学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -4ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

演歌の題名みたいなタイトルだけど、

ホント、雨ばっかだねー。雨

 

愛夢舎は、

3日間の休館期間が明けて、

今日から1学期期末テストに向けて

通常営業に戻りました。

(次の休館日は7月16日(祝)。

 それまでは土日も含め、毎日開館しております)

 

さっそく、

入間川中学校のメンバーを対象に

1学期期末テスト対策

集中学習日の1回目を実施。

 

 

中間テストも「前半組」だった入間川中、

 

期末テストの日程も

ほかの中学校より1週間ほど早く、

今日の時点で

あと11日しか残っていない。ガーン!!

 

3年生は

今日は北辰テストもあって

テスト~勉強ばっかしの1日でしたが、

しかたない、

キミたちは「受験生」だ。

 

 

「目標点」の設定のしかたも

ほかの学年とは観点を変える。

 

1・2年生は、

「とりたい点数」を目標にする。

 

いちばんシンプルな「とりたい点数」は

「前回より高い点数」だ。

 

次いで、「キリ番超え」。

380点だった子は400点以上をめざし、

430点だった子は、450点以上を目指す。

 

たまーに、

「○○くんより高い点数」とか

「今回の学年1位が△△点だから

 それと同じ点数」とか、

他者と比べての目標を設定する子もいる。

 

 

これらに対して、

3年生は

「とりたい点数」ではなく

「必要な点数」を目標とする。

 

志望校がある程度みえてきた今、

「合格めやすの内申点」も

自動的に定まってくる。

 

となると、

その内申点をとるために

定期テストでは何点必要か

ということも決まってくる。

 

無論、内申点だけで

志望校の合否が決まるわけではないけれども、

 

前回が何点だったからとか、関係ない、

行きたい場に行くためには

これだけ必要、

 

それを目指す。

 

内申点を意識する以上、

5教科のテスト勉強だけ

やっていればよいというものではない、

実技4科にも気を配る必要がある。

 

高校受験

「思いつき」とか「やる気」とか

そういう「勢い」で戦うものではない、

10ヶ月間の

自分の「動き」と「位置」を

ちゃんと計算してすすめるべき

長距離走です。

 

 

愛夢舎の定期テスト対策については

こちらの記事もご覧ください↓

「中学生定期テスト対策について」

 

 

 

さて、

集中学習日のさいちゅう、

ほかの中学校の3年生が

自習にやってきました。

 

入間市内の中学校に通う生徒です。

 

 

昨日、おとといに

休館日をあてた理由のひとつに、

「入間市内の中学生の

 部活動大会と重なっているから」

というのがありました。

 

前にも書きましたが、

ウチの休館日というのは

「曜日の回数調整」の意味が大きく、

どこかで授業を実施しない日を作らないと

特定の曜日だけ授業回数が多くなってしまう、

その調整ですね、

 

ただ、どうせ休館とするなら

そもそも生徒たちが塾に来づらい日、

まさに部活の大会のある日とか

校外学習で出かけている日とか

そういうのにあてているわけです。

 

 

で、

昨日・おとといが

その大会だった。

 

 

テニス部に属す彼に、結果を尋ねた。

 

「どうだった?(=県大会まで勝ち残った?)」

 

「まだやってません。」

 

「・・・え?」

 

雨で中止になりました。

 大会は明日と明後日です。」

 

 

 

 

おおおお~~~~、

やっぱり延期になっちゃったかぁ。。。泣く

 

先日の記事に

「雨が降ってきて、心配だ」

って書いたんだけど、

 

確かにそのあと2日間、

八王子もずーっと雨だった。

 

むー、ここでの休館日の意味が

半減してしまったなぁ。

 

まあ、よい、

気持ちを切り替えて、

明日、がんばってこい!

 

 

 

 

ちなみに、

雨がようやっとおさまった昨日、

 

日の出のイオンモールに出かけたついでに

少し足をのばして、

かねてから気になっていた場所に

行ってみましたよ。

 

 

日の出の

鹿野大仏(ろくやだいぶつ)

 

今年の4月に

一般の参拝が可能になった

宝光寺の大仏さんは

鎌倉大仏よりも大きいと

話題になりました。

 

いつでもいけるだろうと思ってたら

案外、ヒマなオフ日がまるでなくて

なんだかんだ、ようやっと昨日行ってみた。

 

 

駐車場に車を停め、

こちらの入口から参道を登っていく。

 

 

大した坂道ではないけれども、

「車で行ける」と思って油断していると

思いのほか距離があるので

不意打ちを食らった気分になる。

 

 

つづら折りの参道の途中で

山の上の大仏さんが見える。

・・・っていうか

駐車場からバッチリ見えてるんだけどね。

 

 

ここからもう1回曲がると

正面に大仏さんが見える。

 

 

どん。

 

手前にいるヒトの大きさと比べると

なかなかに巨大であることがわかると思う。

 

雨の中だというのに

参拝に訪れる人は後をたたないようでした。

・・・土曜だからか。

 

八王子の我が家からは

車で20分。。。ご近所でした。

 

入間からでも

車で40分ほどかと思います。

 

何かのついでに

お出かけください。

 

 

ねこkama

 

 

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7月22日にスタートします

夏期講習会について、

 

学年・ポイントごとに

ご紹介記事を書いております。

 

「中学3年生」

 

「中学2年生」

 

(↑ともに、クリックすると記事へジャンプします)

 

 

と書いてきたので、

 

今回は

中学1年生

について、、、

 

と思ったのですが、

 

お気づきの方もいると思うんだけど、

ウチ、さすがに18年もやってると、

指導方法とか成果とか、

だいぶ「完成」されてきていると思うので、

講習会の指導ポイントも、

そんなに大きく変化することはなく、

だから、講習会紹介のブログ記事も

実は今まで書いた旧ブログの記事を

移植して焼き直してるだけなんだわ、うん。笑う

 

それで、去年書いた中学1年生向けの記事をみててね、

 

 

うーん、今年は
いつも以上に

気合い入れないとなぁ・・・難しい

と、今、思っているところです。



以下、過去の記事を引用しつつ、
中学1年生向けのご案内を書きますね。


まず、

先日の1学期中間テストにおいて、
入間市教室の中学1年生は
5教科合計得点において、

全生徒平均385.5でした。

 

ちなみに、
去年の中1は平均392.4
おととしは424.8点だった。

 

今年のメンバーについては

上位75%までが

420点以上の高得点ではあったけど、

「クラス~チーム」としての結果では

先輩たちに叶わなかったということになる。


この下数行は、過去記事の引用になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5教科合計の最高得点は480点
残念ながら、学年トップではなかったけど、
例によって、おっちょこちょいの失点を
5~10点分してしまった本人と、
とりあえず次回以降もこの点数をキープしよう、
そうすれば、

