前回の
『速い!』記事は
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愛夢舎は、
今週でもって、1学期平常授業を終えます。
7月22日からは
「夏期講習会」がスタートします。
(夏期講習についてのご案内は
↓こちらの記事から
おっと、しかし、
小学3・4年生対象の
「地域支援コース」は、
講習会の設定がないので、
今週の平常授業で1学期を終了、
次回9月まではお休みとなる。
つまり、今週の授業は
長い「夏休み」前の最後の授業。
そこで、
いつもの「100マス計算」を終えた後は
子どもたちのリクエストに応えて、
↓
「百人一首」の時間を長めにとった。
写真は、4年生の様子。
ご覧のとおり「散らし」でやっているんだけど、
この日は
「先生VS生徒」。
・・・つまり、
かまた VS 4年生全員。![]()
・・・ぶっちゃけ、
それでも勝てるかも、と
最初は思ってたんだけど。。。
でも、さすがに
1対5で孤軍奮闘・・・
つまり、子どもたちひとりひとりが1枚とる前に、
こっちはひとりで5枚とってないと
セーフティーにならないわけでしょ、
それはいくらなんでも、
画的にもどうかと思ったので、
期末テストを終えて
自習にきていた中学生に声をかけたら
ノリノリで参加すると答えた子が2人いたので、
かまた+高校受験生2名 VS 小学4年生
でやってみました。
(詠み手は、CDのランダム再生を使用)
結果。。。
・・・かまたチームの惨敗。。。![]()
・・・っていうか、
4年生、
速えぇ。。。![]()
100枚全部覚えている子はいないけど、
しかし、それぞれ確実に
数十枚は把握しておって、
作戦の通じにくい「散らし」において、
上の句1文字目で、バシバシ取っていく。
一方の中学3年生は
そういう練習をしたことがないから
上の句だけを聴いて取れる札なんかほとんどないから
4年生のちびっこたちに、こてんぱん。。。![]()
実は、小学4年生たち、
百人一首はしょっちゅうやっていて、
「しょっちゅう」だけに、
いつの間にか、相当速くなっていることを
ボクもあんまり実感していなかった。
「ちはやぶる」(在原業平)とか
「あまのはら」(安倍仲麿)、
「これやこの」(蝉丸)
「あきのたの」(天智天皇)
「おくやまに」(猿丸太夫)
などなど、
一瞬で札が場から消えていく。
うーむ。。。。
これは、小学4年生という学齢を考えると、
もしかしたら、
はからずも、
とんでもない
「高速集団」が
できつつあるのかもしれないじょ。
・・・そこで、
ちょいと、色気づいてみた。
この子たちに
もすこししたら
「源平」のルールを教えてみよう。
・・・つまり、
「競技かるた」デビューだ。
「競技かるた」における「戦略」までも教え込んだら、
もしかしたら、この子たち、
「高速小学生軍団」とかいって
大会で活躍できるようになるかもしれない。
「愛夢舎 かるた部
」
誕生だ!!!![]()
・・・と思う一方で、
実は、もうひとつ
進行中の「計画」がある。
4年生の子たちは
来春からは5年生(←あたりまえだ。。
)
愛夢舎では、5年生からは
算数・国語・英語、と、
通常の教科の指導に移行する。
小学高学年から中学生にかけて、
クローズアップされるのが
やっぱり、「英語」だ。
ウチは、長年の小・中・高校生への英語指導の経験則から、
小学中学年の英語指導において
「ローマ字」の習得は、
かなり大事だと思ってる。
なので、
今の4年生たちにも
ローマ字の読み書きをできるように
授業の一部を使って指導している。
けれど、
これが本人たちにとっては
イヤなことらしい。
「ローマ字、なかなか覚えられない」
「ローマ字、めんどくさい」
「ローマ字、やりたくない!!」
と、ぶーぶー文句を言う。
そこで、思いついた。
取り札が
ローマ字で書かれている
百人一首。
「ローマ字百人一首」!!
つまり、こういうことだ。
どや♪![]()
もしかしたら、
すでにあるのかもしれないけど、
もし、いまだ存在しないのであれば
これは、画期的と言ってよいのではないか。
日本の伝統文化と
西洋との折衷!!!
これぞ、
文学界の和楽器バンド!!!!
・・・・失礼。。![]()
でもね、
百人一首が大好きで
ローマ字が大っきらいな子どもたちが
これを使うことで
アルファベットを
ひとつの「文字」、そして「言語」として認識し、
いわば、
バーチャル・バイリンガル
みたいなことになったりするんじゃないか、
と、こう思って、
これはやろうと思ってます。
ただ、
カルタ状の100枚の厚紙を用意するのが
めんどくさくて・・・。
注:
ウチ・・・っていうか、ボクは、
アイデア力は、そこそこあるし、速い方だと思ってます。
けど、実行力・資金力はない、遅い。
高級フカヒレ中華まんとか
移動式檄安(100円未満)のオフィス街弁当販売とか
いろいろ考案して、いろいろ実行する前に
いろいろ他の人にやられた経験がある。。。
だから、このアイデアも実行しようとは思ってるけど、
いったい、いつになったらできることやら。。。
一方で、大手さんとか
なんなら僕が前にいた総合企業とかが
これをやろうと思ったら明日にでもすぐにできちゃう。
こういうものっていうのは
最初にやったもん勝ちっていうのは重々わかっており、
利権は、「最初」がもってくもんだってのもわかっているので、
だから、声を大にして、今、書いておきますよ、
今の時点でやろうとしてるのは
このボクです!!
このあと、同じモノ、類似品が出回ったとしたら、
「ボクのアイデアをパクッた」とまでは言わないけど、
少なくとも、ボクより後ね!!!
くれぐれも、特許とかとらんといて。
この記事が証拠になればいいな。。。
そして、逆に、
これを製品化して
書店に置いて販売してくれるという業者さんがいたら
ぜひ、「愛夢舎かまた監修」でもって企画してくださいまし。
解説書のひとつやふたつは書きますので~~。![]()
いっぽう、小学3年生たち。
↓
100マス計算が
速い、速い!!!![]()
5月から始めた計算のおけいこ、
みるみるうちに得意になっていき、
今や、6年生も追い抜いて、
教室内記録の3位に3年生がランクインしています。
3年生たちは
さらに上を目指し、
お互いをライバルのように意識し、
毎週、計算に取りくんでいます。
・・・の一方で
その記録をみて
イライラしている4年生たち。
www。
いいぞ、みんながんばれ!!
kama
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