学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -8ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

「以下の質問に○か×かで答えてください。」

 

Q1.県立高校の『豊岡高校』と『飯能南高校』では、

   学校のレベルが『豊岡高校』の方が高いので、

   入試問題も『豊岡高校』の方が難しい。  (      )

 

Q2.私立高校の『狭山ヶ丘高校(Ⅲ類)』は

   偏差値60の学校で、そこを受験して合格した。

   だから、偏差値59の学校である

   県立の『所沢高校』にも合格する。    (      )

 

Q3.高校に合格したとしても、

   3年3学期の内申で『1』を取ってしまうと

   合格が取り消されることがある。   (      )

 

Q4.『調査書』の3年次の評定は

   3年1学期、2学期、3学期の成績を総合して決めるので、

   受験が終わった3年3学期の定期テストも

   手を抜くことはできない。   (       )

 

Q5.県立高校入試は、

   当日点と調査書の合計で合否を決定するので、

   内申に『1』があったり、遅刻・欠席が多かったりすると

   大きく減点される。    (       )

 

Q6.私立高校の『単願推薦(A推薦)』とは、

   その高校に合格したら必ず入学することを条件とする

   推薦入試のことで、『単願推薦』で受験するのであれば、

   他の高校を受験することはできない。 (      )

 

Q7.私立高校の『併願推薦(B推薦)』とは、

   県立高校を第一志望として、その高校に落ちたら入学する

   ことを条件とする推薦入試のことで、

   私立高校を1校『併願推薦』で受験するのであれば、

   ほかの私立高校は受験することはできない。 (     )

 

Q8.県立高校の『所沢北高校』に合格する目安の成績は

   内申40となっているので、3年間の内申が

   9科合計43~44をキープしていれば

   『所沢北高校』は余裕で合格する。  (     )

 

Q9.2年生のときの内申が9科合計23しかないので、

   上位校の県立『所沢高校』をチャレンジしても、

   合格することは不可能。  (     )

 

Q10.私立高校の『西武台高校(進学)』、

    単願推薦の偏差値基準は3科平均52だが、

    中3秋の北辰テストの偏差値が3科平均45だったので、

    単願推薦で受験することはできない。 (     )

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

・・・ってことで、

昨日のことですが、

中学3年生を対象に

『入試ガイダンス』を開催しました。

 

上の○×クイズは

ガイダンスで配布したテキストの冒頭に載っているもの。

 

 

もっとも、ふだんの授業の中で、

高校受験についての情報は

よく指導してきているので、

 

この地域の基本的な入試のしくみは

ほぼ全員、理解している。

 

 

それでも、細かいことについては

「アレ?そうだったの?!」

というような「勘違い」もあるし、

 

なにより、これまでは

「自分が実際に受ける試験」として、

実感のともなった知識であったかというと

むしろ、

「一般的な情報」にすぎず、

 

だから、

いざ自分が「どこを選ぶか」となると、

急に手が動かなくなる、

 

どうやって選べばいいんだろう・・・

 

 

昨日の入試ガイダンスでは、

そういうわけで、

一般的な知識についても触れはしたが、

むしろ、

候補となり得る(=通学時間的に通いきれる)高校のラインナップ、

それらの高校の「違い」、

そして、

そういう高校に進学することの

「目的」、「メリット」などを説明、

さらには

過去の先輩の実例にもとづく「ケーススタディ」を紹介、

 

「志望校調査」を作成するために、

必要な「情報」と「考え方」を学んでもらった。

 

もちろん、

「志望校」とか「目標」というのは、

それを見ることで

今の自分が動くために定めるもの。

 

昨日の今日で、

さっそく、受験生たちの自習室使用率が

上がりはじめているようです。

 

ねこkama

 

 

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冒頭のクイズの正解は、

すべて「×」です。笑う

 

毎年、

「ぜんぶバツとか、そんなことはあるまい」

とか思うんだろうね、

「全問正解」する生徒はおりません。

 

すべて「×」なんだけど、

文章まるごと間違っているわけでもなくて、

一部だけおかしいとか、

高校名が変わるとマルになるとか、

そういうので、子どもたちは

より正確なところを学びました。

また、もちろん、埼玉県のこの地域に限った情報ですので、

その他の地域の方はご注意くださいませ。

私が塾に入ろうと思ったのは、

頭がよくなりたかったから

っていう思いしかありませんでした。

 

私は最初

「塾に行けば頭がよくなる」という

バカな考えを持っていました。

 

入ったばかりの頃は緊張もあり、

宿題も忘れずにやってきて、

家でも塾でも今までよりは勉強をしはじめました。

そのため、入って一番最初に行われた

二年生の学年末テストでは、

いつもより良い結果を出すことができました。

 

けれどその後、安心をしてしまったのか、

三年生になると周りも勉強をしはじめたので、

成績があがることがなくなりました。

 