やがて学年トップになるときがくる、と
目標をたてています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・と6月に書いておいて、

その後、間もなく、

本当に

キラキラ学年トップ

とることができました。


ということで、
今年のメンバーは、

先輩たちと比べると、少し見劣りしている。



けれど、
今年のメンバーたちも

100点満点をとってきたし、

全生徒75%が420点越え、

(↑コレ自体は去年やおととしを上回る)

 

この学年単体でみれば

そんなに悪い数字じゃない。

 

要するに、

ウチの中学1年生たちは

毎年なかなかの

「つぶぞろい」のチームである。


そうすると、



「へぇぇぇっ!!
 アタマのいい子たちが
 そろってるんですね!!」


なんて言われる。



そうかもしれないね。

 


 

でも、それを言ったら、



誰もが
「アタマのいい子」と

呼ばれるチャンスがある、

アナタのお子さんが
このチームの一員になれる。


 





今だったら。





毎年の、
1年生たちの高得点には

実は、なんのヒミツもないN




ただ単に、
しっかり準備をしただけだ。


実は、

去年やおととしの

中学1年生たちは

英語のクラス平均で

91.6点(去年)、

94.2点(おととし)

というものすごいハイスコアを出したんだけど、

(今年は87.0点)


彼らの半数程度が
小学6年生のときに
僕の「小学英語クラス」で

英語に慣れたメンバーだった。


英語の勉強に慣れ親しんだ子たちが
中学校で、もう一度、1から教わるのである、
ぶっちゃけ、僕としては
英語のテストで全員100点は当たり前のことだ。

(いちおう書いておくと、
 ウチの小学英語は、どんどん先に突き進むのではない。
 それをやると、逆に、中学生になってからの英語が低迷する。
 「慣れ」「親しむ」ことが秘訣である。
 小学生のうちに英検をバリバリ取らせておこうとお考えのお母様方、
 そこは焦らなくても、ぜんぜん大丈夫ですよ♪
 むしろ、英語嫌いにだけはならないように!)

そして、ほかのメンバーの大半が
3月の中学準備講座から

授業に参加しているメンバーで、
これまた、3月中に正負の計算を勉強し、
中間テストまでの間に
なんどもなんども練習し、
子どもたちがニガテとする日本語の問題もクリアにして、

さらには、中学1年生のしょっぱなのテストから
2週間前からのテスト勉強をしっかり行い、
それは、ある意味、
中学3年生たちよりも厳しく接し、
手段を選らばず、5教科の対策をとった、



その結果だから、

僕としては
当たり前のことなのである。
(もちろん、すごいことでもある)


今年のメンバーが

去年やおととしの先輩たちより

少し得点力が低かったとするならば、

それはおそらく

「準備期間」の長短のもんだい。

 

今年のメンバーは

みんな3月や4月から

新たに勉強を始めた子たちなのである。

 

それでも

この結果。

 



いいですか。



中学1年生の序盤のテストにおいて

「アタマがいい」とか「悪い」とか

「勉強が得意」とか「ニガテ」とか、

そんなん、ありません。



そうではなくて、





序盤のテストの結果で
「アタマがいい」とか「悪い」とか
「得意」とか「ニガテ」とか

そういう「定義づけ」が

行われてしまうんです。




だから、初回が肝心でした。

初回に、

塾内平均425点とか392点とかを

叩き出したこれらの学年は
これが「基準」となります。

396点とかそのくらいで
惜しくも5教科400点に届かなかったメンバーもいるけど、
そんな子は、すでに「劣等感」、「危機感」を持っています。

中学1年生が
396点で
「これじゃいけない!」って
思ってるんです。


基準(=平均)が高いので、
450点が「よくできる」
400点は「ふつう」
400点未満は「マズイ」になっています。



そして、繰り返すようですが、

そんな彼らが
特別に「できる子たち」の

集まりであったわけではない。

しかるべき「準備」をしただけです。

逆にいえば、
ウチの子たちの結果をみて
「えっ!!すごーい!!
 ウチなんか・・・」とお思いの場合は

はっきり言って、
お子様は

準備不足だったのです。



もっとも、1年生の序盤のテストは
高得点を取りやすいのも事実。



が、これは回を追うごとに低下していく。

去年の例をみると、
1学期期末→2学期中間→2学期期末・・・と
毎回、20点ずつ
平均点が下がっていった。
2年生にあがるころには
5科280点くらいの平均点になっていた。



だから言うんです。



今なら、まだ間に合います。



下がっていく平均点とともに
フツーなら、
自分の得点も下がっていきます。

が、そこに歯止めをかけられたなら
おのずと「勉強ができるグループ」に入っていくのです。

それは、プライドとか大人のジマンとか
そういう低次元の話ではなくて、

子どもたち本人が
自分をどう「位置付けるか」という
大変重大なこと
なのです。



夏期講習会では
復習を行います。


いたずらに、先へ先へと進むことは
1年生に限っては、必要ない
のです。

そうじゃなくて、
数学も英語も、
最初の部分で、
一点のくもりもない状態を築く、
しっかりとした土台をつくる、


具体的には
アルファベット、正しい発音、
be動詞と一般動詞の文を構造を100%理解する、
正負の四則演算が、正しく正確にすらすらできる、
文字式のルールに従って、途中式をしっかりかける・・・

その土台は
100%でなくてはなりません。

98%ではダメです。




98%の土台の上に築かれる
砂上の楼閣は
必ず、どこかで、亀裂を生じます。




ぶっちゃけ、
2年生や3年生になって
ウチに入ってくる子は亀裂だらけです。


そして、もうその頃には時間がない。
しかも、自分の「位置付け」も定まっている。

「自分は、勉強ができない人だ」と。

これを跳ね返すことは
並大抵ではできません。
ウチでいえば、それが可能なのは
中3夏期合宿くらいでしょうか。

僕らは、

その価値観の大逆転を
「手術」と呼んでいます。




これは、だから
どちらかというと、

愛夢舎からのお願いです。

子どもたちの来年・再来年を考えると、

今が、本当に
分岐点なのです。

どうぞ、この夏までに
「チーム」に加わってください。

9月になったら、
「手術」が必要になってしまいます。



とりあえず、17日から
1学期期末テスト対策がスタートします。

おわかりですね。

ここで、連続して「よい水準」を作れれば勝ち。

そうでなければ「手術」に近づいていきます。

 

 

ねこkama

 

 

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愛夢舎は

6月14日(木)、15日(金)、16日(土)の3日間、

休館期間をいただいております。

 

