Jポップ
行って来た。

ぜんぜんしらないのに
なんか有名らしいということだけで笑
完全にJポップだった。
あそこまで日本人的なキャッチーさを掴まえてて。
しかも外人がヤッってしまう。
まあずるいわさ。
そういえば、彼もイリノイ州シカゴなのだとか。
なんかイリノイって日本と馴染むところがあるんだろうか。
人種的な関係なのか、どこかに日本的に閉じられている部分がある感じ。
曲聞いてて、「あれ?これエルレっぽい」と思った曲があったのだが、ツアーで周ってたのね。しかしあれだけ日本語喋れるってすごいわ。イントネーション含め。
はじめてのチューで、TUSK氏とフトシ氏のあれを思い出してしまった。
あれってやっぱりサービス精神ってやつだったのね。
やっぱでも完全なバンド形態のを見たいわ。でもあそこまでコピるんだったら、もそっとテイスト変えて自分の味を加えて欲しいなあ。
ぜんぜん関係ないけど同じスコットと言うことで、SCOTT GOES FOR。
日本人だって逆にこういうコピり方出来るんだぜと。
大人の感じがいいよね。

ぜんぜんしらないのに
なんか有名らしいということだけで笑
完全にJポップだった。
あそこまで日本人的なキャッチーさを掴まえてて。
しかも外人がヤッってしまう。
まあずるいわさ。
そういえば、彼もイリノイ州シカゴなのだとか。
なんかイリノイって日本と馴染むところがあるんだろうか。
人種的な関係なのか、どこかに日本的に閉じられている部分がある感じ。
曲聞いてて、「あれ?これエルレっぽい」と思った曲があったのだが、ツアーで周ってたのね。しかしあれだけ日本語喋れるってすごいわ。イントネーション含め。
はじめてのチューで、TUSK氏とフトシ氏のあれを思い出してしまった。
あれってやっぱりサービス精神ってやつだったのね。
やっぱでも完全なバンド形態のを見たいわ。でもあそこまでコピるんだったら、もそっとテイスト変えて自分の味を加えて欲しいなあ。
ぜんぜん関係ないけど同じスコットと言うことで、SCOTT GOES FOR。
日本人だって逆にこういうコピり方出来るんだぜと。
大人の感じがいいよね。
sleep → あの花を
凍えるような 昼咲いた
あの小さな 花を殺した
水を持っていこう 悲しいんだって言おう
君はそんな そんなに強くないだろう
水を持っていこう 枯らさぬようにしよう
その涙と 目の前のあの花を あの花を
そう 咲き誇る花を紡いだ あの日のように
そう物語は語り継がれて 終わりを失う
凍えるような 昼咲いた
あの小さな 花を殺した
迷い込む先に
ただ繰り返すだろう sleep
思い出すたびに
ただ繰り返すだろう sleep
この世界を知る
あの花になる sleep
(lyrics 高木フトシ)

DISCOGRAPHY Futoshi Takagi
あの小さな 花を殺した
水を持っていこう 悲しいんだって言おう
君はそんな そんなに強くないだろう
水を持っていこう 枯らさぬようにしよう
その涙と 目の前のあの花を あの花を
そう 咲き誇る花を紡いだ あの日のように
そう物語は語り継がれて 終わりを失う
凍えるような 昼咲いた
あの小さな 花を殺した
迷い込む先に
ただ繰り返すだろう sleep
思い出すたびに
ただ繰り返すだろう sleep
この世界を知る
あの花になる sleep
(lyrics 高木フトシ)

DISCOGRAPHY Futoshi Takagi
鮭
『砂漠でサーモンフィッシング』っていう映画を観ている。
ユアン・マクレガーとエミリー・ブラント主演の。
第36回トロント国際映画祭でプレミア上映されたとか。
イエメンで鮭釣りをするというプロジェクトの映画なのだが、恋愛映画なのだよね。
とってもラブリーな映画だと思う。イギリス映画。
この映画にも信仰の話が出てくる。
昨今のトレンドなのかもしれない。
こないだ見に行った豊田美術館の『フランシス・ベーコン展』。
flesh=肉塊というテーマだとか、それプラス舞踏というテーマの他に、生理的な信仰というテーマをベーコンの絵は内在している。
フランシス・ベーコン展開催記念スペシャルトークイベント
(クリックでustream.tvへ飛びます)
29分くらいからが見どころ。
しかし、ほんとに場を廻すための愚かモノっていうのは必要なんだな。自分がその場でどういう役割をしているのかっていうのは本人はわかってない。批判してるけど、それは自分も同じ。そういう役目を果たしているときは多々ある。オイラも自分では気付いてないけど。ただ、そういう法則って昔から変わらないってことに唸ってしまう。
脳の構造っていうのは、外側が新しくて、内側って古い。
速いっていうのは、古い方。それが、宗教的体験の本質で。
速いものが持ってる本質的な力というか。
マイク・タイソンみたいなフィジカルにリアルな強さというか。
なんかさ、それが古い方にあるってことは、動物にもあるっていうことだよねと。
鮭が自分が生まれた川を遡上する。
彼らは神さまを信仰しているからそれが出来るのかもしれない。
彼らなりのかたちで。
早い話が、神さまっていうのは人間だけのモノではないのかも知れない。
そう考えたときに、「ええっ!」ていうふうに考える人がいるんだろうけど。
結局頭だけで神様を考えている人はそう思うんだろうなって。
なんかさ、そのウソ臭さが自分には許せない。論理性というウソ臭さというか。
だからキリスト教は嫌いなのだ。
まあそれはともかく。。
I just know it.
