学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -3ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

前回の

 

『速い!』記事は

↑上のタイトルクリックで♪

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

愛夢舎は、

今週でもって、1学期平常授業を終えます。

 

7月22日からは

「夏期講習会」がスタートします。

 

(夏期講習についてのご案内は

 ↓こちらの記事から

『2018夏期講習のご案内』

 

 

 

おっと、しかし、

 

小学3・4年生対象の

「地域支援コース」は、

講習会の設定がないので、

今週の平常授業で1学期を終了、

次回9月まではお休みとなる。

 

 

つまり、今週の授業は

長い「夏休み」前の最後の授業。

 

 

そこで、

いつもの「100マス計算」を終えた後は

子どもたちのリクエストに応えて、

 

 

 

「百人一首」の時間を長めにとった。

 

写真は、4年生の様子。

 

 

ご覧のとおり「散らし」でやっているんだけど、

この日は

「先生VS生徒」

 

・・・つまり、

かまた VS 4年生全員。にゃ

 

 

 

・・・ぶっちゃけ、

それでも勝てるかも、と

最初は思ってたんだけど。。。

 

でも、さすがに

1対5で孤軍奮闘・・・

 

つまり、子どもたちひとりひとりが1枚とる前に、

こっちはひとりで5枚とってないと

セーフティーにならないわけでしょ、

それはいくらなんでも、

画的にもどうかと思ったので、

 

期末テストを終えて

自習にきていた中学生に声をかけたら

ノリノリで参加すると答えた子が2人いたので、

 

かまた+高校受験生2名 VS 小学4年生

 

でやってみました。

(詠み手は、CDのランダム再生を使用)

 

 

 

結果。。。

 

 

 

 

・・・かまたチームの惨敗。。。泣く

 

 

 

・・・っていうか、

4年生、

速えぇ。。。走る

 

 

100枚全部覚えている子はいないけど、

しかし、それぞれ確実に

数十枚は把握しておって、

 

作戦の通じにくい「散らし」において、

上の句1文字目で、バシバシ取っていく。

 

一方の中学3年生は

そういう練習をしたことがないから

上の句だけを聴いて取れる札なんかほとんどないから

4年生のちびっこたちに、こてんぱん。。。ドクロ

 

 

実は、小学4年生たち、

百人一首はしょっちゅうやっていて、

 

「しょっちゅう」だけに、

いつの間にか、相当速くなっていることを

ボクもあんまり実感していなかった。

 

 

「ちはやぶる」(在原業平)とか

「あまのはら」(安倍仲麿)、

「これやこの」(蝉丸)

「あきのたの」(天智天皇)

「おくやまに」(猿丸太夫)

などなど、

 

一瞬で札が場から消えていく。

 

 

 

うーむ。。。。

 

 

これは、小学4年生という学齢を考えると、

 

 

もしかしたら、

 

はからずも、

 

 

とんでもない

「高速集団」が

できつつあるのかもしれないじょ。

 

 

 

 

・・・そこで、

ちょいと、色気づいてみた。

 

 

 

この子たちに

もすこししたら

「源平」のルールを教えてみよう。

 

 

 

・・・つまり、

 

 

「競技かるた」デビューだ。

 

 

「競技かるた」における「戦略」までも教え込んだら、

もしかしたら、この子たち、

 

「高速小学生軍団」とかいって

大会で活躍できるようになるかもしれない。

 

 

「愛夢舎 かるた部百人一首

誕生だ!!!クラッカー

 

 

 

 

・・・と思う一方で、

 

実は、もうひとつ

進行中の「計画」がある。

 

 

4年生の子たちは

来春からは5年生(←あたりまえだ。。にゃ

 

愛夢舎では、5年生からは

算数・国語・英語、と、

通常の教科の指導に移行する。

 

小学高学年から中学生にかけて、

クローズアップされるのが

やっぱり、「英語」だ。

 

ウチは、長年の小・中・高校生への英語指導の経験則から、

小学中学年の英語指導において

「ローマ字」の習得は、

かなり大事だと思ってる。

 

なので、

今の4年生たちにも

ローマ字の読み書きをできるように

授業の一部を使って指導している。

 

 

けれど、

これが本人たちにとっては

イヤなことらしい。

 

「ローマ字、なかなか覚えられない」

「ローマ字、めんどくさい」

「ローマ字、やりたくない!!」

と、ぶーぶー文句を言う。

 

 

 

 

 

そこで、思いついた。

 

 

 

 

取り札が

ローマ字で書かれている

百人一首。

 

 

「ローマ字百人一首」!!

 

 

 

つまり、こういうことだ。

 

 

どや♪笑う

 

 

 

もしかしたら、

すでにあるのかもしれないけど、

 

もし、いまだ存在しないのであれば

これは、画期的と言ってよいのではないか。

 

日本の伝統文化と

西洋との折衷!!!

 

 

これぞ、

文学界の和楽器バンド!!!!

 

 

 

 

・・・・失礼。。ごめんなさい

 

 

 

でもね、

百人一首が大好きで

ローマ字が大っきらいな子どもたちが

 

これを使うことで

アルファベットを

ひとつの「文字」、そして「言語」として認識し、

 

いわば、

バーチャル・バイリンガル

みたいなことになったりするんじゃないか、

 

と、こう思って、

 

 

これはやろうと思ってます。

 

ただ、

カルタ状の100枚の厚紙を用意するのが

めんどくさくて・・・。

 

 

 

 

 

注:

ウチ・・・っていうか、ボクは、

アイデア力は、そこそこあるし、速い方だと思ってます。

けど、実行力・資金力はない、遅い。

高級フカヒレ中華まんとか

移動式檄安(100円未満)のオフィス街弁当販売とか

いろいろ考案して、いろいろ実行する前に

いろいろ他の人にやられた経験がある。。。

だから、このアイデアも実行しようとは思ってるけど、

いったい、いつになったらできることやら。。。

一方で、大手さんとか

なんなら僕が前にいた総合企業とかが

これをやろうと思ったら明日にでもすぐにできちゃう。

 

こういうものっていうのは

最初にやったもん勝ちっていうのは重々わかっており、

利権は、「最初」がもってくもんだってのもわかっているので、

 

 

だから、声を大にして、今、書いておきますよ、

 

今の時点でやろうとしてるのは

このボクです!!