すべての授業の実施がないほか、

自習室も使用できませんので、

ご注意くださいませ。

また、休館期間中、

電話も留守電になっております、

ご容赦くださいまし。

 

 

 

・・・と、

その休館期間の初日、

 

今日

6月14日は

 

教室は「休館」だけど、

実はスタッフは出勤日。

 

 

年に2回の

これまた恒例行事でございます ↓

 

 

教室の大掃除ほうき

 

入間市教室と、

武蔵藤沢教室と、

あと、(知る人ぞ知る)事務所とに

それぞれ人員が分かれて

せっせとお掃除。

 

床、窓、エアコン、壁・・・

 

・・・激落ちくんが大活躍です。

 

 

大掃除の後は

武蔵藤沢教室に集合し、

全講師ミーティング

 

 

年に2回実施する

全スタッフ参加のミーティング。

 

いつも、全講師ミーティングの写真は

ラフな格好の先生が写っておりますが、

それは、

「大掃除 → ミーティング」

という流れで実施しているからなのでし。笑う

 

 

入間市教室と武蔵藤沢教室を

両方行き来するスタッフがほぼいなくなり、

 

基本的には

どちらかの教室に専属するようになった今、

今日のミーティングで

初対面となるスタッフも少なくなく、

 

電話で話したことがありますね、

おウワサは聞いております、

的なあいさつが

あっちこっちでかわされる。

 

 

そんなわけで

 

 

1.5時間のミーティングの後は

場所を変えての親睦会。

 

わたしゃあ、終電があるので

早目に抜けさせていただきましたけど、

 

ひょっとして・・・いや、たぶん、

この時間でも、まだやってんじゃないかな^^;

 

 

 

ときに、

今日からの休館期間は、

「曜日の回数調整」の意味で

設定しているものですが、

 

それを

今週にもってきたのは、

 

入間市内の中学生の

部活動の大会が開催される日でもあるから。

 

現に

「塾のやすみがココなので、

 大会に集中できる♪」

と喜んでる中学生もいました。

 

 

 

・・・今、雨降ってんだけど、

だいじょうぶかね。。。^^;

 

 

ねこkama

 

 

みんな、

明日の大会、ガンバレ!!

 

 

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おとといのハナシになりますが、

 

6月10日の日曜日、

入間市市民会館において

 

第1回中学3年生

進学説明会

を開催いたしました。

 

【開会の佐々木塾長のごあいさつ】

 

愛夢舎では、

日々の個別面談のほかに

小・中学部各学年

年に2回の保護者会を行いますが

 

中学3年生については

入間市教室・武蔵藤沢教室合同開催で

「進学説明会」を行っています。

 

「保護者会」が、

お子さまたちの

塾での日頃の様子を

ご報告する会とするならば

 

「進学説明会」は

受験にまつわる諸情報や

・・・ウラ情報・・・笑う

なども

ご提供する会といえます。

 

今回の「第1回」では

3月に行われた入試についての

分析報告であるとか

これからはじまる

各高校の各種説明会についての

情報などをお届けしました。

 

【小田切副塾長による、高校受験についての説明】

 

 

 

秋に開催します「第2回」では

 

 

ズバリ、

「受かるための数字」

をご提供いたします。

 

ねこkama

 

 

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今日の入間市教室のようす。

 

 

梅酒は

1週間経って

3分の1くらいが沈んできて

 

 

 

壁には「ぷ」。

生徒に

「『ぷ』ってなんですか?」と聞かれたら

「『ぷ』は『ぴ』と『ぺ』の間だねぇ」と答え、

「なぜ貼ってあるんですか」と聞かれたら

「それを考えよう」と答え、、、

 

 

カウントダウンがはじまった。

そういう時期か。

 

雨やまぬなか、

そんな入間市教室

 

ねこkama

 

 

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車のフロントガラスに

貼ってあるシールを何気なくみてて、

 

 

そっか、10月に車検だなぁ、、、

 

次は2年後かぁ、、、

 

今度のシールは

平成32年・・・

 

 

 

 

・・・平成32年?!ガーン!!

 

いったい

どうなっちまうんでしょう?にゃ

 

 

新しい元号は

結局ギリギリまで発表されないんだろうから、

とりあえず

「平成32年」とか「平成35年」とか

そういう表記があっちこっちに散乱して、

 

アレかね、

それから一斉に

「元号新しくなったから

 再発行しまーす」ってやんのかね、

 

そんなことしたら、

もう、子どもにだってわかるくらいの

ものすごい「無駄遣い」になるよね。

 

ボク的には

新しい元号になっても

次の車検までは

「平成32年」が貼ってあってもいいかな、

と思ったり。

 

 

まあとにかく、

「平成」は

あと1年でおしまいになるわけです。

 

きっと、子どもたちは

ワクワクしてる子の方が多いんだろうけど、

 

 

ボクは、なんだか

寂しい気分ですね。

 

どんどん時代が流れていってしまう。

 

子どもの頃には

「そんなこともあるのかな」

程度にしか思っていなかったけど、

「昭和 → 平成 → ●● 」と、

「3つの時代」をまたぐことになる。

 

今でさえ

「えっ?!しょうわ?!!」

と、子どもたちにビックリされ、

年寄り扱いされるのに、

ますますいよいよ

レガシーみたいな扱いになるぞ。泣く

 

 

 

そう思ったらね、

 

なんだか

いろいろ残したい気分

になってきてね。

 

 

ちょっと、

中学3年生たちを相手に

ためしてみた。

 

 

 

 

 

突然ですが

ここで問題です。

 

 

これは

何を書いた絵でしょう?

 ↓

 

 

 

この時点でわかったヒトは

相当な洞察力の持ち主だと思いますよ。笑う

 

 

 

これはですね、

 

ある生徒に

「ボクの言うとおりに

 書いてみて」

とお願いして

 

それで書いてもらった絵なんだけど、

 

ざんねんながら

「正解図」にはならなかった。

 

 

 

 

「あっ、

 なんだかわかった気がする、

 もう一回、書いてみる!」

 

・・・と書いた

「2回目」がこちら ↓

 

 

おっ。

けっこういいセンだ。にゃ

それっぽくなってきた。

でも、まだ「正解」ではないなー。

 

 

 

 

さて、

お読みの方は

「正解図」がどんなんだか、

ボクが、何を書かせようとしたか、

わかりました?

 

 

 

核心に迫る

ヒントを出します

 

 

これは

他の子が書いたものですが、

 

かなーり「マジメ」に書いたものですね。笑う

 

 

もうわかった方も多いのでは?

