることが含まれている、

 それで、自己とは単なる関係ではなしに、

 関係が自己自身に関係するというそのことである。

 人間は有限性と無限性との、

 時間的なるものと永遠的なるものとの、

 自由と必然との、綜合である。

 要するに、人間とは綜合である。

 綜合とは二つのものの間の関係である。

 しかしこう考えただけでは、人間はいまだなんらの自己でもない。

 

 二つのものの間の関係においては

 関係それ自身は否定的統一としての第三者である。

 それは二つのものは関係に対して関係するのであり

 それも関係のなかで関係に対して関係するのである。

 たとえば、人間が霊なりとせられる場合、

 霊と肉との関係はそのような関係である。

 これに反して、

 関係がそれ自身に対して関係するということになれば、

 この関係こそは積極的な第三者なのであり、

 そしてこれが自己なのである。」

    ------ 「死に至る病」第一編より(岩波) キェルケゴール

 

僕は大学3年のときに、この本と出会い、

この1ページを解読するのに数ヶ月かかりました。

教授に質問したり、ほかの文献を読んだり。

 

まあ、さすがに

大学入試でキェルケゴールが出典となることはないだろうけど、

これを読み解くためには、

そういう「常識」が必要になるもんです。

 

そして、

「評論家」というのは

こういう文章を「理解している人」を想定して

そういうヒトたちに向けた文章を書くのです。

一般高校生に向けた文章ではない。

 

 

そこで、

僕が高校生に現代文を教える場合、

 

かなりの比重で、

そういう「常識」、

すなわち、

「思想史」であるとか「宗教史」、「哲学史」、

そして、「科学史」とか「美術史」

なんかを教えることになります。

 

たとえば、先日扱った文章に

「不確定性原理」という文言が出てきた。

 

 

カンタンに要約すると、

東洋と西洋の自然観の相違について、

東洋は「綜合」、西洋は「別個」でとらえてきた歴史があるが、

 

量子力学の不確定性原理が台頭して以来、

主客分離の西欧社会の考え方が崩壊した、と。

 

 

高校生が、これを読んで、

「ふむふむ確かに!」と納得できるのかどうか

僕にはよくわからないけど、

 

少なくとも、僕の生徒たちはムリだ。泣く

 

 

なので、

「不確定性原理」とは何であるかを教えてあげる。

 

この論文の筆者は

「不確定性原理」がどういうものであるか

本文中では一切語っていないけど、

 

それはつまり、

「評論家」たちにとって、

それは「常識」であるから。

 

だって、その証拠に、

「評論家」たる僕は、

常識として知っているもん。

 

 

エラそうに書いてるけど、

僕が「不確定性原理」を知っているのは

高校生のとき友人の小林くんのせいだ。笑う

 

理系の小林くんが、

「ブルーバックスっていうシリーズがあって、

 中でも『不確定性原理』っていうのが面白いから

 読んでみなよ」と薦めてくれた。

 

写真は、僕が所有している本で、

これは今から27年前、

僕が高校2年生のときに買って読んだものだ。

案外おもしろかったから、

その後しばらく、

相対性理論とかバーチャルリアリティ理論とか、

ブルーバックスをよく読んでいた時期があった。

 

 

つまり、僕は

高校生の時点で

「不確定性原理」を知っていた。

 

だから、今の高校生も

そういうことはあるかもしれない。

 

知っているヒトにとっては

さきほどの

「不確定性原理のおかげで、主客分離は崩壊した」

というのは

「確かに!」と合点のいくところだ。

 

もっとも、それ以前に、

なぜ西欧社会は「主客分離」の伝統なのか、

というこれを理解するためには、

 

やっぱりデカルトに触れる必要があるわけなので、

 

なので、次回の現代文の授業では

デカルトの心身二元論を説明します。笑う

 

 

戻りますと、

だから、高校生の中には

そういう「常識」を備えている人もいるかもしれない。

ウチの子たちは

ブルーバックスを読みゃしないが、

いまだにあのシリーズを面白く読んでいる人は

きっといるはずだ。

 

そういうヒトとそうでない人とで

評論文の読める程度は大きく異なる。

 

なので、

ひとまず僕が生徒に

噛み砕いて教えてあげる。

 

これが僕の現代文指導のスタンスです。

 

「そんなに、いちいち

 思想とか科学のことを触れてたら

 いつまでたっても読めないし、

 いたちごっこになる」

とは思わないでくださいまし。

 

必要最低限の「常識」がそなわるまで、

せいぜい数ヶ月じゃないかな。

 

というのは、

さっき書いたとおり

 

彼ら、我々が目にする評論文なんて、

せいぜい、この50年内に書かれたものですよ。

 

50年というのは

ヒトの精神史・思想史の中では

極めて短い時間です。

 

つまり、

その時代の思想の潮流には、さほど変化がない、

すなわち、

「その時代の常識」が備われば

異なる評論文であっても読みやすさは格段に変わる。

 

さっき、今後扱うはずの現代文をみてみたら、

「絶対的な真理・価値の喪失した時代」とか

しれ~~と書いてあって、

ああ、これはニーチェと失楽園を

説明しないといけないなぁ、とか

ディズニーランドについての記述があって、

そこでは、

プロテスタンティズムの説明をしないといけないだろし、

その結果、

彼らは

「なぜディズニーランドがアメリカ西海岸に位置し、

 なぜディズニーランドの散策ルートは左回り1方向なのか」

を理解することができるだろう、

 

そういう考え方、知識・教養が

現代文読解の大きな助けになります。

 

 

 

冒頭にも書いたけど、

多くの高校生たちは

そういう「教養」なしに

読めるはずのない文章を

スパルタ式に「読もう」としているのだと思う、

これは相当にツライ仕事です。

 

そしてまた、

よくもそんなんで

正解を「当てる」ことができると感心する。

 

 

実は、

高校生に対して

デカルトとかニーチェとか

実存とか構造とか、そういうのを教えるのを

逡巡していた時期も、むかーしあったんです。

 

けれど、ある事実

「やっぱり、このやり方は『アリ』なんだ」と

少し自信と勇気を与えてくれました。

 

 

それは、埼玉県内有数の進学校である

県立川越女子高校でのこと、

 

今はどうだかしらないけど、

今から5~6年前、

ひとりの教え子が川越女子に通っていて、

よく、現代文の質問を僕にしてきた、

 

当時高校の現代文では、

「ちくま書房」という

これはこれで、

小難しい評論文ばっかり出版する本屋だけど、

 

その評論文集を、ひたすら毎回

講読している、という授業がなされていた。

 

それを知って、

やっぱり、それが早道なのだなぁ、

と思ったっていう。

 

 

 

ただ、だからといって

僕のやってる国語の授業、

「そりゃあ、さぞかし小難しい授業なんだろうなぁ・・・」

とは思っていただきたくない。

 

そこは、ホレ、

あくまでも「愛夢舎」の授業ですから、

わかりやすくお教えしています。

 

生徒たちは

「へぇ!そんな考え方があるんだぁ!」

とばかりに、

目をキラキラさせて帰っていきます。

 

エラそうに、

「僕の授業を半年受けていれば

 キミたちは相当アタマがよくなるよ」

と言っていますが、

それは、そういうことでございます。笑う

 

 

ねこkama

 

 

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