そのとき、

同じ中学で同じ時期に一緒に塾に入った友だちは

どんどん成績を伸ばしていき、

最初は私の方が上にいたはずなのに、

いつの間にか抜かされてて、

届かない存在になってしまっていました。

 

自分の中では「このままではいけない」と思っていても、

まだ心の中では「大丈夫でしょ」と思ってしまう自分がいて、

行動にうつすことができていませんでした。

 

その気持ちのまま夏期講習に突入してしまいました。

 

まだ大丈夫でしょという気持ちのまま、

私は夏休みにお祭りに行きました。

夏期講習があったのにもかかわらず、

サボってしまいました。

このくらい大丈夫でしょという気持ちがありました。

 

次の日塾に行ったとき、鎌田先生に叱られて、

私は泣いてしまいました。

 

でもその時出た涙は、

先生に叱られたのが怖かったのではなく、

先生の話を聞く間に、

やっぱり自分に負けてしまったのだ

と分かったとき涙が出てきました。

 

その後の塾は休むことなく通い、

今までよりもっと勉強に一生懸命に取り組み、

最後の週、いよいよ合宿を迎えました。

 

朝のあいさつからガラっとかわり、

いつもは優しい先生の目もギロッとしていて、

私も気持ちが入れかわりました。

 

合宿の中で先生が話してくださったことは、

すごく心に入っていくことが多く、

自分をどんどん変えていきました。

 

初めはαクラスからはじまりましたが、

途中でβクラスに落ちてしまい、悔しくて涙が出ました。

 

そのとき鎌田先生に言われました。

「なぜ落ちてしまったのか、自分でわかっているでしょ」

と言われ、

私は確信していました。

 

それは、

「このくらいで大丈夫でしょ」という気持ちと、

「ほかの人も勉強してないじゃん」という、

ほかの人と比べてしまう気持ちです。

 

その気持ちを入れかえない限り、

戻ることはできないと言われ、

自分と向き合いました。

 

そして次の日のテストでは、上位に入ることができ、

再びαクラスに上がることができました。

それからの時間では、

自分が何をしなければならないのかということだけを考え、

勉強にはげみました。

夏合宿は私の気持ちを支えてくれた大切な思い出です。

 

合宿から帰ってからは、

勉強をすることが苦ではなくなり

「嫌い→普通」ぐらいに変化していました。

 

私は最初県立のK・M高校を目指していましたが、

体育祭の次の日に、

自分が小さい頃からやっていた

習い事の部活動がある学校の文化祭に行きました。

その前日は中学校最後の体育祭で、

全ての力を出し切ったので、

本当は文化祭など行きたくなかったのですが、

お母さんに無理やり連れていかれ、

行きはすごく嫌だったけれど

帰りには「絶対にこの高校に行きたい」

という気持ちに変わっていました。

 

これが、私がK・M高校ではなく、

M・K高校を選んだきっかけでした。

あのとき無理に連れていってくれたお母さんを思い出すと、

この選んだ高校が運命だったのだと感じます。

 

それからというものは、

M・K高校が東京都内の私立だったので、

特待生をねらうために勉強にはげみました。

 

定期テストによって、

特待生になれるかが決まるはずだったので、

今まで以上に勉強しました。

その結果、

今までで一番いい成績をとることができましたが、

それでも一番上の特待生ではなかったので、

入試本番の点数でも

さらに上位の特待生をねらいました。

 

冬期講習がはじまり、

私は私立受験のため、

理科社会の勉強をやめ、

英数国の3教科にしぼり、勉強をしました。

 

結果として、

一番上の特待生をとることはできませんでした。

それでも両親は

「本当にやりたいことがあるなら頑張りなさい」

という言葉をかけてくれ、

その高校に行くことを決意しました。

 

最後に、

私はこの受験生活を振り返って思ったことは、

やはりつらいし、逃げたいし、苦しいし・・・

というつらいことばかりだったけれど、

そのおかげでこれからの三年間が楽しいんだと思うと、

頑張ってよかったなと思いました。

 

自分で

「このくらいでいいでしょ」という

壁を作ってはいけないということ、

他の人と比べてばかりではダメだということ、

自分にいかに勝てるかということ

学ぶことができました。

 

約一年間、この愛夢舎で

この仲間と先生と一緒に勉強ができて、

楽しかったです。

高校生になっても

自分に負けず目標をもってがんばりたいと思います。

いままでありがとうございました。

 

~入間市教室中学部卒業生女子 都内私立高校進学

 

 

 

-------------------------------------------

 

・・・ということで、

この4月から高校生になった

ひとりの卒業生の作文をご紹介いいたしました。

 

受験を終えた生徒たちに、

受験の感想であるとか、後輩へのアドバイスであるとか、

塾の思い出であるとか、

なんでもいいから、作文を書いてみるよう、言っています。

 