このあと、同じモノ、類似品が出回ったとしたら、

「ボクのアイデアをパクッた」とまでは言わないけど、

少なくとも、ボクより後ね!!!

 

くれぐれも、特許とかとらんといて。

この記事が証拠になればいいな。。。

 

そして、逆に、

 

これを製品化して

書店に置いて販売してくれるという業者さんがいたら

ぜひ、「愛夢舎かまた監修」でもって企画してくださいまし。

解説書のひとつやふたつは書きますので~~。笑う

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう、小学3年生たち。

 

 

100マス計算が

速い、速い!!!泣

 

5月から始めた計算のおけいこ、

みるみるうちに得意になっていき、

 

今や、6年生も追い抜いて、

教室内記録の3位に3年生がランクインしています。

 

3年生たちは

さらに上を目指し、

お互いをライバルのように意識し、

毎週、計算に取りくんでいます。

 

 

 

 

・・・の一方で

その記録をみて

イライラしている4年生たち。

 

 

www。

 

 

いいぞ、みんながんばれ!!

 

 

 

ねこkama

 

 

 

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※ もうね、高尾山には今後も登るし、

それはたぶん月イチか月ニくらいだろうし、

しかし、ただの暇つぶしってことでもなく

いちおうボクの中では、仕事にも役立ってるとも思ってるし、

でもそうかといって、やっぱ、ただの山の写真だし、

ところが、なにせミシュラン登録の山だ、

もしかして、初めて高尾山にお出かけするヒトにとっての

情報源の一端となる可能性もなきにしもだし、

えーい、この際だ、そういうテーマを作っちまえ!!

 

…ってことで、ブログ内テーマに

「高尾山」ってのを追加しちまいましたwww笑う

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今日も登りました。

2週間ぶりの登山になりますかね。

 

 

今日は、

稲荷山コースを歩きたくなって、

 

そうすると、このコースは

山頂から麓まで、

ずーっと「大外」を歩くことになり、

ケーブルカーもリフトも薬王院も

まったく近くを通らなくなる、

 

ボクは、登る場合には

薬王院さんをお参りするのは

いちおう「must」なので、

 

稲荷山コースを登りに使うか、下りに使うか、

しばし悩んだ後、

 

登りに使った場合、

コース最後の

地獄のような長い階段、

アレを今日登る気にはならなかったので

 

帰りに稲荷山コースを歩くことにしましたよ。

 

 

ということは、

登りに薬王院さんにお参りするってことで、

 

久々に

舗装された1号路を歩きます。

 

 

今日は、なんだか

ヒトが少なかった。

 

いつもなら

1号路だと、平日であっても

学校や幼稚園の団体が歩いていたり、

グループで登山に来ている方も多かったりするんだけど、

今日は、ほとんどヒトがいなかった、

とっても静かだった、

これはありがたい。

 

 

アレかね、

そろそろ猛暑になってきて、

登山客も減ってるのかね。

 

 

今日はボクは

10時すぎには山のふもとにいたんだけど、

 

駐車場ちかく

「高尾599」を通って、

時計台に設置されてる温度計を

何気なくみたら 

 ↓

 

 

気温32度。

 

午前10時20分です。

 

 

 

・・・これは、ヤバい暑さになりそうだ。。。

 

 

 

午後は午後で用事があったので、

まさか、こんなとこで

熱中症になってはいけない、

 

そう思って、

1号路を歩き始める前に

自販機で500mlのペットボトルを1本購入。

 

 

が、

少し歩くだけで

汗が滝のように流れ落ち、

 

まあ、いいダイエットにはなったとは思うけど、

ヘタすりゃ脱水症状を起こすんじゃないか、

 

そのくらいの状況だったので、

ちょっと不本意ではあったけど、

途中でもう1本、ペットボトルを購入した、

 

その2本とも、

下山までに完全に飲みほした。

 

1回の登山で

1リットルの水分を使い果たしたのは

あんまり記憶にない。

 

それほどまでに

この気温はヤバかった。

 

 

エラそうなことを書きますけど、

登ってるときってのは

案外、自分でも平気な気になるもんです、

 

ところが、突然目の前がクラクラして、ぶっ倒れる、

あるいは、下山の行程に入ったとたん、

疲労、めまい、脱水症状で、ぶっ倒れる、

 

そうやって救急車で運ばれるヒトが多いです、

 

 

ぶっちゃけ、この時期の高尾山は

そういう意味で、

決して快適な登山だとは思えません、

お越しになる方は

くれぐれも、水分補給とマメな休憩を!!!

 

 

ボクも、登りも下りも

ふだんより、それぞれ10分以上長く時間をかけ、

休憩したり、ゆっくり歩いたりして

無事に終えました。

 

 

とにかく、

家に帰ってきて、着てたシャツを脱いだら

フツーに汗が絞れそうなくらいにびしょぬれでした。

天候的に、かなりハードな登山でございます。

 

 

その影響は確かにあったでしょう

(地元の人は敬遠したかも)

 

 

頂上は、ガラガラでした。

 

 

1号路を歩くのは、

慣れてる者としては、大して面白くありません。

 

けど、

途中でわき道に入り、

金毘羅台を通っていくと

こんな景色を眺めながら進むことができます

 

フツーに歩くよりも

大幅に遠回りになるわけでもないから

1号路を歩く人には

金毘羅台経由はおススメです。

 

 

頂上まで行くと、

下山は、予定どおり

稲荷山コース。

 

いくつもある高尾登山コースの中で

もっとも森林浴が楽しめるコースだと思います。

 

 

静かです。

 

ガッツリ「山」の6号路と比べて

道幅も広く、

まあ、単調といえば単調なんだけど、

 

うん、

ホントに「森」って感じ。

 

今日は、冒険チックな6号路ではなく、

なんだか気分的に

この「森」を歩きたかった。

 

 

 

最近は、6号路ばっかり歩いてたので

稲荷山コースは久しぶり。

 

雨でぐちゃぐちゃだと遠慮したいけど、

カラッと晴れた日に、

こうして木漏れ日のさす森を歩くのは

 

やはり、心を落ち着かせ、

自分の小ささを確認し、

「ハクナマタタ(しんぱいないさぁ~~っ!!)」

の気持ちに近づくには良いです♪

 

前述のとおり、

ふだんよりも意識してゆっくり歩き、

休憩もとりつつ歩いたので、

登り・下りとも70分ほどの行程でした。

 

 

下山して、駐車場に向かうとき、

もいちど、高尾599の温度計をみてみた。

 

 

気温34度。

 

今日、八王子は、

今年の最高気温を記録したそうです。

 

・・・ホント、命にかかわるので、

水分補給を大切に!!