 

 

最後のヒント

もう一枚、

さらにほかの生徒が書いたヤツ。

これでわかるだろう

 

 

じゃーん。

 

もうわかりましたね。

 

 

昔なつかしの

絵描きうた。

 

絵描き歌といえばこれ、

というくらいに

絵描き歌の代表的なアレです。

 

 

「棒が1本あったとさ、

 葉っぱかな、

 葉っぱじゃないよ、カエルだよ、、

 カエルじゃないよ、アヒルだよ。

 

 6月6日に 雨がザーザー降ってきて、

 三角定規に ヒビいって、

 アンパン2つ 豆3つ、

 コッペパン2つ くださいな。

 

 あっという間に かわいいコックさん」

 

 

コレです。

 

 

ちなみに

「正解図」はこちら

【画:鎌田】

 

 

ボクらが幼い頃は

「かわいいコックさん」もそうだし、

「ドラえもん」とか「オバケのQ太郎」とか

「たこ入道」とか、

いろんな絵描き歌があったし、

みんなフツーに書けたもんだった、

 

 

今の子はどうなんだろう、

 

と思ってね、

 

 

絵をみせずに

「♪棒がいっぽんあったとさ~~」

って

「指示」だけ出したら

果たして絵が描けるもんだろうか、

 

と、

こういう実験をしてみたというわけです。

 

 

 

とりあえず、

「へのへのもへじ」は

みんな書けました。

 

「つるにはまるまるむし」は

誰ひとりとして書けませんでした。

 

 

そしていよいよ

「棒が一本あったとさ~~~」。

 

 

 

その結果が、

さきほどの絵です。

 

 

2回目に

かなり「正解」に近づいた子は

さらに

3回目に挑戦しました、

 

その結果が

こちら

 

 

おおおおーっ!!ショック

 

「雨」とか「三角定規」、

「6月6日」の解釈は

「正解」とは異なってはいるものの

ちゃんとした絵になってるじゃないですか。

 

 

ちなみに、

一回目でいきなり

「それっぽい絵」を描けた子もいる。

正解とはだいぶ違うけど、

歌詞を最後まで聞く前、

つまり

「コックさん」ができあがるということを知らないで書いた

驚くべき完成度と言えよう。

 

 

「惜しいけど、正解ではないなー」

と言うボクに

「じゃあ、正解はどんなんだ?」

と言うから、

上の「正解図」を書いてみせたら

 

「・・・かわいくない」

「足首のとこがヘンだ」

「コックじゃない」

と、さんざん文句言われた。。。泣く

 

 

 

 

ということで、

実験結果のまとめ。

 

 

・今の子は

 「棒がいっぽん~~」の

 「かわいいコックさん」を知らない。

 

・「かわいいコックさん」は知らなくても

 ちゃんと歌詞をきいて

 「コックさんができるはず」ということを思って

 何回かチャレンジすると

 ホンモノに近いものができあがる。

 

・たまーに

 「絵描き歌」の主旨がよくわからずに

 マジメに「記録」を始めてしまう子もいる。

 

・カオス状態になる子もいる。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

・ぜんぜん違う「新キャラ」が誕生することがある。

 

↑これ、なんだかわかんないけど

ボクのお気に入りです。

 

 

お子さんに

「♪棒が一本あったとさ~~~」、

ご家庭でもお試しください^^

 

 

ねこkama

 

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7月22日にスタートします

夏期講習会について、

学年・ポイントごとに

ご紹介記事を書いております。

 

今回は

中学2年生

国語科指導方針について

ご紹介いたしますが、

 

 

そろそろ割と有名になってきたことと思いますし、

ここ数年は

これを目当てで

夏期講習を受講するという方も

増えてまいりました。

 

よその塾さんで

同じような方針のところがあるのかどうか、

調べたわけじゃないんだけど、

 

ウチの夏期講習会、

中学2年生の国語は

かなり独特なのではないか

と思っております。

 

 

そして、

中学2年生諸君に

声を大にして言いたい。

 

 

 

愛夢舎の

夏期講習会に

絶対

来た方がいい!!

 

 

 

…なんだ、宣伝か。

 

 

もちろん、宣伝ですけど、

必ずしも営業的なこと、

つまり、

お金がほしくて言っているのはない、

 

純粋に、教務的に、

つまり

「国語のセンセイとして」

勉強の進度的なことで言っておる。

 

もちろん、

夏期講習全体については

中学2年生に限らず、

小学生から高校生まで

どの学年の子だって

来てくれた方がいいに決まっている。

 

しかして、

その中でも

なぜ中学2年生を

クローズアップするか?

 

 

これは、

実は毎年のことなんだけど、

 

中2の夏期講習では

この時期じゃないと

できないことをやる。

 

 

ほかの時期では、ちょっと難しい。

というのは、

ある程度の時間数、

しかも、

1週間に1度とかではなくて、

ある程度「連続」した時間がないと

なかなか定着しづらいからである。

 

しかも、中2の今やっておかないと

3年生になってからだと

ぶっちゃけ、手遅れぎみ。。。

 

 

だから、

こういう言い方もどうかと思うけど、

 

 

夏期講習会だけでも

絶対に参加した方がいい。

 

ホント言うと、

なんなら3年生も

国語については

2年生の授業にも

参加してほしいくらいだけど、

システム的に、それはお断りしています。

 

 

中学2年生の夏期講習、

国語の授業は

全日程かけて

文法を扱います。

 

愛夢舎の夏期講習の特徴である、

オール文法

です。

 

16日間かけて

文法だけを扱うんですね。

読解問題や漢字のトレーニングなど

ほかのことは行いません。

 

具体的には

1年生最初の頃の

「文節」や「単語」といった

「日本語の単位」からはじまり、

 

主語・述語など

「文の成分」についての理解、

 

中1重要分野である

「文節どうしの関係」を理解したのち、

 

最重要範囲として

「用言の活用」。

 

およそ、

自立語に関して

すべてを理解します。

 

そのために

16日間必要です。

 

 

中学校においては

先生によってまったく扱いが異なるんだけど、

 

ヒドイ場合には

用言についての授業が

2時間くらいで

おしまいになってしまう。ガーン!!