書かれた作文は

「合格体験記」という呼称で

冊子にして、

入塾時にお渡しする資料に加えたりして

お配りしております。

 

武蔵藤沢教室の歴史が長いもんだから、

これまでWebでは、

楽天ブログにのっけてご紹介してきたのですが、

今年からはこっちにしようと思います。

 

生徒の作文は、

基本的に、いじりません。

さすがに漢字の間違いは直してあげるけど、

ご覧のとおり、

少々日本語がへたっぴだとしても、

そのまんま残してあげる。

 

その方が、後になって自分で読み返したときに

当時の気持ちがよみがえってくることでしょうし、

 

(実に、この作文は、

 塾が宣伝に使うため、ということよりも、

 自分自身の人生においての節目として、

 そして、やがて自分が

 かつての自分の足跡を振り返るときのため、

 すなわち、自分自身のために書いてもらっておると、

 僕は考えています)

 

 

おそらくは、第三者がお読みになったときも

「作り物」のような感じを受けず、

中学生たちの気持ちが伝わるのではないかと思っています。

 

それにしても、

この子もそうですが、

自由に書いてくれと言っておっても、

やっぱり「合宿」について触れる生徒が多いですね。

5泊6日の合宿は、彼らの人生において、

相当大きな出来事になっているようです。

 

 

作文は「強制」して書いてもらっているものではないので、

結果的に、多くの子が塾まで持ってきてくれません。

中には、書いたはいいけど、

ずっと手元にあるまんま、という子もいるかも。

「書けました!」っていう子は

教室に遊びに来るついでに

ぜひ、もってきてくださいね。

 

ねこkama

 

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「げっきょくさん」っていう

やたらめったら土地をいっぱいもっている人がいる

 

・・・って、

小さい頃、思ってませんでした?笑う

 

僕は、小学生の途中まで思ってました。Me

こんだけ土地を持ってるんだから、

とんでもないお金持ちなんだろうぁ、、、と。

 

 

 

ええ、よく言われる、

そのハナシですよ。

 

さっき、通勤途中に

いつものように、

あーだのこーだの、ぼやぼや考えて、

ふと見ると「げっきょくさん」の土地がまたあった、

 

入間について

教室の近くを少しながめると、

あった、あった♪

 

 

 

「げっきょくさん」が経営してる駐車場。

 

↓ ほら、こっちにも

 

 

・・・ちがいますね フキダシ-×

 

「つきぎめ」の駐車場だって分かったのは 

小学校高学年の頃だった気がする、

誰に教えられたってことでもなくて、

 

いくらなんでも

「げっきょくさん」が全国に土地を持ってるのはおかしい、

もしかしたら、ほかの意味があるのではないか、

とか思って、辞典かなんかで調べてみて真相を知った。

 

そいで、

それまで「げっきょくさん」だと思っていたくせに、

さも、もともと知っていたかのようにふるまったもんだ。

 

インターネット、ウィキペディアなんてものが

なかった時代のことである。

 

最近は便利だから、

今は

「大金持ちのげっきょくさん」

勝手に想像する子はいないのかなぁ。

 

 

 

 

通勤途中のクルマの中で

あーだのこーだの、随想しておる。

 

毎日通ってる同じ道で

今日「げっきょくさん」を拾ってきたのは偶然ではない。

 

 

「思い込み」ということについて

少し考えててね、、

そういや、「げっきょくさん」は思い込んでたなぁ、と。

 

 

なにゆえ、「思い込み」か。

 

 

ほれ、

今日、

「13日の金曜日ジェイソン

じゃないですか。

 

 

不吉な日ですよぉっ!ガクブル

 

・・・って、最近の子は思ってるのかしらん?

と思ってね。

 

 

 

そもそも、

「13日の金曜日」が不吉であるかどうか

そこにも「思い込み」の文化がある。

 

詳しく書くと長くなるので省くけど、

カンタンに言うと、

我が国で

「13日の金曜日」が不吉ってことになったのは

まあおそらくは

ジェイソンの功績だろうね。ジェイソンジェイソンジェイソンジェイソンジェイソン

映画の大流行による。

 

もちろん、欧米の方にいくと

それよりはるか昔から

「13」「金」を忌み嫌う文化はあるようだけど、

 

我が国においては、

そういう宗教的起源はほぼ機能していないだろう、

ジェイソンのせいだ、ジェイソンの。ジェイソンジェイソンジェイソン

 

けれど、

どういうわけか

 

「13日の金曜日」は

イエス・キリストの命日だから不吉 フキダシ-×

 

という、間違った説

思いこまれているような気がする。ブタ 

(13日の金曜日に亡くなったという言い伝えは残っていない)

 

 

今の子たちは、

「13日の金曜日」という映画そのものを

知らなかったりするだろうから、

なおさら起源を想像しにくく、

もしかしたら

「理由はわかんないけど、とにかく不吉」

なんてことになってるのかもしれないね。

 

