学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -5ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

今年の「夏期講習会」について、

日程および料金を

はやくも、発表いたします。

 

実際の講習会は

7月下旬のスタートですので、

まだ、ひと月以上も先のハナシなのですが、

 

これから「塾」を検討される方は

「夏期講習」を含みで

お考えいただいた方がよいかと思いますので。

(特に、ウチ以外。。。)

 

ウチは、結論として、いつもと一緒です、

去年と変わりません。

 

料金は、講習会のみ受講される場合の「外部生料金」。

 すでに本科生として通われている方や

 9月以降のレギュラー授業を継続受講することが

 前提の方は別の「内部生料金」が適用となります。

 すべて消費税込みの金額です。

 

 

講習会の指導ポイントについては

今後、継続的に、

学年ごとにご紹介してまいりますので、

引き続き、当ブログのチェック、

よろしくお願い致します^^

 

 

 

【小・中学部】

中学3年生 59,400円
 英・数・国3教科 × 全16日間
 +
 理科社会特別講習4日間(計24時間)

 

中学2年生 38,880円 (英数国の3科)

中学1年生 35,640円 (英数国の3科)

小学6年生 30,240円 (算・国の2科)

小学5年生 28,080円 (算・国の2科)

 

 

【高等部】

高校3年生 1講座 38,880円
        2講座 49,680円
        3講座 60,480円

 全16日間 + 英語特別講習4日間(12時間)

 

 

高校1・2年生 1講座 32,400円
       
   2講座 43,200円

 

高等部は「講座選択制」。
受験科目や文理別に合わせて、

必要な講座を選択受講いただきます。
レギュラー授業時も同様ですが、1講座から受講可能。
レギュラー時は、1講座受講から「本科生」扱いとなります。

開講講座については

直接教室までお問い合わせください。

 

 

【日程について】

第1期:7月22日(日)~ 25日(水)
第2期:7月27日(金)~ 30日(月)
第3期:8月17日(金)~ 20日(月)
第4期:8月25日(土)~ 28日(火)

 

要するに、

4日間の「まとまり」が4回ある

ということです。

 

たまに、
「この4期のうち、

 ○年生は、何期に出るんですか?」
とか、


「○年生は、このうち何日なんですか?」
とか、


「4期から、ひとつを選ぶんですか?」
とか、

 

そういうご質問をいただくことがありますが、

 

そうではありません、

全学年、上記16日間
ぜんぶ出席いただきます。

 

さらに、中学3年生と高校3年生は
8月1~2日、8月22~23日の4日間が
それぞれ
「理科社会特別講習(180分×2教科×4日間)」
「英語特別講習(90分×2コマ×4日間」
が加わっていますので、

全員20日間のスケジュールとなります。

 

また、中学1・2年生で希望する生徒は
中3・高3と同じスケジュールで
「理科社会特別講習(90分×2科×4日間)」
を受講することもできます(別料金)

 

習い事や用事、部活動などで
出席できなかった分につきましては
振替授業はできませんが、
なにせ、午前中から夜10時までオープンしており、
チューター配置の自習室を使用いただけますので、
そこで個別に教わりながら
出られなかった部分を学習いただきます。

 

通常時、授業料無料を開講している
小学3・4年生対象の
「地域支援コース」と

小学5・6年生対象の
「小学英語クラス」は

講習会の設定はございません。

 

また、小学6年生対象には、
9月からのレギュラー授業は

「中学準備講座」として、

 

国語・算数は中学校の勉強に向けて、
小学生の内容の総復習と、

若干の先取り(プラス・マイナスの計算など)
英語は、中学生になったときに困らぬよう、
単語や簡単な文の習得をすすめます。

 

夏期講習会の内容は、
学年によっても異なりますが、
非・受験学年は、

既習範囲の総復習が多くなっています。

 

受験学年は、総復習に加えて、
過去問演習に向けての

「先取り学習」も行います。

 

 

最後に。

 

 

この早い時期に
夏期講習会の費用を
お知らせしている理由
ですが、

 

これまた、毎年のように
外部の方から

「なんで

 早く教えてくれなかったの・・・?!」

というお声をいただくから。

 

 

特に、中学3年生の保護者の方に多いのですが。

 

 

・・・どうやらウチの夏期講習費は
とっても安いようなんです。

 

全20日間でこの金額だ、とお伝えすると

「間違ってるんじゃないか?」とか言われる。
別に間違ってません。

 

ウチは決して

「安売りの塾」ではありませんけど、
どういうわけか、
講習会費については
よそさんと比べると、かなり安くなってしまうようです。

 

で、秋とか冬に
内部生のお母さまと
よその塾に通われているご家庭のお母さまと
進学説明会とかでお話しする機会があると

「えっ?!

 なんで教えてくれなかったの?!
 
怒りだったら、換えてでも、
 愛夢舎にしといたのに!!!
ぷんぷん

って、半ば叱られ気味に言われるんです^^;

 

繰り返すようですが、
ウチ、安売りしてません。

「安かろう、悪かろう」でないことは
自信をもって、
声を大にして、申し上げます。

 

ただ、新たに入塾されるお母さまとか
お問合せの方とお話ししてて

 

「えっ?!安いんですね!!
 ワタシ、中3の夏っていうと
 20~30万円はかかるって聞いてたし、
 そういうもんだと思ってました!」

 

っていうのをお聞きすると

「・・・そりゃ、高いですね・・・にゃ

って言ってしまいます。

 

塾の良し悪しは、値段で決めるもんじゃありません。
 

低料金のところは、
たとえば、
生徒がずーっとパソコンとにらめっこしてるだけだったり、
「1対複数」の「個別」というナゾの言い回しで
実質指導時間がひとり15分だったり、
そういうようなこともあるとお聞きします、

 

もちろん、低料金で良心的なところも多くあるでしょうし、
高額だけあって

手厚い指導を受けられるところも当然ある、

っていうか、そうじゃなきゃこまる。

 

 

塾選びというのは

当たり前だけど
最後は、

お子様に合ってるかどうかで判断するわけですが、

 

もし、現状に違和感を感じているのであれば

 

動くのは今ですよ。

 

 

お問合せ、ご相談等は

 

入間市豊岡教室
04-2901-8220

土日もやってます。
受付時間は午後2時から10時まで。

 