決してムリすることなく、お出かけください。

 

 

ねこkama

 

 

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【殿堂入り】

 

4月に、

↓こんな記事を書きました。

 

「ランキング~殿堂入り」

 

ウチの小学生たちが

毎回の授業で取り組んでいる

「100マス計算」についての記事です。

 

4月の時点で

小学6年生のひとりが

4年ぶりに

「殿堂入り」を果たした

 

というもの。

 

 

その彼女が

記録を伸ばしました。

 

 

「100マス計算 かけ算部門」、

1分14秒は

2006年に集計開始して以来、

歴代2位タイの記録です。

これはスゴイぞ!!!

 

さらにさらに、

 

なんと同じクラスの別の子が

単独3位記録となる

1分17秒を記録した。

 

 

ということで、

なんと、同じクラス、同じ時期に2人、

「歴代高速記録」の

保持者が誕生しました。

 

2人とも、女の子。

 

多少はライバル意識なんかもあるのかな。

 

中学生になったら

「100マス計算」はやらなくなるけど、

まだ7月です、

 

残り半年の間に

もしかして、もしかして、

 

歴代最高速記録が誕生するんじゃないか、

 

そんな期待をもたせてくれます。

 

ひとまず、

すごいぞ、2人とも!!!

 

(そして、その結果、

 長年、教室に名前が掲示されていた

 R.Kくん(2006年)、K.Sくん(2007年)

 M.Tさん(2013年)の名前が

 ランキングから外れることになってしまいました。

 記録は塗り替えられるものだ、

 仕方ない。)

 

 

 

 

【夏の準備~高速再度】

 

夏期講習会が近づいてきました。

 

中学3年生は、

授業以外の演習時間をつかって、

 

英語と数学について、

これまでの範囲の

理解度確認テストを

ぜんぶやり直し、

 

1年生の初めの範囲から

徹底的に復習し

チカラをつける

 

という取り組みを行います。

 

 

このチェックリストが

ハンコで埋め尽くされたらゴール。

 

 

中学3年生の

夏期講習会については

 

↓こちらの記事をどうぞ

「圧倒的勉強量の中学3年生」

 

 

 

ところで、今日、

近隣中学校の

1学期期末テストが終わりました。

 

次回の定期テストは

夏休み後、10月初旬なので、

 

この先3か月くらいは

ひとまず「目先のテスト勉強」に追われることなく、

計画的な勉強ができるはずだ。

 

 

それもあってか、

 

夏休みまで、まだまだ間があるのに、

早くも

「理解度総復習」に取り掛かって、

 

すでに

8個の合格ハンコを

獲得した「猛者」がいる。

 

テストの枚数は

全部で55枚。

(↑・・・たぶん。偶然そうなった^^;)

 

フライング・スタートで

すでに7分の1を終えてしまった。

 

 

そして、それを見て

「ヤバい!出遅れた!!」

と焦る「猛者.2」。

 

 

例年、入間市教室の受験生は

この総復習への取り掛かりが早く、

 

講習会の日程を半分くらい残して

コンプリートするような子もいるんだけど、

 

 

今年はさらに速いかも。

 

(80点合格だけど、

 受験生たちにとっては

 「できて当たり前」の復習内容、

 100点満点にこだわってね!)

 

 

ねこkama

 

 

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1学期期末テストに向けて、

今日は、「後半組」にとって

テスト勉強最後の週末。

 

午前10時に

「集中学習日」の2回目をスタートしました。

 

 

通常は午後2時オープンの教室ですが、

テスト前は、午前10時から開館。

 

閉館はいつもと変わらず22時なので、

まる一日、

なんと10時間ぶっ通しで勉強することもできる。

 

 

・・・けど、

10時間ぶっとおしは、

さすがに

おなかもすいちゃうよね。

 

なので、

お昼時や夕方、

ごはんを食べに家に帰る子もいるし、

 

 

その一方、

いちいち家に帰るのがめんどくさい子は

教室で、ごはんを食べる。

 

 

今日のお昼時。

 

2人の中3生が

「お湯ください」とドヤ顔でもってきたのが

こちら ↓

 

 

でた。

 

超特大ぺヤング。

 

 

 

コレ、僕もすっごく気になっていて、

一度、挑戦してみたいと思いつつ、

でも絶対に食べきれるわけがないから、

試したことは一度もない。

 

2人そろってこれに挑戦するらしいよ。

 

 

 

コレ、ひとつ「調理」するのに

お湯を1リットル以上消費する。

 

先にお湯を注いだK君はよかったが、

その直後にお湯を注いだO君の方は

お湯の温度が下がってしまったらしくて、

ちゃんと麺がほぐれないという、

さらなる難関が加わってしまった。

 

 

 

それでも、

なんだかんだ、

 

20分ほどがたったときには

 

 

2人とも完食したのであった。

 

 

ハタで見てても

「・・・すげーな。。。」と思った。

 

 

大食いの彼らにとっても

このぺヤングはきつかったようだ。

 

特に、K君の方は

途中でギブアップ寸前までになった。

 

なんとか完食したものの、

 

「・・・もう二度と食べない。」

「・・・っていうか、二度とカップ焼きそば食べない。」

「・・・一生分の焼きそば食べた。。。」

 