あるいは、

「13」「金」について

なんらほかの日付と変わる印象をもっていない、とか。

 

 

実際、ボクが中学生とか高校生の頃、

今から数十年くらい前と比べると、

 

「13日の金曜日」というフレーズを誰かが口にすること自体、

かなり少なくなっているような気もする。

 

あとで生徒たちに聞いてみよう。

 

 

ほかに、「思い込み」の例としては、

 

「アンデスメロン」がアンデス山脈の産だと思ってたり

かつての「1ドル=360円」が「円=360度」からきている、

なんて説がまかり通ってたり。

そんなわけないのにね。

 

 

「思い込み」については

むかーし、

こんな記事に書いたこともありました。

 ↓

「日本語の間違いに気づく」

 

確か、むかし

そういうのを書いたことがあるよなーと思って

自分で書いたブログを検索してみたらありました。

 

今から10年前、

奇しくも、同じ春休み明けのタイミング。

なんだろう、

ワタクシ、春先には

こういうことを考える習性があるのだろか???

 

当時はこういう記事をいっぱい書いてた。

さっき、自分で書いたのを読み返してみて

自作ながら、ひとりで笑いそうになった、

昔はなかなかオモシロイことを書いてたなぁ、

いや、ひねくれてると言ってもよいか。

 

 

ワタシ、

14日の土曜日生まれです。笑う

 

ねこkama

 

 

…ちなみに

「14日の土曜日」というパロディー映画が昔ありました。

闇深い森の中で、ホラー映画よろしく、

狼が遠吠えしようとするけど、むせて咳き込んじゃうとか、

ドラキュラと、にらめっこで対決するとか、そういうの。

 

 

 

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次の日曜、

4月15日は

 

中学3年生を対象とした

進路指導イベントを開催します。

 

 

「入試ガイダンス」

 

これから10ヶ月、

「勉強」に向かうための「勉強」をします。

 

 

参加者に配布する

「高校入試の基礎知識」と題された教材、

 

冒頭には

こんな引用句があります ↓

 

「彼を知りて己を知れば、 百戦して殆うからず。

 彼を知らずして己を知れば、 一勝一負す。

 彼を知らず己を知らざれば、 戦う毎に必ず殆うし。 ~孫武」

 

・・・まあ、そういうことです。

 

受験生、受験生っていくら言ったところで、

自分たちが戦っていくところの「受験」の正体、

 

高校入試の仕組みとか、

どんな高校があるのか、とか、

それらの高校に進むにはどうすればいいのか、とか、

 

それらの高校に行ったら、

どういう将来が待っているのか、とか

 

そういうことを知らずして

戦いに挑むと、ロクなことがない、

マトモな戦いになるはずがない、

だから、まず、学ぶ。

 

 

毎年、この時期に行うイベントでして、

 

この「入試ガイダンス」を受けて、

彼らは

「志望校調査」の作成に乗り出す。

 

いったい、このイベントで

だいぶ「受験生らしい顔つき」になる子も多いのです。

 

 

・・・が、イベントを実施するこっち側、

ボクは、ひとりで2時間の独演会になるので、

そこそこ準備も必要だったりします。

 

高校入試や、大学進学について

最新情報を、ボクも勉強した上で

生徒たちに講義しますです、はい。

 

 

入間市教室 

 入試ガイダンス
  4月15日(日) 19時~21時

 ※中学3年生の塾生全員参加必修です。

 ※塾生のお友だちに限り、外部の方も参加可能です。

 

 

そして、彼らは

「夢」をカタチにしていきます。

 

ねこkama

 

 

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春休みが明けて、

昨日、4月9日から

愛夢舎も新学期がスタートしました。

 

今日10日(火)は、新学期2日目。

 

新・小学3年生のクラスの

初回授業がありました。

 

何度も書いておりますが、

ウチの小学3・4年生の授業は

「地域支援コース」と称しまして、

 

地域の教育力に貢献すべく、

授業料無料

低学年のお子様をお預かりいたします。

(プリント代など、実費として、月2000円かかります)

 

週に1回、60分の授業の中で行うことは、

算数と国語を軸としながらも、

教科の枠を超えて、

子どもたちに「学ぶことの楽しさ」を体験してもらい、

勉強に対して前向きである素地を育てるような内容、

 

「勉強って、楽しい!!」

と思える子に育ってもらうことが目的です。

 

 

地域支援コースについて

詳しくは、

↓こちらのご紹介記事をどうぞ

「地域支援コースのご紹介記事」

 

 

さて、入間市教室では

昨年までは

小学3・4年生を一クラスに集めた

「学年合同クラス」で授業を行っておりました。

 

今年度からは

小学4年生は月曜日、

小学3年生は火曜日と、

別個のクラスを設けて、授業を行います。

 

 

学年別クラスにした理由は、

以前と比べて一クラスの人数が

増えてきたという単純なものなのですが、

 