それがこの映画のテーマ。
そしてたぶんそういう場所に答えはあるんだと思う。
もしくはない。それもありだなと。ケセラ・セラだよねと。
ユアン・マクレガーとエミリー・ブラント主演の。
第36回トロント国際映画祭でプレミア上映されたとか。
イエメンで鮭釣りをするというプロジェクトの映画なのだが、恋愛映画なのだよね。
とってもラブリーな映画だと思う。イギリス映画。
この映画にも信仰の話が出てくる。
昨今のトレンドなのかもしれない。
こないだ見に行った豊田美術館の『フランシス・ベーコン展』。
flesh=肉塊というテーマだとか、それプラス舞踏というテーマの他に、生理的な信仰というテーマをベーコンの絵は内在している。
フランシス・ベーコン展開催記念スペシャルトークイベント
(クリックでustream.tvへ飛びます)
29分くらいからが見どころ。
しかし、ほんとに場を廻すための愚かモノっていうのは必要なんだな。自分がその場でどういう役割をしているのかっていうのは本人はわかってない。批判してるけど、それは自分も同じ。そういう役目を果たしているときは多々ある。オイラも自分では気付いてないけど。ただ、そういう法則って昔から変わらないってことに唸ってしまう。
脳の構造っていうのは、外側が新しくて、内側って古い。
速いっていうのは、古い方。それが、宗教的体験の本質で。
速いものが持ってる本質的な力というか。
マイク・タイソンみたいなフィジカルにリアルな強さというか。
なんかさ、それが古い方にあるってことは、動物にもあるっていうことだよねと。
鮭が自分が生まれた川を遡上する。
彼らは神さまを信仰しているからそれが出来るのかもしれない。
彼らなりのかたちで。
早い話が、神さまっていうのは人間だけのモノではないのかも知れない。
そう考えたときに、「ええっ!」ていうふうに考える人がいるんだろうけど。
結局頭だけで神様を考えている人はそう思うんだろうなって。
なんかさ、そのウソ臭さが自分には許せない。論理性というウソ臭さというか。
だからキリスト教は嫌いなのだ。
まあそれはともかく。。
I just know it.
それがこの映画のテーマ。
そしてたぶんそういう場所に答えはあるんだと思う。
もしくはない。それもありだなと。ケセラ・セラだよねと。
fairy tail
小さい頃は 神様がいて 不思議に夢を かなえてくれた♪
こないだ妹が姪っ子どもと遊びに来ていて、いろいろ話をしてたのだけど。
小学校時代の妹の同級生にみのりちゃんっていうコがいて。
家にも遊びに来てたのでよく知っているコなのだが。
彼女が小さい頃、小人が見えていたそうで。
その小人がテストの答えとか教えてくれたのだそうだ。
本人は、これは誰にもしゃべっちゃいけない種類のことだと感じてて。
なので高校になるまで、誰にも打ち明けなかったらしい。
そんなふうに不思議なコには見えない、いたって普通の女のコで、
なんだかそっちのほうが不思議な話だねえと妹と話したのだけど。
それって小さいおじさんだったの?と妹に聞いたら
そこまでは聞かなかったと。
自分的にはそこが一番聞きたかったのだが苦笑
残念ながらそういう体験のない自分も確かに子供の頃は神様はいると思ってたのだけど。そのときは、一神教だったのかも知れない。
昨日、映画『フライト』を観てて。
またもや神様の話なんだが。そういう映画が最近多いのか?