・・・と言うと、

「一生分じゃない、4つ分だ」

 

 

と、冷静に「教えてあげる」O君。

 

 

僕もみせてもらったけど、

フツーサイズのぺヤングの麺が

確かに4つ入ってました。

 

・・・おかしいだろ、このサイズ、、、。

 

 

 

夕方は夕方で

今度は女子が

こちらに挑戦 ↓

 

 

激辛ラーメンファンにはおなじみ、

辛さレベルはMAXに近い

「辛辛魚」。

 

もろもろの事情で

これを食べることになった中3女子。

 

こちらの「辛辛魚」は、

ボクが提供しました。

 

yahooの期間限定ポイントを1000ポイントもらったので、

つまりは、1000円引きで何か買えるっていうので

こちらのカップラーメン12個入りを

1000円引きでオトナ買いしたのであった、

そのひとつを彼らにあげてみた。

 

 

・・・先に言っておきますと、

ボクが12個オトナ買いをしたくらい、

これは相当おいしいラーメンでありますよ。

 

・・・おいしいけど、辛い。

 

 

山もりになっている「粉」が

このラーメンのキモである。

 

このラーメンのおいしさは

辛さの中で強くアピールしてくる

魚だし。

 

この「だし」きいたスープは

相当においしい。

 

・・・ただし、辛い。

 

 

2人がかりで

「辛辛魚」をやっつけようとする

中3女子。

 

麺だけ食べてる分には

そんなに辛さのダメージは受けないのだ。

 

 

しかし ↓

 

 

なんと!

 

2人がかりで

スープまで完食!!!

 

 

・・・実は、2人がかりではなくて、

戸部先生が、スープの半分くらいを担当したらしい、

 

戸部先生とて、

辛いモノはそんなに得意じゃないらしいけど、

そこは、生徒のため、

よくがんばったねwww

 

 

カップラーメンの昼食・夕食は

まあ、健康的ではないわな、

 

けど、

テスト直前の週末、

 

そこまでして

がんばってる中学生たちです。

 

 

ねこkama

 

 

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インターネット、ニュース、新聞が荒れてます。ガーン!!

 

ロシアで行われている

サッカー・ワールドカップの

グループリーグ最終戦において、

日本代表チームが、試合時間を10分以上残し、

しかも、1点のビハインドを負っているにも関わらず、

他会場で行われていた試合経過を鑑み、

相手のポーランドチームに攻め入ることを完全にやめ、

露骨なほどに、ボール回しで「時間つぶし」を行った

 

これに対し、

世界中から、猛烈な非難の声が上がり、

なんなら日本国内でも

「アレはない」、「日本人の恥」、

「フェアプレーポイントで勝ち残ったとか言ってるが、

 一番フェアじゃないことをしてくれた」とか・・・

 

非難ごうごうだ。

 

監督の決断と、実行したチーム、

その結果として、決勝トーナメントに進出したことについて

「賛否両論」とか言っているけど、

ぶっちゃけ「賛」の声は小さい、、、というか

おそるおそる「賛成」しているような感じ。

 

 

僕も、試合は

生放送で見ていたんだけど、

 

終盤、長谷部選手がピッチに入り、

「そういう動き」になったとき、

 

「むぅぅぅぅ・・・」と唸ったよ、そりゃ。にゃ

それで、もう一試合を放送しているNHKと

チャンネルをちゃかちゃかザッピングして、

試合の終了をハラハラしながら待った、

 

両試合が終わって、

日本の決勝T進出が決まったとき、

 

多くの人がそうだっただろうと同じく、

僕も、嬉しい気持ちはまったくなくて、

「むぅぅぅぅぅ・・・」って唸りながら布団に入った。

 

 

あのプレーについて

「良い」とか「悪い」とか

「正しい」とか「間違ってる」とか

そういうことを書きたいわけじゃない。

 

 

前述のとおり

僕もまた

「決勝Tに残ったのはいいけど、

 なんだかなぁ・・・」と

スッキリしない思いをした一人なんだけど、

 

 

いくつか報道をみていると

「日本人らしくない」とか

「サムライとは言えない」とか

「日本の美徳を損ねた」とか、

「日本人を見損なった」とか、

 

なんか、そんな言われ方をしてて、

これまた、なんなら日本人の中にも

「自国の恥だ」的なことを言うヒトもいるみたいで

 

 

いや、そりゃないだろう、にゃ

 

あそこには立派に、

日本人らしき

美しさが見いだせるぞ

と、それを書こうと思ってね。

 

 

 

思ったきっかけは、

試合後の監督のインタビュー。

 

 

なんとも、実に

苦しそうだった。

 

監督自身、そして多くの選手も

「本意ではなかった」と

言葉でも表現しているけど、

 

言葉以上に

表情と声と姿と、

全身でもって苦しそうだった。

 

 

 

で、思ったんですね。

 

 

ああ、この人たちは

自分のために

こういう作戦をとったわけじゃないんだな。

 

この人たちは

「やりたくなかった」けれど

あえて、ツライ思いをしてまで

ああしたんだな、と。

 

 

これがね、

 

監督・選手とも

試合が終わって、

決勝トーナメント進出が決まったときに

みんなではじけるような笑顔で

バンザイを繰り返してた、とか、

 

インタビューでも

「いやぁ、残れたからいいんですよ、

 結果がすべてですよ!!」

とか、開き直ったかのように、

笑顔でコメントしてたとするなら、

 

僕も別の想いを抱いたかもしれないけど、

 

あんなに苦しそうに戦い、

あんなに苦しそうに言葉を発する、

そんな「予選通過チーム」は

あんまりいないと思う。

 

 

間違いなく、彼らは

自分自身のためでなく、

なにか、ほかの大きなもののため

あの作戦を遂行したんだな、と思った。

 

 

「ほかの大きなもの」が何かはわからない。

 

チームを決勝トーナメントに連れていくこと、

それは、

せっかく大会にやってきた選手のためかもしれないし、

応援してくれるサポーターのためかもしれないし、

はたまた家族のため、ひいては「日本」のためかもしれないし、

 