同時に、せっかくクラスを分けるのであるから、

より学年別に特化した内容、

すなわち、

4年生は、次なる5年生の勉強につながるような

より、算数や国語に比重を置いた授業、

さらには、ローマ字や簡単な英語学習の導入、

 

そして、3年生は

今までどおり、

知的好奇心を刺激し、

興味をもって勉強に前向きに取り組めるような素地を育てる。

 

 

昨日の4年生のクラスは、

1年間、すでに塾で勉強してきたメンバーばかりなので、

いきなり国語のプリントであるとか

算数の計算であるとかに取り組んだ。

 

 

そして、今日の小学3年生。

 

↓ こんなものを使いましたよ。

 

「どうぶつカード」

 

ボクが自分で作りました。

せっせと写真を貼って、印刷してカットして、

 

・・・ざんねんながら、子どもたちに配ったのは

白黒のカードですけど、

一枚一枚、いろんな動物の写真をのっけた。

 

 

これを、めくりながら、

みんなで順番に名前を当てていく。

 

初めの方は

イヌ、ウサギ、リス、キリン、

ワニ、ゾウ、ペンギン、カエル・・・

 

ってな感じで、即答できるくらいのカンタンなもの。

 

けれど、中盤を過ぎると

アザラシ(アシカとオットセイとの区別が難しい)

カメレオンとイグアナ、

サメとイルカ、

さらには

フェネック、ワオキツネザル、イモリ、サンショウウオ

アルパカ、カモノハシ・・・

など、

 

ややこしいものが出てくる。

 

 

カードに動物の名前を書くだけではない。

 

ひととおり、名前を確認したあとは

次の作業。

 

 

 

これらの動物を、

おなじ「仲間」ごとにわけていく。

 

 

これ、ボクが去年作った

「どうぶつ学」というオリジナルの教材なのです。

 

 

きっかけは、長年の中学生指導の中で、

「非常識」と呼んで差支えないくらいに

あまりに生き物に対しての知識が

欠けている子たちと出会ってきたことだった。

 

ヘタすりゃ、

ネズミが卵を産むと思ってる。サーーッッ・・・

 

こりゃまずい、

こんなことは、教科書で勉強して覚えるものではなくて、

生活の中で自然と知っていくべきものだ。

 

 

だから、

「なんだ、「どうぶつ学」とか言っても

 要するに、理科じゃん」

と、一言で片づけないでほしい。

 

そういう「教科名」にするのではなく、

あくまでも教養として、彼らには身につけていってほしい。

 

 

カメが甲殻類だと言ってみたり、

ペンギンは魚だとか、

コウモリは鳥だとか、

そんなメチャクチャを言う中学生を見てきたボクにとって泣く

 

しかし、小学低学年の子たちは

案外しっかりしています。

 

「ワオキツネザル」を即答する。ショック

 

むしろ小さい子の方が

生き物についての興味は豊かなのかもね。

それがどこかでその興味をつぶされてしまうとしたら

これはかなりもったいないことだ。

 

 

ちなみに、

この「どうぶつ学」、

去年もやったんだけど、

 

そのときには図らずも

言語による認識についての

おもしろい事例がみられました。

 

ご興味あるかたは

↓こちらの記事

「去年の「どうぶつ学」」

 

 

ときに、今日が初日であった小学3年生たち。

実は、3月中に

ひとつ上の4年生クラスで

授業体験を行いました。

 

そのときの題材は

↓ こちら。

 

これまた、入間市教室ではおなじみ、

「あいさつ学」

 

各国のあいさつをみんなで言ってみるんだけど、

 

もちろん、

ただあいさつを口にするだけじゃない。

 

「あいさつ」は象徴であり、

どちらかというと

「異文化理解」を、ボクは目的としている。

 

従って

 

 

 

いろんな国のイメージ集をつくり

教室のあっちこっちに貼っているというわけです。

 

 

さて、来週の3年生は

何をしようかな。笑う

 

ねこkama

 

 

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愛夢舎は、

昨日、春期講習会が終了となりました。

 

全8日間の日程、

毎日、元気に通った生徒たち、おつかれさまでした。

また、それを応援いただいた保護者みなさま、

ありがとうございました。

 

講習会最終日は「確認テスト」

 

「授業日」に学習して「わかった」ことを

「復習日」に演習と質問を通じ、「できる」に仕上げて、

その成果をはかる「確認テスト」。

 

 

テストは、終了しだい、すぐ採点に回り、返却。

生徒たちは自分のテスト結果を手にして帰宅します。

 

学年によっては

「成績優秀者発表」を行う場合もある、

 

復習日の甲斐あって、

かなり高得点での順位争いになっていた学年もあって、

「惜しくも100点を逃した」という子が多かった、

 

その一方で、

講習会を通じて

「・・・これは、急いで復習に努めないとヤバい・・・」

と悟った子もいて、

 