 

ちなみに、

ウチの中学3年生たち

 

夏休み中に

最低でも、

130時間の勉強を

塾でこなします。

 

 

その「うちわけ」と「根拠」

そして「効果」については、

 

また明日にでも書きます。

 

明日も、どうぞお立ち寄りくださいー^^

 

ねこkama

 

 

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6月になっちました、早いですね。。。

 

愛夢舎も

そろそろ「夏」の準備に入っていくのですが、

 

1学期中間テストが終わって、

「そろそろ塾を・・・」なんて

お考えの方もいらっしゃるのかな、と思いまして、

 

 

これまでに

各種ブログでご紹介しました

「愛夢舎の指導方針」

 

・・・方針っていうほど

明確に

「これが方針です!」

とは書いてないんだけどにゃ

 

「ははぁ、コイツらは

 こういう考え方なんだなぁ。」

と察していただけそうな記事への

リンクを作っておきます。

 

 

すべて過去記事ではありますが、

愛夢舎の基本スタンスですので

考え方は変わっておりません。

 

 

以下の

「        」(カギカッコ)が

記事タイトルとなります。

 

タイトルをクリックいただくと、

該当記事にジャンプいたします。

 

お手間をとらせますが、

興味のある記事を

どうぞご覧ください。

(それで、

 「なるほど、おもしろい」と思っていただいたら、

 新しい方から、順にさかのぼって読んでいただけますと、

 たとえば、今回1学期中間テストに向けた

 テスト対策の様子など、

 写真や動画つきでご覧いただけます)

 

 

 

<↓ 以下、ご紹介記事>

 

 

「愛夢舎の教育理念 

 ~地域支援コース授業風景」

 

 

 

「地域支援『どうぶつ学』」

 

「地域支援『あいさつ学』」

 

「地域支援『公用語はローマ字』」

 

 

<↑ご紹介記事、ここまで>

 

一部、

旧ブログの記事にジャンプします。

 

長くご愛読いただいた楽天ブログは

今年3月をもって、更新を終了いたしました。

そのうち、ブログごとぜんぶ消すと思いますので、

その前に、

「これはとっておこう」という記事については

少しずつ、こちらのアメブロに

「移植」していこうと思っておりますが、

ひとまず今回は

かつてのまま、ご覧くださいませ。

 

 

・・・それで、

愛夢舎に興味を持っていただいた方は

ぜひ、

「体験授業」および

「個別面談」にお越しください。にゃ

 

 

「個別対応」の「集団授業」ですから、

おススメなのは

 

まず、保護者様とご本人様とで

「個別面談」にお越しいただく、

その中で、勉強の様子、進路のご相談など、

お話しをお伺いし、

クラスをご案内させていただく、

(特に、高校生は「講座選択制」ですので、

 適する授業をご提案いたします)

後日、ご都合の良い日に

授業体験・・・という流れ

 

ですが、

「まず授業を見てみたい」という方も

歓迎でございますし、

 

「とりあえず、ハナシだけ聞きたい」

「教室をみてみたい」など、

諸々ご要望お応えいたします、

 

 

ですので、

気になったら、

まずは教室まで

お電話くださいませ 電話

 

 

愛夢舎 入間市教室

04-2901-8220

 

土・日含め、毎日営業、

14時~22時まで対応

(6月中は14日~16日の3日間のみ

 休館日をいただきます)

 

 

・・・が、

ワタクシ鎌田、

夜の時間帯は

確実に授業を行っており、

スキマのわずかな時間での対応しかできません、

それから、原則、水曜日はおりません。

 

お電話いただく際、

できましたら

水曜日以外の19時まで、

あるいは、21時30分以降にいただけますと幸いです。

(土日、大歓迎です♪

 授業中にお電話いただいた場合、

 恐れ入りますが、授業終了後に

 折り返し掛け直させていただいております)

 

 

もう6月でし。

 

来月は7月になります・・・当たり前か。

 

 

7月といえば、もう夏休みです。

 

ウチも

7月後半から「夏期講習会」を実施いたしますが、

これについて

日程とか費用とか、

もうお知らせできる状態にあります。

 

 

夏期講習会については

明日の記事でご紹介いたします。

ぜひご覧くださいまし

 

ねこkama

 

 

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中学生の

1学期中間テスト

 

・・・実は実は、

まだ終わっていなくてですね^^;

向原中学校は

明日と月曜にテストを残しておるのですが、

 

多くの学校は

先週までにテストを終えているので

 

その結果

続々返ってきておるのです。

 

それで、

 

現時点では

テスト結果

回収率は86.4%なのですが、

 

 

キラキラ現時点で、

NEW入間市教室新記録クラッカー

誕生しています、

 

しかも、

スゴイの。えっ

 

 

 

5教科合計得点

前回比

なんと

124点アップ!!

アップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップ

 

これはですね、

英数国理社の5教科合計得点で、

前回(3学期学年末テスト)とくらべて

124点上がったということでして、

(まんまじゃねーか)

 

すごいぞ、Aちゃん!!ショック

 

 

残りの結果が出そろってきたら

今回の「記録」たち、

またご紹介しますー

 

ねこkama

 

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タバコについて、どう思う?

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「タバコ」ですか。
 
やめて3年半が経ちました。
 
正確な日付は、
調べないとちょっとわからないけど、
2014年の10月上旬に
「最後の1本」を吸ってから
1度たりとも口にしていないし、
また、
これは負け惜しみではなくて、
ホントに、心の底から
1度たりとも
「吸いたい」と思ったことがありません。
 
 
禁煙しているヒトというと、
タバコを吸っているヒトをみて
「いいなぁ~、うまそうだなぁ~吸いたいなぁ~」
なんて言っている、
 
禁煙というと、むかしは、
そんなイメージでしたけど、
 
いざ自分がやめてみると
まったくもって、
そんなことはなかった。
 
むしろ
「・・・まだ吸ってるんだ、
 かわいそうだなぁ。。。」
 
くらいに思ってしまう、
自分だって、さんざん吸ってたくせに。
 
 
タバコを辞めてしばらくして
この「気持ち」に
勉強への「やる気」に
つながるヒントがあるように思って、
 
↓こんな記事を書きました。
 

「『禁煙』から学ぶ勉強への『やる気』」

 
 