 

国語という教科は

自分ひとりで勉強するのが

最も難しい教科だと思うけど、

 

特に、文法と古典については

中学生が自力で学ぶのは

到底不可能に近いと思っている。

しかるべき指導者がいないと

ちょっとムリ。

 

なのに、学校では

マトモに扱われない。

 

これは大変困る。泣く

 

 

どう困るかというと、

高校受験はともかくとして、

高校生になってから

大変、困る。

 

もしかしたら

中学校の先生方は

「どうせ高校入試では

 文法はそんなに高い配点ではないんだから」

とか思っていらっしゃるのだろうか。

 

うん、確かに

高校入試の

「文法問題」を解くため、

と考えれば、

それは付け焼き刃的な勉強で

どうにかなるかもしれないけど、

 

それだと

高校生になって、

古典文法を勉強するときに

まったくもって、

手も足も出ない。

 

さらに、

文法を勉強するのは

「文法問題を解くため」と

思ってるとしたら

これは大きな間違いであるバツレッド

 

 

文法のチカラがしっかりしていることで、

読解力が発揮される。

 

逆にいうと、

文法の勉強がおろそかな子は

高度な文章を

正しく読み解くことができない。

 

なぜなら、

高い読解力を誇るヒトは

各文・各文節・各単語を

「同価値」ではとらえず、

 

言い方を換えれば

同じテンポで文を読んでいるのではなく、

緩急をつけたテンポで視線が文字を追う。

ゆっくりとインプットする語と、

素早く通り過ぎ、

無意識のうちに

しかし意図的に

印象を薄くする部分をこしらえる、

 

そういう能力の根拠を

文法的バックグラウンドに求めることができる。

 

分かりやすい例で言うと、

主語・述語の感覚が強いヒトは

自然と述語部分に目がいく結果、

文意をただしく読み取りやすいし、

 

もっといえば、

助詞をいう細かな部分を学習することで

「私は」と

「私が」と

「私も」、「私と」のちがい

正確精密にとらえていく。

 

 

とどのつまり、

文法は

正確に学習すべき

重要範囲である。

 

にもかかわらず、

国語という教科全体の中では

あまりに軽んじられている。

特に、中学校において。

 

ウチでも、

たとえば定期テスト直前に

文法の集中学習をおこなったり、

週1回の授業で扱うことは

不可能ではないけれども、

 

それでは時間がたりない、

頻度が低すぎて定着しない。

 

 

だからこそ

16日間という期間のある、

夏期講習会で

指導している。

 

 

この国語科の方針は

かれこれ10年以上は

続けているように思うけど、

 

中2夏期講習の

国語のノートは

大学受験までの

完全保存版になる。

 

 

【現3年生が去年の夏期講習で作った「文法ノート」】

 

【同じく、現3年生のノートの一部。

 学校で、まわりの友だちから

 「それ、ほしい!」とうらやましがられるみたいですよ♪笑う

 

 

ぶっちゃけ、

夏期講習会後に入会する

中学2~3年生たちには

そこまで徹底した文法の指導を

してあげることができないので、

かわいそうというか、

申し訳ないというか。。。

 

 

なので、

最後にもう一度書きます。

 

 

 

中学2年生諸君、

 

キミたちの

ここからの

4年間に

かかわります。

 

この先、キミたちが受ける国語の授業が

「宇宙語」かのように

意味不明になってしまう、

 

そんな事態を避けるのは

この夏です。

 

実際、

3年生対象の「入試基礎力養成講座(春ゼミ)」で

2年の夏期講習に参加しなかった子を対象に

文法の復習指導を行うのですが、

それでも

最重要ポイントをかいつまんで教えるのがせいいっぱい、

申し訳ないけど、

じっくり細部まで指導することはムリ。。。

「2年生のときに来ればよかった。。。」と

みんな後悔しています。

 

 

だからこそ、

2年生のみなさんに

もう一度申し上げます。

 

 

愛夢舎の夏期講習会に

絶対、参加した方がいいです。

 

 

ねこkama

 

 

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【冬には付属語のページも加わって、

 これで大学受験まで通用する文法ノートの完成です♪】

先日、各中学校で行われました

1学期中間テスト

 

その結果をご報告

 

 

・・・したいんだけど、

実は、まだテストが残っている学校がある。

 

かと言って、

最後の学校のテスト終了、

そして、答案返却を待ってると、

たぶん来週か、ヘタすりゃ再来週になっちゃって、

その頃は、なんと早くも

期末テスト対策のスタート間近。。。

 

なので、今回は、

【全回収】を待たず、

段階的に最新結果をご報告していこうと思います。

(もっとも、そのたびに新しい記事を書いてると

 数字だらけの記事ばっか並ぶことになるので、

 原則として、今書いている「コレ」を

 修正していくのみとします。)

 

 

6月7日更新。

回収率は97.9%。

 

 

相変わらず、小規模教室でございまして、

中学生は、全学年あわせて30人ほど。

たったそれっぽっちの「精鋭」ですから、

どうぞ「割合」なんていうのも少しイメージして

ご覧いただけると嬉しいです、

ウチは、

100人中の1人が

トップ校に合格するという大手塾ではありません。

 

 

<1学期中間テスト優秀成績>

※今回のみの結果です

 

英語 100点満点王冠2 おめでとう!(Iくん)

英語 100点満点王冠2 おめでとう!(Kさん)

理科 100点満点王冠2 おめでとう!(Tさん)

英語 98点 おめでとう!(Iくん)

理科 98点 おめでとう!(Oくん)

理科 98点 おめでとう!(Kくん)

社会 98点 おめでとう!(Iくん)

英語 97点 おめでとう!(Kくん)

国語 96点 おめでとう!(Tさん)

国語 96点 おめでとう!(Iさん)

社会 96点 おめでとう!(Tさん)

英語 95点 おめでとう!(Tさん)

数学 95点 おめでとう!(Tさん)

数学 94点 おめでとう!(Iくん)

理科 94点 おめでとう!(Iくん)

理科 94点 おめでとう!(Iくん)

社会 94点 おめでとう!(Kくん)

英語 93点 おめでとう!(Sさん)

数学 93点 おめでとう!(Fくん)

理科 93点 おめでとう!(Fくん)

社会 92点 おめでとう!(Kさん)

英語 91点 おめでとう!(Uくん)

英語 91点 おめでとう!(Fくん)

国語 91点 おめでとう!(Kさん)

社会 91点 おめでとう!(Fくん)

数学 90点 おめでとう!(Kくん)

数学 90点 おめでとう!(Sくん)

数学 90点 おめでとう!(Iくん)

国語 90点 おめでとう!(Iくん)

国語 90点 おめでとう!(Kくん)

 

5教科合計 482点王冠2 おめでとう!(Tさん)

5教科合計 465点王冠2 おめでとう!(Iくん)

5教科合計 462点王冠2 おめでとう!(Iくん)

5教科合計 448点王冠2 おめでとう!(Fくん)

5教科合計 443点王冠2 おめでとう!(Kくん)

5教科合計 437点王冠2 おめでとう!(Kさん)

5教科合計 430点王冠2 おめでとう!(Oくん)

5教科合計 428点王冠2 おめでとう!(Fくん)

5教科合計 410点王冠2 おめでとう!(Iさん)

5教科合計 409点王冠2 おめでとう!(Sさん)

5教科合計 401点王冠2 おめでとう!(Mさん)

 