そういう子たちは

4月平常授業がスタートしたら

すぐに、自習室を積極的に利用すること。

 

ウチの場合「自習室」と言っても、

講師への質問や

個別に指導することを前提としてるわけで、

ホントの「自習」ではないんだけど、

それだけに、とっとと

授業外の時間をうまく利用するということに

慣れてほしいと思う。

 

 

さて、そういうわけで、

本日4月6日(金)~8日(日)は

愛夢舎は休館期間をいただいております。

 

この期間中、

授業の実施がないほか、

自習室も使用できません。

教室に待機スタッフはおりませんので、

お電話もつながりませんので、ご注意ください。

 

かく言うボクも

自宅で休憩中でございます。ぐぅぐぅ

 

平常授業は

4月9日(月)よりスタートいたします。

 

 

ねこkama

 

 

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↑成績優秀者発表では、上位得点の仲間に対して、

 みんなで拍手して称えます。

 

春期講習会7日目。

 

明日で講習会は最終日を迎えます。

 

愛夢舎の講習会は

最終日は「確認テスト」を実施します。

 

講習中の勉強が

どのくらい身についたか、

その「成果」を図るテストです。

 

テストがあるなら

準備をしなきゃ

 

ってことで、最終日の前日の今日は

「復習日」にあたります。

 

 

これまた、毎回、まいとしのように書いているので、

同じことの繰り返しになっちまいますけど

 

(念のため去年の今ごろのブログを振り返ったら、

 タイトルまで同じで、やっぱり書いてた・・・

  ↓

 

きょねんの

 「春期講習会復習日」の記事 )

 

 

 

「復習日」は、授業ではなく、

「演習」と「質問」の日です。

 

「自習」とはちがう。

 

・・・もっとも、結果的に「自習」になっちゃう子も

中にはいたりするので、

さきほど、スタートのときに

「自習になっちゃうことのないように!」

と生徒たちにお話ししたところです。

 

 

「授業」において、

生徒たちは「教わる」わけですが、

 

ハッキリ言いますけど、

ウチの授業に参加して、先生の講義を聞いて

「わからない」っていうことは、まずありません、

そこは、相当な自信を持って断言します、

だって、

「わかるように教えて」ますもん、

塾なので、それは当たり前、

「授業が分かりづらい塾」ってなんなの?って思う。

 

 

・・・それは当たり前なんだけど、

 

「わかった」からといって

即、「できる」につながるかというと、

それは大違い。

 

「わかった」ことが「できた」こととイコールならば

極端に言えば、

指板の上を大きくスライド移動しながら

6弦全部つかってスウィープ・ピッキングをするフレーズを

リクツとその奏法を知った時点で

誰もができるということになってしまう・・・

・・・誰もわかんねーな、このたとえ・・・。

(ちなみに、去年はオムレツの作り方でたとえてた)

 

 

勉強の方で例を出すと、

たとえば、英語において、

いかに文法事項の理屈を理解して

語順の並び方を知ったところで、

単語が書けなければ結局英文は書けないし、

 

実はさっきも

中学3年生たちが数学の因数分解で苦労してた、

 

彼らは因数分解の「リクツ」はわかっているし

ノートにもやり方は書いてあるし、

先生が誘導すれば、当然できる、

けれども、いくつもの問題が並ぶなかで、

その数式を処理するには

どのパターンをあてはめればよいのか、

アタマの中で適切な公式とつなげるには

やはり相当数の練習をこなす必要があるのだ、

 

 

つまり、

「わかった」だけでテストに突っ込むと

思ったほどの高得点にならないことが多い。

 

これは当然

学校の定期テストや入試にもつながる、

 

 

・・・いや、テストを飛び越えて

何かを「成す」という場合

すべてに共通するものであるから、

 

僕らは、

講習会の「テスト」という手段で

 

「わかる」を「できる」につなげるスキルを

彼らに身につけてもらおうとしているのである。

 

 

 

 

「復習日」にやることは

「演習」を通じての質問・覚え直し。

 

授業日で学習した内容を

もう一度問題を解いてみて

完成度を図る。

 

このとき、なんの質問も疑問も生まれないと

これは「自習」と変わらなくなってしまうね。

 

はっきり言うと、

自分が「すでにできること」を何百回繰り返したところで

実力は向上しないわけなので、

 

いかに

「自分が、今、できないこと」を見出すか、

そして、それを「できる」に変えるべく、

いかに他者を利用できるか、

がポイント。

 

ここでの「他者」というのは

もちろん「先生」もそうなんだけど、

「解説・解答」もそうですね、

 

つまり、

問題を解いたあとに

いかに「解説・解答」を使いこなすかが

ポイントってことですね。

 

だから、

自分で解説を読まず

なんでもかんでも

「せんせ~い、ぜんぶわかりませ~~ん」

というのは、

 