今でも、
「習慣」を変える方法
 
・・・ここでは、たとえば
「勉強しない習慣」を変える方法
なんとかつながらないかと思ってたりもして、
いろいろ、生徒に話してみたりするんだけど、
そんなカンタンにうまくはいかないですね。
 
 
ひとまず、
「喫煙者」だった数十年間に
どんなことを考えていたか、
そして辞めたらどうなったか。
 
思い出しながら
書いてみよう。
 
 
・吸ってる頃は
 「吸わないからといって、手が震えるわけでもない。
  辞めようと思えば、いつでも辞められる。
  だから、自分は『中毒』ではない。
  『辞められない』のではなくて
  『辞めるつもり』がないのだ。
 と、エラソーに思ってた。
 
・『辞めるつもり』がないのは
 『辞める理由』がないからであって、
 だから、『辞められない』意志の弱い人間ではない、
 と思ってた。
 
・まあ、今でも
 「辞めたいけど辞められない」という人は
 ほとんどいないと思っていて、
 
 ほとんどのヒトは
 「辞めたくないから辞めない」と思っている
 と思ってて、
 
 実はそれこそが
 「中毒」だということに
 辞めてから気がついた。
 
・「辞める理由」がないなら
 逆に「吸う理由」はあるのか、問われたら
 「気分転換によい」とか
 「時間をつぶすのによい」とか
 「休憩所でのコミュニケーション手段」とか
 そういうことを思っていた。
 
 ぜんぶ、ほかのもので代用可能。
 少なくとも、1日数百円を費やすものでもない。
 
 
・「辞めた」直接の理由は
 自分でもよくわかんないけど、
 しいていえば
 「めんどくさくなった」からで、
 実は、この
 「めんどくさい」という表現は
 同じくタバコをやめた小田切副塾長とおなじ。
 
 副塾長が「めんどくさいから辞めた」と言ったとき
 この人は何を言っているんだろう、と思ったけど
 自分が辞めてみて、よくわかった。
 
 たとえば、
 新しいビルとかお店とかに入ったとき
 いちいち
 「この建物は喫煙所はあるだろうか」
 「ここだったら、どこで吸えばいいだろうか」
 とか思うこと、
 飛行機や新幹線に乗ったりするとき
 「次に吸えるのはいつだろうか」と思うこと、
 「さっきタバコ吸ったのは何分前だから、
  まだ自分の息はタバコくさいだろうか」とか思うこと、
 
 それらのすべてが、
 めんどくさいことだと分かった。
 
 
・タバコ吸いすぎて気持ち悪くなったとき、
 あるいは
 富士山登ってて、
 山頂付近で、酸素が少なくなってきて、
 それでタバコを吸ったら
 とんでもないことになりそうだと思って
 しばらく吸わないで体調を整え、
 落ち着いてきたらタバコをくわえて・・・
 
 タバコを吸うために
 体調を整えているバカバカしさに
 当時は気がついていなかった。
 
・「タバコなんか、カラダに悪いし、お金かかるし、
  ヒトから煙たがられるし、いいことないよ」
 と、若い人たちに言いながら
 それでも自分がエラそうに吸ってたのは
 いったいどういうわけだろう、
 「悪いこと」にあこがれてるみっともない中年?
 
 
・最後の1本を吸って、
 5日くらいは、ずーっと気持ち悪かった。
 いわゆる「禁断症状」かな。
 それが過ぎるのが待ち遠しかったけど、
 「毒素」が抜けていくのはこういうことかと思うと
 「ここで吸えばラクになる」とは思わなかった。
 
・吸ってるヒトは
 「そうまでして、辞めたくない」と言うが
 実際やめてみると
 「そうまでして」というのは
 「めんどくさいこと」と
 「ムダな出費」と
 「健康を害すること」をやめることだった。
 
 
・吸ってた頃は
 「辞める必要はない」と思っていたのに
 辞めてみると
 「吸う必要こそ、まったくない」という
 しごく当たり前なことに今さら気づく。
 
 
・けれど、一度でも吸っていた時期がある以上
 ボクは「タバコを吸ったことがないヒト」ではなく、
 やはり「タバコを吸うのを辞めたヒト」であって、
 この先、1本でもくわえてしまったら
 「禁煙に失敗したヒト」になってしまうので、
 それだけはカッコ悪いと思う。 
 
 
・辞めた現在、
 単純計算すると
 ひと月で7000円程度、
 1年で85000円くらいの無駄遣いが
 なくなったことになる、
 
 その割には
 毎月7000円が
 手元に残ってるわけじゃないので、
 ありゃりゃりゃ・・・?
 
 ↓
 
あ、これか?
 
 
ねこkama
 
 
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ちなみに、ワタクシ鎌田は

「潰されたこと」があります。

 

中学生の頃の

バスケットボールバスケットボールの試合でのこと、

 

相手チームの

あからさまな度重なるファウル、

 

背中をドンと押したり、

腕を引っ張ったり、

足ひっかけたり、

背後から飛び乗ってきたり・・・怒り

 

・・・もうね、

「こっそり」ってレベルではなくて、

当然、相手もテクニカル・ファウルと判定されるんだけど、

それでも執拗にボクにファウルしてくる怒る

 

 

 

それで、

試合中にも関わらず

怒りカーッと頭に血がのぼって、

 

今度は、

豊玉の南よろしく(←またスラムダンク・・・)

今度は僕があからさまなオフェンスファウル、

ゴールとかどっちらけで

敵に膝蹴りで突っ込んで・・・

 

 

インテンショナル・ファウル、

一発退場。。。チーンあは!

(相手も退場)

 

 

プンプン腹を立てて

ベンチに戻るボクの背後で

敵チームの歓声

 

 

「やった!!!

 カマタを

 潰してやったぞ!!!

 

 

・・・ハッと我に返ったガーン!!