5教科前回比124点アップ上矢印おめでとう!(Tさん)

5教科前回比 67点アップ おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 60点アップ おめでとう!(Iくん)

5教科前回比 58点アップ おめでとう!(Kくん)

5教科前回比 49点アップ おめでとう!(Kくん)

5教科前回比 49点アップ おめでとう!(Oさん)

5教科前回比 45点アップ おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 40点アップ おめでとう!(Mさん)

5教科前回比 32点アップ おめでとう!(Iさん)

5教科前回比 30点アップ おめでとう!(Aくん)

5教科前回比 26点アップ おめでとう!(Sさん)

5教科前回比 25点アップ おめでとう!(Oくん)

5教科前回比 24点アップ おめでとう!(Oくん)

5教科前回比 22点アップ おめでとう!(Uくん)

5教科前回比 21点アップ おめでとう!(Tさん)

 

※6月7日現在。回収率97.9%

 

 

現時点で、

全2~3年生の

76%

前回以上の点数を取ることに成功。

 

 

中3一般Aクラス、

5教科合計得点

クラス平均

422点突破!

(英語:平均88.5点 

 数学:平均86.4点

 国語:平均85.9点)

 

 

 

なにせ、特筆すべきは

 

 

 

5教科前回比での

入間市教室最高記録

 

3学期期末テストと比べて、

今回の合計得点

124点アップ!!上矢印上矢印上矢印上矢印

(これまでの最高は116点)

 

 

そろそろ

最後の答案が返却される頃です。

 

特に2年生は

1年学年末からの「大躍進」を

成し遂げましたが、

 

早くも、

期末テストが迫ってまいりました。

 

 

6月17日(日)より、

「前半組」の

期末テスト対策を

スタートします。

 

 

ねこkama

 

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昨日の夜、

この4月から高校1年生になった

「卒業生」たちが

教室に集いました。

 

愛夢舎の恒例行事のひとつ、

 

卒業生による

梅酒づくり梅酒

 

です。

 

 

 

…恒例と言いながら、

実は入間市教室で

これをやるのは2回目のこと。

 

 

もともとは、

「家校舎」だった10年以上も前に

「思いつき」で始めたことでした。

 

「家校舎」だった頃は

文字通り「アット・ホーム」だったんだけど、

なにか「思い出づくり」と

「おもしろさ」を兼ねた何かができないか、と思ってね。

 

 

むかしの梅酒づくりのようす、

たとえば

「14期生の梅酒づくり」

↑タイトルクリック、

 

「梅酒づくりのきっかけ」

↑タイトルクリック、

 

このあたりの記事をご覧いただいても。。。

 

 

 

 

梅酒の作り方はカンタン。

 

まず、

青梅を買ってきまして、

アク抜きすること4時間ほど。

 

ひたひたの梅を取り出して、

しっかり水気をきっておきます。

 

 

分量は、

 

・青梅1キロ

・氷砂糖1キロ

・ホワイトリカー1.8リットル

 

毎回、この材料を用意しますが、

氷砂糖1キロ入れたら

さぞかし甘いあま~~いヤツになるのでにゃ

そこは、作るヒトたちに

勝手にやってもらってますww

(だいたい、6~700グラムくらい入れてるのかな)

 

これで、

4リットル瓶1本ぶん。

今回は、人数が多かったので

これを2本ぶん用意しました。

 

あとは、

梅の「ヘタ」というか「ホシ」を

竹串でとって、

氷砂糖と順番に入れて、

ホワイトリカーを入れればおしまい。

 

 

 

・・・なんだけど、

 

その前にひと手間加えます。

 

これは、僕が

前にいた会社が経営してた

お店のマスターに教えてもらったんだけど、

 

梅に穴をあけると、

より、おいしくなる。

 

 

竹串で、梅にちくちく、穴をあけていく。

 

 

・・・まあ、ある意味、

彼らは

「梅に穴を開ける」ために

集まったようなもんです。

 

はっきり言ってめんどくさい。

 

 

めんどくさいからこそ

集まる価値があるというものです。

 

 

お分かりかと思いますが、

これは「同窓会」です。

 

3月に卒業した同期メンバー。

 

それぞれ別の高校に進み、

新しい環境で過ごしはじめて2ケ月。

 

部活を頑張る子もいれば

勉強でさっそくつまずいてしまってる子もいる、

反対に、中学生の頃には

とれなかったようなよい成績を

先の中間テストで修めてホクホク顔の子もいる、

高校生だから、

彼氏ができただの、彼女ができねぇ、だの

そんなハナシもあって、

 

「梅をチクチク」ってのを「ツマミ」のように

おしゃべりが盛り上がる。

 

せっかく集まったのに、

ほんの10分で終わっちゃったら

もったいないもんね。

 

 

それに、

この

「梅をチクチク」の具合で

たぶん、

完成品の「個性」が

大きくかわる。

 

入間市教室では2回目のことだけど、

武蔵藤沢教室の頃とか

もっと前の「家校舎」の

頃からのことを思い出すと、

 

「リーダー」がちゃんと仕切って、

分量も几帳面に計り、

丁寧にひとつひとつの梅を

チクチクやる代もあれば

 

「出来上がればなんでもいいよ」的に

テキトーにザクザク穴をあけて、

後日、ビンの中に

若干のゴミが浮かぶ代もある。

 

そもそも

「梅酒」だって言うのに、

「それじゃ当分飲めないから」と、

割かしすぐに飲めるようになる

「梅シロップ」を同時に作りたがった代とか

 

「梅酒」だって言ってんのに、

ほかのフルーツ酒とか

なんならコーヒー酒までつくった代もあった。

 

 

ひとまず、

下処理は僕らがやってるのもあって、

カビが生えたり腐ってしまった代はないから、

あとは甘すぎようが、梅っぽさが少なかろうが、

彼らの「個性」ってことで、

 

そういうのが

面白いじゃないですか。

 

 

 

そもそも、

この梅酒は

その後どうなるか、

 

と言うと、

 

 

まあ、もちろん飲むわけなんですけど、

 

 

じゃあ、

誰が飲むか、

というと

 

 

もちろん、

作った当人、

 

彼らが飲むわけなんです。

 

 

梅酒が

飲める状態になるのは

だいたい半年から1年後。

 

 

けど、

1年後には

「法律的」に、

まだ彼らは飲めない。バツレッド

(17歳ですにゃ

 

 

 

彼らが

これを飲めるようになるのは

5年後。

 

成人した後のことです。

 

 

すでに、多くの先輩たちが

「梅酒開き」を行ってきました。

 

多くの代が

成人式の次の日とか

そのくらいの時期にやるようで、

 