これはこれで、

力のつく質問の仕方ではない。

 

「解説にこう書いてあるんですが、

 この部分はどういう意味でしょう?」

というのが

できるヤツの質問の仕方であり、

 

そういうのを身につける場として

「復習日」はかなり、

大切な日なのです。

 

 

さて、明日は春期講習会最終日。

確認テストの日です。

 

「準備をして、テストに挑み、結果を出す。」

 

このプロセスを

生徒たちには実体験してもらいましょう。

 

ねこkama

 

 

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↑高校生も、大学受験に向けて、復習中です。

以前にも書きましたが、

4月、一般の学校や企業が新年度がスタートしたことを受けて

再度、

スタッフ募集のおしらせです。

 

 

 

【非常勤講師(時間講師)】

中学生もしくは高校生対象の

集団授業を行っていただきます。

 

学年によって人数は異なりますが、

少ない場合、1クラス3~4人程度、

多い場合で、10名程度となります。

 

中学生対象には

英数国理社の5教科の授業がありますが、

 

英語・数学・国語のうち

いずれか1教科以上の指導が可能な方

を募集しております。

 

中学生を担当いただく場合、

週2日以上の勤務となります。

 

高校生対象に英語・数学の指導ができる方は

週1日からの勤務が可能です。

 

年齢・性別・経験は不問です。

(未経験の場合は、

 実際に生徒の前で授業ができるようになるまで

 授業研修を行いますので、ご安心ください)

 

受験指導に関わるため、

大学生・大学院生、

もしくは大学既卒の方

限らせていただきます。

 

この4月から大学生になられた方も、

そろそろ授業のようすなどがわかってきて

週日のスケジュールが少し定まってきたことと思います。

大学1年生の方、大歓迎です。

 

 

勤務時間帯は、19時くらいから22時くらいの間で

自分の担当授業が行われる時間帯。

 

時給:1800円~

(中学生5名以上の授業を担当する場合。

 生徒の学年・人数と、経験年数によって変動があります)

 

 

 

めやすとしての勤務時間や勤務日数、

待遇をお示ししましたが、

特に、勤務体系については

興味のある方と直接ご相談したいと思っています。

(やってみたいけど自信がない・・・とか、

 中学1年生だったらできそうだけど3年生はちょっと・・・とか、

 具体的な仕事内容の例を知りたい・・・とか)

 

 

なので、

少しでもご興味があれば、

ぜひご連絡ください。

 

 

連絡先:

 愛夢舎 入間市教室(鎌田)

 電 話: 04-2901-8220

 メール: yg272878@df6.so-net.ne.jp

   (メルアドは、ぐちゃぐちゃすぎて誰も覚えられないから

    ほとんど知られていない、入間市教室直通のアドレスですww)

 

 

勤務地は、入間市豊岡教室を前提としております。

 

入間市豊岡1-3-22

エルドール入間

(「長州」さんの通りをはさんだ向かい、

 1階「串いち」さんのビル)

 

武蔵藤沢本部教室での勤務も

希望される場合は可能な場合があります。

 

 

まずは、メール等でご質問等にお答えし、

さらに興味がわいていただいたようなら

実際に教室にお越しいただき、

現場をご覧いただいた上でご相談したいと思います。

 

ご本人様だけでなく、

お知り合いにご紹介いただける方がいらっしゃいましたら

ぜひ、おススメくださいませ。

 

よろしくお願い致します。

 

ねこ教室長かまた

 

 

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しつこいくらいの写真をあげてきて、

自分でくらくらしてきたところであるけど、

最後にもう1回だけ、桜の写真。

 

これは、今日の写真。

 

昨日は、風でもって

ものすごい勢いで桜の花びらが散っていき、

正直、「満開」は通り過ぎて「散り始め」。

 

…実は、昨日は相方は仕事だったんだけど、

お天気関係の業界では

やっぱり「満開って言ってくれ」と言われるそうな。。。

もちろん、「ウソ」は言わないらしいが、

「散り始め」って言う場合には、

「・・・ちょっと、『始め』ってことはないんじゃない?」

っていうくらいに散っちゃっているそうな、

まして、週末だったしね、

「満開」って言っとけってことになるらしいですよ、はい。

 

だから、今日なんかも

「見納め」というか、

なんなら近くまで行ってみて、

葉桜なら帰ってこようかと、

 

あんまりマジメに観にいくつもりもなかった、

 

ただ、写真をいっぱい撮ってきたといっても、

自宅の近くだったり、誰もいない川辺だったり、霊園だったり、

 

いわゆる「桜の名所」には

ほぼ行っていなかったので、

 

 

一応行ってみた。

 

羽村堰

 

 

去年も行ったんだけど、

そして、去年は文字通り「満開」だったはずなんだけど、

 

ものすごい大雨に降られて、

桜をちゃんと見たような記憶がない。

 

なので、今年もう一度。

 