あるいは有名どころの監督がそういう人生のステージに入ったのか。
アメリカ人であるロバート・ゼメキスと台湾人であるアン・リーとでずいぶんアプローチの仕方が違う。二人とも既存の宗教に対して懐疑的だ。だけど結論はどこか似ている。ゼメキスはイリノイ州シカゴ出身。アン・リーは、台湾の国立芸術大学を卒業した後、1979年にアメリカへ渡り、イリノイ大学とニューヨーク大学で映画制作を学んだのだとか。
イリノイ州の人口構成とか宗教とか言語とか、あるいは台湾のそれを見ていたのだけど。台湾の道教ってなんだろう?とか(老子のあれって宗教なのか?)。キリスト教の会派についてもいろいろよくわからない。日本だってよくわからない。葬式のときだけ仏教だったり。
よく一神教の信者が、多神教の信者をして「アニミズムだ。だから幼稚だ。論理的でない。」と馬鹿にしていて、若いころはそれに腹を立てていろいろ考えたのだけど。ある意味、遠藤周作的に笑
最近基本的に神様というのは生理現象なのだと思うようになった。
論理は後からの付け足しにすぎない。
生理的に合う人も、無理な人もいる。
生理現象たって、小人を見るレベルまであるわけで。
無意識というものの所業なんて結局のところよくわからない。
あるいは神様のなされることと言うべきか。
彼らの結論はどちらも理解できるものだった。
だが、『ライフ・オブ・パイ』のほうがやはり自分的には納得できる。
でも、それも結局、台湾人とアメリカ人のどちらに自分が近いかっていう、生理的な、あるいは本能的な話に還元されるだけってことなのかも知れない。
ところで、このトレーラーで「Listen to me. 聞こえます」って言う風に聞こえる箇所があるんだが。オレだけ?幽霊?助けてかみさま!←本音笑 まあそういうこと。
こないだ妹が姪っ子どもと遊びに来ていて、いろいろ話をしてたのだけど。
小学校時代の妹の同級生にみのりちゃんっていうコがいて。
家にも遊びに来てたのでよく知っているコなのだが。
彼女が小さい頃、小人が見えていたそうで。
その小人がテストの答えとか教えてくれたのだそうだ。
本人は、これは誰にもしゃべっちゃいけない種類のことだと感じてて。
なので高校になるまで、誰にも打ち明けなかったらしい。
そんなふうに不思議なコには見えない、いたって普通の女のコで、
なんだかそっちのほうが不思議な話だねえと妹と話したのだけど。
それって小さいおじさんだったの?と妹に聞いたら
そこまでは聞かなかったと。
自分的にはそこが一番聞きたかったのだが苦笑
残念ながらそういう体験のない自分も確かに子供の頃は神様はいると思ってたのだけど。そのときは、一神教だったのかも知れない。
昨日、映画『フライト』を観てて。
またもや神様の話なんだが。そういう映画が最近多いのか?
あるいは有名どころの監督がそういう人生のステージに入ったのか。
アメリカ人であるロバート・ゼメキスと台湾人であるアン・リーとでずいぶんアプローチの仕方が違う。二人とも既存の宗教に対して懐疑的だ。だけど結論はどこか似ている。ゼメキスはイリノイ州シカゴ出身。アン・リーは、台湾の国立芸術大学を卒業した後、1979年にアメリカへ渡り、イリノイ大学とニューヨーク大学で映画制作を学んだのだとか。
イリノイ州の人口構成とか宗教とか言語とか、あるいは台湾のそれを見ていたのだけど。台湾の道教ってなんだろう?とか(老子のあれって宗教なのか?)。キリスト教の会派についてもいろいろよくわからない。日本だってよくわからない。葬式のときだけ仏教だったり。
よく一神教の信者が、多神教の信者をして「アニミズムだ。だから幼稚だ。論理的でない。」と馬鹿にしていて、若いころはそれに腹を立てていろいろ考えたのだけど。ある意味、遠藤周作的に笑
最近基本的に神様というのは生理現象なのだと思うようになった。
論理は後からの付け足しにすぎない。
生理的に合う人も、無理な人もいる。
生理現象たって、小人を見るレベルまであるわけで。
無意識というものの所業なんて結局のところよくわからない。
あるいは神様のなされることと言うべきか。
彼らの結論はどちらも理解できるものだった。
だが、『ライフ・オブ・パイ』のほうがやはり自分的には納得できる。
でも、それも結局、台湾人とアメリカ人のどちらに自分が近いかっていう、生理的な、あるいは本能的な話に還元されるだけってことなのかも知れない。
ところで、このトレーラーで「Listen to me. 聞こえます」って言う風に聞こえる箇所があるんだが。オレだけ?幽霊?助けてかみさま!←本音笑 まあそういうこと。