でも少なくとも

「自分がこうしたいから、こうやった」

ではないと思う。

 

 

超一流のアスリート、

スポーツマン、勝負師たちなのであるから、

むしろ、攻撃したかったに違いない、

その自分を「殺して」、

目的遂行のために尽くした。

 

 

僕は、

日本人の日本人らしさというのは、

「察し」と「思いやり」にあると思っているけど、

 

その結果として

「自己犠牲の精神」というものも

現れると思っている。

 

ここで戦争のハナシとかを始めてしまうと

壮大なことになってしまうのでやめとくけど、

まあ、通じるものは小さくないと思ってるし、

たとえば、

T戦争の後のT裁判でT元首相が

恥を甘んじて一身に受け止めることで

Tを守ったとかそういうの。。。

 

 

 

当然、監督にしても選手にしても、

試合終盤であんな状況になったとき、

自分たちがどのような批判を受けるか、

分かっているに決まっているし、

そもそも10分間以上、

猛烈なブーイング攻撃にさらされたわけで、

 

それはつまり、

全世界を相手に

自らが「恥をかく」ことすらを甘んじて受けいれ、

自らが「悪者」になることを覚悟し、

 

自分を犠牲にしてまでも

誰かのために戦った

ということなのではないか。

 

試合後、

監督は選手たちに謝罪したという。

「あんなことをさせてすまなかった。」

 

一方の選手たちは

「サポーターや相手チームには申し訳なかったけど、

 決勝トーナメントに進めてよかった」と、

つまり、

自らが大きな犠牲となってまでも

チームを先に進めようとした監督に対して

最大限のフォローを言葉にする。

 

 

あの場面、

もしかしたら

誰ひとりとして

「こうしたい」という自分の欲求で

動いたヒトはいなかったのではなかろうか、

 

 

全員が、

自己犠牲の精神でもって

ほかのだれかを思いやり、

甘んじて「恥知らず」に徹した。

 

だとすれば、

アレはアレで、

日本人らしき美しき姿、

哀しき自己犠牲の姿といえるのではないか。

 

 

 

「サムライ」とか「武士」の美学の中に

「我慢」、「耐え忍ぶ」ということがある。

 

 

家を守るため、君主を守るため、

大きな目的を達成するために

 

どんな辱めを受けようと、

耐え忍ぶのも

武士のたしなみ。

 

 

監督の苦しみにあふれた表情から

「侍の心」、「武士道」を感じとるというのは

少々言い過ぎかもしれないけど。

 

 

 

けど、そうまでして

チームを生き残らせようとした彼らに

我々がかけるべき言葉というのは

 

「何やってんだ!日本の恥だ!」

という罵声ではなくて、

 

 

やっぱりそこは

「ありがとう!!」

だと思うんだよね。

 

 

そこも含めて

察しと思いやりの民族。

 

我々日本人は

「自分さえよければそれでよい」

というアホ民族ではない。

 

自分の欲求とは別のモノを優先にして

動き、生きることができる民族だ。

 

そのあたりのことを

外国メディアに分かってもらうというのは

ムリなハナシなのかなぁ。

 

 

ひとまず僕は

あれほどの辱めにあいながら

「夢」を長引かせてくれた代表チームに

感謝の気持ちをもって、

心から応援したい、、、

 

…と思ってるんだけど、

 

ベルギー戦、

午前3時キックオフ、

終了は午前5時くらい、

もちろん次の日も仕事。。。ガーン!!

 

「むぅぅぅぅぅぅ・・・・」と唸っております。。

 

 

ねこkama

 

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今日は、

ホントにホントに久しぶりに

時間がとれたので、

こんな景色を

たったひとりで

10分とか20分とか、

ボーっと眺めておりました。

 

ボクのブログを

しばらくお読みいただいている方にはおなじみの

 

大山高尾山からの景色です。

 

 

「高尾山から・・・」と言っても

山頂からではない。

 

 

これは

1号路のとちゅう、

ケーブルカー駅にあります

リニューアル・オープンした

「高尾山スミカ」の3階にあります

もみじ。浮いてんぐ」に座ってみる景色。

 

 

「浮いてんぐ」とは

コレ ↓

 

オブジェであり、椅子である。

 

 

せまい展望台に1つしかない。

 

だから、

順番待ちとか、

一人あたりの標準着席時間とか、

そういうのが気になるところではあるけど、

 

今日は20分くらい座ってたと思うんだけど、

前の人もいなかったし、

次の人もこない。

誰もこない。

 

・・・アレかね、

みんなコレの存在を知らないんだろうね。

 

というのは、

「高尾山スミカ」の目の前の展望エリアは

(望遠鏡が並んでるとこ)

必ず多くの人が景色を眺めており、

 

ボクは、彼らの頭上に座って

彼らよりもよく見渡せる景色を独り占め、

 

「高尾山スミカ」は

1階が売店と蕎麦屋、

2階がオシャレなカフェになっていて、

3階へは、このカフェの横の階段を登っていくんだけど、

たぶん

「買い物、食事は用がない」ってもんで、

みんな展望台の存在に気がつかないんでしょう、

 

 

ボクにしてみれば

大ラッキーです♪

 

前回登ったときに

コレの存在に気がつき、座ってみたら

 

これがなんとも素晴らしかった。

 

高尾登山で1号路ってのは

登山目的の人にとっては

大して面白いコースじゃないんだろうけど、

ボクは、今となっては

下山途中に「浮いてんぐ」に座るのは

けっこう楽しみな目的のひとつになっちゃった。

 

 

前回、「浮いてんぐ」を

みつけたときのエピソードは

こちらの記事から ↓

 

「お気に入りの場所」

 

 

・・・っていうか、

「どの記事に書いたっけな?」と思って

過去記事を振り返ってみたら

 

出てくるわ、出てくるわ、

高尾山記事・・・。にゃ

「修行」

「まっすぐ上へ」

「休日いろいろ」

「折り返し地点」

「回峰行」

 ・

 ・

 ・

 

これ、「一部」です、、、

 