 

そしたら、かなりキレイだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがの名所なので、

アップさせていただきましたよ。

 

 

 

今年最後の桜の写真として、

 

もひとつ、

 

地元の名所、

浅川の河川敷。

 

 

 

これまた見事でした。

(近くでよーく見ると、けっこう緑が混じってるんだけどね^^;)

 

 

 

さて、

あっという間に咲きはじめて、

あっという間にシーズンが終わっていった桜。

 

明日からは新年度がスタートします。

 

実は、ウチのチビすけも

来週には幼稚園の入園式。

(去年1回やってるけど、今度は年少さんでもう一回)

 

去年は桜の下の入園式だったけど、

今年はどうやら緑に囲まれて、って感じかな。

 

 

愛夢舎は、明日より

春期講習会第2期がスタートします。

 

 

ねこkama

 

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自習スペースに

新しい「貼りもの」をしてみた。

 

 

奥の壁のはじっこ。

黒い柱のような貼り紙。

 

 

パッと見、そういう壁紙のように見え・・・見えないか。

 

すこしアップにしてみますと

 

 

どうです、わかりましたか?

 

・・・ダメ?

 

 

では、もすこしアップ。

 

 

はい、おわかりですね。

 

 

数字です。

 

 

この数字の正体は

こちら ↓

 

 

「M77232917」と呼ばれています。

 

現在判明している中で

最大の素数

 

昨年発見されました。

 

そう、壁に3行にわたって貼ってありますけど、

これは、全部つながった1つの数字なんです。

 

「2」を7723万2917回、かけ合わせていき、

最後に「1」を引くと、この数になります。

 

「27723万1917乗マイナス1」

とでも読むのかね。

 

ケタ数にすると、

2324万9425ケタ

 

400字詰めの原稿用紙に書くと、

5万8000枚ちかくになると言う。

 

 

・・・ええ、壁に貼ったのでおしまいじゃないんです、

そんなに「小さい数」ではない

 

 

 

この調子で印刷していくと

あと3000ページくらいプリントアウトされる。

 

・・・してませんよ。

さすがにそんなことしたら叱られる、

印刷ジョブかけて、すぐにストップ。

最初の10ページくらいだけアウトプットしてみました。

 

 

これを、しれーっと貼ってみた。笑う

 

 

すると、ある生徒がさっそく聞いてくる。

 

 

「先生、これ、なんでここに貼ったんですか?」

 

 

「理由?特にないよ♪」

 

 

 

「特にない」というかね、

ヘンな言い方だけど、

見た人それぞれが

「理由」を考えるために貼りました。

 

ほかの、世界の国々の写真なんかも同じだね。

 

 

たとえば、この数字を

それこそ「壁紙」かのように、

数字であることに気づかずに

素通りしてしまう人もいるかもしれない、

 

その一方で、

この数字の「凄さ」に震えあがる人もいるだろう。

 

たとえばね、

「素数」というのは、

1と自分自身以外に約数を持たない数、

ほかの数で割ることができない数のことだけど、

 

昨年、この数字が発見される前に「最大」だった数は

この「M77232917」より100万ケタも小さい。ショック

2つの間の数字は、

すべてほかの数で割ることができるわけで、

その数字の「飛び具合」が、

10コとか50コとかならいざしらず、

100万ですよ、100万。

もしも、1つ1つの数字を人の手で検証してったら

それだけで人の一生が終わりそうだ。

 

また、これは

「2」を「2×2×2×・・・」と

7723万2917回やって1をひくわけだが、

その回数が、たった1回多くても少なくても

もう素数ではなくなってしまう、

これはねぇ、とんでもないことですよぉ、

 

 

だからというわけではないだろうけど、

この膨大な「数字」の羅列の中に

「なにがしかの意志」を

見出そうとする人は大勢いる。

 

「なにがしかの意志」というのは

「神」と言い換えてもよくて、

それというのは、2000年も前から

繰り返されていることである、

たとえば、かの有名なピタゴラスは

世界の成り立ちを解き明かすために

「数字」を依り代にした、

 

だけでなく、数々の数学者、

彼らの見出した数列とか摩訶不思議な一致、

誰もがしり「黄金比」にしたって、

そういう活動・思想から見出されたものである。

 

 

 

 

・・・というような大げさなことを

生徒たちに求めているわけではないし、

そういう願望があるわけでもない、ベー

 

しかし、

こういうことを見出す人が現れるかもしれない。

 

ある人にとって「模様」にすぎないものが

別の人にとっては「神の意志」とか

「世界の謎」を解き明かすカギになり得る。

 

というのは

「答え」は「自分自身の中にある」

から。

 

 

そんなことをこめた「メッセージ」かな。

 

春期講習会は

今日で第1期が終了。

明日31日と4月1日は休館日となります。

 

春期講習会第2期は

4月2日から再開です。

 

ねこkama

 

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