 

 

しまった、

まんまとやられた。。。orz

 

 

恥ずかしくなって、

残りの時間、

何も言わない監督の横で

ベンチでちっちゃくなってた。泣く

 

 

「潰して来い」という指示が

あったかどうかはしらないけど、

 

見事に鎌田キャプテンは

前半の序盤で「潰された」のでした。

 

試合はもちろん、負け。

 

ボクにとって「潰す」とは、

こういうこと。

 

「・・・なかなかやるじゃないか。。。」と

ボクも「完敗」を認めたのでしたー。

今思っても、

中学生にしてはなかなかやるじゃないかー。

(・・・そして、血気盛んな「お子さま」だったなぁ。。。照れる

 

 

ねこkama

 

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…これはねぇ、

書こうかどうか、ホントに迷っておりまして。。。

 

ボクはブログ上で

なんら政治的なことであるとか

いわゆる「問題」になっていることについて

ほとんど書いてこなかったんだけど、

それは「興味がない」からじゃなくて、

 

こういう場・・・

面と向かって語りあうのでなく、

活字だけが「一人歩き」し、

また、読まれる方も

「顔のない状態」でいろいろ批判ができる、

書き手の意図と読み手の読み取り方に

ほぼ確実に「誤解」が生じる、

 

・・・まあ正直言えば、

こういう媒体で、「そういうこと」で

イヤな思いをしたこともあるので、

「旗色」は不鮮明にしておいた方がよいのかな、

と思っておるので

 

けれど、今回、意を決して

生徒ご家庭にお配りする

「ニュースレター」に書いちゃった、

だったら、ブログにも書いてもいいか、

まあ、たまにはいいか・・・と思ってね。

(正直言うと、ニュースレターの方は

 紙面が足りず、言葉足らずな表現になってしまったので

 こっちでちゃんと書こう、と。

 ・・・ってことは、たぶん、長くなりますよ、この記事^^;)

 

 

 

・・・と、前置きが長くなりましたが、

 

「日大アメフト悪質タックル問題」です。

 

・・・ですけど

 

意味ないかもしれないけど、

先に、大声で宣言しておきます、

 

本記事は

大学とか誰か特定の当事者を

擁護するものではありません。

 

もうね、大前提として、

反則した側が悪いに決まってる。

 

大学が悪いか、選手が悪いか、って騒いでるけど、

仮に、万が一に

選手が独断で起こした行為だとしても、

それをひっくるめて「監督」するのであるから

監督が悪いに決まってる。

 

そんなの、分かり切ってることなので、

「いいか悪いか」のハナシをしたいのではありません。

 

タイトルに書きましたとおり、

今回の騒動を「ヒント」に

「そういえば・・・」と思ったこと

書くのが主旨です、

ですので、

くれぐれも

「じゃあカマタはどっちの味方なんだな?」とか

「味方じゃなければ敵か?!」とか、

そういう視点では読まないでください、

 

 

結論を先に言ってしまえば、

僕は、今回のコレは

時代的な悲劇

だと思っております。

 

「いいか悪いか」のハナシではないんだけど、

それでも「悪い」と思っているのは

オトナたちの最初の対応、です。

 

なにせ、当事者の声を直接聴いたわけじゃないし、

会ったこともないし、そこに至る背景もわからず

偏ったマスコミの報道しか耳に入ってこないから

そういう意味でも、

なんらか「どっちが悪い」とか、

断ぜられるはずがないんだけど、

にしても、

一番最初に、監督なりコーチなり大学なり、

いわば「オトナ」が

「すいませんでした」って言ってりゃ、

こうならなかったはずだ。

 

世間の人の多くが怒っているのも

まるでオトナが

若者に責任をおしつけたかのようにみえる

その点についてだと思うんだけど。

 

 

 

「反則」という定義そのものは

批判したってしょうがない。

 

「反則」は、

あることが当然のもの、です。

 

 

僕は、

小学生の頃はスピードスケート、

中学生はバスケットボール

高校は陸上競技(中距離)

部活動でスポーツをやってきましたが、

 

そんな、中学・高校の部活動レベルでさえ、

「反則」は「暗黙の了解事項」だ。

 

ま、もちろん

ケガをさせてしまっては「犯罪」なので

そういう類の反則ではなくて、

 

たとえば、800メートル走で

コーナーを走ってるときは

強い選手が、弱い選手を

肘でアウトコースにはじきとばしながら走ってるし、

バスケだったら、

審判にいかに見えないように、

相手のジャンプを妨げたり、

3秒ルールにひっかけようとしたり、

反対に、審判に「ファウル」を

とってもらうように動くかしたり、

そんなもんだから、

 

「ケガをさせる反則」と同列にしてはならない、

そりゃそうなんだけど、

 

 

そうなると、

「なんでケガをさせるほどの反則」

をしちゃったか、だね。

 

 

次に、

試合に出るため、

レギュラーメンバーになるために、

監督・コーチに

気に入ってもらうということは

ごく当たり前に必要なことです。

 

これまた、

僕の部活動レベルでさえ、

そういうことがあった。

 

 

中学生の頃、

僕のチームは「弱小」で、

それは、監督が「クリーン」で「芸術的」な

プレイをしたかったせいだと僕は思ってるんだけど、

たとえば、カラダをはって(=ぶつけて)

相手のカットインを止めるようなことはなかったし、

オフェンスのときには

セットプレー重視(っていうか、それのみ)で、

ゴール下までボールを運んで、

それからシュートという「段取り」が好きだった、

僕はNBAをみたり、相手チームのマネをしたりして、

単独でカットインしたり、3ポイントシュートを放ったり、

スラムダンクでいうところの三井寿みたいな役割、

ちなみに、番号も4番、キャプテンだった、

3年生のある試合、同点の場面で

僕は3ポイントシュートを放って得点し、

相手チームに点差をつけたのだが、

その直後、選手交替を命じられた、

ベンチに戻った僕に

「あんなとこからシュート打っちゃったら、

 (他の選手への手前)

 交替するしかないだろう?」

と監督は言った。

 

また、小学生のスケートクラブの頃、

これは5年生のときだった、

ある大会で「親子リレー」とかいう種目があって、

会場に向かうバスの中で

僕は監督に声をかけられた

「鎌田君、頑張ってるし、リレーに出てみないか?」

僕は、自信もなかったし、

また、引っ込み思案だったのもあって

たぶん、照れ笑いを浮かべながらだったろう

「いやぁ…ボクは…今日はいいですよぉ」

かなんか言って、代表を断ってしまった、

そのとき、監督の表情が

急に恐ろしい顔に変わったのを今でも覚えているけど、

その後、まるまる1年間、

僕にはリレー選手の声がかかることもなければ

大会でのメイン選手になることも一切なくなってしまった、

あるとき、同級の小林くんに

「あのとき、選手を断ったりしたからだ」と言われ、

「そういうものなのか」と身を知って経験し、

つらい1年間を過ごしたのだった。

 