つまり、

そのくらい

よく登ってるわけなんだけど、

 

 

実は、今日は、

ひと月半ぶりの登山。

 

・・・イヤ、フツーの人にしてみれば

2ヶ月以内に2回登ってるんだから

よく登る方に思われるかもしれないんだけど、

 

 

多いときは毎週登っておるので、

1.5ヶ月ぶりというのは

けっこう間があいた方である。

 

 

しかも、今日は今日で、

ヒマだったわけではない。

 

午後には、いつものように

「お家の仕事」があるわけなので、

 

朝っぱらに出かけて、

6号路をずんずん登り、

下山途中に薬王院に立ち寄って

昼過ぎには家に帰ってきた。

 

山頂で「のんびりお弁当」もなにもない。

 

 

けど、

今日は

「登らなきゃ」って思って、

ムリヤリ登ってきた。

 

 

「登らないとムズムズする」とか

なんか、そういう「中毒」なわけではない。

 

 

そうじゃなくて、

 

このところの

自分のマインドが

「良くない」っていうのを

すごく実感していて、

 

この「汚い心」を

洗濯しないとヤバい、

 

って思ってて。

 

 

前にも書きましたが、

僕が山を登る目的は

土と水と木々と岩と、

そういうのに囲まれて

いつしか無心になることで

「浄化」すること。

 

 

詳しくはかかないけど、

この3ヶ月くらい、

どうも、「汚れ」がたまってきていた。

 

 

4月のアタマ以来、

気持ち的にもカラダ的にも

休まる日が一日もなかった。

 

「オフ日」といっても、

一日家事に費やすわけで、

しかも、不幸なことに

このところ、オフ日は雨ばっかり、

文字通り、

教室とスーパーマーケットの

どちらかにしか行っていなかった。

 

 

「それはそれで・・・」と思おうとしてたし、

もうね、そんな「気分」でどうこういう若さではないし、

自分では「心の平静」を保っているつもりでいたんだけど、

 

 

同時に、それが

自分に対しての「ごまかし」であることに

気づいている自分もいて、

「こりゃダメだ・・・」と。

 

「なんか、変えよう」っていうか、

「清めなきゃ」っていうか、

 

「一時停止ボタン」を押さなきゃ

 

っていう気分で、

 

ここ数日の天気予報で

今日は雨は降らなそうだということを

確認していたので、

いつもより早く、お山に入ってきたというわけです。

 

 

人気(ひとけ)を避けようと、

6号路をてくてく歩き、

 

 

山頂にたどりつくと、

平日のうちでも、

かなりガラガラな状態。

 

 

休日は、人しか見えないくらいの状態の山頂が

このガラガラ具合。

ガラガラガラガラ・・・。

 

ボクにとっては、ありがたい状態。

 

 

帰りは1号路。

薬王院でお参りし、

 

 

仏舎利塔、千手観音なんかも拝んで、

下山して参りました。

 

 

象徴的だったのは

 

 

こちらの「不動石」。

 

5月に登ったときには

「思っていたのより軽く感じた」

のだけれども

 

 

今日は、

意外なほどに、

焦るくらいに、

・・・っていうか、

ホントに焦ったんだけど

 

すっごく重かった。

 

持ち上げようとして

その重さに愕然として、

・・・まあ、ムリヤリ持ち上げたんだけど、

 

 

・・・うーむ、そういうことなのか。。。

 

と思った。

 

フシギなこともあるもんだ。

 

 

ねこkama

 

 

 

・・・ビアマウントが呼んでいるww

キレイ、サッパリになったら・・・ね。

 

 

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いよいよ盛り上がってきました。メラメラ

 

間もなく始まる

1学期期末テスト

 

それに向けて、

日々の勉強。

 

こちら、今週テストを迎える

「先発組」、入間川中のメンバー。

 

昨日午前中に開催した

「集中学習日②」のようす。

 

 

彼らは、もう「仕上げ」の時期。

 

教科書ワークなんかは

とっくのとうに終わっていて、

「数学十番勝負」や

「歴史一問一答」などで精度を上げ、

「得点力」をアップしていく。

(・・・にしては凡ミスが多すぎるじょ!怒る

 

 

こっちは、同じく昨日の夜に行った、

「後半組」の中学校の

「集中学習日①」。

 

彼らはテストまであと10日ほど。

教科書ワークも、

まだ残っているメンバーが多いけれども、

同じように、終わらせられるものは終わらせて、

各種テストで「解答力」を鍛え上げたい。

 

そして、今日の自習室。

 

・・・相変わらず、満席です。

(ただ、ご安心を。

 もし満席状態が続くようなら

 さらなる自習スペースとして、3階教室を開放します)

 

 

メンバー間での競争意識を

少しあおってみようかな、と

 

中学2年生に対しては

「数学十番勝負」を

一番最初にすべてクリアした人には

おせんべいをプレゼント

 

・・・っていう「特典」を

思いつきで、つけてみた。

 

今日、増えたクリアのハンコは

1つだけ・・・。

(ぜんぶで9コ押されたらクリア)

 

 

おせんべい、

あんまり魅力がないらしい^^;

 

ねこkama

 

 

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ひとたび断言したことを撤回するというのは

非常に恥ずかしく、カッコ悪いことですし、

 

生徒たちにも

「有言不実行」は、もっともダメなヤツだ、

と言い切っているので、

 

まさに自分がそれをするというのは

はなはだ情けないのですが・・・。orz

 

 

どうやら、

もろもろの状況が

僕の「合宿引退」を

許してくれないようです。

 

 

なので、

今年も、

いつも通りやります。

 

 

いつも通りというか、

状況的に、

今年は僕も授業を担当することになると思うので、

むしろ、5年前くらいまでのに戻るのかも。

 

 

大々的に「引退宣言」しといて

それを撤回するからには

 

もう、しのごの、ろくのしちの、

あーだのこーだの、そーだのどーだの

余計なことを考えずに、、、

 

 

続く限りは

「鬼」になれ

 

ってことなんでしょうから、

そうします。メラメラ

 

 

ねこkama

 

 