「よかったらセンセイたちも来ませんか?」

と誘ってくれるので、

僕も、何度か

ご相伴あずかったことがある。

 

 

まあ、おいしいよね。

 

 

なにしろ、

5年以上熟成の梅酒ですから。

 

 

それにね。

 

 

 

20歳になった彼らが

またこうして集った、

 

そのことが

おいしさを一層引き立てる。

 

ある者は大学生になり、

またある者は専門学校生、

中には、ひとあし早く社会人となって、

立派に給料を稼いでいるようなメンバーもいる。

 

 

高校受験を乗り越えたメンバー

6月に梅酒をつくる。

 

 

この時点で、

彼らは

まだまだ

「青い」梅

 

 

愛夢舎をご存知の方なら

おわかりのとおり、

 

僕ら、

高校受験を「ゴール」だなんて

これっぽっちも思ってはいない。

 

むしろ、

人生最初と言ってもよい

大きな壁・ハードルを乗り越えた彼らは

 

ようやっと

自分の人生を綴っていく

新たなスタート

立ったようなもんだ。

 

そんな高校1年生たちは

まさに

「青い梅」のようなもんだ。

 

 

 

5年という歳月の中で、

彼らは

新たな出会いや別れ、

困難にぶつかり、

それを乗り越え、

苦しみ、悩み、

そして、喜び、

 

「熟成」されていく。

 

 

これから先、

 

じわじわと

「おいしくなっていく梅酒」

 

 

同時に

 

人間的に

「おいしく」熟成されていく

彼らの「分身」のようなもんです。

 

 

 

5年の間、

彼らは

じわりじわりと

「おいしく」なっていき、

 

その成長とともに熟成した梅酒を

また、チームで味わう。

 

 

どーです、

素敵でしょう、

おもしろいでしょう??

 

 

 

 

『「塾生」が「熟成」されていく』

 

・・・なんて、

ヘタなダジャレがブタ

 

うーん、味わい深い!

 

と感じられるほどに。

 

 

さあ、チクチク穴をあけた梅。

 

 

なかには、

こんなに丁寧に穴をあけたメンバーもいた。

これはキレイに仕事したね~~。

 

 

 

氷砂糖を入れて・・・

 

 

ホワイトリカーをいれて

 

フタをしめたらできあがり♪

 

 

ここからさらに「ひと手間」。

 

フタに、

作成日とか

メンバーの名前を書いたり、

デコレーションしておしまい。

 

あとは、

梅が沈みきるまで、

1日1回ほどビンをふって、

空気に触れて腐っちゃう梅が

出ないように気をつけるのみ。

 

 

卒業生メンバーたちは

大騒ぎの末、帰っていきましたが、

 

 

今年の子たちは

高校生になったからと言って、

まー、ろくすっぽ、

変わっちゃいなかったなぁwww。

 

オトナっぽくなったり、

見た目的にオシャレになったりする代もあるんだけど、

 

今回の子たちは

ホント、全然かわんないね~

 

でも、

なんとなくだけど、

 

みんな、中学生の頃よりも

自信に満ちたような雰囲気になったかな。

 

 

自分の人生を

自信をもって

しっかり歩いてる。

 

そういう意味では

「強くなった」。

 

そんな感じがしたよ。

 

 

 

それと、

 

卒業してったのは

生徒たちだけではない、

 

もう2つほど上のステップを卒業し、

社会に出ていったヒトたちもいて、

 

お仕事に差し支えなければ、

と、声をかけたところ

2つ返事で、喜んでかけつけてくれました。

 

 

首都圏で働くサラリーマンと、

 

( ピーーーーー )で

( ピーーーーー )として働く

キイロイトリ。笑う

 

彼は「全然大丈夫ですよ♪」と言ってくれたが、

万が一にも、

彼の本業の方に

ご迷惑をおかけするわけにはいかないので、

一応、顔はふせさせていただきますが

 

 

・・・生徒たちには

バレバレやねwww

 

 

帰りぎわに

「5年たったら

 センセイたちも来てくれるんでしょう?!」

と、

サラリーマンとキイロイトリに念押しして

卒業生たちは帰っていきました。

 

こうして、

5年後の再集結も

また約束されたわけです。

 

 

 

 

一日たって ↓

 

 

今日の梅酒です。

ほんのり、すこーしだけ

梅酒の色がついてきましたね。

 

 

彼らが5年後に集まるときまで、

梅酒を守り、

 

そして、

近況報告に立ち寄った彼らに

「今の梅酒は

 ここまで熟成してるぞ」と見せるのは

ボクの役割です。

 

ねこkama

 

 

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まだ6月上旬ではありますが、

7月22日にスタートいたします

愛夢舎の「夏期講習会」について、

すこしずつ、

学年ごとのポイントを

ご紹介してまいります。

 

学年ごとの料金は

昨日の記事で

ご紹介いたしました

「夏期講習会2018 料金発表」

(↑タイトルクリック)

 

 

ときに、

今日は

中学3年生たちが

模擬試験を受けております。

 

 

北辰テストとは別に

(むしろ、北辰テストに向けて、

 「実力テスト」の経験値アップとして)

塾内で模擬試験を行っているわけですが、

難易度のなかなか高い、5教科連続のテスト、

受験生は大変です。

 

今日は、

そんな

中学3年生の夏期講習会

について

ご紹介いたします。

 

 

当たり前ですけど、

中学3年生にとって、

この夏が正念場メラメラ

 

 

受験の天王山だの、

生まれ変わる夏だの、

やる気スイッチだの、

やればできる子だの、

いろんな言い方はありますけど笑う

 

 

中学3年生が

夏休みにひたすら勉強し、

チカラをつけて、生まれ変わり、

やる気を出して、

受験に向けて、まっしぐらになる。

 

 

 

そんなの

当たり前。

 

 

「夏休みに勉強しない受験生」なんてのは

「カレー抜きのカレーライス」くらいに

自己矛盾を含んだ言葉です。ブーイング

 

要は、

いかにしてチカラをつけるか。

 

 

ウチの夏期講習会は、

全16日間

これは全学年共通です。

 

このうちの14日間が「授業日」

 

 

「授業日」には、

中学3年生は

英語・数学・国語の

3教科の授業を行います。

 

各50分で、

午後3時半から6時20分まで。

 

授業内容ですが、

 

国語は、

受験に向けて、

総合的な読解力を養っていきます。

漢字・語句・文法などは、

自主学習で解決していく。

 

数学と英語は

今までの復習が多くなりますが、

一部、2学期以降の内容の

「先取り」も行います。

 

というのは、

中学3年生たちは

秋になったら

入試本番に向けての演習、

つまり

「入試過去問演習」を行うべきなのですが、

 