小・中学生のクラブ活動でさえ

そんなんなんだから、

(ちなみに、今、生徒たちが通う

 入間市内の中学校の部活動であっても

 同じように、顧問の先生に「目をつけられた」せいで

 試合に出られなくなったという子がいたりする)

 

いわんや、大学体育会での

監督の「ご機嫌とり」がいかに重要か

考えなくてもわかるというものだ。

 

 

なので、

表現内容とか程度とか

本来の意図とか、そこまでの経過とかはともかく

 

「監督・コーチに言われたので

 反則しました」

 

という、これは事実であって、

だから、しつこいけど

監督が悪いのは言うまでもないことなのである。

 

 

けど、

だから、そんなん当たり前だから

そのハナシではなくてですね、

 

 

本人たちの言葉を借りればですよ、

 

「反則しろとは言っていない、

 『潰してこい』、『思いっきりぶつかってこい』

 と言ったのだ」

 

というコレを

 

「それは『ケガをさせろ』ということですね」

 

と聞こえたという、

このことについてです。

 

 

大学学長が会見をひらき、

これはこれで、またさんざん叩かれておりますが、

 

(どーでもいいけど、今日は今日で、

 去年コーチが暴力ふるって、部員が大量にやめた、とか

 本件と関係のないハナシを持ち出してきて、

 とにかく大学叩きをやめようとしないマスコミのみなさん、

 仮にも7万人の学生が通い、

 何百万人もの卒業生がいて、

 いま現在、ウチの教室にも日本大学を

 目指してがんばっている生徒がいるわけなので、

 そういう人たちの気持ちも考えて

 報道もいい加減にしてくださいな。)

 

 

「おっ?」

と思ったことが、ひとつ。

 

 

まさに、批判・バッシングの対象になっております

「世代間のコミュニケーション不足」

という説明ですね。

 

まあ、これも

この場面で言ってしまったら

そりゃ叩かれるだろう、っていうことなんだけど、

 

 

けれど、

発言の内容だけを

切り離してとらえれば

 

(しつこいようですが、

 この件については「切り離せない」からこそ

 ダメなものはダメ、なのですけれども)

 

「言われてみれば」と思うことが

僕にもある。

 

 

たとえばですね、

 

講師職をしておりますけれども、

20年ほど前、

愛夢舎「以前」の、

当時流行りのバリバリ進学塾にいた頃なんかは

授業中に「だれている」生徒とか

疲れてるかなんかで、不機嫌な顔をしてる生徒がいると、

我々、塾のセンセイたちは

怒声をあびせたもんです。

 

怒りそんな態度で、

 やる気がないなら、帰れっ!!」

 

と。

 

 

最近は、僕も、

「帰れっ!!」って、

ほとんどやりません。

 

 

ホントに帰ってしまうから。にゃ

 

 

 

これ、そもそも

講師と生徒との間に

「信頼関係」があってこそ成り立つわけですけど、

それを前提としたうえで、

 

「帰れっ!」とやった場合、

 

「すいません、ちゃんとやるので、

 授業を受けさせてください。」

 

という答えが返ってくることを期待しておるわけでして、

実際、そう言う子が多い。

 

これは、講師側としては

「もちろん、帰ってほしいわけがないが、

 今の態度を改めることが『キミのため』だから

 言いたくはないけれども

 あえてそういう言い方をするよ」

という想いであって、

 

また言われた生徒も

「センセイは、『帰ってほしい』わけじゃなくて、

 ここでボクに「すいません」と反省をうながしていて、

 あえて『帰れ』という言い方をしているんだな」

と了解する。

 

ここに、

言葉になっていない

コミュニケーションが成立している。

 

 

しかし、昔と比べたときに

「・・・いや、先生が『帰れ』と言ったから帰ります」

という子の割合が増えている気がする。

 

実は、子どもたちだけでなくて、

オトナ・・・つまり「親」の中にも

 

「それは『帰れ』と言ったセンセイがいけない。

 相手は子どもなんだから、

 そんな言い方は通じない、

 帰らせるつもりがないのであれば

 初めから『帰れ』などと、

 まわりくどい言い方をするのでなくて

 本人にわかるように説明すればいいではないか」

 

というご意見が多くなっている気がする。

 

これまた、

「いい」とか「悪い」のハナシではなくて、

「そうなってきた」というだけのハナシなんだけど、

 

まあ、正論です。

「帰れ」と言われて「帰る」のが何が悪い、

ってことだし、

「帰らすつもりがないならそんなこと言うな」

と言われれば

そうですね、スイマセン、

と言うほかないし、

 

それでいえば、僕ら、

「やる気がないなら、受験、辞めちゃえ!」

くらいのことを言ったりするけど、

「それで、ホントに辞めたらどうしてくれる」

とお叱りを受けたら

こっちはぐうの音も出ないのかもしれない。

 

なので、最近は

「帰れ」も「受験辞めろ」も

自然と言わなくなってきた。

 

 

けれど、

これってどうなんだろう、

と、あえて思う。

 

もしかしたら

タックル問題にしても

「潰せと言われたから潰しました」

ってことであって、

本質は同じかもしれないな、と思ったとき、

 

 

うーん、時代のせいかなぁ、と思うのです。

 

 

「帰れ」と言われて

「帰らせないでください」と

お願いするコミュニケーション、

 

それは

日本人の愛すべき

「察し」と「思いやり」の感覚によるものである、

 

日本人~日本語は

昔っから、そういう

「言葉のウラ」の気持ちこそを大切にしてきた、

 

 

「言わなくてもわかる」ってのもそうだし、

「言葉と裏腹」なんていう言葉もそう、

京都にあったという

「ぶぶ漬けでも・・・」ってのもそうだと思う、

 

そういう「言外」のコミュニケーション、

思いやりというのが

日本人の温かさであったと思っている、

 