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【夏期勉強合宿 中3生 過去のデータ抜粋】

【数学の部】
Mくん 偏差値 20.7アップ(39.1→59.8)
Kくん 20.4アップ(31.4→51.8)
Iくん 19.8アップ(48.5→68.3)
Aくん 19.7アップ(41.5→61.2)
Hくん18.0アップ(39.6→57.6)
Iくん 16.5アップ(50.6→67.1)
Sくん 16.1アップ(45.1→61.2)
Nさん 15.7アップ(42.6→58.3)
Mくん 14.6アップ(50.8→65.4)
Fさん 13.4アップ(41.5→54.9)


【英語の部】
Sくん 偏差値 24.4アップ(33.3→57.7)
Sくん 20.8アップ(36.5→57.3)
Hさん 20.5アップ(41.4→61.9)
Sくん 18.9アップ(51.6→70.5)
Tさん 18.5アップ(45.6→64.1)
Sくん 17.6アップ(37.1→54.7)
Oさん 16.5アップ(46.3→62.8)
Iくん 15.8アップ(39.8→55.6)
Bさん 15.3アップ(45.7→61.0)
Nくん 14.4アップ(54.4→68.8)


 

【過去7回の結果速報ブログ記事】
(クリックすると記事へジャンプ)


2017年度結果報告

2016年度結果報告
2015年度結果速報
2014年度結果速報
2013年度結果速報
2012年度結果速報
2011年度結果速報
2010年度結果速報

 

【参加者の声】

「4日目の夜、本試験で不合格となり、
 再テストでもあまりうまくいかず、

 佐々木先生に叱られました。
 鎌田先生や佐々木先生のひと言で、

 私はよみがえりました。
 それと同時に、

 それまで忘れていた目標を思い出させてくれました。
 最終日には、今まで取ったこともないような偏差値を
 とることができました(H18年Kくん)」



「くさった脳が治り始めたのは、合宿。
 勉強に対する気持ちが変わった。
 塾長が『合宿に行けば変わるよ』と言っていたが
 本当に変わり、ビックリした。
 勉強に対する気持ちだけでなく、
 感謝の気持ちを持とうと思い始めた。(H21年Eさん)」



「僕はこの合宿で

 自分を大きく変えることができたと思います。
 オンラインゲームもマンガも

 スマホもアニメもない状態で
 5泊6日なんてやっていけるのかと心配でした。
 先生は

 『この合宿で悔しいと思う気持ちを得ろ!』と言った。
 僕は今までで一番勉強した。

 そして英語のテストで上位に入った。
 とてもうれしかった。Hクラスの人も越した!
 僕は、悔しいと思う心を

 手に入れたと思います(H26年Yくん)」
 

「私は先生の言葉で泣いてしまいました。
 でも私は、泣いた日から

 勉強に対する気持ちが変わった気がします。
 次の日のテストで100点を取ることができました。
 最終日のテストでも、
 初日よりも偏差値が上がりました(H19年Iさん)



「空気のピンとはりつめたほうな緊張感に
 とてもワクワクしていました。
 朝、ドアを開けた瞬間から

 先生たちの真剣さが伝わってきて
 すごくドキドキしました。
 先生たちが本気だったので
 私も本気で勉強し、本気で悔しがり、本気で喜び、
 この合宿を満喫することができました(H24年Kさん)」



「もっともつらいと言われていた合宿。
 初めは、行きたくないなとか思っていましたが、
 合宿最終日には『もっとここで勉強していたい!』
 という気持ちになりました(H18年Tさん)」



「授業最後の日に寝坊してしまい、

 多くのことを反省し、
 そこで、自分を周りと比較してしまい、

 すぐにあきらめてしまうことや、
 自分から積極的に質問せず、

 周りの状況をうかがっていることなど、
 それまでは気づかなかったことを知る

 とてもよい機会になりました。
 合宿から帰ってきてからは、

 しっかりと勉強するようになりました。(H29年Mさん)」


「僕が受験に成功したのは、
 合宿という行事があったことがとても大きいです。
 合宿で、勉強以外のこともたくさん教えてもらいました。
 まずはメンタルです。

 気持ちの持ち方で

 点数などが変わるということを教えてもらいました。
 次に生活をするにあたっての時間です。
 普段の生活もテスト結果につながるんだなと思いました。
 最後は、努力すれば結果がついてくるということです。
 ゲームなどがなく、勉強しかやることが無い中で
 本気で勉強したとき、
 とてもいい点が取れてうれしかったです(H26年Hくん)」



「勉強ができなくて泣いたことなんか、

 今まで一度もありませんでした。
 今までは、学校のテストでヤバい点数をとっても
 ショックを受けなかったし、重要じゃありませんでした。
 でも、合宿のテストは違った。
 それほど1つのテストに集中できたんだと思います。
 先生方、行かしてくれた親には本当に感謝しています。
 行ってよかった(H19年Nさん)」



「初日のクラス分けのテストでβクラスになったとき、
 悔しいとは思いませんでした。
 テストを受ける前から

 「どうせ私なんかβだ」と決めつけていたからです。
 そんなβクラスの私に、先生がおっしゃいました。
 『お前ら、悔しくないのか』
 私は、この先生のコトバのおかげで

 気合いが入りました。
 一生懸命、先生の話を聞いて、

 合格点をとれるように復習して
 テストに挑みました。
 その結果、最終日には、

 初日よりも点数と偏差値が上がっていました。
 私は、合宿のおかげで違う自分(新しい自分)を

 発見することができました。(H27年Uさん)」


「気のゆるみもあり、ルールを破ってしまいました。
 初めて、いろいろな先生に怒られました。
 取り返すために今まで以上に真剣に取り組みました。
 英語の本試験は、1問ミスで2位でした。
 悔しくて泣きました。
 たった1問ちがうだけで、
 こんな気持ちになるなんて思ってもみませんでした。
 合宿で自分を換えることができました。
 あのとき叱られていなかったら
 どうなっていたのでしょう。(H22年Nさん)」