中学校の進度にあわせて学習していると、

なかなか最後の範囲までたどりつかない、

結果として、入試への準備が不十分になる

 

 

ウチでは、

数学も英語も

10月くらいには

中学3年ぶんの全範囲の学習を修了させ、

あとは入試対策を行っていくという

シラバス(授業計画)をたてています。

 

(したがって、ほかの学年は

 あわてて先に進むこともないので、

 受験学年以外は、原則、

 講習中の授業は復習が中心になります)

 

 

講習会の最終日は「確認テスト」として、

授業で扱った内容が

どのくらい定着しているかを図ります。

 

さらにその前日は「復習日」。

期間中に勉強したことを

きちんと「できる」状態に仕上げる日。

 

毎回、

この「復習日」こそ、

もっとも実力がつく日

と言っています。

 

 

(参考「復習日についての記事」

    ↑クリックしてください

 

 

ということで、

講習会16日間については、

毎日3時間、

3教科の勉強をする。

 

 

 

が、

それっぽっちで

「チカラがつく」とか

「正念場だ」とか

言ってはいけない。怒る

 

 

中学3年生は、

理科と社会の勉強も

別日程で行います。

 

特別講習として、

理科と社会の集中特訓を

プラス4日間。

 

これも、

これまで学習した範囲の復習、

たとえば、

社会であれば、

地理と歴史の全範囲

授業で扱う。

 

 

そういや、再来週

北辰テストがあるんだけど、

 

この時期、

中学3年生の子が

毎年のように

こんな相談をしてきます。

 

「今度の北辰テストに向けて、

 理科と社会、

 どうすればいいでしょう?」

 

 

それに対して、

僕は言い放つ。

 

「なにもしなくていい。」

 

 

これは、

全体の「戦略」を考えてのことです。

 

 

たとえば、再来週の北辰テストに向けて、

今、北辰テストでの

理科・社会の得点力をつけようとすれば

それはおのずと

これまで勉強してきた

1・2年生範囲を総復習することになる。

 

ムリではないし、やった方がいいけど、

その翌週には

期末テストがあるのだ。

 

 

そして、

どちらがより重要かといえば、

 

圧倒的に

期末テストが重要です。

 

6月の北辰テストの

理科・社会の成績がかんばしくなくても、

それで高校入試の結果が

どうこうなるわけではない、

7月以降であったとしても、

「3科偏差値」がそろっていればよい。

「県立入試への練習」という意味であれば

秋以降の北辰テストを気にすればよい。

 

けれども、

期末テストで「失敗」したら

そのダメージは

あまりに大きすぎる。

 

ならば、理科・社会の勉強をするなら、

今は、3週間後の

期末テストの範囲に集中した方がよい。

 

 

僕が、自信をもって

こういうことを言うのは

夏期講習の

「特別講習」があるからでもある。

 

 

特別講習では

理科と社会

1日3時間ずつ、

4日間で、

それぞれ12時間ずつの授業を行う。

 

 

 

英数国の勉強が

3時間×16日間で

48時間。

 

 

理科と社会が

特別講習4日間で

24時間。

 

 

 

 

 

 

それだけではない。

 

それっぽっちで

「チカラがつく」とか

「正念場だ」とか

言ってはいけない。

 

 

そもそも、

3年生の授業スタートを

なんで午後3時すぎという

「遅い」時間にしているかというと

 

これは、

まだ部活動を引退していない子たちに

対応するためであって、

(午前中や、午後の早い時間に練習がある)

 

でも、

多くの子は

この時期には

もう部活動を「引退」していて、

もっともっと、時間はとれる。

 

 

 

中学3年生は

原則、

午前10時に集合です。

 

10時から

授業開始の15時30分まで、

 

実際には昼食や休憩をはさむので

「枠」としては4時間ぶんくらいだけど、

 

 

この時間は

「演習」にあてる。

 

ここで活躍するのが

愛夢舎の教務システムの核である

「理解度確認テスト」

いわゆる「単元テスト」で、

英語と数学について、

1年生から3年生まで

分野別に作成してある。

 

ふだんの授業においては、

単元が終わるごとに

このテストを実施、

80点以上を合格とし、

不合格だった場合には

80点以上とれるようようになるまで

自習室で勉強したり、

個別指導を受けたりして

再挑戦する。

 

こうして、

全生徒の習熟度基準を

一定以上に保っておる。

 

が、一度は合格したテストでも

やがて内容を忘れてしまって

できなくなってしまうことも多い。

 

平たく言うと、

3年生の夏の時点で

1・2年生の英数全範囲について

80点以上とれる水準を

保っている生徒は

あんまりいない。

 

 

だから、

夏休み中に

1から、ぜんぶ、

やり直す。

 

文字通り、

1年生の最初のテストから

3年生の、今扱っている範囲まで

「理解度確認テスト」を、

 

ぜんぶ、

80点以上とれるまで、

やる。

 

先生に質問したり、

個別指導を仰いだりしながら、だ。

 

もちろん、全部できてしまったら、

そのあとは、講習会のテキストを使ったり、

それこそ、

入試過去問を使ったりという

「発展学習」になる。

 

 

わかりやすいように

「時間」という指標で

ご紹介しているんだけど、

 

この「演習」が

1日、最低4時間。

14日間で56時間。

 

 

ここまでの「時間」を足してみると

 

合計で128時間。

 

 

これが

最低勉強時間」である。

 

 

実際には、彼らの授業終了後、

教室は夜9時半まであいており、

 

つまり、

毎日あと3時間くらいは勉強できるから、

あと42時間くらいは上乗せされる。

 

そうすると、

ひと夏で

170時間。

 

これが、

愛夢舎の中学3年生たちの

夏期講習期間の

標準勉強時間である。

 

 

 

もちろん、

「時間」がすべてではない。

 

「時間」をかければ

いいってもんじゃない。

それも確かだ。

 

 

 

 

でも、

「時間」は

ぜったいに

必要だ。

 

 

「時間をかけなくても」

は、

あり得ない。

 

 

なんやかんやで、

毎日10時間くらいは

塾にいることになる。

 

成績が

上がらないワケがない。

 

 

が、しかし、

これは、ようやっと

今までの「遅れ」を取り戻し、

不足分を補った状態にすぎない。

 

言うなれば、

「試合」に臨める状態になったってこと。

 

 

「点数をとる」、

「偏差値を上げる」。

 

 

「結果」への保証として

絶対企画、

「夏期合宿」がある。

 

毎年、生徒たちが

偏差値を10も20も上げて帰ってくる、

そのヒミツが

実は、ここにあります。

 

ねこkama

 

 

中学3年生の夏期講習会は、

特別講習を含み、

コミコミ59,400円

受付中でございます。

 

 

 

 

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