外国語をバカにするわけじゃないけど、

「事実」に対して「YES」「NO」と旗をあげる

英語などの「論理的」な言語と大きく異なる、

 

無論、論理的で合理的なのは

英語をはじめとする西洋語であり、

西洋文化であろう、

 

 

してみると、

日本がどんどん西洋化しているからこそ、

「言外のコミュニケーション」が

弱まっているのではないか。

 

ここでいう西洋化というのは

衣食住とかのことではなくて、

「考え方」とか「規制・定義」とか。

ぜんぜん関係ないけど、

「メタボ」とか、

なんたら症候群とか

なんたら障害とか、

細かすぎる「線引き文化」とか。

そして、そこから生まれる「個人主義」とか。

 

 

なんとなくお分かりかと思うけど、

僕は、

日本人ならではの

「言外のコミュニケーション」を

絶やすべきではないと思っています。

 

相変わらず、子どもたちには

「帰れっ!」と叱咤し、

それを受け止めた子どもたちには

「センセイ、すいません、がんばります!」

と、立ち直ってほしい、

 

「帰れと言われたから帰りました」

という子を育てたくはない。

(これまで20年のキャリアで、

 1回か2回、帰られたことがあります^^;)

 

 

なぜなら、

その「察し」と「思いやり」

それを「根」とする、

集団コミュニケーションこそが

 

我が国日本が

こんなに小さい敗戦国であるにも関わらず

世界有数の先進国に発展した要因、

 

日本の強み

であると思うからです。

 

 

さきほど、部活動における

「理不尽」な監督の采配を例として挙げました。

 

それについて、

「評価」を書かなかったので

誤解を招いているかもしれませんが、

 

僕は、

そういう采配を「理不尽」とは思っていません、

いや、

「理不尽」は「理不尽」だな、

 

だから

「理不尽」こそ

日本の強きチームの特徴

と言うべきか。

 

 

近年、

コンプライアンスとか、

なんとかハラスメントとか

なんとかアンスとかいう

横文字がすっごい蔓延してて、

それ自体は悪いことではないけれども、

 

「行き過ぎ」といいますか、

その反動で

「日本らしさ」がどんどんなくなっていっている、

そんな風に思いますね。

 

 

前半で書いたとおり、

部活レベルで、

「反則」はあるし

「監督の贔屓」もあるし、

「ゴマすり」もあって、

 

だからこそ、

強いチームができていた、

 

誰の何のどんなメカニズムとか

めんどくさいから書かないけど、

 

たとえば、

「優秀な個人」の寄せ集めではないからこそ、

先の冬期オリンピック、

スピードスケートのチームパシュートは勝てたし、

陸上400メートルリレーのバトンパスしかり、

 

察しと思いやりが

チーム力を強固なものにし、

スポーツにとどまらず、

経済・産業・文化、

あらゆる部分で世界をリードしてきたのだと思っています。

 

 

ゆえに、

近年、流行っております、

学生さんとか、

会社人経験の乏しいヒトによる起業というのは

あまり好きではない。

 

それは、

「その人個人」にとってはどうかしらないけど、

「日本チーム」にとって

いいこととは到底思えないからだ。

 

そして、「日本チーム」にとって

良いことでないということは

「日本人」である我々彼らにとっても

最終的には良いことではない

ということになるのではないか。

 

「この4月に新入社員となった新卒大学生が、

 入社式その日に、社長の話を耳にして、

 『これはちがう』、

 『スティーブ・ジョブズみたいなのがよかった』

 なんて言いだして

 その日に退社することを決意した」

 

なんていう、

どこまでホントだかわからんニュースを目にしました。

 

ホントだとすると、

いったい、日本人というのは

いつからこんなに自分勝手になってしまったのか、

とガクゼンとしたのです。

 

確かに、金儲けの世界なんかでは

「会社に守られようとするな」と教えられますし、

それは近年の景気、経済システムそのものから

そういう風に言っといた方が

実情に合うってことなんだろうけど、

 

「自分の人生は自分で切り拓け」

というのは、

解釈のしかたによっては

とんでもない、バラバラ社会になってしまう。

 

 

 

僕は、自分の生徒たちには

「察し」と「思いやり」の心を

持ち続けてほしいと思います。

 

そのために、

国語という教科指導や

受験というイベントを「道具」にしたり、

ものごとの「考え方」を説いたり、

議論したりしているのです。

 

 

「自分は自分」、

「自分の考えで物事を決めよう」、

「みんなそれぞれ違ってよい」、

 

いちいち、ごもっともなんだけど、

その「解釈」と「身につけ方」によっては

共通理解のない、

ロボットのような日本人が育っていってしまう、

 

少し大げさですが、

そんな風に思います。

 

 

ホイッスルのあとの

背中への突進タックルはダメですけどね。

 

 

 

 

・・・長く、思いつきだけで書いてたら

なんだかぐちゃぐちゃになってきた^^;

だから「論文」じゃなくて「随想」、

ちゃんとした論理だてになってないだろし、

飛躍も多いと思うので。

たぶん加筆修正しないけど、

あまりにヘンなところがあったら

こっそり直すかもしれません、ご容赦ください。

 

ねこkama

 

 

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今週、

教室の大半をしめる

「後半組」の1学期中間テストが終わった。

 

 

さらに、狭山市の生徒たちは

昨日・おとといで

部活動の大会があり、

これをもって「引退」となった3年生も多い、

みんな、最後までよく頑張りました、

おつかれさまでした!!

 

 

けれど、

「中間テスト」はまだ終わっていない。

 

「最終組」の試験が、

来週、やってくる。

 

 

それに向けて、

いつもの「トリオ」が

早くから自習に来ている。

 

 

彼らは「最終組」であるけれども、

テスト勉強の「しかけ」は最も早かったかもしれない。

ゴールデンウィーク直後から

コツコツとワークをこなし、

ウチの「集中学習日」での「規定」なんざ、

とっくのとうに終わっている。

 

(愛夢舎の「定期テスト対策」について

 ご存知でない方は ↓こちらの記事をどうぞ)

「中学生定期テスト対策について」

 

ここ1週間くらいは

それぞれ苦手な科目・分野のプリントや、

ワークの「2回目」用のプリントをもらって

応用力を高めている、

なかなかに、いい動きだ。

 

最後に、足元をすくわれるとしたら

・・・「油断」、、、かな?