「合宿では、出発の朝のあいさつからガラッとかわり、
 いつもは優しい先生の目つきもするどく、
 私も気持ちが入れ替わりました。
 合宿の中で先生が話してくださったことは、
 すごく心に入っていくことが多く、
 自分をどんどん変えていきました。
 途中でβクラスに落ちてしまい、悔し涙を流しているところ、
 「なぜ落ちてしまったのか、

  自分で分かっているだろう?」と先生に言われ、
 私は確信していました。
 それは「このくらいで大丈夫でしょ」という気持ちと
 「ほかの人も勉強してないじゃん」という、
 ほかの人と比べてしまう気持ちです。
 その気持ちを入れ替えない限り、

 上のクラスに戻ることはできないと言われ、
 自分と向き合った結果、次の日のテストでは上位に入り、
 αクラスに戻ることができました。
 それからの時間では、

 自分が何をしなければならないのかということだけを考え、
 勉強にはげみました。
 夏合宿は私の気持ちを変えてくれた大切な思い出です。
 合宿から帰ってからは、

 勉強をすることが苦ではなくなりました(H29年Tさん)」


「毎日塾に行って勉強するようになったのは、

 夏合宿のあとでした。
 なぜかというと、その夏合宿で

 「今までの自分」を捨てることができたからです。
 それまでの自分は、確かに勉強はしていたけど、
 どこかで気を抜いていて、

 本気では勉強に取り組んでいませんでした。
 そこからなぜ、それを捨てられたかというと、
 先生方のおかげなのです。
 夏合宿で、

 厳しく、でも心から指導してくれる先生たち。
 信じてついていってよかったです。
 今でもその気持ちを忘れないように
 『愛夢舎 夏合宿心得』を
 部屋のよく見える場所に

 貼ってあります(笑)(H19年Kさん)」

 

 


7月15日(日)
「夏期勉強合宿

 保護者対象説明会」
(入間市教室・武蔵藤沢教室 それぞれで開催)


 

参加予定のご家庭はもちろんのこと、

これから愛夢舎をご検討いただく方、
すでにほかの塾に通われている方、
ただ単に、興味があるという方、

どなたでも参加いただけます。
(資料は人数分しか用意しませんので、
 必ず事前にご予約ください)


偏差値が10も20も
上がってしまうその理由、

人生を大きく変えるノウハウを

全部ご説明します。


 

「ヒミツの」とか

「あなただけに教える」とか言いません。


お話ししたところで、
我々にしかできませんから。



この説明会の場で、保護者のみなさまに
子どもたちを「極限」に連れていく「許可」をいただきます。

5泊6日、スマホもゲームもテレビもない、
あるのは勉強だけという厳しい環境で
間違いなく、

人生が変わります。

 

 

ねこkama

 

 

ちなみに、

中学3年生・高校3年生を対象とした

5泊6日の愛夢舎の夏期合宿。

 

今年は

8月4日出発~8月9日帰宅

の日程で実施いたしますが、

 

宿泊費・交通費・教材費・保険等、

全部コミコミで

75,600円でご提供しております。

(志賀高原一の瀬。ホテル・往復バス貸切)

 

・・・金額の安さをみて、

自分たちで、アホじゃないかと思います。

僕だったら、行った価値を考えたら

20万円とか30万円でも安いと思うけど、、、

(北海道とか沖縄、

 海外一週間旅行で得るものと比較して)

・・・なんでこの値段でやってんだ?

 

 

ただ、

「合宿だけ行きたい」というご要望については

あんまりおススメできないとお答えしています。

 

少なくとも、

夏期講習からの「流れ」で参加されることを

おススメしています。

 

「どうしても」というなら、

合宿だけの参加もお受けしますけど。

 

「合宿のみ」をあまりおススメしない理由も

説明会でお話しさせていただいております。

 

 

 

 

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今日は、

7月22日にスタートします

夏期講習会の時間割について
ご紹介します。

学年ごとの時間は、

以下のようになっております。

【中学3年生(英数国)
 1コマ目 15:30~16:20
 2コマ目 16:30~17:20
 3コマ目 17:30~18:20


  中学3年生は
  10:00から11:50まで【演習1】として復習テスト、
  13:00から14:50まで【演習2】として

  理解度確認テストを行います。


【中学2年生・中学1年生(英数国)
  1コマ目 18:40~19:30
  2コマ目 19:40~20:30
  3コマ目 20:40~21:30


 
【小学6年生・小学5年生(算数・国語)
  1コマ目 10:00~10:50
  2コマ目 11:00~11:50


 

【高等部開講講座】
  【3年生対象】
    英語・数学・化学
  【2年生対象】
    英語・数学
  【1年生対象】
    英語・数学

    学年共通

    大学受験国語(現代文・古文)

  高等部は、講座選択受講制。
  最小1講座から受講可能。1コマ50分。


中学3年生が、演習が加わって
長時間であることは先日書いたとおりです。

また、中学1・2年生と
高校1・2年生については

学校の部活動との両立のため
夕方以降の時間帯に設定
しています。

 


小学生は、毎回
午前中に設定しております。


 

これは、夏休み中でも
規則正しい生活リズムを保つことを
目的としています。


 

夏休みの間、
ともすれば家で

ダラダラ過ごしがちの子どもたちが

毎日、きっちりと
朝10時から勉強に出かける。



学習内容は、
今まで習ったことの復習です。

いたずらに先にずんずん進むのではなく、
今の時期に、しっかりできるようにしておくべきこと、
国語の「漢字」や「ことばの知識」、

「主語述語など、文法の基礎」、
算数の「分数・小数の計算」、

「単位の書きかえ」「割合」など
やや学校よりは難しめの問題もまじえながら、
力を定着させていきます。
(ウチは私立中学受験は非対応です)



で、11時50分にはおしまい。
家に帰って
お昼ごはんです。


午後は思う存分、遊んだり出かけたりするといい。

どーです、
とっても有意義な夏休みに
なりそうじゃありませんか?


 

なんも予定がないと
昼すぎまで布団の中でダラダラすごしてしまう、
そんな小学生におススメです。

 

ねこkama

 

 

 

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