 

・・・ホントは、

この週末に塾を利用してほしい子は

ほかにもいるのであるけれども、

 

とにもかくにも

ホントにホントに

テスト前、最後の週末です。

 

ねこkama

 

 

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かき氷の季節が近づいてきましたね。カキ氷

 

唐突ですが、

 

 

かき氷、

 

みなさんは

どの味がお好きですか?

 

 

 

 

1.イチゴいちご

2.メロンメロン

3.レモンレモン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ってことで、

「ははぁ、コノヤロウ!!怒りとお思いの方、

失礼いたしました。

 

 

 

 

かき氷のシロップ、

イチゴ・メロン・レモン、

 

この3つが

ぜんぶ同じ味だということは

有名なオハナシです。笑う

 

 

「かき氷シロップすべて」が同じ味ってことではないです。

いくらなんでも、抹茶(宇治金時)とかカルピスとかが

同じ味ってこたぁ、ない。

 

また、イチゴ・メロン・レモンにしても

香料は違うので、

「色以外、完全におなじ」ってことでもない。

 

けれども、

色と匂いを除けば

(つまり、目隠しして、鼻つまんで食べたら)

まったく同じ味なんですってね。

 

 

 

そこで、思い出していただきたい。

 

 

世の中の

「メロン」とか

「イチゴ味」とかつくものが、

どんだけ「メロン」や

「イチゴ」と程遠いか。ガーン!!

 

 

ファンタ・メロンなんてのがあるけど、

もうね、完全にメロンじゃないよね。

レモン味もそうだ、

ファンタ・レモン、

ホントにレモンだったら

すっぱくて飲めるもんじゃない。

イチゴのゼリーとか

メロンのアイスなんかも一緒やね。

 

 

メロンパン・・・?メロンパン

 

 

・・・いや、アレは

カタチのハナシだから・・・にゃ

(メレンゲの「メレン」だというハナシもある)

 

「メロンパン」にうるさいワタシとしては

そもそも、メロン味のメロンパンとか

チョコチップが入ったメロンパンとか

そういうのは認めないことにしておる。

 

 

 

子どもたちに人気で

僕もたまに飲む

「がぶ飲みメロンソーダ」メロンソーダ

なんていう炭酸飲料があるけど、

 

もうね、

まったくもって、

メロンじゃないよね。

 

それは

「サラダ味」のせんべいが

まったくもって「サラダ」でなかったり、

「サッポロポテト」の「バーベキュー味」が

いったい何の味だかわからない

のと同じくらい、ナゾである。

 

 

 

僕ら、ちっちゃい頃から

「そういうもんだ」と思ってきたから

 

「みどり色」=メロン

「赤色」=イチゴ

「黄色」=レモン

 

と、そういう風に脳ミソが反応しちまうんですね。

 

 

 

関係ないけど、

以前、多摩動物園に行ったとき

近くにいた小学生くらいの男の子が

 

「キリンって、

 黄色じゃないのに、

 みんな絵を描くときには黄色くしちゃうよね。

 ぜんぜん黄色じゃないのにね。」

 

とつぶやいていて、

(おおーっ!!確かに!!)

と感心したもんだ、

 

目の前にいたキリンは

白地に茶色の模様だった。

 

 

 

 

 

・・・と、長々と書いてまいりまして、

 

今回はどんなオチかと言いますと、

 

 

先日、近所のスーパーで買ってきた

この「夕張メロンソーダ」(ポッカサッポロ)、

 

 

このメロンソーダを飲んだら

ホントにメロンの味がして

びっくりしたショック

 

っていう。。。

 

 

にゃkama

 

 

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ときに、「かき氷」といえば、

高尾山のお隣、小仏城山の茶屋のがおススメです。

・・・こちら、

かき氷の「小」

 

僕は、イチゴミルクが好きです。

 

・・・味が一緒だとか言われても、

「メロンミルク」とか「レモンミルク」にしようとは思いません、

やっぱり、かき氷はイチゴ、

そしてイチゴにはミルク。。。。

 

・・・味。。。??

 

・・・いいじゃん、もう、そんなの。

 

 

 

ちなみに、上の写真は

「かき氷・小」、300円也。

 

大だと400円だそうですよ。

こちら、

自宅の僕の部屋に置いてある、

 

 

 

貯金箱です。

 

この貯金箱は、プレゼントでいただいたもの。

 

たぶん「贈り主」は、

たまにこのブログを見てくれてるんじゃないかと思うんだけど、

 

もう7~8年ほど前になりますか、

 

愛夢舎が「家校舎」だった頃の中学部の卒業生で、

ごく近くの私立高校に進学し、

そこの高校の一番上のコース・クラスに所属して、

そこの「有名な」校長先生にお寿司をごちそうしてもらい、

そんな彼が、大学院に通いながら

愛夢舎で講師として後輩の指導にあたってくれて、

今は、同じくK大学でもって

僕がきいてもなんのことだかよくわからない^^;

宇宙物理学の研究にいそしんでいる、

「彼」から誕生日プレゼントにもらった貯金箱です。

 

 

 

幼少期から、

「貯金」とか「絵日記」とか、

 

そういう、

「根気」のいるものが

うまくいったためしがなかった。

 

そういうのは自分に向いてない、

と思って、

やめた。

 

 

けれど、

「続けよう」とヘタに構えるから失敗するのであって、

 

なんとなく、

期限ナシで、

気の向くままにやってみたら

 

案外うまくいくのかもしれない。

 

 

 

はじめは、この貯金箱も

ほとんど使われることがなかった。

 

いつだったかなぁ、

入間市民を卒業して、

八王子に越してきてからかなぁ、

 

すると、3~4年前からってことになるけど、

 

 

この貯金箱を使い始めた。

 

 

そして、

先日、

 

ほぼ「いっぱい」になった。

 

 

そーです、

いわゆる

「500円貯金」です。

 

家に帰ってきて、

財布の中に500円玉が入っていたら

それを貯金箱にチャリンと投入する、っていう。

 

 

ホントに、何の気なしに、

「財布の中にあったら投入」

を続けていたので、

 

スタートの時期も、

「いつまでにいっぱいにする」という期限も設けず、

 

っていうか、

どんだけ入れればいっぱいになるのかも分からないので、

ノルマなしで続けてたら、

 

 

実質、2~3年かと思うんだけど、

ついに、硬貨投入口から

コインが入らなくなった、

まるで、カイジの3段クルーンの一番下が埋まって

タマがあふれたかのように。

 

 

おおー、ついに埋まったかぁ。

 

 

開けてみた ↓

 

 

♪♪

 

・・・いやらしくなるので、

「いくらある」という、具体的なことは書きませんけど、

 

そだな、

今秋やってくる車検の費用は

これでまかなえるハズ、

そのくらいの蓄えにはなった、

これは嬉しい。

 

年限・時限がないというのは

なかなかにして、幸せなことだ。

ホント、気楽に気ままに

「習慣」を過ごしていけばいい。

 

これに対して

時限のある「受験」というのは大変だ。

 

「自分のペース」だけを

貫くわけにはいかないからね。

 

 

・・・と、ムリヤリ勉強に

ハナシをつなげようとしてみるけど、

 

それこそいやらしくなるので、もうやめます。

 

 

さて、

たまった500円玉、

銀行に預けに行こうと思った。

 

 

・・・ところが、

数年前までは確かに存在していた

メインバンクの近所の支店(出張所)が

いつのまにか店舗を閉じていて、

窓口もATMも、

近所に存在しなくなっていた。

車でえっちらおっちら出かけないと、

この500円玉たちを

ずーっと現物所有する羽目になる。

 

 

・・・「時限」がないというのは

こういう事態も覚悟せよ、っていうことなのかね。

 

 

ねこkama

 

 

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中間テスト対策の週末

またやってきました。

 

今回のテスト対策は「後半組」。

来週および再来週に

中間テスト本番を控えた中学校の生徒たちが

自習にやってきています。

 

今週テストがあった「前半組」は、

早くも、結果が返却され始めています。

 

早速

100点満点

出てますよ!!チョキ

 

詳しい結果は、

全中学校のテストが終わった後に

またご報告するとしまして、

今は、後半組のテスト対策に集中。

 

ゴールデンウィーク明けから

10日ほどしか準備期間がなく、

正直、準備不十分の状態で

テストに突っ込んでしまった「前半組」と比べ、

 

「後半組」は

いいペースでチカラを伸ばしてきていると感じる。

中でも、再来週がテストの「最終組」たちは

現時点で、課題の多くを済ませていたりして、

むしろ余裕をもって応用問題に取り組めそうだ。

 

 

明日は、「後半組」たちを対象に

「集中学習日」の2回目を実施します。

 

けれど、

集中学習日の「最低ライン」である

「教科書ワークの完成」なんて、

多くの生徒たちがとっくに終わってる、

まだワークと格闘している子は

入間市教室では、むしろ「遅い」子たち。

 

ワークが滞りなく進んでいる生徒たちは

「テスト」でもって、

自分の努力を「得点力」に変換していく。

 

 

こちらは、そんな「テスト」の一コマ。

めずらしく、動画をアップしてみます。

 

 

特に、社会や理科において、

自分の知識の精度を確認するため、

「早押し機」を使って

口頭試問をすることがある。

 

・・・「ある」っていうか、

「テストしてくれ」と生徒たちに要望されるので、

こんな感じにやってます。

 

 

(めずらしく、顔出し動画。

 「顔出し」については、生徒本人たちの了解を得ています)

 

 

どーです?

 

まあ、つまりは

「早押しクイズ」の要領で、

ボタンを押したいっていうことなんだけどね^^;

 

ただ、昔も今も

「早押しクイズ」になると

がぜん、やる気が出て、

覚えたり、答えたりすることが楽しくなる、

っていうのは

ホント変わらないね。

 

 

そもそも、僕が

クイズが大好きなタチだった。

 

小学校低学年の頃に

「アメリカ横断ウルトラクイズ自由の女神

第6回大会を

テレビで初めてみて、興奮した。

 

それから毎年、

秋になると

4週連続で放送される

「ウルトラクイズ」の放送が待ち遠しくて仕方なかった。

もちろん、1度たりとも見逃したことはない。

 

当然のこととして、

僕もウルトラクイズに

出場するつもりだった。

 

ただ、アレは

場合によっては

長期間、親元を離れて外国に暮らすことになるため、

「18歳以上」という参加資格があった。

 

「アタック25」とか

「タイムショック」とか、

「アップダウン・クイズ」とか、

昔はいくつかあった正統派クイズ番組をみて、

「早押し」のセンスを磨いた中学生時代。

 

高校2年生になると

姉妹番組である

「高校生クイズ選手権」に

同級生が一緒に出ないか、と誘ってきたけど、

アレは3人チーム戦、

個人戦で戦いたかった上に、

「ウルトラクイズ」に出ることに決めていた僕は

「いや、ボクはいい」と辞退し、

しかしそのチームは

長野県大会を優勝し、全国大会に進んだ。

 

 

いよいよ大学生になった。

18歳だ。

ついにその時が来た!!!

 

 

・・・という

僕が大学1年生になった

まさにその年から

ウルトラクイズは

無くなってしまった。泣く

 

あのときは

相当がっかりしたなぁ。

 

 

 

・・・なんのハナシだっけ??にゃ

 

 

まあ、とにかく、

今も昔も、

「やり方」によって

ヒトというのは

前向きに楽しく

自己研鑽ができたりするもんです。

 

 

ただ、口頭試問の欠陥がひとつ。

 

記述で解答する練習も積まないと、

テスト本番、漢字を間違えて×になる。。。

 

明日の日曜、

プリント形式で

より精度を高めていきますよ!

 

 

ねこkama

 

 

 

・・・ときに、

「クイズが好きだった」とか書いて、

しかも、この職業でしょ、

さぞかしオタク気質の運動オンチのように思われがちだけど、

実際の僕は中高ともに運動部で青春しまくった

スポーツ系の人間です、

大学も、先輩にウルトラクイズ8位入賞者がいる

クイズ研究会もあったけど、

それには見向きもせずにバンド活動にあけくれたという。

勉強ばっかししてたヒトと思われるのは心外、

実際には、ホントにあきれるくらいに

「勉強をロクにしなかったヒト」でございます。

 

 

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